岡崎勝のレビュー一覧 きみ、ひとを育む教師ならば 「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味 岡崎勝 学術・語学 / 教育 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 全員がとはいかないだろうが、著者のような先生が増えてくれることを期待する。 学校と家庭の役割りが異なることを理解していない親が、教師を追い込んでいないだろうか。教師の大変さが、多少わかった気がする。 教師、親、そして教育にたずさわる官庁役所の人など多くの人に読んでもらいたい。 0 2014年02月23日 きみ、ひとを育む教師ならば 「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味 岡崎勝 学術・語学 / 教育 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者が、子どもの生活や教師自身の生活を大事に考え、大きく広い目で物事を見ていることが伝わってくる。 付箋紙貼りまくり。 多くの教師に読んでほしい本。 0 2012年01月09日 きみ、ひとを育む教師ならば 「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味 岡崎勝 学術・語学 / 教育 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 校内研究や人事評価、名もなきアンケートや調査など、誰のためにやっているんだろう…他人と比較されたり、比較したり…楽しく素敵なはずの教職の仕事なはずなのにと、仕事に対しての熱意が削がれる瞬間が多々あります。そんな中、本音で教師の仕事の良さや楽しさを教えてくれたり、問題点を批判してくれたり、教師っていい仕事だと思い出させてくれる本です。 最後のしんどくなったら原則に立ち返ることという言葉をこれからも大切に、仕事を続けていきたいと思いました! 0 2025年01月05日 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと 保坂展人 / 岡崎勝 学術・語学 / 教育 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 懐かしい感じ。 なんとも小学生の環境が、いちばんよく描かれている。 まさかこどもが!とかいう論調はなんか現実に即していない。 わたしももう小学校から遠くなってしまったけれども、小学生女子の微妙な関係やらがよく書かれていた。 きゅんとせつない小学生時代をおもいだした。 微妙なカンケイをつくるような、繊細なコドモではなく、昔から図太いわたしではあるが。 そして加害・被害のどちらにも目を向けていて、当たり前にすごいとおもった。 0 2009年10月04日 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと 保坂展人 / 岡崎勝 学術・語学 / 教育 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 同じ年なんだよなあ。 事件のニュースを見た夜は、眠れなかった。 なんというか目から鱗じゃないけど、人って殺せるんだって気づいたっていうか。 いくら嫌いな人がいるからって、人は殺さないけど。 家族とか大切な人とか自分の未来とか、ストッパーが必要なのかもなあ。 0 2013年08月01日 がっこう百科 技ありの先生たちだからこそ書けた「とことん使える」生活・学びのアドバイス 岡崎勝 学術・語学 / 教育 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 50音順で学校に関する 様々な基本的事項について説明されています。 小学校に入学するご家庭にプレゼントしてもいいかもしれません。 辞典のようなものです。 分厚くハードカバー仕様。 内容は読みやすいです。 0 2009年10月04日 <<<1・・・・・・・・・>>>