高橋昌一郎の作品一覧
「高橋昌一郎」の「情報を正しく選択するための認知バイアス事典」「新書100冊~視野を広げる読書~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「高橋昌一郎」の「情報を正しく選択するための認知バイアス事典」「新書100冊~視野を広げる読書~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性
著:高橋 昌一郎
出版社:講談社
講談社現代新書 1948
おもしろかった。数式などの解説がなく、実例を提示して掘り下げていることが分かりやすいと思いました。
科学は、矛盾を内包していて、多々の限界、認識の地平線を有しています。
本書は、ゲーム理論、数学基礎論、量子論をベースとしたパラドックスなどの解説をしています。
いまや、科学とは、一つの宗教であり、観測と仮説・検証をふくめた合理性によってなりたっていますが、論理的に不完全であることがすでに明らかになっています。
分け方には、違和感がありますが、選択の限界、科学の限界、知識の限界として、
Posted by ブクログ
数学や化学、物理、天文学に関する知識が浅くても、フォン・ノイマンのあまりに超人的なエピソード話でめちゃくちゃ面白い。
幼少期から生涯を通してすごい話ばかりなんだけど、特に第二次世界大戦前後には陸軍、ホワイトハウス、戦争省に直結する3つの機関の顧問を兼任して、海軍兵器局常勤顧問としてイギリスにも出張し、帰国後は「マンハッタン計画」の中心的指導者となり、その傍らで専門研究も続けていて、後世に大変な影響を与える成果をあげ続けていたという話、もうすごすぎて意味が分からなくなってくる。
一方で、決して完璧超人というわけではない、むしろ頭が良すぎるが故の短所とも言えるエピソードがまた面白い。
学生時代、