「帚木蓬生」おすすめ作品一覧

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2018/11/24更新

ユーザーレビュー

  • 聖灰の暗号(上)
    坂東真砂子さんの「旅涯ての地」を読み終えて、
    というか、読んでいる最中にも、
    「あ、この話!」と、「聖灰の暗号」を思い出した。

    この本は実は何年か前に初めて読んだのですが
    (で、いまそれほど覚えてないけど)
    異端派のキリスト教をキリスト教が迫害、という
    衝撃的な内容だったので、同じテーマだと思い出...続きを読む
  • 水神(下)
    下巻。もう読み終わってしまったのが寂しい。

    河の堰を作るに至るまでの苦労を
    上巻にて読み込んで来た身にとっては
    いよいよの大仕事の始まりが興奮。

    偉大な5人の庄屋と、主人公の青年百姓。
    そして、彼らに目をかけてくれていた
    下郡奉行の老侍。
    彼らの繋がりが心和む。

    命がけの仕事に、決意を固める庄...続きを読む
  • 水神(上)
    帚木蓬生先生。すばらしぃー。
    病院関係ものもいいけど、こういうの好きだ。

    「国銅」を思わせる、民の努力の結晶。
    前は仏像作り、今回は河の堰作り。

    読みながら、知識がないもんだから
    筑後川やその堰の歴史を調べながら
    ちょいちょい読み進めてみた。

    ウィキなどにも出ていて、登場人物は
    本当にいた5人...続きを読む
  • 臓器農場
    ケーブルカー。生まれ育った長崎にふと思いを馳せる。規子と的場医師の出会いもとっても素敵だったが、ラストシーンで(うすうすわかってはいたものの)明確になる的場医師と規子の思いに胸熱くなった。あぁ。規子と的場医師が結ばれてほしかったな・・・
  • 閉鎖病棟
    精神病院の患者のごく普通の生活が描かれる。心に障害を持ちながらも、どちらかといえばそのために、まっすぐ生きていく生き様が印象に残る。

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