「岩田佳代子」おすすめ作品一覧

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2017/12/22更新

ユーザーレビュー

  • 影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく
    チャルディーニの翻訳の4冊目であるが、これが最も読まれやすいと思う。さらに写真やイラストも掲載されている。アロンソンのソーシャルアニマルの翻訳が古くなってしまった現在、教科書に使えるいい社会心理の本がなくなってしまったが、これは使えると思う。また、卒論のテーマを考えるときにアイディアが浮かぶ本である...続きを読む
  • 影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく
    人間が物事を判断するときに影響されうる大きな要因を心理学からわかりやすく解説する。
    恩義、整合性、社会的な証拠、好意、権威、希少性、これらの6つの状態を人は手早く判断することで時間を使って考え込まなくていいようになっている。行動経済学でいうヒューリスティックスなのだが、その単語はここでは出てこない。...続きを読む
  • 影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく
    人は考えずに利得を得たいと願うという前提、そしてそこに付け込むルールは6種類。具体例には詐欺の話が多いが、アラブの春などの社会的事例、会社の目標設定等々、さまざまなところで愚民を動かす原理が働いている。社会学理解の一助になった。
  • 影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく
    革新的な指摘は殆どなかったと思いますが、当たり前と思っていることが丁寧に解説されていたので、かえって「なるほど」と思う箇所が多かったように感じます。

    人に影響力を及ぼす場合に鍵となるポイントを、6つに分けて紹介されていました。
    そのどれもが、判断を機械的に下すことで、省力化や時間短縮(自然界では瞬...続きを読む
  • 影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく
    「広告関係者必読の名著」という話をどこかで聞いたことがあり、いずれは読まねばと思っていたが、この度、夏休みでまとまった時間がとれたので読んだ。

    人が要求に承諾してしまうルールを6つにまとめ、
    様々な実験調査や参与観察の事例などから、詳しく説明した本。

    「こういうルールあるよなあ」となんとなく思っ...続きを読む

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