SB新書の検索結果

  • ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法
    4.3
    英語から、最難関のアラビア語まで12ヵ国語をたった5年で習得した著者が明かす、遊ぶように学んで外国語を習得する極意。 日本で生まれ育ちながら、5年間で12ヵ国語(スペイン語、英語、フランス語、アラビア語、インドネシア語、ロシア語、ポルトガル語、ドイツ語、トルコ語、中国語、タイ語、韓国語)を習得。ほぼ独学で多言語話者となった著者が、英語やその他の外国語習得を目指すすべての人に教える、外国語学習の最短ルート。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 教養としてのコーヒー
    3.8
    アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。 本書の話題の一部 ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか? ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因 ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側 ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培 ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。 読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。 ※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※ ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 犯罪心理学者は見た危ない子育て
    4.2
    心理学者サイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。 著者は法務省心理職として1万人を超える非行少年・犯罪者を見てきた結果、 サイモンズの言ったとおり、子育てには4つのタイプが存在すること、 いずれかのタイプに偏った家庭に犯罪者が育つことを確信しました。 その4タイプとは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」。 この4つの言葉を見て、「私の家庭は過保護でも高圧でもないし……」と思った親御さんへ。 実は…… 親は誰でも知らず知らずのうちに この4タイプのどれかに偏っていることがあるのです。 非行少年・犯罪者の育った家庭環境の事例とともに、 各タイプにありがちなこと、気をつけるべきことを伝えていきます。 偏っていない子育てはありません。 でも、少しでも真ん中に寄せる意識はできる。 その一歩として。やさしい子育て入門書です。 この本では、まず子育ての4タイプについて簡単に解説します。 そして次に、その4タイプである ・過保護型 ・高圧型 ・甘やかし型 ・無関心型 をそれぞれ見ていきましょう。 実際にあったエピソードからひも解きます。 最後に、偏らない子育てを心がけるためのコツやチェックリスト、 自分やパートナーの子育てを軌道修正する方法を学んでいきます。 子育て本ではありますが、解説中に現在の犯罪動向にも触れていきます。 闇バイトに象徴されるような現代特有の犯罪は、 子育ての各タイプと密接に関わっているからです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1年で5ヵ国語をマスターした私の外国語「同時」習得法
    3.8
    1年で5ヵ国語を独学でマスターした現役東大生が伝授。 複数の外国語を“短期間”で“同時”に習得する極意とは!? 勉強の常識「順番にコツコツと」を覆す、誰でもできる方法論。 勉強のプロも大絶賛!! 語学以外にも通じる、0.5倍の時間で5倍の成果を生む「勉強の本質」が詰め込まれている。 ――河野玄斗(河野塾代表) 「同時の方が簡単」とは、画期的なアイデアだ。語学の苦手意識が解消される一冊。 ――西岡壱誠(日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』監修) 国内独学で1年で5ヵ国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語)を話せるようになり、そこからインドネシア語、イタリア語、オランダ語、韓国語も学んだ著者が編み出した、複数言語を同時に習得する技術を公開。塾や予備校に通わずに東大に現役合格した著者ならではの「誰でもできる独習法」がここに登場!! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 味の世界史 香辛料から砂糖、うま味調味料まで
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    世界は味で動いていた。香辛料(スパイス)から砂糖、そしてうま味調味料へといたる「味」の移り変わりは、資本主義が誕生し、ヨーロッパが覇権を握るプロセスと軌を一にする。本書では、ウォーラーステインの「近代世界システム」を参照し、さらにポメランツが提唱した「大分岐」論以降のさまざまの研究成果も踏まえつつ、「諸島」に焦点を当てることで、世界史の興亡を新しく描き直す。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本史の極意
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「経済」「戦争」「リーダー」「組織」「宗教」「地政学」「世界史」の視点で、 歴史の要点と流れが一気につかめる! 「歴史はおもしろい。僕はそう思います。 歴史は、人類が5000年以上にわたって積み重ねてきた巨大なデータベースです。それはいまの僕らが何をなすべきなのか、そして未来をどうすべきかを考えるための有効な羅針盤となります。人間が考えることや社会が動くパターンは、昔も今もそれほど大きくは変わらないからです。」(まえがきより) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 作家で食っていく方法
    4.1
    林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」 ここまで書くか! アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』 直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』 Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc. いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。 作家の仕事の理想と現実。 そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは? こんな人におすすめです。 ・小説家になりたい人 ・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人 ・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人 ・仕事に心が折れそうになっている人 ・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人 全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界の大転換
    4.5
    1巻1,155円 (税込)
    後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本―― この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。 中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障―― ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 本物の読解力
