岩田佳代子の作品一覧
「岩田佳代子」の「親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法」「影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
私だけが、どうしてこんなに生きづらいのだろう?
私ももっと、みんなみたいに仕事にやり甲斐を感じて、好きなことにお金を使い、素敵な人に囲まれて幸せでいたいだけなのに。
今までの私は、どれもこれも叶わなくて、絶望と不安ばかり感じていた。
医師の勧めもありスキーマ療法を始めて、今、ようやく、
私の中で起こっているさまざまな問題の根源は、私の育ってきた環境にあるのだと理解した。
常に母親の機嫌をとり続けることに疲弊し、
規律に厳しく常に何かに怒り続けている父親に怯えていたが、
それは一般的な両親ではないと、ようやく実感が持てるようになってきた。
この本は、私にとって、答え合わせのような内容だった。
Posted by ブクログ
・話が感情でねじ変わり収拾がつかなくなる
・客観的な話が通じず主観で押してくる
・自分の過ちを小さくしようとしたがる
・呆れるほどささいなことで感情的に攻撃してくる
・こちらの境界線を平気で越えようとしてくる
・どうにかして家族の枠内に引き戻そうとしてくる
・過去の自分の行動の結果今の状況になっていることを理解していない
・自分が幼い頃から心を開いて話せる相手ではなかった
↑親が子にしているこれらの行動は、全て「親が精神的に未熟だから」という言葉で集約できると思い、非常に腑に落ちた。
未熟な親は変わらないので、距離を置けばいい。遠くに引っ越すなどし、物理的に離れるのが有効。あとは、自分が成
Posted by ブクログ
私にとって学びが多い本だった。岡田尊司さんの愛着障害という本よりも理解がしやすいので、愛着障害について知りたければこちらを読むのことをおすすめする。
以下に当てはまる人は是非読んでみてほしい。
・意思決定の基準が自分じゃない(他人の期待など)ことに気づいた人
・なぜかモラハラ気味の人に惹かれてしまう人
・子育てしてる人
・子育てが終わった人
本書では、「未熟な親」と表現されるが、完璧な親など居ないと思うので、程度の差こそあれ、これに該当しない親の方が少ないのではとも感じた。(こう思うことすら親を擁護してしまう癖なのかもしれないが)
親子というのはものすごく不公平な関係性で、
親がどんなに