橋下徹の作品一覧
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Posted by ブクログ
・全ての業務には表裏一体性がある。
・権利、自由を得るためには、義務、責任を背負わなければならない。
・理由と、具体的イメージによってやる気を奮い立たせよ。
・複数の強みを見つけたあとは、人にその強みを求めてもらう。自分で能力の主従関係を定めてはならない。
・自分のウリは圧倒的な量をやっていくうちに磨きがかかり、やがて自分の代名詞になる。
・ウリは環境にも影響され変化するのでしがみつきすぎるのも考えもの。
・あえて想像もつかない、成功するかどうかわからない大きなことにチャレンジする。その中で、成功する方法を死に物狂いで考え、あの手この手でとにかく実行すること。
・進捗管理はめんどくさい。今やる。
・「今すぐできること」よりも「今しかできないこと」を優先する。
・あくまで持論を作るためにインプットする。すべての情報に対して持論を持つ。
・仕事をするところでは結果を出すかどうかがすべて。
・組織の人間関係、組織の掟を把握する。
・組織の獲得目標を把握する。
・好き嫌いに関係せずに人間関係を築ける力がコミュニケーション力では?
・威圧的な相手に対しては、決して自分が下にならないように気をつける。
・相手が圧をかけてきたときは、こちらも同じくらいの圧をかけて相手のペースを崩す。
・単に聞くのではなく「こういうことですね」「つまりあなたはこう考えているのですね」と、自分の言葉に置き換えながら聞く。すると、相手ペースに乗っているように見えてつつも、自分のペースに引き込むことができる。
・議論の作法とは、相手に敬意を払うこと。「反論」「批判」はしても「侮辱」は絶対にしない。
・批判、苦言、進言と侮辱は明確に区別する。
・今この時を積み重ねる。
Posted by ブクログ
橋下氏自身の経験を踏まえ、リーダーとしてどのように仕事(物事)を前に進めていくかという考え方が中心の本の内容。
何事も実行を伴わない口先人間になってはいけないという主張はその通りだと思った。
その他印象に残った内容は以下の3点。
①比較優位の考え方
主張するプラン、その対局のプラン、中間のプランを3つ挙げて検討し、「よりましなほうを選ぶ」「よりましなほうの問題点には目をつぶる」という思考が大事
② 優れたビジョンは、簡潔で具体的
簡潔で具体的なビジョンを立て、そこから逆算して行動プランを計画し、組織体制を整えるまでがセット
③ 反対意見を取り入れて修正する
反対派の意見も積極的に取り入れるようにするが、事前に決定権者を決めるべき。最終的に意見がまとまらなかったときは、最後はこの人の決定に従うというルールを決めておくことが必要不可分!