    4.5
    ネットニュース、ブログ、SNS…… 情報が溢れる現代において、私たちは日々多くの文章を読んでいます。 一方で、文章を「きちんと読めているか」と問われたらどうでしょうか。 自信を持って「読めている」と答えられる人は少ないのではないかと思います。 本書では、文章を読むというのはどういうことなのか、 1.正確に読む 2.深く読む 3.批判的に読む の3つの視点から、具体例をもとに考えます。 AI時代にこそ、私たちが文章を読む意味がわかる 「人間による人間のための読解力」を日本語研究者の著者が教えます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 名文で学ぶ英語の読み方
    -
    英文読解が英語の意味を正しく理解することであるのに対し、英文鑑賞は、その良さや面白さまで味わうこと。言うまでもなく、後者の方がより高い英語力が必要となります。大学受験レベルの英語をひとまずクリアしたという人でも、「英語を読んで心が動かされた!」「この英語上手いなぁ」というところまで感じた経験がある人は、少数派ではないでしょうか。同時に、「そこまで味わえたら英語の学習もより楽しくなるだろう」と感じている人もいらっしゃるはずです。本書はまさにそういう人に向けて執筆したものとなります。一度は英語で読んでみたい「名文」と呼ばれる文学作品を題材に、解説やクイズで鑑賞の視点を補いながら、楽しく英文鑑賞力を鍛えられる内容になっています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 95%の宇宙 解明されていない“謎”を読み解く宇宙入門
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。 世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう? そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95%の宇宙の謎」について考えてみてください。 謎が解明されたら新たな謎が生まれる――この宇宙の浪漫に、ワクワクが止まらなくなるはず! 宇宙が好きな人はもちろん、社会人だけでなく、物理学を学びはじめた学生でもわかる“宇宙一面白くてわかりやすい”宇宙入門書です! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1億人の英語習得法 日本人が最短ルートで英語をマスターする方法
    4.5
    こんな英語の授業を受けたかった! 日本人はなぜ英語ができないのか。 それは、「ネイティブが当たり前にやっている英語の学び方」を知らないから。 日本人は英語習得の勘所を外したまま、不要な苦労をしているのです。 本書では、イェール大学元助教授で英語塾を主宰する著者が、日本人の知らない英語習得法を伝授します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 首都直下 南海トラフ地震に備えよ
    3.7
    高い確率で発生されるといわれる首都直下地震。 2024年元日に起こった能登半島地震により首都直下地震、そして連動して起こる大災害の警戒が強まっています。 本書は、内陸地震が増えているという新事実、新たに危惧される震源域、活動が活発になっている火山、能登半島の地下に集中する「ひずみ」で急務を要する直下型地震の対策など最新の知見から、日本国民が知るべきリスクと、予想される災害のシナリオ、被害想定、そして命を守るためになにをすべきかを簡潔に網羅した警鐘の書。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 歩いて愉しむ京都の名所 カリスマ案内人が教える定番社寺・名所と味めぐり
    4.0
    清水寺、南禅寺、伏見稲荷大社、上賀茂神社、金閣寺、銀閣寺…… 一度は訪れたことがある京都の名所も、 歴史や逸話を知ってから再訪すると、違った魅力を発見できて、奥深いもの。 京都のカリスマ案内人柏井壽が、京都の名所の、誰も知らない愉しみ方を紹介します。 ************************** 定番中の定番、名所中の名所、京都を旅するならまずはここから、と言われる スポットは、どうしてもワンパターンになりがちです。 たとえば「清水寺」だと舞台にあがって、そこからの写真を撮る。 あるいは奥から舞台の写真を撮る。 それでもう「清水寺」はよく分かったと思ってしまいがちです。 あるいは「金閣寺」もそうですね。池の奥に建つ金閣に目を奪われ、 ほかの見どころをスルーしてしまうのは、なんとももったいない話です。 というわけで、本書は定番とも王道ともいえる名所を、 少し違った角度からご紹介しようと思います。 舞台だけでなく、こんな「清水寺」の見方がありますよ。 「金閣寺」には金色に輝く楼閣だけでなく、 こんなところもしっかり見てくださいね。そんな話です。 もうひとつ。名所の名所たるゆえんを、 エピソードを交えてご紹介するのも本書のポイントです。 名所にはかならず物語があります。 さらには「金閣寺」に対する「銀閣寺」、「清水寺」に対する「平安神宮」というように、 名所を対比させながらご紹介するのも、新たな試みのひとつです。 (はじめにより) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65
    3.7
    古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。 ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。 偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。 libenter homines id quod volunt credunt 人は自分の信じたいものを喜んで信じる カエサル『ガリア戦記』 dimidium facti qui coepit habet 物事を始めた人は、その半分を達成している ホラーティウス『書簡詩』 amicus certus in re incerta cernitur 確かな友情は不確かな状況で見分けられる キケロー『友情論』(エンニウスの言葉) ……など65点を紹介。 ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※ ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。 ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。 また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。 二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。 創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養
    4.2
    「教養」と聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか? 学校で学べる科目、独学で身につける知識、時代や場所を越えて受け継がれる学問……どれも間違いではありません。 ただし、私たちが生きるこの時代は不確定要素が多く、人・場の状況・お金などの環境要因に振り回されるシーンも数多く存在します。 そんな中で、「自分は何を基準にどう行動するのか?」「何を大切に生きていきたいか?」という、思考や判断のベースを築く教養こそが、今求められているのです。 本書ではそれを「本物の教養」と呼び、【お金・資本】【宗教】【哲学・思想】【歴史】【芸術】【言葉と文学】の6テーマを厳選しました。 これらはどれも、奥深き教養の世界の土台を支える柱……6つあるので、六角柱を想像してもらえればピッタリです。 昨今の世界的な戦争やパンデミックに代表される、予測不可能な生きづらい時代を、より良く、そしてより豊かに生き抜くためのエッセンスが、本書にはつまっています。まさに教養の玉手箱と言えるでしょう! 単に複数の知識を持っているだけでは見えてこない、「知」と「知」の連鎖反応によって切り拓かれた世界に到達した人こそが、本物の教養人なのです。 さあ、「知の貧困」を脱し、みなさんも味わい深い探究の旅に出かけませんか? ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 京都なぞとき散歩
