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もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠商事前会長、元中国大使でビジネス界きっての読書家が、本の選び方、読み方、活かし方、楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。
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死にほど読書
読書の意義に迷っている人によい参考です。
Posted by ブクログ
読書習慣が身に付いて暫く経つが、様々な気付きが得れた。 多読すると、つい受け身な姿勢になりがちになるが、内容について自分の頭で論理的に考えることをしていこうと思った。 正しい読み込みに固執せず、自分の純粋な感想を大事にしていきたい。
この本の題名は死ぬほど読書ですが、私には死ぬまで読書と思えた。 多くの気づきがあったが、 本を読んでいて、あまり期待していたほどでもなかったと思っても、一つでも心に刻まれる言葉があれば、儲けもの。 今後、このような心がけで読んでいきたい。 今後読みたいと思っているのは 吉川英治の宮本武蔵と新平...続きを読む家物語。 この本に紹介されていた。
筆者からすれば、本を読むことの意義は取るに足らず人生そのものという規模の違いを感じた。 私はこれまで全くと言っていいほど本を読んでこなかった身なので、これ以降の人生であらゆる本を読み、そこで出会う知識、筆者との出会い、教訓や感動、現実との調和を楽しみたいと強く思った。
読書が孤独なものではないという言葉がとても印象に残りました。 ただ一人で作業をしているだけで自分にとって豊かな時間であることには代わりはない!
一次情報を一刻も早く得ることがとても重要だ。現代はSNS最盛期時代で情報に溺れている。全ての報道か正しいとは限らない。 教養を磨くには仕事、読書、人。どれかが欠けてもいけない。 仕事や人との付き合いの中で体験したことが記憶にある言葉と結びつき初めて、こういう事なのかと腑に落ちる事がある。それまで...続きを読む単なる知識に過ぎなかった言葉はそこで知恵に変わり心のシワになる。 即ち本で出会う言葉と体験は互いにキャッチボールをしながらその人の人生を作っていく。本で読み、心に刻まれた言葉は必ずその生き方に現れる。 やはりたくさんの経験を積んでたくさんの本を読む。時間をかけてたくさんのシワを作ってきた人はシワの数だけより深い人生を生きられる。そうやって心のシワを増やすことが何物にも変え難い喜びだと思います。
この本から学べるものがたくさんありました。そして何より読みやすいので、すっと内容が入ってきます。この本に出合うことができてよかったです!
2023年 読書に関する本2冊を読んで今年の読書について考える。目次を読み飛ばす落合さん、目次を読見込む丹羽さん。 覚え 週刊誌はエコノミストと文藝春秋
元伊藤忠社長の丹羽さんの読書論。どん底の伊藤忠をV字回復させ、民間人初の駐日大使としても活躍されるなど、興味深い経営者。読書のお作法はとてもシンプルで、寝る前30分・毎日・乱読。でも、一定の好みはあって、ベストセラーだからといって自分に合うとは限らないとか、本屋に行ってぶらぶらしながら選ぶ、ハズレも...続きを読むまた良し、など。本当に読書好きなんだなあと。自分のスタイルも言語化してみると、新たな発見があるかもしれない。
読書をしたい人はすれば良いし、したくない奴はしなくて良い。ただ、読書は心を豊かにする。「読書は心を潤したり、精神的な満足を求めてする無償の行為。功利的に読むのは、読書の価値を下げるし、著者に失礼である」心に留めておこうと思う。
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丹羽宇一郎
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