岩田佳代子の作品一覧
「岩田佳代子」の「親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法」「影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「岩田佳代子」の「親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法」「影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
Posted by ブクログ
・話が感情でねじ変わり収拾がつかなくなる
・客観的な話が通じず主観で押してくる
・自分の過ちを小さくしようとしたがる
・呆れるほどささいなことで感情的に攻撃してくる
・こちらの境界線を平気で越えようとしてくる
・どうにかして家族の枠内に引き戻そうとしてくる
・過去の自分の行動の結果今の状況になっていることを理解していない
・自分が幼い頃から心を開いて話せる相手ではなかった
↑親が子にしているこれらの行動は、全て「親が精神的に未熟だから」という言葉で集約できると思い、非常に腑に落ちた。
未熟な親は変わらないので、距離を置けばいい。遠くに引っ越すなどし、物理的に離れるのが有効。あとは、自分が成
Posted by ブクログ
私にとって学びが多い本だった。岡田尊司さんの愛着障害という本よりも理解がしやすいので、愛着障害について知りたければこちらを読むのことをおすすめする。
・意思決定の基準が自分じゃない(他人の期待など)ことに気づいた人
・なぜかモラハラ気味の人に惹かれてしまう人
・子育てしてる人
・子育てが終わった人
はぜひ読んでみて欲しい。
未熟な親と表現されるが、完璧な親など居ないと思うので、程度の差こそあれこれに該当しない親の方が少ないのではとも感じた。(こう思うことすら親を擁護してしまう癖なのかもしれないが)
親子というのはものすごく不公平な関係性で、
親がどんなに子供を嫌っても、嫌うまでなくとも鬱
Posted by ブクログ
実際に生活している上で、他者との対立は大なり小なり生じるもので、避けることはできません。
その際、できる限りよい対立に持っていくにはどうしたらよいか? その疑問に対する答えが、多くのストーリーとともに語られていきます。
本書では、悪い対立の特徴、よい対立の特徴を具に捉え、さまざまな例とともに読者に語りかけています。特に、悪い対立の特徴である二項対立の話は納得感が高いです。
結局は、相手との対話によって賛同せずとも理解し、よい対立としていこう、という話ではありますが、この「相手を理解する」というところは佐藤優氏がいう内在的理論を知るところと似ていたりします。
今後の生き方の示唆を与えてく