    4.0
    知られざる京都の謎・不思議を、京都のカリスマ案内人の柏井壽が紹介! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 会話で差がつく大人の上級語彙 思考力、言語化力、表現力を磨くワンランク上の言葉250
    4.0
    上級語彙とは、一般的な語彙よりも一段階深い意味やニュアンスを持ち、文学作品や議論、専門分野などで使われることの多い言葉です。本書では、これらの言葉を、家族・恋人・友人・職場などの日常的な対話の中で自然に使えるよう、リアルな会話例と共に丁寧に解説します。 たとえば「暮れ泥む」「口幅ったい」「逡巡」「噴飯」「紐帯」「赤裸々」など、馴染みの薄い言葉も、ほぼ全てにルビをふり、意味・ニュアンス・使う場面・誤用例まで徹底的にフォロー。一般的な語彙を一歩越えた「上級語彙」を使うことで、感情や状況をより精密に表現し、思考力や人間関係力も磨くことができます。 読んだその場から語彙力、言語化力、表現力がアップし、会話や自己表現に自信が持てるようになります。日々の小さなやり取りから仕事の場面、親しい人との対話まで、日本語の可能性を広げたい方、豊かな語彙を身につけたい方に最適。知的満足と実用性を兼ね備えた、語彙力向上の決定版です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界史の中の明治維新 なぜ日本は「帝国」を目指したのか
    4.1
    1巻1,155円 (税込)
    名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。 ――加藤陽子(東京大学大学院教授) 明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。 ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授) アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。 国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。 『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。 【抜粋】 「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 糖が脳を破壊する
    3.3
    脳の栄養源はブドウ糖だけ。 集中力を高めたいから、甘いものを摂っておこう。 ごはんを食べれば、幸せな気持ちになれる ……すべてキケンな勘違いです!!! 糖は脳を回復させているのではなく、糖が脳の機能低下を引き起こしていることをぜひ知ってください。 そして脳にとって最適な栄養源は、糖ではなく「ケトン体」。 糖質より効率的かつ安定的にエネルギーを供給でき、脳の酸化ストレスを軽減し、神経細胞の損傷を防ぐことがわかっています。 さらに、ケトン体は体に蓄えられた脂肪を利用するため、ダイエット効果さえ得ることが可能です。 本書は、糖と脳の危険な仕組みや脳を守るための方法までを、糖質オフの第一人者でベストセラー医師の牧田善二医師が解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 大阪ことばの謎
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    日本語学の泰斗にして役割語研究の第一人者が、文楽、落語、小説、漫才、インタビュー、マンガ、アニメ、ドラマ等の幅広い資料を参照しながら、ことばと文化をめぐる謎に正面から挑む。 一度キチンと知っておきたかった 「大阪ことば」のあれやこれや。 目からウロコとはこのこと! ほんまにほんまに。 ――万城目学(小説家、大阪府出身) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体
    4.4
    自閉症とアスペルガー症候群、さらには障害と非障害の間の垣根をも取り払い、従来の発達障害の概念を覆す「自閉症スペクトラム」の考え方が注目されています。10人に1人が抱える「生きづらさ」の原因を解明し、療育、支援のあり方まで、多角的に解説します。
  • 仕事を人生の目的にするな
    3.9
    「働けば幸せな人生を送ることができるのか?」 「仕事はつらいのになぜ働くのか?」 「好きなことを仕事にしなければならないのか?」 日本を代表する企業・ソニーを襲った三度の経営危機を立て直し、 ソニー再生の立役者となった異端のリーダー・平井一夫が、これから社会人になる若い世代、そして働くことへの悩みを抱くすべてのビジネスパーソンへ向けて今こそ、伝えたい「働くことの本質」。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 教師の本音 生徒には言えない先生の裏側
    3.5
    10年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。 「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。 保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。 SNSの総フォロワー数70万人超! 日本一バズっている元教師が包み隠さず話します! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本人の9割が知らない遺伝の真実
    3.9
    1巻1,045円 (税込)
    ◆ゲノム編集、クローン技術、iPS細胞……、21世紀は遺伝子の世紀だともいえそうだ。 いま注目の「行動遺伝学」からわかってきた、遺伝と環境、才能と努力、本当の関係! ベストセラー『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲)を読んで面白いと思った人はさらに面白がれる! ◆行動遺伝学の第一人者が明らかにする! 教育学では、遺伝と学力の関係を無視してきたが、「知能指数は80%遺伝」という衝撃をどう捉えればいいか? 身長や体重など身体的な特徴だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も大きいことがわかってきた。ならば、勉強することには意味がないのか? しかし、遺伝的なものが自発的に発現するとは限らず、教育環境も重要である。 ◆「ヒトは生まれてから成人に向かうにつれて、さまざまな環境にさらされて、さまざまな経験を積むなかで、だんだんと遺伝的な自分自身になろうとしている」、すなわち「年をとるほど遺伝の影響は大きくなる」という現象なども見いだせる。
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか? 池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。 池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開! これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 生成AIで世界はこう変わる
    3.7
