「岡崎勝」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/06/27更新

ユーザーレビュー

  • きみ、ひとを育む教師ならば 「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味
    全員がとはいかないだろうが、著者のような先生が増えてくれることを期待する。
    学校と家庭の役割りが異なることを理解していない親が、教師を追い込んでいないだろうか。教師の大変さが、多少わかった気がする。
    教師、親、そして教育にたずさわる官庁役所の人など多くの人に読んでもらいたい。
  • きみ、ひとを育む教師ならば 「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味
    著者が、子どもの生活や教師自身の生活を大事に考え、大きく広い目で物事を見ていることが伝わってくる。
    付箋紙貼りまくり。
    多くの教師に読んでほしい本。
  • 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと
    ああなんか、すごく色々と大事だ。
    わからないとわかった上でわかろうとするとか、環境や特性を無視するのではなく、環境や特性のせいにして切り離すのでもなく、その子を見る・全体を見る視点とか。

    「居場所」という言葉の使い方の部分におおーと思った。
    保坂展人 は「居場所」を「相互承認の共有空間」として使っ...続きを読む
  • 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと
    懐かしい感じ。
    なんとも小学生の環境が、いちばんよく描かれている。

    まさかこどもが!とかいう論調はなんか現実に即していない。

    わたしももう小学校から遠くなってしまったけれども、小学生女子の微妙な関係やらがよく書かれていた。
    きゅんとせつない小学生時代をおもいだした。
    微妙なカンケイをつくるような...続きを読む
  • 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと
    同じ年なんだよなあ。

    事件のニュースを見た夜は、眠れなかった。
    なんというか目から鱗じゃないけど、人って殺せるんだって気づいたっていうか。

    いくら嫌いな人がいるからって、人は殺さないけど。
    家族とか大切な人とか自分の未来とか、ストッパーが必要なのかもなあ。