「楠木新」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/25更新

ユーザーレビュー

  • 就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす
    元企業での採用担当者であり、実子の就職活動を客観的に観察した視点から、現在の就職活動のあり方や問題点、対処法を助言している。
    実子との二人三脚で取り組んだ就職活動を記した本はとても珍しく、自分としては初めて読んだ。
    それだけに冷静に状況を観察しており、ヒントとなることがとても多かった。
  • 「こころの定年」を乗り越えろ 40歳からの「複業」のススメ
    文字通り、40過ぎてから副業や趣味を持つことで「心の定年」を乗り越えることを説いた一冊。

    著者は自分よりもはるかに社会的地位が高かったみたいだけれど、うつで求職したのをきっかけに自分の人生を考え直したらしい。
    という自伝的内容がメインではあったが、色々と考えさせられた。
  • 働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―
    日本企業の人事評価について。

    「正解を外部に求めてはいけない。まずは自分自身の適性を知ろうとし、自分が働く組織のルールを熟知することだ。」(10頁)

    「毎年毎年、ところてん方式で社員が順繰りに押し出されてくる。「働かないオジサン」を生み出す構造を形作っているのは、毎年の新卒一括採用とピラミッド型...続きを読む
  • 働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―
    典型的な日本の(大)企業における人事評価をめぐるトピックスについて解説。サラリーマン生活を送るうえでのヒントが多い。
    「若いころは、常に上司の期待を上回れ」「偉くなる人とうまくやれる人が偉くなる」という著者が主張する出世の秘訣は、それを実践するかどうかは別にして、そうだろうなという納得感があり、参考...続きを読む
  • 働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―
    日本企業の実態を、よく捉えた一冊。良くも悪くも、村社会の名残がDNAに刻まれているんだろうな。

    表題からはネガティヴな内容かと思わされるが、その実、とても俯瞰して語られているので、うなづける。

    外資系企業との対比も、非常に分かりやすく述べられており、新人、中堅、キャリア、どの層が読んでも良いと思...続きを読む