    話題の生成AI、どこまでなにができる? AIって結局、どんなしくみで動いているの? 最新テクノロジーで私たちの仕事は奪われる? AIで働き方や生活がどう変わるのか知りたい… ChatGPT、Bing、Claude、Midjourney、Stable Diffusion、Adobe Firefly、Google Bard…今世紀最大ともいえる変革を全世界にもたらした、生成AI。 この時代を生きるわたしたちにとって、人工知能をはじめとする最新テクノロジー、そしてそれに伴う技術革新は、ビジネス、社会生活、娯楽など、多様な側面で個々人の人生に影響を及ぼす存在となっています。 ただでさえ変化スピードが速く、情報のキャッチアップに苦戦するテクノロジー領域。数か月後には今の状況ががらりと変わってる可能性が非常に高い…そのような状況下で、今私たちは生きています。 ホットな話題でいえば、「クリエイターはみなAIに取って代わられるのでは?」「人間にしかできない価値創造ってなに?」など、これまで当たり前だと信じて疑わなかった「労働」「お金」「日常生活」などのパラダイムシフトが起こっています。 そんな今、まさにみなさんに手に取っていただきたいのがこの1冊です。 この時代を生きる多くの方が抱いているであろう不安や疑問、そして未来への興味関心に、本書はお応えします。 本書では、AI研究の第一人者である東京大学教授・内閣府AI戦略会議座長を務める松尾豊氏の研究室所属の今井翔太氏が、生成AIで激変する世界を大予測! 激動の時代を生きるすべての人にとって、これから到来する未来を生き抜くヒントと正しい技術的知識を提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史
    NEW
    -
    本書では、9つの国・地域について、世界の潮目が変わった「2010年以降」の超現代史を 近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。 ◎アメリカの「自国第一主義」 ◎ロシアを突き動かす「侵略への恐怖」 ◎中国がこだわる「国家のメンツ」…… 歴史を知れば、各国の思惑がわかる。 世界107カ国に赴き、各国のリアルを知り尽くした元外交官が教える、 分断が進む世界を生き抜くための必須教養。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • マンガ 認知症の取扱説明書
    NEW
    4.0
    徘徊、おもらし、昼夜逆転、被害妄想、ゴミをため込む、交通事故などの困った行動の数々…。 「どうしたらいいかやっとわかった!」の声続出! 眼科医だからこそ語れる、脳以外の原因も知れる一冊。 10万人以上の高齢者と接してきた医師による認知症との上手な付き合い方、 大人気マンガ家によるマンガ化版! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 知ってはいけない明治維新の真実
    4.0
    徳川政権末期の「徳川近代」という時代の存在は、明治新政権が政治的に江戸時代を全否定することによって抹消されてしまった。本書は、幕末・明治を揺るがした事件を年代順にたどり、勝者である官軍によって歪められた嘘を一つ一つ丁寧に検証していく。 幕臣たちはあの時、何をしていたのか。明治近代という非日本的な時代を清算することにより、江戸以前より脈々と続く、日本の歴史の真実を解き明かす。
  • やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント
    3.8
    貯める・増やすよりも豊かになる本当の生き方 私は、「やりがいだけのために生きる」ことこそが、真の幸福だと確信しています。資本の奴隷として、金銭的な豊かさを追い求め続けても、ただ疲弊するばかりで、その先に幸せな人生はありません(「はじめに」より)。経済アナリスト・森永卓郎が次世代へ向けて語った、お金と人生の本質。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか
    4.1
    アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。 なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。 本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。
  • 精神科医の本音
    3.9
    現役精神科医が語る「精神科」の裏側 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす! 精神疾患を持つ患者数は400万人を超え、急増の一途をたどっている。 精神科・心療内科に通うことは、もはや誰にとっても珍しいことではなくなった。 しかし、「心の病」を扱う精神医療には、ブラックボックスの部分があまりにも多い……。 「なぜ精神科医は5分しか診てくれないのか?」 「なぜ病院を替えたら診断が変わるのか?」 「なぜ処方される薬が変わっていくのか?」 「なぜ通い続けても一向に良くならないのか?」 患者が医者に対して不信感を抱きやすい疑問を徹底解説。 診察中にするべき質問、「名医とヤブ医者」の見分け方から、「薬やカウンセリング」の効果、医療制度の問題まで。 登録者数20万人を超えるYouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」の運営者であり、 開業医である著者が、患者に役立つ情報を真摯に伝える。現役精神科医が語る「精神科」の裏側、 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす!
  • 読書する脳
    3.7
    1巻1,045円 (税込)
    ▼本書で解説している、読書と脳についての謎 ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい? ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ? ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している? ・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ? ・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは? ・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。 情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。 本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。 読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 働く悩みは「経済学」で答えが見つかる 自分をすり減らさないための資本主義の授業
    3.3
    ◎マルクス、ケインズ、ガブリエル先生が、いきなり教室にやってきて、みんなの悩みに答え始める! 経済学というと「需要曲線」・「供給曲線」といったことばかりが思い浮かびますが、「経済学者」がやってきたことは、目の前の事象から今どんなふうに社会が回っていて、どうしていけばいいのかを考える、ということ。 「仕事が楽しくない……」「真面目にやっている人が損する社会になってない?」「デジタル化で、経済はどんなふうになるの?」「同じ仕事をしているのに、転職したら年収があがって、なんとなく不思議な感じ」「会社に行くと疲れる」などなど、身近な疑問に、古今東西の経済学者が答えます。 ◎マルクス先生、ケインズ先生のホンネを聴け! マルクス・ケインズなどが本音ベースで持論を解説。 その背景を知ることで、その本当の意味が見えてくる――。 経済学をはじめとする社会学・哲学の著名な学説をざっと知りたい方にもおすすめです。 登場する経済学者・社会学者・哲学者の一例: マルクス、アダム・スミス、ケインズ、シュンペーター、ヴェブレン、ハイエク、ヒューム、ベンサム、カント、、デリダ、デュルケーム、リースマン、ボードリヤール、レヴィ=ストロース、ダニエル・コーエン、マルクス・ガブリエル、斎藤幸平 協力:UNIVERSITY of CREATIVITY
  • なぜ勉強するのか?
