【感想・ネタバレ】情報を正しく選択するための認知バイアス事典のレビュー

あらすじ

■「60の心のクセ」に3つの研究分野からアプローチして解説

陰謀論やフェイクニュースが溢れている情報過多な時代において、
あなたは正しく情報を選択できているでしょうか?

自信があるという人ほど、ぜひ本書に目を通してください。

私たちの認知を歪ませる現象の多さに驚き、
自分の偏った情報の受け取り方に気づかされることでしょう。
しかし、それこそが情報を正しく見るための第一歩。

なぜなら、認知バイアスを知らずして、
自分が認知バイアスに陥っていることに気づくことは難しいからです。

■本書は3部構成になっています。
認知バイアスに分類される用語は数百以上存在しますが、
意味や用法が曖昧であったり、重複しているものも多いものです。

そこで論理学・認知科学・社会心理学3つの専門分野それぞれで必要不可欠な20項目を厳選し、
合計60項目にまとめ、図版やイラストを交えて解説しています。

■目次
まえがき――「認知バイアス」とは何か?
・第Ⅰ部 認知バイアスへの論理学的アプローチ
01 二分法の誤謬/02 ソリテス・パラドックス/03 多義の誤謬/04 循環論法
など

・第Ⅱ部 認知バイアスへの認知科学的アプローチ
01 ミュラー・リヤー錯視/02 ウサギとアヒル図形/03 ゴムの手錯覚/04 マガーク効果
など

・第Ⅲ部 認知バイアスへの社会科学的アプローチ
01 単純接触効果/02 感情移入ギャップ/03 ハロー効果/04 バーナム効果
など

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Posted by ブクログ

これを使って生き延びていきたい!!が、しかし今覚えてるのは吊り橋効果だけ…吊り橋行くしかないのか…??

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

途中やけどほんまに買ってよかったし、読んでよかった。
生きていく上で大切なことがたくさん書いてある。
1800円でこの本を買えるのは安すぎる。
私が日常を過ごしているだけでも沢山のバイアスが起こっている。この本を読む前までは、なんでそうなるのか、分からず不安で悩んで、対処の仕方に頭を抱えた。だが、この本を読み、その考え方には、しっかりとした名称が付いていて対処法や今後の生きる大切な考え方を学んだ。
拙い表現にはなるが、本当に読んでよかった。
迷っている人はぜひ読んで欲しい

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2025年11月06日

Posted by ブクログ

何故自分の考えが相手に伝わらないのか、
何故相手の言っていることが分からないのか、
そんな交通整理をしてくれる本だった。

読むべき!!!!

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2025年10月22日

Posted by ブクログ

とても興味深かったです。ビジネスを自分で行う上で参考書として持っておきたいなと思った本でした。

バーナム効果
あいまいな性格に関する記述を目にしたとき、人は自分に当てはまっているととらえてしまうこと。
以下の文章に騙されないぞ。

•人に好かれ賞賛されたい
・自分自身に対して批判的な傾向がある。
・まだ利用されていない能力がある。
・性格的に弱点もあるが、大抵それを補っている。
・不正的な適応に関する問題を抱えている。
・外面は自律的で自己管理しているように見えるが、内面的には心配性で不安定な傾向がある。
・時々自分の決断や行動が正しかったのかどうか深刻に悩むことがある。
・ある程度の変化と多様性を好み、禁止や限定を加えられると不満を覚える。
・自分自身の頭で物事を考え、証拠不十分な他人の発言をそのまま受け入れたりしないと言う自信がある。
・自分のことを他人に素直に化しすぎるのは賢明ではないと思っている。
・時として外交的で愛想が良く社交的であり、また時として内向的で用心深く内気
・抱いてる望みのうちいくつかは、かなり現実的ではない。
・生活における大きな目標の1つは安全です。

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2025年08月13日

購入済み

 

面白かった。
自分を俯瞰して見られるようになれば、
バイアスにかかっていることが気づきやすくなる。
気をつけて行こう。

#タメになる

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2025年05月21日

Posted by ブクログ

バイアスは必ずかかる
かからないと思っている人ほどかかる

バイアスがあると思えれば、バイアスを回避できる
重大な判断ミスに陥らないためにも、バイアスの種類を知れてよかった

対人論法、お前だって論法は、人間関係のトラブルそのものだと思った
多くの人はこのことを知らないので、そのような論法をふきかけてくるだろう
そのときは一段上に立って、冷静に判断したいと思った
自分を律する大切さを実感

