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イノベーター2人の「知」と「ノウハウ」がここに凝縮!
〈働き方〉〈組織〉〈お金〉〈学び〉〈情報収集〉
〈教育〉〈都会生活〉〈地方生活〉〈自己実現〉
生き方、働き方を変えるのは今だ
あなたらしく生きるための全思考!
■目次■
第1章 個人と組織
第2章 働き方
第3章 お金
第4章 都会の暮らし、地方の暮らし
第5章 学びと情報収集
第6章 教育
第7章 夢中に生きる
・収入が増えるかどうかは、業界構造で決まる 堀江
・困っているなら、迷わず他人に頼れ 堀江
・労働生産性を上げるには? 橋下
・十分な休息が「付加価値」を高める 橋下
・「非同期型労働」で時間効率を飛躍的に上げよう 堀江
・対面主義から脱却せよ 橋下
・お金のリテラシーを身につければ不安は消える 橋下
・「健康」に投資しよう 堀江
・持論のアウトプットで「学ぶ力」を養え 橋下
・ほとんどのことは自習で身につく 堀江
・「将来性」でスキル習得に励んでも無駄 堀江
・効率よく情報収集したければ本を読め 堀江
・人生なんてハチャメチャでいい 橋下
・大胆だから動けるのではない。動くから大胆になれるのだ 橋下
・テクノロジーの加速は圧倒的。私たちの生活は別物になる 堀江
・成功も失敗もたんなる結果。いまを夢中に生きよう 橋下
――などなど
「古い枠組みを保ったまま方程式を解こうとするのは非常に難しい。仮に解けたとしても、恐ろしく面倒くさい解が出てきたりする。
働かないといけない、お金がないといけないと、みんな思い込んでいるから、失業率を気にしたり、最低賃金を上げるとか下げるとか、そんな話になってしまう。
だが、いま起こっているのは、そういう些細なレベルの変化ではなく、もっと根本的なものだ。数世紀にわたって成り立っていた枠組み自体が揺れ動き、流動化している。そのことに気づけるかどうか」
(堀江貴文)
「小さな偶然は誰にでも起こりうる。
やったことのない仕事が舞い込んできた。行ったことのない場所に行くことになった。思いがけない人と出会った。
そんな偶然が訪れたときには、大胆なほう、おもしろいほう、チャレンジなほうを選んでみてほしい。その結果、あなたの人生は、予定調和のレールから外れてしまうかもしれない。苦労するはめになるかもしれない。
しかしその小さな偶然が積み重なって、人生を左右する大きな偶然に出くわすことになると思う」
(橋下 徹)
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Posted by ブクログ
全てとは言わなくても、
ここに書かれていることがうんうんてなるほどと頷けるかどうかは、
これから生き方に関わってくると思った。
時代の波に乗る、変化に対応するとは、ここに書かれていることなのだと思う。
このお二人が書いているという時点で
ただならぬ予感がする本でしたが、
読んでいて、納得。
ただし、好き嫌いはひょっとしたらわかれるかもです。
全てをここに書いてあることを受け入れる必要もないとは思いますが、
時代は変わってきている。
だから、今までの常識をアップデートさせよう!
というのが趣旨であると思いました。
個人、暮らし、働き方、お金、教育、学び、生き方など参考になることは多く、
読んでよかったです。
・流動性が人の動き、経済の流れ、雇用をつくる
働き方
・テレワークの本質はzoomを使うことではない。
ドキュメント(記録)を残すこと
コミュニケーションを非同期にすること
(相手の都合を考える必要がない)
○メール、SNS
×口頭、電話、ビデオ会議
・対面主義から脱却せよ
ウェットな人間関係にとらわれず、
ドライに仕事せよ。
・都会暮らしはコスパがよい
地方暮らしのハンデはない
住めばどこも都。
・没頭が最高の学習
・自分がやっている仕事は不要だと
気づいた先に未来がある
・迷ったら、大胆な方へ
・受験勉強は事務処理能力
・教育格差は問題
・情報は浴びる
心に残ったものだけアウトプットでOK
☆既存の枠組みがひっくり返るということは、
たんに既存の枠組みが否定されることではない。
テクノロジーの進歩によって、
ありとあらゆる可能性、選択肢を選べるようなったということ。
☆「こうあらねばならない」
という思い込みが人を幸せから遠ざける。
その思い込みを解くのは自分にしかできない。
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