「帚木蓬生」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/07更新

ユーザーレビュー

  • 臓器農場
    ミステリー好きになったきっかけの本。
    夜読み始めたら止まらなくなり、そのまま最後まで読んでしまった。
    内容も当時の自分には結構衝撃的だった。
    そのせいか、色々と印象に残っている。
    面白い本だと思う。
  • ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力
    学会での講演で紹介のあった本で読んでみました。
    講演会の内容はこの本からの引用が多く、すっと入っていきました。
    宙ぶらりんのどうしようもない状態を耐え抜いて苦悩を抱えて持ちこたえる力。
    カタカナ語でなくて日本語だともっと定着するのでは。
    研究会に参加してみたい。
  • 閉鎖病棟
    夜に手に取り一気に読んでしまい、眠れなくなった。
    ヒューマンドラマのように感動的な内容で描かれているが、実は多くの精神医療の問題が組み込まれている。
    無事という言葉が重みを持つ。
    学生時代にしていた陶芸をまたしたくなった。
  • 閉鎖病棟
    登場人物の経歴など、しっかり書き留めておくとわかりやすい。最後まで進めば、ほんとに暖かい人情を感じる。
    この本を読んで、私の誤解も解けた。
    この本を読んで、私ももっと人を信じていいかもしれないと思った。
    いい本です。
    目標。この作者の本は全部読むつもり。
  • 閉鎖病棟
    精神病院の話。みんな優しすぎる。いわゆる障害者、とか社会的弱者って呼ばれる人たちのほうがよっぽどまともだなぁと思う。で、これを読む前の精神状態は死にたさMAXだったんだけど、風呂で読んだリラックス効果も相まって死ななくてもいいのか、と思えるようになりました。仕事ができなくても彼氏にふられそうでも、死...続きを読む

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