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2025年01月28日

Posted by ブクログ

とても面白かった。というのも、聞いたことある現象から、これって、こんな名前だったんだ!ということから様々であった。
自身で、人間とはこういう傾向があるよねと思ったことに対しても、深く解説されていて、腑に落ちたという感覚。人間にはこういう性質があるって知るだけで、知らない人に比べると大幅にリテラシーは上がりそう。何度も読み返して本の内容を全て詰め込みたいと思ったくらい。

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2024年03月27日

Posted by ブクログ

おもしろかった
ふだん自分でもかかってしまうバイアスについて、なぜそのような考え方をしてしまうのかメタ認知がよりできるようになれたと思う

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2024年03月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

情報を正しく選択するための認知バイアス事典

第Ⅰ部 認知バイアスへの論理学的アプローチ
01 二分法の誤謬 / 02 ソリテス・パラドックス / 03 多義の誤謬 / 04 循環論法 / 05 滑りやすい坂論法 / 06 早まった一般化 / 07 チェリー・ピッキング / 08 ギャンブラーの誤謬 / 09 対人論法 / 10 お前だって論法 / 11 藁人形論法 / 12 希望的観測 / 13 覆面男の誤謬 / 14 連言錯誤 / 15 前件否定 / 16 後件肯定 / 17 四個概念の誤謬 / 18 信念バイアス / 19 信念の保守主義 / 20 常識推論

第Ⅱ部 認知バイアスへの認知科学的アプローチ
01 ミュラー・リヤー錯視 / 02 ウ サギとアヒル図形 / 03 ゴムの手錯覚 / 04 マガーク効果 / 05 サブリミナル効果 / 06 吊り橋効果 / 07 認知的不協和 / 08 気分一致効果 / 09 デジャビュ / 10 舌先現象 / 11 フォルス・メモリ / 12 スリーパー効果 / 13 心的制約 / 14 機能的固着 / 15 選択的注意 / 16 注意の瞬き / 17 賢馬ハンス効果 / 18 確証バイアス / 19 迷信行動 / 20 疑似相関

第Ⅲ部 認知バイアスへの社会心理学的アプローチ
01 単純接触効果 / 02 感情移入ギャップ/ 03 ハロー効果 / 04 バーナム効果 / 05 ステレオタイプ / 06 モラル信任効果 / 07 基本的な帰属の誤り / 08 内集団バイアス / 09 究極的な帰属の誤り / 10 防衛的帰属仮説 / 11 心理的リアクタンス / 12 現状維持バイアス / 13 公正世界仮説 / 14 システム正当化バイアス / 15 チアリーダー効果 / 16 身元のわかる犠牲者効果 / 17 同調バイアス / 18 バンドワゴン効果 / 19 ダニング=クルーガー効果 / 20 知識の呪縛

認知バイアスに関して論理学、認知科学、社会進学の観点からまとめたものです。
元々認知科学的な観点のものだけだと思っていましので、色々と勉強になりました。
進化の途中で身に付けた様々なバイアス思考。
もう不要になってしまったものをどうやって補正するか?自分はどの程度バイアスが掛かっているかを常に考えながら思考しないと思わぬバイアスの罠に掛かってしまうことを肝に銘じる必要がありそうです。
惜しむらくは名前は違うけれど結構似ているものが多く収録されていて、もう少しスッキリまとめる方法はなかったのかな?というところが残念です。

竹蔵

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

こちらも積読本。もっと早く読めばよかった。
生活していて起きること、知らずにやってしまうことがなぜ起こるのかを非常にわかりやすく書かれている。
嫌だな、と思っていたことが、こういう人間の性質から来ているのか、などが分かり面白い。また読むと思う。

