帚木蓬生の一覧

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作品一覧

2020/09/11更新

空の色紙
  • ブラウザ試し読み

軍医たちの黙示録
  • ブラウザ試し読み

国銅
  • ブラウザ試し読み

守教(新潮文庫)
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悲素(新潮文庫)
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ヒトラーの防具
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閉鎖病棟
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三たびの海峡
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ユーザーレビュー

  • 閉鎖病棟

    最近特に、精神科に興味がある。精神科医の名越康文先生のyoutubeにハマったのが原因だと思う。

    そんなこんなで手に取った閉鎖病棟。現役の精神科医である帚木蓬生さんが朴訥とした語り口で描く、精神科病棟の人々のおはなしである。

    帚木蓬生という名前から、何故か瀬戸内寂聴さんみたいな人だと思いこんで...続きを読む
  • 襲来 下
    日蓮の予言「外敵襲来」を確かめるために、千葉安房からはるばる九州西の島対馬まで旅をした見助。いよいよ対馬でその情報を見聞きしていくのが下巻。

    「見助」というネーミングがうまい。侍でもない職人でもない、ただ海で舟をこぐのとタイ釣りがうまい漁師。だから西海に出て、果ての島に渡っていくのも得意である、...続きを読む
  • 風花病棟
    ちょっと心が辛いときに読みたくなる本。立ち止まって後ろを振り返って良いし、そうやって日々を過ごしていけばいいんだな、と。優しい気持ちになれます。
  • ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力
    フライヤーで読書

    ネガティブ・ケイパビリティ
    =分からないものを分からないまま、宙ぶらりんにして耐え抜く能力

    人間の脳は、何かを理解しようという傾向があるため、
    性急な結論を求めがち。
    特に、人と向き合うことが必要な状況(精神科医による治療とか)では、ネガティブ・ケイパビリティが必須の能力になる...続きを読む
  • 閉鎖病棟
    初めは登場人物の記憶の整理に時間がかかりましたが、途中の劇のシナリオに感動。
    そこからはスルスルと最後まで惹き込まれました。

    真の優しさを感じる、温かい作品。
    映画も観てみたいです。