会社がなくなる!

会社がなくなる!

作者名 :
通常価格 759円 (690円+税)
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作品内容

「こんな世の中で、自分は、自分の会社は
今のままやっていけるのだろうか」

そう不安に思っている人は少なくないでしょう。

やっていけません――それが私の答えです。


どうすれば世界に誇れる人材・組織になれるのか?


本書は、過去や世界に視野を広げながら、
将来の見取り図を描くことが狙いです。

・・・・・

■ すぐそこにある「コロナ以上の危機」
■ 会社が成長し続けるために必要なこと
■ 命とカネ、どちらが大事か?

■ 「SDGs」「ESG」の看板にだまされるな!
■ 会社にとって大事なのは「中身」と「実行力」
■ いまの株高は「ゴルディロックスのスープ」
■ 韓国よりも低い日本の平均年収
■ 株主第一主義から脱却せよ
■ 会社の本質とは何か
■ いまこそアダム・スミスに戻るべき理由
■ 日本が誇るべき「伝統的な商売哲学」とは?
■ 脱成長経済なんてありえない

■ GAFAも長くは続かない!
■ これから世界を支配するのは中小企業
■ ダウ採用銘柄に見る企業の栄枯盛衰
■ 今後は大企業の中小企業化が進む
■ 人材とアイデアをヨコにつなげて最適化せよ

■ いつまで上座・下座にこだわっているのか!
■ 社外取締役のウソ
■ DXでもタテ型社会は変わらない!

■ アメリカと中国、真の覇権国はどっちか?
■ 米中衝突時代に求められる日本企業の役割
■ 中国を封じ込めることはできない
■ 米中は共存共栄せざるを得ない
■ 根深い白人至上主義
■ 人口逆転に対する白人の恐怖心
■ 中国は分裂していく方向に進む

・・・・・

以上のように、本書が扱っているテーマは、
ウィズコロナ社会、資本主義の変遷、
会社の栄枯盛衰、日本企業のタテ型社会、
米中新冷戦……と多岐にわたります。

会社と仕事をめぐっても課題は山積しています。

いっこうに上がらない給料の手取り、
あとを絶たない不祥事、
創業やイノベーションの遅れ……。

そうした問題意識を中心に据え、
これから日本の会社と私たちの仕事が
どんなふうに変わっていくのか、
あるいは変わっていかざるをえないのか。

会社大変革の時代を私なりに予測し、
ともに考えていきたいと思います。

これからは、変わる勇気と覚悟を持った
組織だけが生き残り、
これからの世界を支配する!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2021年09月15日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
4MB

会社がなくなる! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月04日

    久しぶりに丹羽さんの新書を読みました。本作は丹羽さんの気合いを感じました。今の時代を憂いておられるのかな?

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    Posted by ブクログ 2021年09月20日

    大手企業のマネージャークラスが、何となく世界は経済はこういう方向性なんじゃないかってと考えてることを、超有名経営者も同じような感覚ってわかってちょっと安心、頑張ろう!って感じでした

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    Posted by ブクログ 2021年09月20日

    丹羽氏の経歴、言うべきことは言う姿勢から今までも何冊か著作を読んできた。

    この本を読んで「丹羽さん、そこはちょっと違う」と感じたところもあった。

    詳しくはこれに書き足していきたい。

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    Posted by ブクログ 2021年09月25日

    丹羽さんの著書は「社長って」、「部長って」に続いてでしたが、骨子は同じ。この方の昭和、平成の時代を駆け抜けた分厚い経験に基づく教訓と令和の潮目を見極める眼力はさすが。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年10月09日

    良書。
    流石、実績のある方の言うことは説得力がある。
    政府やマスコミ、流行のキーワード等を鵜呑みにしない。摂理にかなっているか、冷静に自分なりに考えて判断する。
    結局、会社も社会も人で成り立っている。いつの時代も変わらない。自分に出来る事を精一杯やる。

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