「帚木蓬生」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/08/01更新

ユーザーレビュー

  • 臓器農場
    ケーブルカー。生まれ育った長崎にふと思いを馳せる。規子と的場医師の出会いもとっても素敵だったが、ラストシーンで(うすうすわかってはいたものの)明確になる的場医師と規子の思いに胸熱くなった。あぁ。規子と的場医師が結ばれてほしかったな・・・
  • 閉鎖病棟
    精神病院の患者のごく普通の生活が描かれる。心に障害を持ちながらも、どちらかといえばそのために、まっすぐ生きていく生き様が印象に残る。
  • 悲素(下)(新潮文庫)
    とても面白く一気読みしましたが、読んでいて気持ち悪くなりました。
    お金の為にここまでやるのかと衝撃を受け、
    巻き込まれた方々が本当に気の毒で悲しくなりました。
  • ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力
    判型も小さく目立つ本でもないが、書名「ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力」が目にとまり。引き寄せられるように手にとった本。
    ネガティブ・ケイパビリティという概念に出会えたこと、その意味するところを知ることができたのは、本当にありがたい。
    ネガティブ・ケイパビリティ、寛容、共感、の...続きを読む
  • 蛍の航跡―軍医たちの黙示録―
    蠅の帝国の2冊目。
    開戦時に「負けるね」という連隊長があんまりにインパクトがあって、現場はそんなもんだったかーと思った。

    まぁそれが主題じゃない。
    この本は、ジャングルの中を彷徨するイメージが強い。

    阿部昭風に言えば、「戦中派の帰ってきた人たち」の声は、こうして話してくれれば掘り起こすことができ...続きを読む

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