保坂展人の一覧

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作品一覧

2021/07/13更新

ユーザーレビュー

  • 闘う区長
    興味深く読んだところは、東京電力とのバトルとPPSに関する内容だ。
    例によって、「東電はダメだな。」と思った。著者が区長を務める世田谷区の電力利用量を開示しない東電、一方的に値上げをする東電、大口利用者には安値で売る東電、独占企業体としてなりふり構わぬ経営ぶりだ。
    またPPSという新しい売電企業にコ...続きを読む
  • 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと
    ああなんか、すごく色々と大事だ。
    わからないとわかった上でわかろうとするとか、環境や特性を無視するのではなく、環境や特性のせいにして切り離すのでもなく、その子を見る・全体を見る視点とか。

    「居場所」という言葉の使い方の部分におおーと思った。
    保坂展人 は「居場所」を「相互承認の共有空間」として使っ...続きを読む
  • こんな政権なら乗れる
     強いリーダーシップの一方的な決断ではなく、
     「事態を正確に読み解く力」
     「現場からの声を傾聴する力」
     「自らと異なる主張や分析が正しければ受け入れる力」
     というのが、本書を貫くテーマ。

     具体的な実績を野党は、というけれど、
     与党も何も出来ていないのでは?
     

     
  • こんな政権なら乗れる
    リベラルの反対は保守ではなくパターナルか、なるほど。そしてパターナルな与党のオルタナティブであるべき野党もまた規模の小さいパターナルになっている、という点にはこれもまたうなずける観点だった

    今の体制にNOを攻撃的に突きつけたくなる。その方がカタルシスを感じられるからなのだろう

    毎日のように流れて...続きを読む
  • 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと
    懐かしい感じ。
    なんとも小学生の環境が、いちばんよく描かれている。

    まさかこどもが!とかいう論調はなんか現実に即していない。

    わたしももう小学校から遠くなってしまったけれども、小学生女子の微妙な関係やらがよく書かれていた。
    きゅんとせつない小学生時代をおもいだした。
    微妙なカンケイをつくるような...続きを読む

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