プリーモ・レーヴィの一覧

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作品一覧

2020/01/07更新

ユーザーレビュー

  • 改訂完全版 アウシュヴィッツは終わらない これが人間か
    著者が強制収容所から生還した経験を書いたノンフィクション。過酷すぎる飢えや労働、伝染病の蔓延する劣悪な環境で、名前もアイデンティティも奪われ、人間が人間で無くなっていく様子がよくわかる。強制収容所は世界中にあれど、ナチスが他と違うのは抹殺を目的にしたところだそう。ひとつの民族を根絶やしにするなんて愚...続きを読む
  • 改訂完全版 アウシュヴィッツは終わらない これが人間か
    ここ数年の世界情勢の変化のなかで、全体主義がわたしのテーマの一つとなっていて、全体主義を考えるときの基本文献の一つともいえるのがプリーモ・レーヴィの「これが人間か」。

    読む必要は感じつつも、アウシュビッツの記録を読むのはつらい。数年前に頑張って、フランクルの「夜と霧」を読んだのだが、なかなかそれ以...続きを読む
  • 溺れるものと救われるもの
    著者がアウシュヴィッツ体験を晩年に再整理。灰色の領域という概念を提唱し、加害者と被害者、迫害者と犠牲者、善人と悪人などと簡単に区別できないことを訴えかける...。
    「大量虐殺は特に西洋世界、日本、そしてソビエト(ママ)では不可能だと思える」と述べているが、一度起こったことは二度三度と起こる可能性があ...続きを読む
  • 溺れるものと救われるもの
    プリーモ・レーヴィ(1919~1987年)は、ユダヤ系イタリア人の化学者・作家。
    レーヴィは、トリノに生まれ、第二次世界大戦中、ナチスに対するレジスタンス活動を行ったが、1943年12月にイタリア・アルプスの山中で捕らえられ、アウシュヴィッツ収容所に送られた。1945年1月にアウシュヴィッツが解放さ...続きを読む
  • 改訂完全版 アウシュヴィッツは終わらない これが人間か
    プリーモ・レーヴィ(1919~1987年)は、ユダヤ系イタリア人の化学者・作家。
    レーヴィは、トリノに生まれ、第二次世界大戦中、ナチスに対するレジスタンス活動を行ったが、1943年12月にイタリア・アルプスの山中で捕らえられ、アウシュヴィッツ収容所に送られた。1945年1月にアウシュヴィッツが解放さ...続きを読む

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