    3.9
    「なぜ微分積分を勉強しなければならないの? 文系に進めば、そんなもの学んだって何の役にも立たないじゃない」と子どもから訊かれて、あなたはどう答えますか。この問いに合理的に答えられれば、勉強に対する子どものモチベーションは飛躍的に上がります。

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  • 植物に死はあるのか 生命の不思議をめぐる一週間
    4.1
    人気植物学者が贈るサイエンスミステリー。 生命の本質に迫る一週間には、驚きの結末が……。 極上の読書体験間違いなしの一冊。 大学で植物学を教える教授のもとに ある日、届いた一通のメール。 内容は植物にまつわる素朴な質問……のはずだった。 質問に誠実に答えようとすると、 どうしても考えなければならない問題がある。 生命とは何か? 死とは何か? 生きるとは何か? ある一週間における 植物学者の思索の物語。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 新版 お金の減らし方
    3.9
    「時代に真っ向から対立する本である。」 ―――古市憲寿氏(「解説」より) 投資ブームが到来する今日、お金の話は日常会話に入り込んでいる。 「新NISAやってる?」「日経平均株価が…」などなど。 お金を増やすことが目標とされ、私たちは投資の本を買い、頭を悩ませている。 ところで、「なぜお金を増やす必要があるのか」と考えたことはあるだろうか。 私たちはいったい何のためにお金を増やすのだろうか? そもそも「お金」とは何なのか? 『すべてがFになる』や『スカイクロラ』で知られる人気作家・森博嗣が、 自らのお金との付き合い方を振り返りながら、お金の本質を解き明かす。 本書は、お金というレンズを通して、あなたの人生に深く問いかける。 「お金の減らし方」と大胆に銘打った、人生に効き、人生が変わるお金の本である。 投資家やFPでは決して語ることのできない、これからの生き方を考える「お金の哲学」。 ・「お金がない」とはどういう意味か ・財布の紐が緩むって、何? ・お金に困る原因は十年まえにある ・必要だから仕方ない、という罠 ・人生でたった一度のローンの話 ・「なにか買いたい」症候群 ・仕事量と賃金は比例していない ・好きなものに敏感だとお金持ちになる etc. ※本書は2020年4月に小社より刊行した『お金の減らし方』(SB新書)に新たに「解説」を付し、加筆・再編集したものです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • AIは「月が綺麗ですね」を理解できるか? 愛と人工知能を哲学する
    3.6
    古くから、それはきっと人類が誕生したころから、“愛”という概念、感情は存在している。抽象的で捉えられないその感情は、言葉なくして表せられない。 そうしたヒトの感情を、「AIという存在は理解できない」「人の仕事がAIに奪われているとは言いつつも、感情を伴う仕事は奪われることはない」と人々は言う。しかしそれは、真実だろうか――? そこで本書では、さまざまなフィクションにおける「愛にまつわる言葉」を紹介。その言葉の意味や、性愛・友愛・家族愛・推しへの愛などの、人が持つ“愛”について、AIは理解できるのか、そもそも言葉を理解できるとは、愛を理解できるとはどういうことなのかなどを、言語哲学の視点から解説・検討する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか
    4.4
    人間関係、生産性、やりがい、満足度…… 日本の職場は「ワースト1位」!? 職場がギスギスしている……。 そう思ったことはないでしょうか? 残念なことに、それは気のせいではなく、紛れもない真実です。 それも日本の職場は「世界一」ギスギスしていると、国際調査で明らかになったのです。 日本の職場のどこに問題があるのでしょうか? 本書では、350以上の企業・自治体・官公庁で職場コミュニケーションと組織風土の問題に向き合ってきた著者が、 豊富な実例とデータを基に、職場のギスギスの原因を掘り下げ、働きやすい職場に生まれ変わるためのアイデアを提案します。 こんな職場は危険信号 ●コロナ禍以前と働き方は変わらない ●誰に何を聞けばいいのかが分からない ●「○○さんにしか分からない仕事」がある ●部署間の連携が取れない、敵対している ●新しいことに挑戦しにくい ●雑用が多くてスキルが伸びない ●正社員と非正規社員に大きな格差がある
  • 無神経の達人
    4.0
    そもそも「コミュニケーション下手」といわれる日本人。 コロナ禍でその傾向はいっそう強まり、「人と会うことは暴力的」との論調さえ生まれている。 だが、世の中を見渡せば問題が山積み。国内外を問わず今まで以上に人との関わりが重要になり、よりはっきりと自身の意思を伝えなければならない場面が増えることは必須である。 「言わずもがな」「以心伝心」「ツーカー」「腹の探り合い」「あ、うん」……そんな従来の日本的なコミュニケーションはとっくにオワコン。日本人には「無神経さ」が足りないし、コミュニケーションはもっと「雑」でいいのである! 「マサイ族とも打ち解ける男」「コミュ力モンスター」として知られる千原せいじが、日本人離れしたコミュニケーションの極意を語る。 「がさつ」「無神経」「デリカシーがない」――。 僕を表する言葉は、弟・千原ジュニアの「残念な兄」が一番手だったと思いますが、今やすっかり「無神経キャラ」が定着してるみたいです。 たしかに僕は、思ったことは思ったとおりに口に出すし、見たものは見たまんま表現する。僕からしたら、それは当たり前で、「何が変わってるん?」と思うけれども、どうも世間の常識では違うらしい。さらに、ちょっと世の中を見渡してみれば、なんだか、みんな生きづらくて苦しそうに見える。 そう思って振り返ってみると、僕には、人間関係の悩みがありません。「人の悩みの大半は、人間関係に起因する」なんて言われているなかで、けっこうすごいことだし、かなりトクな人生を歩んでるんじゃないかとも思います。 人と接することに難しさを感じてる人が多いんだとしたら、無神経といわれる僕のコミュニケーションのとり方が、何かのヒントになるかもしれません。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • やってはいけない睡眠の習慣
    NEW
    -
    「睡眠不足」と「不眠」は別物! 日本人の多くが悩む「不眠」の最適な解決法を紹介! 若い頃の眠りの悩みの大半は、眠る時間が足りていない「睡眠不足」です。 一方、40歳以降になると、なんだか眠れないという「不眠」に多くの人が悩まされます。 つまり、眠りの悩みは、加齢とともに変わるのです。 しかし、世に溢れる睡眠本は、この「睡眠不足」と「不眠」を一緒くたに解説しているものが多く、人生後半世代の眠りの悩みを解決してくれません。 そんな置き去りにされた「不眠」に悩む人たちに向けたのが、本書です。 睡眠研究の第一人者が、眠りに悩む人生後半世代の睡眠の正解を伝授します 不眠に悩むヒロシさん推薦!! 「長く眠れば健康じゃなかったのか!?」 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 読むだけで人間力が磨かれる、大人の漢文 こんな場面で使いこなしたい!
