死ぬほど読書
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死ぬほど読書

ビジネス・実用
815円 (税込)
489円 (税込) 10月31日まで

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もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠商事前会長、元中国大使でビジネス界きっての読書家が、本の選び方、読み方、活かし方、楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。

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死ぬほど読書 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    勇

    購入済み

    死にほど読書

    読書の意義に迷っている人によい参考です。

    1
    2017年09月28日

    Posted by ブクログ

    「思考力の源泉は読書」
    読書でしか得られないもの=論理的な思考力。
    物事を掘り下げて考える力や、本質をとらえる力は読書をすることでこそ培われる。
    考えながら読書すると思考の仕方に違いが生じ、時が経つと歴然としてくる
    読書を続けるには、自身の好奇心のおもむくままに読むことが何よりも肝要

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    読書習慣が身に付いて暫く経つが、様々な気付きが得れた。

    多読すると、つい受け身な姿勢になりがちになるが、内容について自分の頭で論理的に考えることをしていこうと思った。
    正しい読み込みに固執せず、自分の純粋な感想を大事にしていきたい。

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    この本の題名は死ぬほど読書ですが、私には死ぬまで読書と思えた。
    多くの気づきがあったが、

    本を読んでいて、あまり期待していたほどでもなかったと思っても、一つでも心に刻まれる言葉があれば、儲けもの。

    今後、このような心がけで読んでいきたい。

    今後読みたいと思っているのは
    吉川英治の宮本武蔵と新平家物語。
    この本に紹介されていた。

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    筆者からすれば、本を読むことの意義は取るに足らず人生そのものという規模の違いを感じた。
    私はこれまで全くと言っていいほど本を読んでこなかった身なので、これ以降の人生であらゆる本を読み、そこで出会う知識、筆者との出会い、教訓や感動、現実との調和を楽しみたいと強く思った。

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    読書が孤独なものではないという言葉がとても印象に残りました。
    ただ一人で作業をしているだけで自分にとって豊かな時間であることには代わりはない!

    0
    2024年03月10日

    Posted by ブクログ

    一次情報を一刻も早く得ることがとても重要だ。現代はSNS最盛期時代で情報に溺れている。全ての報道か正しいとは限らない。

    教養を磨くには仕事、読書、人。どれかが欠けてもいけない。

    仕事や人との付き合いの中で体験したことが記憶にある言葉と結びつき初めて、こういう事なのかと腑に落ちる事がある。それまで単なる知識に過ぎなかった言葉はそこで知恵に変わり心のシワになる。
    即ち本で出会う言葉と体験は互いにキャッチボールをしながらその人の人生を作っていく。本で読み、心に刻まれた言葉は必ずその生き方に現れる。
    やはりたくさんの経験を積んでたくさんの本を読む。時間をかけてたくさんのシワを作ってきた人はシワの数だけより深い人生を生きられる。そうやって心のシワを増やすことが何物にも変え難い喜びだと思います。

    0
    2023年12月07日

    Posted by ブクログ

    賛同できる点が多く、「当たり前のことを当たり前に言っている」という感触。目新しい知識や考え方は得ることができなかったが、読書の良さについては再確認することができた。最後にほんの軽くだけだが、オルテガなどを引き合いに出して政治への批判を加えていたのも良かった、肩書きだけでなく信頼できる筆者だと感じた。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    たくさん読書しましょうよ、という書(?)。

    読書の仕方、本の選び方、読み方、活かし方など、あるあるっぽいところも多かったが勉強になるところもあった。

    書棚の前で虚栄心丸出しで品性下劣な行いをするよりも、自分は雅量ある人間でありたいと思います。

    自分ももっともっと読書していかないとなぁ、と思いました。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    2025年12月に亡くなった著者のことが読売新聞夕刊「追悼抄」に掲載されていて、この本の存在を知った。著者の中国観については疑問を抱くが、そのような政治的感情を抜きにすれば、著者の人柄が伝わってくるよい本であると思う。なぜに「死ぬほど読書」なのか、この答えは著者の育ちにあることが分かった。すなわち、実家が本屋だったことが「死ぬほど読書」につながったのだと思う。

    第1章の話しで、同じ本でも読むときの年齢によって、読んだ時の感じ方が異なる、というのはまさにそのとおりである。これはかつて、小泉今日子が読売新聞の読書委員をしていたときも同じようなことを言っていた。私も、具体的に言えば、村上春樹『ノルウェーの森』が当てはまる。高校生の頃に流行していたので、買って読んだ。大学生になったら、主人公と同じように大学生活を送りたいと深い憧憬を抱いたことを覚えている。50歳を超えてから、書棚の古本整理で手に取って読んだら、内容を一部忘れていた箇所があったものの、あまり深い読み応えは感じなかった。もっとも、憧れの対象だった大学生活自体をとっくに過ぎ去っているからということが、深い読み応えを感じなかった最大の理由だろう。

    内容は極めて読みやすい。読みながら著者の行動様式を真似たいと思ったのは次の事項。
    ・本を選ぶときは、目次を見ること。
    ・芥川賞受賞作品は必ず読むこと。
    ・「文芸春秋」の定期購読。

    紹介されている本で読みたいと思ったのは次の本。
    ・アレクシス・カレル『人間―この未知なるもの』
    ・西岡常一『木のいのち木のこころ』

    0
    2026年02月28日

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