高橋昌一郎の一覧

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作品一覧

2021/07/21更新

ユーザーレビュー

  • フォン・ノイマンの哲学 人間のフリをした悪魔
    社会性と天才性を併せ持った傑物は、なるほど悪魔と評することが妥当であると感じさせられる一冊。
    幼少期の神童エピソードに端を発するフォン・ノイマンの評伝がまず面白い。そして同時代を生きた科学者たち(これがまた揃いも揃って歴史に名を残すような人ばかりなのだ)のパーソナルな話から、その悪魔の人間らしいとこ...続きを読む
  • 20世紀論争史~現代思想の源泉~
    教授と助手の対話という形式で書かれた論争史.最後まで読んで,「善」とか「正義」とかを再考する必要性を感じた.私が読んだ高橋先生の本としては6冊目.理系にも文系にもオススメしたい一冊である.
  • 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性
    内容はちんぷんかんぷんでした。本読んで眠気がきたの久しぶりです。でも、色々な○○主義者がでてきて、噛み合わないディベートしてる様子がとてもおもしろかったです。長々と持論を展開する○○主義者たちに、司会者が「その話はまた別の機会にお願いします」と何度もピシャリといってのける場面は、ほんと笑えます。笑笑
  • ノイマン・ゲーデル・チューリング
    『20世紀を代表する3人の天才の論文と背景を読み解く』

    本書は、3人の代表的な論文、その解説、各人の伝記の3部構成。全体的には、三者三様の考え方の違いや関わり合いなど、面白かった!さすがに論文は難しすぎて、予備知識がないと理解できないので、後日、再チャレンジしよう!
  • 20世紀論争史~現代思想の源泉~
    高橋昌一郎、戸田山和久、仲正昌樹は、ムツカシイ思想家のお話や主著のテーマなどを、誰にでもわかるようにズバッと柔らかく手にとって見せてくれるので、お気に入りである。

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