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Posted by ブクログ
元伊藤忠丹羽さんの本。
読みやすい。
冒頭思った以上に、お金に関する話でびっくりした。
生き方の哲学ということで、丹羽さんの哲学で、今の環境生立ちなら違っていたのでは?と感じるところもしばしば
・気がついたこと、心に留めたいことは記録に残すこと
・人が生きていくうえで一番大切なことは人から信頼されるようになること。ビジネスを成立させるのも相互の信用と信頼
・シニアに向けて
人に喜ばれるようなことに力を尽くす
人の目を気にしない
できるだけ人と話をする 1日6回は人と話をする
感動を味わう。
・良いことだらけの人生はないし、悪いことだらけの人生もない。人生さまざま
・悩みは生きている証拠とも。人間から悩みをとるには死ぬしかないくらい。生きている限りついて回る。
Posted by ブクログ
人間にとって、仕事、お金、成功、老い、死、とは何なのか。著者の知見と経験をもとに、「生き方の哲学」が語られた本。
著者の丹羽宇一郎氏は、多くの本を書いている。そのうちの何冊かを読んだことがある人なら、わかると思うが、根底に流れているメッセージはすべて同じだ。それは、以下のことである。
本書でも「生きている限り努力を怠るな」「いつでもどこでもベストを尽くせ」と書いています。(あとがき、p234)
つまり、ずっと努力、努力で生きている著者が言いたいのは、そして言えるのは、結局、「努力せよ」ということに尽きるのだ。このように努力をして生きていると、世の中に対して言いたいことも出てくる。それが書かれている。
本書の特徴は、2022年に発行されているため、コロナ以降の働き方にも言及していることだ。AI、ギグ・ワーク、テレワークなど新しい働き方である。
引退したとはいえ、最近の流れにも詳しいのはさすが勉強家だと思わせる。
内容は定年退職後のことに、まる1章が割かれており、どちらかというと中高年向けだ。
文字は大きめで、1ページに13行。行間もたっぷり取ってあり、文字数は少ない。高齢者も読みやすいだろう。
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ビジネス・実用
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