こんな政権なら乗れる

こんな政権なら乗れる

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 869円 (税込)
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作品内容

迫る衆院総選挙。行き詰まる自公政権の受け皿はあるのか。保守論客の中島岳志氏が、コロナ対策や多摩川の防災、下北沢再開発等の区政10年で手腕を振るう保坂展人・東京都世田谷区長と、理論と実践の「リベラル保守政権」待望論を縦横に語り合う。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2021年07月13日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
3MB

こんな政権なら乗れる のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月26日

    リベラルの反対は保守ではなくパターナルか、なるほど。そしてパターナルな与党のオルタナティブであるべき野党もまた規模の小さいパターナルになっている、という点にはこれもまたうなずける観点だった

    今の体制にNOを攻撃的に突きつけたくなる。その方がカタルシスを感じられるからなのだろう

    毎日のように流れて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月04日

    政治のことがわからないので勉強のために読みました。
    世田谷区の保坂区長の実績を振り返りつつ、自公政権のオルタナティブになるには、野党なにが足りないかを考えるという内容でした。

    印象に残ったのはパターナルvsリベラルとリスクの個人化vs社会化の2軸で政治のスタンスを整理する方法です。
    自民のやり方は...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年09月15日

     強いリーダーシップの一方的な決断ではなく、
     「事態を正確に読み解く力」
     「現場からの声を傾聴する力」
     「自らと異なる主張や分析が正しければ受け入れる力」
     というのが、本書を貫くテーマ。

     具体的な実績を野党は、というけれど、
     与党も何も出来ていないのでは?
     

     

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