社長って何だ!

社長って何だ!

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 946円 (税込)
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作品内容

【あなたが変われば組織も変わる!】

【部・課長必読! これからのリーダーに必要な「資質と能力」とは?】

【一歩前に踏み出す勇気が湧くアドバイスが満載!】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「決着をつける時の鉄則」
「お金は追いかけると逃げていく」
「二重人格者であれ」
「自分が未熟であることを知る」
「“グローバル・スタンダード”への違和感」
「社長と乞食は3日やったらやめられない」
「社長を辞めれば、ただのおじさん」
「世界の真のエリートは寸暇を惜しんで勉強している」
「利益至上主義と社内カンパニー制の落とし穴」
「過度な成果主義の弊害」
「女性の力をいかに引き出すか」
「後継は未熟者に任せよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんも疑問に思っているのではないでしょうか。

不正会計や検査データ改ざんなど、大手企業の不祥事が相次いでいます。

不正が発覚するたびに謝罪会見で深々と頭を下げているリーダーや社長とは
どういう存在なのか。

あるいは、そうした不祥事をきっかけに大企業経営者の役員報酬が注目されますが、
飛び交っているのは一般庶民には縁のないケタ外れの金額です。

これだけ巨額の報酬を手にする社党とはいったい何者なのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本書では会社を率いるトップを「社長」あるいは「経営者」と表現しています。

しかし、これは時と場所によっては、部長や課長といった各部署のリーダーに
置き換えることも可能です。

会社組織に限りません。

いま、政治、経済、教育、スポーツ、世界中のあらゆる分野で、かつてのエリートや
知識層といわれるリーダーに対する不信感が渦巻いています。

日本人は本来、すぐれた資質を有しています。その能力をどう伸ばし、どう生かすかは
リーダーの双肩にかかっています。

本書は、日本の未来を拓くリーダーの意義と役割について、
あらためて考えるための本です。

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【本書のおもな内容】

はじめに――リーダー不振の時代に問う
第1章 孤独と覚悟
第2章 資質と能力
第3章 報酬と使命
第4章 自戒と犠牲
第5章 信頼と統治
第6章 後継と責任おわりに――社長の器以上に会社は大きくならない

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年12月11日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

社長って何だ! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月02日

    2020/05/01丹羽宇一郎「社長ってなんだ」☆☆☆
    絶対的な信念 戦略方針の決断 やり抜く決意
    組織を上げた熟考そして結果責任
    社長業の基本についてMBAなど勉強の道具はあるが
    最終的にはその人の全人格をかけた個人個人の独自な経営方針

    撤退する勇気
    アリストテレスがアレクサンドロスに教えたもの...続きを読む

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    購入済み

    社長じゃなくても

    帰宅部長 2019年12月26日

    社長じゃなくても、人の上に立つ人には頷ける話ばかりです。
    そして、実行できずに反対のことばかりしていて、情けない限り。
    どちらにしても、腹を括って、ぶれずに実行することが大事と分かりました。

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    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    ★4.3(3.29)2019年12月発行。元伊藤忠商事社長、元中国大使の著者。この著者の本は何冊も読んだが、間もなく81歳。伊藤忠もこの社長のお蔭で商社No1になったのかなという感じですね。日本のいや大企業の社長が皆このような方であれば、日本経済ももっとよくなっていたのかも?清く、正しく、美しくをモ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月22日

    嫌いな内容ではないが、これまでの本と比べても特に新しい話はなかった。
    毎回題名のつけ方はうまいと思うけど。

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    Posted by ブクログ 2020年02月12日

    伊藤忠商事で社長を務められた丹羽氏による、タイトルずばりの、”社長”の心構えや役目などについての本。東証一部上場の大企業と、中小の自営業では会社の規模も大きく違い、本書で述べられている事の一部(社外取締役や会長職などの役目など)は私自身には参考になりませんでしたが、社長への心構えや、仕事に対する考え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月20日

    人からお借りした。元伊藤忠の社長である丹波さんの本。
    古き良き時代を熱意をもって駆け抜けた人なんだろうと思う。
    ・リーダーは孤独であれ
    ・清く正しく美しく
    ・現場を見よ
    ・弱者の立場に立ち、強い者、上のやつにも喧嘩を売れ
    ・そして自分が上の立場になったら、そういう奴を大事にしろ
    ・寸暇を惜しんで勉強...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    社長をやるには覚悟が必要で、全てを捧げなければならない。そして謙虚でなければならない。ということが全編に渡り書かれていた。そうだなと思うが、そういう内容だろうなーと予見してたので、本として新たな発見は乏しい。

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    Posted by ブクログ 2020年01月06日

    読む価値あります。って今までの丹羽さんの本と同じ。何故同じ内容で何回も出版されるのか。でも読む価値あります復習になる。

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    Posted by ブクログ 2020年01月06日

    20200105
    大先輩から、頑張れとエールを戴きました。丹羽さんは丁度三井に入った頃に一世を風靡した経営者で、その後中国における大使としての活躍も含めて、清廉潔白、言語明瞭で、いいな、という感じ。本書に登場する瀬島龍三さんにも惹かれた。当時の不良債権一括処理は、本気で伊藤忠商事・倒産有り得べしの大...続きを読む

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