橋下徹の作品一覧
「橋下徹」の「【明石市長辞任(1)】気に入らない政治家は非難し、仲間は擁護する「人権派」のダブルスタンダードはここが問題【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.138】」「【明石市長辞任(2)】僕が泉房穂・前市長に対して「辞任すべき」と言い切った理由【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.140】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「橋下徹」の「【明石市長辞任(1)】気に入らない政治家は非難し、仲間は擁護する「人権派」のダブルスタンダードはここが問題【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.138】」「【明石市長辞任(2)】僕が泉房穂・前市長に対して「辞任すべき」と言い切った理由【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.140】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
橋下氏自身の経験を踏まえ、リーダーとしてどのように仕事(物事)を前に進めていくかという考え方が中心の本の内容。
何事も実行を伴わない口先人間になってはいけないという主張はその通りだと思った。
その他印象に残った内容は以下の3点。
①比較優位の考え方
主張するプラン、その対局のプラン、中間のプランを3つ挙げて検討し、「よりましなほうを選ぶ」「よりましなほうの問題点には目をつぶる」という思考が大事
② 優れたビジョンは、簡潔で具体的
簡潔で具体的なビジョンを立て、そこから逆算して行動プランを計画し、組織体制を整えるまでがセット
③ 反対意見を取り入れて修正する
反対派の意見も積極的に取り入れ
Posted by ブクログ
上司に勧められて、橋下氏の三部作を読んでみました。
この本を読んで特に覚えていることを書きます^ ^
○組織のリーダーに必要なものは、友人関係のような人間関係ではなく「仕事をやり遂げた」とへの信頼関係です。
○口で言うだけでは、部下は「腹落ち」してくれないものです。リーダー自身が、その基準・軸を徹底的に実践する姿を部下に見せて、初めて部下がついてきてくれます。
○人がついてくる最大の理由は「共感」。(略)したがって、リーダーにとって、「口だけのチャレンジ」は絶対に避けなければなりません。真にチャレンジする姿を部下に示すことが、部下を引っ張る原動力です。
○道を開くには行動しかありません。