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

・2回通読。ハッとさせられる60個ものバイアスの話を、短い時間でサクッと読める
・対人論法、お前だって論法、藁人形論法は日常生活でもSNSでも頻繁に出会うので、意識しておきたい。何かを考えたり作ったりする時には、心的制約と機能的固着に気をつける
・読書を趣味にすると、話者や著者による確証バイアスやチェリーピッキングを疑う習慣がついちゃうけど、行き過ぎると状況対人論法になりかねないから気をつける

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本当は☆4.5。
良い本。すごく分かりやすいし良くまとまっている。これを一通り読んで「こういうバイアスがあるんだな」と認識すれば、全てを記憶することはできなくてもきっとその後に影響がある(はず)。

一番良かったのが最後に「知識の呪縛」で終わるところ。
「さて、この本を読み終えると、あなたはバイアスについてある程度の知識を手に入れることと思う。ここで考えを巡らせてほしいのは『バイアスについて知識のない人たち』のことである」というように、この本を通して知識をつけた読者に向かって、そうでない人へバイアスを持っていないかと釘を刺して終わる。これをいわば「あとがき」の代わりとしているのである。去り際がかっけえ。

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2025年10月07日

Posted by ブクログ

第Ⅰ部が今一つで読むのを止めるところだったが、
Ⅱ部、Ⅲ部はよかった。
フォルス・メモリ、注意の瞬き、注意資源などの言葉があることがわかってよかった。
アホな正論をかざす人たちへの対抗策として使えたらいいなと思う。

貼った付箋の数:10個以上
払ってもいい金額:2,000円

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2025年03月27日

Posted by ブクログ

行動経済学やメタ認知に関する書籍を読んでいるとよく分かっていない認知バイアスの用語が頻出します。なので、同分野の理解を深めるためにも一度認知バイアスを辞典的なもので総ざらいする必要があると感じたので、本書を手に取りました。

一部間違って認識していた定義もあったため、非常に助かりました。具体例が多く面白かったです。

また、引用した文献が明記されている点と語句検索が巻末についている点が非常に良心的だと感じました。これがない類書も多いので!

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2025年01月28日

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情報が溢れすぎている現代。
ネットやSNSでも、過去に閲覧したものと似通ったものがプッシュされてくる。
そんな中、思考が偏らないようにするために必要な知識だ。

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2024年12月05日

Posted by ブクログ

今まで自分が知らず知らずのうちに囚われていた認知バイアスに気づかせてくれた。
ミスを咎められたり、自分に都合の悪い部分を取り上げられたりすると、認めたくないという反発心が働く。
(「お前だって」と相手の過去を無理矢理でっち上げ、論点をずらしつり、極端に解釈して決めつけや被害妄想が独走する。)
それでは本質から大きく脱線した状態が続き、ただのお互いのプライドの押し付け合いになってしまう。
今自分たちはなにについて議論しているのか、主題を見落とさないことが重要。
認知バイアスの存在を知っておくのは、冷静で俯瞰的な視点を取り戻す近道になる。

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2024年11月09日

Posted by ブクログ

人間は自分では客観視していると思っていても、どうしても主観でしか物事を判断することができていないということがよくわかった。

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2024年09月23日

Posted by ブクログ

以前読んだバイアスについての本よりも、読みやすいと思った。それは、図やイラストで視覚的アプローチがあったこと、重要箇所にはラインが引いてあったこと、文字の大きさが小さすぎず大きすぎず。

バイアスを知りたい、という人におすすめです。

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2024年09月01日

Posted by ブクログ

私の知らないことがたくさん書いてあったので、理解しながら読み進めるのが大変で読み終えるのに時間がかかった。多くのことを学ばせてもらった。考え方の視野が広がったと思う。

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2024年06月06日

Posted by ブクログ

論理学、認知科学、社会心理学の三つの観点から認知バイアスについて紹介する本。すぐにバイアスについて自覚するのは難しいけど、まずは知識を身につけて、世の中にはバイアスに陥っている人も多いことを知ることが重要だ。

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2024年02月07日

Posted by ブクログ

興味深い内容でしたが、内容がもりだくさんだったので再読して定着させたい。自分が正しく判断しているつもりでもバイアスに影響されていることを理解して動くようにしたい。

