アジア主義 西郷隆盛から石原莞爾へ

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作品内容

戦後、侵略主義の別名として否定された「アジア主義」。しかしそこには本来、「アジアの連帯」や「近代の超克」といった思想が込められていたはずだ。アジア主義はどこで変節したのか。気鋭の論客が、宮崎滔天、岡倉天心、西田幾多郎、鈴木大拙、柳宗悦、竹内好らを通して、「思想としてのアジア主義」の可能性を掬い出そうと試みた大著。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
潮出版社
掲載誌・レーベル
潮文庫
電子版発売日
2017年08月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

アジア主義 西郷隆盛から石原莞爾へ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月14日

    近代日本における「アジア主義」の思想とその政治的実践の諸相について、たいへんわかりやすいことばでおおまかなアウトラインをえがき出している解説書です。

    アジア主義の入門的解説書としては、井上寿一の『アジア主義を問いなおす』(2006年、ちくま新書)が、政治思想としての側面にかなり深く立ち入って論じて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月08日

    戦争に負けてからこの方、右翼思想はあまり省みられなくなった。大川周明とか北一輝とか、何を言っていたのか現代教育だけでは殆ど知り得ない。だからこそ、近代右翼思想史を「アジア主義」と銘打ってまとめあげたこの本は価値がある。しかし、「アジア主義」という思想体系は実在せず、筆者の中島の頭の中にしかないものだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月11日

    孫文が漢民族ナショナリズムから満蒙を日本に譲るって言ってた、ってのは知らんかった。満州も内モンゴルも中国の一部になってる今の時代から見ると切り離す方が無茶言うてる気がするけど、今の目と当時の目が同じとは限らないのね。あと、反ユダヤ主義が日本で紹介された時に、バカバカしいからほっといたら広まってしまい...続きを読む

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