    -
    「仕事」「人間関係」から「自分磨き」さらに「趣味」まで、漢文には人間力を高めるための知恵が詰まっている! 『論語』『老子』『史記』など、知っていそうで知らない古典とその名言、エッセンスを身につけ、状況に応じて自分に効く座右の銘を手に入れる!
  • 調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意
    3.7
    「月に500冊の本を読み、1200ページの原稿を書き、130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」と語る作家・佐藤優氏。 そんな佐藤氏が毎日実践している、知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)を、 初公開!
  • 三国志「その後」の真実 知られざる孔明没後の後伝
    4.0
    孔明没後から三国の滅亡、西晋の興亡までの三国志の「その後」の世界は意外と知られていない。 そこには三国志を凌ぐ壮大なドラマが繰り広げられていた! 実はもっと面白くためになる、知られざる「その後」の世界への誘い―― ●意外と知られていない三国志の「その後」 「三国志」は昔から日本人の教養ともいえるくらい親しまれている。 しかし、曹操や劉備、孔明の生きていたほんのわずかな時代のみがクローズアップされ、 その後どうなったかについては、読み飛ばす程度の知識しかない人が多い。 だが、英傑の子たちの世代に入ると、そんなに知名度は高くはないが、実はそれなりの事績や逸話は多い。 ●「その後」を知るほうが、現代の混迷の時代を生き抜くヒントになる! 孔明死後、三国鼎立はくずれ、最終的に西晋に統一。しかし、その西晋も内紛により、衰退の道をたどる…。 挫折や左遷など仕事や人生で悩む現代人にとっては、むしろ孔明没後の「その後」のほうが、 今に通じる争い・エピソードが多く、共感もでき参考になる。 ●三国志研究第一人者による「その後」の三国志・決定版! 本書は、五丈原以前もおさらいしつつ、「その後」の、 西晋の興亡までの英傑たちの戦い・逸話に焦点をあてるものである。 さらに、現代にいたるまでどう伝承され、伝説化されたかについても言及する。 これまで見落とされがちだった「その後」の世界を、三国志研究第一人者がわかりやすく俯瞰する。
  • 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉
    4.3
    「親のよかれ」は「子どもの呪い」になっているかも! 10,000人の犯罪者を心理分析してきた犯罪心理学の第一人者だからこそわかった 子どもの未来を照らす声かけ、子育ての教科書。 うちだけは絶対大丈夫、という家庭でこそ読んでほしい。 親のよかれが危険な声かけになっていないか検証し 学力・人間力ともに優れ自律した子どもを育てる方法とは? たとえば…… 「早くしなさい」ってつい言っていませんか? 子どもの時間感覚が育たず、進路や将来設計を考えるのが苦手な子に育ってしまいます。 「気をつけて!」ってすぐ注意していませんか? 危険や痛みを自分で知ってこそ、人の気持ちがわかる子に育ちます。 親のちょっとした意識改革で子育ては大きく変わります。 つい怒ってしまったらどうすればいい? 子育て方針を途中で変更してもいいの? 手紙や模造紙でできる自律した子の育て方って? いろんな子育てを聞くけど結局どうすればいいの? 子育てに悩むすべての親を救う、人気教授の決定版・子育て論。 犯罪心理学者の出口教授が10,000人の犯罪者・非行少年と対話し見えてきたこと。 それは、どんな犯罪者にも子どもの頃の教育が影響していること。 そして、犯罪者も普通の人間。優等生に育つか非行少年に育つかは紙一重であること。 本書は、親がよかれと思ってやっている声かけ・子育ての問題点を指摘し、今すぐできる改善策を解説する子育て実用書です。 非行少年や犯罪者の実例を反面教師に、子どもの学力・人間力を伸ばすための子育てのちょっとした工夫を一挙公開していきます。
  • クラシック音楽のトリセツ
    4.0
    クラシックへのよくある誤解解消から、コンサートの楽しみ方、生涯をかけて付き合っていく方法まで、いま大人の教養として再び注目を集めるクラシックの魅力を解説!一流の音楽家になるのは至難の業だが、クラシックのよい聴き手になることは実は簡単です!楽しむといってもクラシックの場合、たとえば歌舞伎などの古典芸能と同じように、一定の知識を得ておくことで、さらに楽しめるという側面を持つ。確かに他のジャンルの音楽に比べて難解でとっつきにくいかもしれない。しかし、一旦その入口をくぐってしまうと、生涯付き合って行ける、奥深い世界が広がっている!この本をこっそり読んで脱初心者! 面白さに目覚め、長く深く付き合っていくコツを紹介する。
  • 13歳からの論理的思考レッスン
    4.0
    ※本書は2017年8月に小社より刊行された『論理的思考 最高の教科書』(サイエンス・アイ新書)に、加筆・改筆・再編集したものです。 「論理的思考とは何か?」と聞かれたらなんと答えるでしょうか? 本書では、一般的に言われる論理的思考の誤解を解き、「論理」の意味を改めて解き直します。論理的思考は議論の場だけでなく、日常生活でも役に立つものです。 「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」「議論における複数の意見をうまく整理できない」「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」と悩む方におすすめの一冊です。 具体例のイラストと練習問題で、論理の仕組みと使い方がわかりやすく学べます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来