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2024年01月07日

Posted by ブクログ

とにかく色んなバイアスが書かれていて、覚えるのには一苦労しそうです。また1個1個のコラムに分量が無いので、「これ自分じゃん!!」となったものを順番に覚えていく(意識するようにする)のがベストかな、と思います。

総じて、自分の持つ認知バイアスに気づく良いチャンスを作ってくれる本だと思います。会話の種にもなります。(ただ、〇〇バイアスって言うのがあって〜、と色んな人に話していたら少し嫌われた気するので程々にするのが良いかと思います)

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2023年10月29日

Posted by ブクログ

3.5くらい
教科書的な目線で書かれているため大変読みやすい
大分知識はついてきたと思うが、でもやっぱり落とし込めないんだよなあ
わかってはいるものの、バイアスがかかってるな、なんていざという時にはなかなか思わないかもしれない
脳を操るのはたいへんだ

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

いろいろな認知バイアスの羅列ではあるが、一つ一つには根拠となる実験やその認知を避けるための考え方などが書いてあり、これまでの行動と照らし合わせると腑に落ちる部分はあった。

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2025年02月20日

Posted by ブクログ

論理学、認知科学、社会心理学の3つの研究分野から、認知バイアスを詳しく検証していく内容。具体的な実験の例が参照できてわかりやすかった。読み物としても飽きずにサクッと読めるボリュームだった。

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2025年02月14日

Posted by ブクログ

人を見る目というのも、無自覚にバイアスで判断しちゃってるんだろうなと実感。人を理解するのもされるのも難しい。ゆえにバイアスについて学ぶのは有益。

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2024年12月13日

Posted by ブクログ

【評価】
内容   :★★★☆☆
読みやすさ:★★★☆☆
難易度  :★★☆☆☆
ボリューム:★★★☆☆

【所感】
認知バイアスについて『論理学』『認知科学』『社会心理学』の3つの観点で各20項目の計60項目の概要をまとめた一冊。

もともと行動経済学と組織論から認知バイアスに興味を持って読んだのだが、期待していた内容は第3部の『認知科学』アプローチに偏っていた。

『論理学』『認知科学』アプローチについては「それって認知バイアスの括りなの?」と疑問に感じる項目が多々あったが知識としては面白いものがあったのでまぁ良しとする。(本書を読んで「認知バイアスとは?」の迷宮に迷い込んでしまった笑)

60項目目の説明でそのまま終わる構成になっているが、個人的には最後に全体を通してのまとめが欲しかったところ。この3つの学門カットで認知バイアスを取り上げた意義とそこから導かれる示唆や可能性など。

複数学問の視点から一つのテーマを学べるのでそこそこ面白く読めた。

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2024年06月30日

Posted by ブクログ

適応障害になり、関連する本を読んでいるときに、バイアスや思い込みで思考が偏っているという言葉を聞きバイアスがどういった意味なのか具体的に気になり読みました。
様々なバイアスが紹介されるが、自分は認知的不協和がとても興味深かった。認知的不協和とは自分の本音と実際の行動が矛盾している状態のこと。例えばブラック企業で働いている職員は辞めるという判断ができない。これは辛い状況で働き続ける自分に「やりがいがある」などの理由づけをして本来の辛い現状から目を背けている可能性があるからだ。
確かに辛いことがあると自分の成長のためと思い我慢しすぎる自分はいる。それで心身的に体調を崩すのは元も子もない。これからは嫌だと思ったことは嫌だといい日記や愚痴を言いたいなと思った。

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2024年03月05日

Posted by ブクログ

認知バイアス大全。社会心理学的アプローチのものは知っているバイアスが多くあったが、論理学的、認知科学的アプローチのバイアスは知らないものも多かった。
メタ認知し、自分が何かバイアスにかかっていないか、冷静かつ客観的に見つめることが必要。

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2024年01月26日

Posted by ブクログ

正しく理解すれば、誤った判断に陥ることも減るのかなぁと思う。

人間のことをよく知るためにはバイアスを理解することは大事だと思う。

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2023年10月08日

Posted by ブクログ

いくつかのアプローチがあるけど社会心理学は面白いということを確認。
今の想いはここにある。

ただ認知バイアスというのは視点が他にもあるということも学びになる。

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2023年09月10日

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