中島岳志の一覧

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2021/07/13更新

ユーザーレビュー

  • 自分ごとの政治学
     政治を自分のこととして捉えるための入門書。政治の話題でよく触れられる「左右」の違いや、「お金」と「価値」で考える方法から紹介されている。政治を「自分ごと」として考えるための例として、インドの独立を指揮したガンディーの略伝と「スワデーシー」「スワラージ」という考え方が紹介されていたのが興味深かった。...続きを読む
  • 自分ごとの政治学
    ちょっと前に随分評判だった政治学の本。政治について全然知らないので読んだ。

    四章立てになっており、
    一章では左派右派では現代日本の政治は捉えられないことを、
    ではどう分類するのかというと二章でリベラル/パターナル、リスクの社会化/個人化の四象限で描けると語る。
    三章ではガンジーを引き合いに自分の生...続きを読む
  • 「利他」とは何か
    医師は患者さんのために働くし、産業医は働く人のために働くので、利他的な職業でありそうですが、そこで利己的な利他を発動しがちなのもまた真だと思うので、メタな視点ってやっぱ重要なんだなあ、と思いました。
  • 自分ごとの政治学
    なんと易しい言葉で、多くの気づきを与えることか!
    政治学の基本(右派、左派、保守、リベラルなど)、民主主義と立憲主義、死者の存在の仕方。
    食べる、移動する、買う…日常生活を丁寧に生きることで、政治問題に必ずたどり着く。
    ガンディーの例にも見る通り、日常の延長線上に政治はある。。

    著名なリベラル・パ...続きを読む
  • 「利他」とは何か
    コロナ禍に「利他」が流行っているらしい。それを東京工大の「未来の人類研究センター」のメンバーで、この言葉の論考を集めた本。伊藤亜紗、中島岳志、国分功一郎、若松英輔、磯崎憲一郎と今はときめくかどうかは分からないが、私自身は共感を呼んでいる著者ばかり。それぞれの論考の切り口が興味深い。「利己」の反対は「...続きを読む

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