「高橋昌一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/09/19更新

ユーザーレビュー

  • 理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性
    知性を刺激する見事な傑作。
    これは本棚の一番上手前に置かれ何度も開かれることになるマスターピースになる。
    つまり一読して理解していない。

    理解していないため、書評する資格があるかは疑問であるが、本書は見事な帰結を見せる。生きることの素晴らしさ、いや感情豊かに素晴らしく生きることの大切さを教えてくれ...続きを読む
  • 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性
     ネットの『理性の限界』評を読んで、本屋に駆けつけ、『知性の限界』を買ってきてしまった。こっちを先に読んだ方がいいかもとは著者の弁であるから、怪我の功名だが。

     『理性の限界』同様、架空のシンポジウムが組まれ、論理実証主義者、哲学史家、数理経済学者、複雑系物理学者、方法論的虚無主義者などが侃々諤々...続きを読む
  • 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性
    文句なく、面白い。
    知的好奇心をくすぐられる本だっった。
    理性の限界が前作のようなので、そちらも読みたいと思う。

    遠目で読むと、コント。
    じっくり読むと、関連した本を探し読みたくなる。
    (実際辞書や関連本を見ながら読み進めた。)

    これ、家に欲しい本です。
  • 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性
    最高だ。笑った。こういう文章を書きたい。知識を使ったコメディ。
    わたしやっぱフランス国粋主義者好きだなー。ねじ曲がってるとことか話が長すぎるとことか。
    それと聞いたことある話が多かったけどファイヤーアベントの話は新しかったので新鮮だった。

    ロマン主義者は日常で出会うと嫌いだけど、こういうガチガチの...続きを読む
  • 感性の限界 不合理性・不自由性・不条理性
    「感性の限界」高橋昌一郎
    哲学思考ディベート。無色。
    講談社現代新書。

    「限界シリーズ」の3冊目では最も哲学的な命題、人間に関わる根源的なことがらについて取り上げられています。即ち、愛(行為)・意志(自由)・死(存在)の限界について。
    誰にとっても最も身近な問題で、かつ考えても考えても答えのでない...続きを読む