丹羽宇一郎の一覧

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文藝春秋2020年9月号

作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 人間の本性
    自分が強くなったと思った時点で終わりだと。心を強くするために鍛えるとは書いてあるが、常に努力し続けなければならないものだと思う。つまりは保守が必要。仕事も同じ。変化の激しいこのご時世、蓄積だけでは食っては行けない。そう思うと楽にはならないのだと覚悟する必要があるのか。

    ここで述べられていることはす...続きを読む
  • 死ぬほど読書
    「読書はしないといけないの?」という大学生の投書を皮切りに著者の読書に対する姿勢や考え方がぎっりし詰まった本。堅苦しい内容の本かなと敬遠していたが「自分が知らないことを知っている」「相手の立場に立ってものごとが考えられる」が教養の条件と言うだけあって本書は大変わかりやすい。思考の棚にフックをつくるな...続きを読む
  • 社長って何だ!
    2020/05/01丹羽宇一郎「社長ってなんだ」☆☆☆
    絶対的な信念 戦略方針の決断 やり抜く決意
    組織を上げた熟考そして結果責任
    社長業の基本についてMBAなど勉強の道具はあるが
    最終的にはその人の全人格をかけた個人個人の独自な経営方針

    撤退する勇気
    アリストテレスがアレクサンドロスに教えたもの...続きを読む
  • 死ぬほど読書
    伊藤忠商事前会長
    元中国大使、ビジネス界きっての読書家の本
    さすがです。

    説得力あり

    本文よりー「何が教養を磨くのか」
    1ー自分が知らないということを知っている
    2ー相手の立場に立ってものごとが考えられる

    「考えられる力」を培う

    内容はどれもこれも考えさせられ
    自分の血肉になる読書と...続きを読む
  • 死ぬほど読書
    日本人は空気を読みすぎる。
    自分もその中の1人で、そんな自分が嫌で嫌で仕方がなかったけど、
    空気を読みすぎて主張すべき事を主張せず遠慮して言いたい事を言わないのは違うと思うと言う言葉に少し救われた。
    心の中の足りなかったピースがスカッとハマった感じがした。

    その流れで読書は心を自由にするというフレ...続きを読む