「高橋昌一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性
    『形而上学者:そうなのですが、彼が科学を発展させるべきだと言っているのは、人類を幸福に導くためではなく、人類があらゆる知識をもって「宇宙的無意識」を「宇宙的意識」に進化させ、宇宙が二度と生命を生みだしたりしないように、絶対的に宇宙そのものを消滅させる方法を見つけるためなのです!

    会社員:わかった!...続きを読む
  • ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論
    不完全性定理について”文系”的に一番よく書かれている本だと思う。不完全性定理というのはとかく文系の人には拡大解釈されがちだが、適用範囲がきちんと限定された数学的な定理であって、決して”「うそつきのパラドックス」を数学的に言い換えたもの”ではない。この本をちょっとていねいに読めばそのことがわかるだろう...続きを読む
  • 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性
    本書は知性に関する議論を様々な視点から眺めるにはとても役立つ入り口だと感じました
    様々な議論の導入が概観できるので、次に何を読もうか迷っているときに開きたい本です。
  • 理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性
    知性を刺激する見事な傑作。
    これは本棚の一番上手前に置かれ何度も開かれることになるマスターピースになる。
    つまり一読して理解していない。

    理解していないため、書評する資格があるかは疑問であるが、本書は見事な帰結を見せる。生きることの素晴らしさ、いや感情豊かに素晴らしく生きることの大切さを教えてくれ...続きを読む
  • 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性
     ネットの『理性の限界』評を読んで、本屋に駆けつけ、『知性の限界』を買ってきてしまった。こっちを先に読んだ方がいいかもとは著者の弁であるから、怪我の功名だが。

     『理性の限界』同様、架空のシンポジウムが組まれ、論理実証主義者、哲学史家、数理経済学者、複雑系物理学者、方法論的虚無主義者などが侃々諤々...続きを読む