思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと

思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

現役小学校教員の岡崎勝と、教育ジャーナリストであり政治にも関わる保坂展人が、「ネット」「学校」「バーチャル」「心の闇」「家庭環境…… 」さまざまな原因説をこえて、語りあう。森 達也 :映像ほどあっさりとフィクションになってしまうものはない。でも、いまのメディアの若い世代は「これは客観です」「これは公正です」って本気で思っているんですよ。  内田良子 :グループの中の多数派にいるときには、自分の居場所があって、とりあえず身を守ることができるのだけど……。  宮台真司: インターネットは、匿名であることによって無害なんですね。誰が罵倒されているか、しているか実際にわかってしまう場合に、問題が生じるんです。  石川憲彦: 鑑定者は、当初は言葉にならない行為を言語化する……ただし、それを忠実に再現できるのかというと、鑑定者と本人それぞれの意識の働き方によって変異することがあります。  浜田寿美男: 被害者意識がどんどん積み上がっていくとサインとして現れることもありますが、それが殺人にまで至るものなのかどうかは……。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
ジャパンマシニスト
ページ数
160ページ
電子版発売日
2014年06月27日
紙の本の発売
2005年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
41MB

思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年10月08日

    ああなんか、すごく色々と大事だ。
    わからないとわかった上でわかろうとするとか、環境や特性を無視するのではなく、環境や特性のせいにして切り離すのでもなく、その子を見る・全体を見る視点とか。

    「居場所」という言葉の使い方の部分におおーと思った。
    保坂展人 は「居場所」を「相互承認の共有空間」として使っ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    懐かしい感じ。
    なんとも小学生の環境が、いちばんよく描かれている。

    まさかこどもが!とかいう論調はなんか現実に即していない。

    わたしももう小学校から遠くなってしまったけれども、小学生女子の微妙な関係やらがよく書かれていた。
    きゅんとせつない小学生時代をおもいだした。
    微妙なカンケイをつくるような...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月01日

    同じ年なんだよなあ。

    事件のニュースを見た夜は、眠れなかった。
    なんというか目から鱗じゃないけど、人って殺せるんだって気づいたっていうか。

    いくら嫌いな人がいるからって、人は殺さないけど。
    家族とか大切な人とか自分の未来とか、ストッパーが必要なのかもなあ。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています