保守と立憲 世界によって私が変えられないために

保守と立憲 世界によって私が変えられないために

作者名 :
通常価格 1,782円 (1,620円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

右でも左でもなく前へ。私が確信を持ってそう言えた背景には、中島さんの言葉がありました。ー 枝野幸男(立憲民主党代表)

枝野幸男 立憲民主党代表との対談を収録。


保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。
柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの思想=態度を受け継ぐ。

【著者プロフィール】
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。

著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』、『自民党
価値とリスクのマトリクス』などがある。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
スタンド・ブックス
電子版発売日
2019年07月23日
紙の本の発売
2018年02月
サイズ(目安)
2MB

保守と立憲 世界によって私が変えられないために のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年04月22日

    中島岳志さんをこれからもずっと追っていきたい。どの著作もすごく勉強になるし、考えさせられる。

    論理的思考ができない、論理的に破綻していても平気でいられる人にどのように対応すればいいのか。
    論理的に考えることを得意にするはずの人はそうでない人をとても看過できないと思いきや、保身のためなのか、出世のた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月19日

    中島の考える保守についてはよくわかった。
    ただ、タイトルどおり保守と立憲についてしっかり読みたかった。
    書き下ろしが少なすぎる。

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    Posted by ブクログ 2018年04月02日

    同い年なのよね、中島岳志。同じ年に同じ大阪の大学に通ってた(当時は別々の大学やったけど)人がTVでコメントとかしてるの見て「オレらもそんな歳になったのか」と思った覚えがある。報道ステーションでまだレギュラーではなかった頃、政治学の研究者をやってる先輩と飲んでる席で「中島岳志ってどう思います?」って聞...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月01日

    安倍首相が立憲主義を壊そうとしているという危機感が溢れる文章が多い中で、オルテガ、マンハイム、福田恆存、吉本隆明などの説明が出てきたり…。保守とはリベラル、それは安倍政権、ネオコン政権や共産主義政権、ヒトラーのファシズム政権のパターナルな決断主義との対極にある!保守にとって重要なのは死者の立憲主義で...続きを読む

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