    4.0
    「日銀」の政策で読む日本経済の未来! 今まさに、日銀の長年続いた異次元緩和の影響が、日本を危機に陥れている。終わらない円安や負債の膨張、輸入コスト上昇を引き起こし、国際競争力は低下。人口減少と高齢化が進み、社会保障制度も限界を迎える。今こそ日本は、長期的な視点で「痛みを伴う改革」を実行することが急務である。世界3大投資家の1人が教える、日銀の実態と抜本的改革の戦略! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • メディアが報じない戦争のリアル 日本の「戦争力」を徹底分析
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    危機意識が乏しい日本人こそ知るべき日本の「戦争力」 ロシアによるウクライナ侵攻により、軍事に無関心だといわれる日本人も、これまでになく国防意識が高まっている。中国が日本を侵略することはあるのか。北朝鮮からミサイルは飛んでくるのか。有事の際に問われるのは日本の「戦争力」である。単純な軍隊による戦力だけではない、地政学的な位置づけから防衛に関する政治力まで、国を守るべき「戦争力」をあらためて問う。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 聖書がわかれば世界が見える
    4.2
    多くの日本人は、世界で最も読まれている大ベストセラー「聖書」を読んだことがありません。 しかし池上先生は、「聖書」を理解することは、世界の教養を身につけることであり、世界を理解することにもつながるといいます。 そこで本書では、教養として抑えておきたい聖書の全貌を明らかにしながら、聖書が世界にどのような影響を与えているのか、解説していきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 定年後からの孤独入門
    3.9
    職場や社会にはびこる居場所のないオジサンたち! 定年前後の本当の不安は、お金・健康より「孤独」! 現役時のニッポンのカイシャ生活にこそ、定年前後の「孤独化」の芽があった! 健康社会学の立場から、(組織の中における)現代人の「ジジイ化」「オジサン化」現象を分析し、 鋭いメスをいれ好評を博した著者がおくる、「定年」を境に居場所を失い孤独に陥りやすい人の特徴を分析し、そうならないための対処法まで言及。
  • 世界はラテン語でできている
    3.5
    X(旧Twitter)で人気の「ラテン語さん」初著書。 世界史、政治、宗教、科学、現代、日本……。 あらゆる方面に思いがけずひそんでいるラテン語の数々。 ラテン語は死語ではなく、知への扉だ!! ヤマザキマリさん推薦&巻末特別対談!! 「ラテン語は、まさに時空を駆け抜け続ける言葉。そこにいるあなたも、無意識にラテン語を使っているのをご存知ですか? 時空を超えて生き続けるラテン語の魅力と発見が炸裂する一冊」 よく耳にするあの企業の名前から、 有名な歴史上のあの人物の名言まで。 語学、ラテン語の知識ゼロから読めるラテン語雑学本。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 古地図とゆく京都歴史散歩
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    歴史地理学者にして京都に長く暮らす京大名誉教授が、 多数の古地図とともに「京都散歩」を案内する。 古地図と写真をカラーで多数収録したハンディな新書版。 京都を逍遥するのにも、部屋で歴史地理を学ぶのにも、好適の1冊。 現存する京都の古地図としては、 平安京をあらわした九条家本『延喜式』が最も古い。 本書では時系列で代表的な古地図とその味わいを紹介していく。 平安の時代から近現代まで。京都各地の名所名跡を巡る旅。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 懲りない日本史
    3.7
    1巻1,045円 (税込)
    歴史は繰り返す…… 私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは? どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか? 政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!! 「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。 通史で暴く!! 「失敗の本質」 本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
    4.1
    死とは何か? なぜ死は怖いのか? 医学×宗教社会学×脳科学×哲学×物語を手がかりに “死恐怖症”(タナトフォビア)の著者が究極の謎に挑む! 夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、何かが続くのか――。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、死を見つめ続ける哲学者、人生や生死を描き出す小説家、それぞれの追い続けた「死」とは何か? いつか必ず死ぬ私たちは、何を信じ、どう生きるのか。これまで語られなかった、「死」と「死の恐怖」への新たな答えとは? 死生観が一変する1冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 資本主義全史
