「保坂展人」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/11/07更新

ユーザーレビュー

  • 闘う区長
    興味深く読んだところは、東京電力とのバトルとPPSに関する内容だ。
    例によって、「東電はダメだな。」と思った。著者が区長を務める世田谷区の電力利用量を開示しない東電、一方的に値上げをする東電、大口利用者には安値で売る東電、独占企業体としてなりふり構わぬ経営ぶりだ。
    またPPSという新しい売電企業にコ...続きを読む
  • 闘う区長
     昨年(11年)に世田谷区長になった保坂展人が区長選や区政を通じて電気政策など2年間の活動を振り返る。

     東電との節電を巡るやり取りなど、震災以降のこの2年間を地方自治という現場から語られる。東電のメチャクチャな断ったら値上げを先延ばしできる電気料金値上げなどは記憶に新しい。あの騒動の発端は世田谷...続きを読む
  • 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと
    ああなんか、すごく色々と大事だ。
    わからないとわかった上でわかろうとするとか、環境や特性を無視するのではなく、環境や特性のせいにして切り離すのでもなく、その子を見る・全体を見る視点とか。

    「居場所」という言葉の使い方の部分におおーと思った。
    保坂展人 は「居場所」を「相互承認の共有空間」として使っ...続きを読む
  • 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと
    懐かしい感じ。
    なんとも小学生の環境が、いちばんよく描かれている。

    まさかこどもが!とかいう論調はなんか現実に即していない。

    わたしももう小学校から遠くなってしまったけれども、小学生女子の微妙な関係やらがよく書かれていた。
    きゅんとせつない小学生時代をおもいだした。
    微妙なカンケイをつくるような...続きを読む
  • 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと
    同じ年なんだよなあ。

    事件のニュースを見た夜は、眠れなかった。
    なんというか目から鱗じゃないけど、人って殺せるんだって気づいたっていうか。

    いくら嫌いな人がいるからって、人は殺さないけど。
    家族とか大切な人とか自分の未来とか、ストッパーが必要なのかもなあ。