諸富祥彦の作品一覧
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Posted by ブクログ
自己成長の心理学 人間性/トランスパーソナル心理学入門
一般文庫版
著:諸富 祥彦
出版社:KADOKAWA
角川ソフィア文庫 G 121 2
自己成長に焦点を合わせた心理学、人間性心理学というのがある
どうも、いろんな角度から、人間という対象をとらえるという心理学を見て
出てきた言葉は、「群盲」でした
人間というえたいのしれないものを対象とする心理学、本書はその一面を語っています。
気になったのは以下です
■心理学の4つのアプローチ
①精神的動論
②認知的行動論
③システム論
④自己成長論
・現代人の自己喪失と、自分探しの時代
・人間心理学とは、自分らしく生きるための心
Posted by ブクログ
・あいづちとうなずきは「低め、ゆっくりめ、大きめ」で。
・話を聞く側は、話をする側よりも、少しだけ大きな声ではっきりと「ええ、ええ、なるほど...」と相槌をうつ。
・最初は軽く前傾姿勢で、徐々にリラックスした姿勢に。
・「わかってほしい」モードのときは、話す側の目をしっかり見ながら、前傾姿勢
「探索」モードの時には、相手とは目を合わさず、むしろ話す側と同じ方向を向きながら、一体感を味わうように聞く。
・相手が話をして良かった、と思うのは「この人は、打てば響くひとだ」と思える時。
・話を聞いて自分がどんな気持ちになったか述べる
・傾聴とは、二人で丁寧に言葉を交わしながら「わかってもら
Posted by ブクログ
<ポイント>
・アウシュビッツに行ったのも、リストラ候補リストに名前が載るのも、あらかじめ定められていたことであり、全ては偶然ではなく必然。必然だから、おかれた自分の状況を問うことはやめて、今ここからどんな人生を創っていくか、それを優先的に考える。『なぜ今こうなのか』ではなく、『では今からどうするか』に焦点を合わせていく。「WHY」から「HOW」へ、「NOW」から「FROM NOW」への転換である。
・アウシュビッツから出る自由はない。リストラ候補リストから外してもらう自由はない。生きている限り常に様々な制約があり、その制約の中を生き抜かねばならない。制約からの自由は約束されていない。しかし