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橋下徹が贈る、決して後悔しない生き方のすすめ! 変化の激しい現代社会。 組織の構成員としての生き方よりも、ますます個人としての生き方が問われている中で、 いかにして「自分にしかない強み」を武器にし、突き抜けた人になるかが、人生を大きく左右する。 挑戦を続け、自分自身が燃焼し尽した感を持てるような「納得できる人生」を生きるにはどうすべきか? 橋下徹が贈る、決して後悔しない生き方のすすめ。
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Posted by ブクログ
・全ての業務には表裏一体性がある。 ・権利、自由を得るためには、義務、責任を背負わなければならない。 ・理由と、具体的イメージによってやる気を奮い立たせよ。 ・複数の強みを見つけたあとは、人にその強みを求めてもらう。自分で能力の主従関係を定めてはならない。 ・自分のウリは圧倒的な量をやってい...続きを読むくうちに磨きがかかり、やがて自分の代名詞になる。 ・ウリは環境にも影響され変化するのでしがみつきすぎるのも考えもの。 ・あえて想像もつかない、成功するかどうかわからない大きなことにチャレンジする。その中で、成功する方法を死に物狂いで考え、あの手この手でとにかく実行すること。 ・進捗管理はめんどくさい。今やる。 ・「今すぐできること」よりも「今しかできないこと」を優先する。 ・あくまで持論を作るためにインプットする。すべての情報に対して持論を持つ。 ・仕事をするところでは結果を出すかどうかがすべて。 ・組織の人間関係、組織の掟を把握する。 ・組織の獲得目標を把握する。 ・好き嫌いに関係せずに人間関係を築ける力がコミュニケーション力では? ・威圧的な相手に対しては、決して自分が下にならないように気をつける。 ・相手が圧をかけてきたときは、こちらも同じくらいの圧をかけて相手のペースを崩す。 ・単に聞くのではなく「こういうことですね」「つまりあなたはこう考えているのですね」と、自分の言葉に置き換えながら聞く。すると、相手ペースに乗っているように見えてつつも、自分のペースに引き込むことができる。 ・議論の作法とは、相手に敬意を払うこと。「反論」「批判」はしても「侮辱」は絶対にしない。 ・批判、苦言、進言と侮辱は明確に区別する。 ・今この時を積み重ねる。
自分の柱を複数持つ。橋下さんがジーパン?に?でご活躍されていた頃を知る弁護士先生に、社会人大学院で『会社法』を學びました。15年ほど経ちましたかね…あらためて今、色んな自分がいていいんじゃね❓って、鎧を外すと、未知なる自分が未知なる道を進めるんだと、敢えて❰異端❱で良くね❓敢えてΦで行っちゃう❓うん...続きを読む、賛成??❗☘️自分を愉しむジャーニーへ誘われて…今朝も早朝?デフォルト・モード・ネットワークしてから、出勤☀️??します‼️
大阪を改革してきた橋下さんだからこその言葉に説得力がありました。大きな意識改革を成功させるためには「自分たちにはこんなこともできるんだ」と言う成功体験をメンバーに与えることが大事。時間はかかりますが、少しずつ実践していきたいと思います。
この本の1番の特徴はあくまで橋下徹というベースを前提にしていることだ。ビジネス本にありがちなスーパーポジティブな思考や逆に嫌な核心をつくこともない。しかし世間一般の社会人は庶民だと考えられるので多くの人が共感できる、日々感じていることが書かれている本ではないだろうか。 橋本先生は自身のことを...続きを読む一般人と仮定している。またイチローや山中教授のようなズバ抜けた才能の持ち主と一般人には努力では埋まらない差があると述べられている。つまり多くの非凡な才能を持たない一般人は同じ分類の橋本先生と被る部分が多いはずである。 この本では「自分」という言葉がキーワードになる。自分の強み・弱みを知り、その化学反応を知ることが大切なのだ。強みとは足し算ではなく掛け算であるので個々のカードが最強である必要はない。複数の強みを掛けて魅力ある自分になればいいのだ。しかし掛け算をするにはxやyのままでは解は出ないので、自分の強みを知ることがより大切だと言える。 本著の見所をもう一点挙げるならば努力至上主義の否定である。これもまた他のビジネス本と一線を画す点だろう。これは努力が無駄だという指摘ではなく、明確な目標がない努力が無駄だという指摘である。いわゆる目的と手段の混在だ。努力や夢といったキーワードで幻想を謳うよりも良い指摘だと思われる。 自分が持っている要素を明確にして、自分の価値を明らかにすること。そして具体的な目標を設定し、努力を無駄にしない。そして自分のウリが見つかれば圧倒的な努力によりさらにそのウリを磨く。最終的にそのウリを自分の代名詞にできればさらに商品価値は高まることだろう。
著者がどのような経緯で、今のような状況に到達したのか、一つ一つキーポイントとなることを振り返りながら解説している。突き抜けること、行動すること、そのチャンスを掴むこと、何気ない日々の質向上に向けた努力とマインドが大きく人生に影響を与えることを痛感できる一冊
タイトルを見た時には硬い本なのかなと思ったが 読んでみると、わかりやすく、心に伝わりやすい文章でした。 難しい表現を多用するのではなく 橋下さんが伝えたい言葉を、簡潔に述べてくれていたので、内容がスッと入りやすかった印象 行動が大事ってことを痛感できた。
潔い一冊 目の前の仕事に一生懸命か? 自分は行動に移せているだろうか? と、自問自答しながらあっという間に読み終えた一冊でした。 橋下徹さんの事が好きになったかなw とても分かりやすく 今の私には響く内容でした
橋下徹の本「実行力」「交渉力」では、課題を突破するための技術を実体験から教えてくれた。それに対して本書は、自分の商品価値高めるための習慣や持つべきマインドを熱く述べている。手を抜かず、圧倒的な量をこなし、自分のウリを磨こう。
非常に読みやすい本で、共感できる部分が複数あった。 ・持論工場を作る ・とにかく行動して、自分がこれだと思うものを見つける ・強みを複数掛け合わせる ・燃焼、納得感が大切 行動する気を起こさせてくれる本で、ぜひおすすめです。
橋下徹の自伝的な内容。 人のしないことを武器にすること、かけ合わせが武器になることなどはちまたでも言われていることだが、茶髪の弁護士から政治家になっただけあり、とても説得力があった。
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