    3.9
    資本主義の歴史とは「過去」と「現在」 そして「未来」の歴史である 西欧で生まれた資本主義が、拡大し、そして暴走している。資本主義はなぜ限界にむかっているのか。資本主義と持続可能な世界は両立するか。ポスト資本主義とは何か。本書では世界史の流れの中で、資本主義の変遷をたどることより、これまで自明のものとしてあった資本主義の本質をつかむ。予測不可能な未来を切り開くために必須の教養が身につく一冊。
  • 政治家の収支
    -
    1巻1,045円 (税込)
    「政治家は、どこからどのくらいの“おカネ”をもらい、 その“おカネ”は、どこへ消えていくのか?」 裏金事件によって、政治不信が広がる中、よくわからない「政治とカネ」の関係を、わかりやすく解説! 「政治にはカネがかかる」という、煙に巻くような言説を、徹底解剖します。 企業・業界から受け取る、清濁が判断できないお金、 赤ちゃん含めた国民から強制徴収されるおカネの使用方法、 政党からマスコミに流れる巨額マネー、 政官財の癒着に利用されるお金、 表に出ることのない、裏金作りの仕組み、 諸外国と日本の「政治とカネ」事情の違い……etc. 具体的な金額・数字もつまびらかにしたうえで、ベールに包まれた「政治家の収支」を明かします。 政治を「カネ」という視点から語る、今までなかった政治学入門書! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 駄菓子屋の儲けは0円なのになぜ潰れないのか? 「しぶとく生き残るあの店」にはワケがある
    3.0
    楽しくてわかりやすい経営戦略入門! 著書多数・メディアでも活躍する経営批評家が教える、「なぜか潰れないあの店」の秘密とは? ・町中華→「時流追随戦略」 ・傘屋→「ニッチ・マーケティング」 ・焼き芋屋→「低コスト戦略」 ・靴磨き職人→「明瞭価格モデル」 その他、不用品回収業者、靴屋、古本屋など、30以上の事例から商売の成功パターンを大解剖。 雑談のネタや、明日から役立つビジネスのヒントに! 「あのお店はなぜ続いているのだろう?」 「目新しさはないのに、なぜ生き残っているのか?」 ――そんな何気ない疑問を感じる何気ない疑問を感じるビジネス・商売の裏側を、メディアでも広く活躍する経営評論家が楽しく&わかりやすく解説。 身近なあの店のビジネスモデルから、「儲け」のしくみをひも解く一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • おひとりからのしずかな京都
    4.3
    コロナ渦で一変した京都の街に賑わいが戻り始めているという。 京都が以前とおなじ「喧騒」に満ちるのも時間の問題かもしれない。 ならば、「しずかな京都」に出会える癒やしの大人旅を提案しよう。 生粋の京都人の著者がこっそり伝授する、 地元の人しか知らない名所、行事や文化、美食の店をご堪能あれ。 【はじめにより抜粋】 京都が本来の姿を見せる場所や時間、物語をご紹介しましょう。 春秋のトップシーズンを除けば、心静かに京都の街を愉しめるはずです。 その代わり、と言ってはなんですが、いわゆる〈映え〉は期待しないでください。 今話題の、とか、今人気の、や、予約困難とか行列必至といった冠詞が付くような、 SNSで自慢するようなスポットとは無縁のものばかりですから。 化粧を落とした素顔の、とでも言えばいいでしょうか。 よそいきではなく、普段着の京都はこんな感じですよ。と言いたくて書き連ねてみました。
  • おひとりからのひみつの京都 カリスマ案内人が教える48の歩き方
    3.8
    旅人にはわからない京都の奥深さが見えてくるー神社仏閣、美食、歴史など知られざる情報満載。 生粋の京都人の著者ならではの視点で、街のいたるところに静かに眠る歴史や神社仏閣のこれまでにない姿を紹介する。散歩の道草で出会った美食の数々は、この街の食のバリエーションの豊かさを教えてくれる。鴨川のせせらぎを聞きながら眠り、寺の窓を愛で、庭を巡る。タマゴランチに舌鼓を打ち、町家の割烹で夕餉を迎える。ひとりでゆったりまわっても、家族や友人と散策しても役立つ、京都巡り48の教え。読むだけでも旅気分がたっぷり味わえる。
  • 化学で世界はすべて読み解ける 人類史、生命、暮らしのしくみ
    3.3
    わたしたちの生活は、ありとあらゆる物質に囲まれています。 たとえば、朝起きて蛇口をひねれば、きれいな水を手に入れることができ、家族のお弁当用に、フライパンで卵を加熱して卵焼きを作ったり。準備が整ったら、今日はどんな格好で学校や会社に行こうかと、カラフルな洋服ダンスを眺める人もいることでしょう。 一方で、より俯瞰的な視点で見れば、自宅やオフィスの外壁には強固なコンクリートが、窓にはガラスが使われていたりします。 寒い季節には、酸化鉄のしくみによって発熱する携帯カイロにお世話になりますし、コンビニでご飯を買えば、近年では有料になったプラスチック製のレジ袋の有無を必ず聞かれます。 はたまた大切な人に一世一代の告白を行うシーンのお供は、輝かしいダイヤモンドリングかもしれません。 ここまでのストーリーで、すでに水、火、繊維、染料、レンガ、コンクリート、ガラス、鉄、プラスチック、ダイヤモンド……という多様な物質や素材が登場していることに、みなさんは気がつかれたでしょうか? そうです、まさにわたしたち人間の生活、しいては人生は「化学」によってつくられているといっても過言ではないのです! 人類の発展やそれにひもづく世界史と切り離せない「科学」。 その中でも「化学」は、この世界を構成する物質や、わたしたちの衣食住、人類による技術革新に大きく影響を及ぼしている存在です。 本書では、わたしたちの生活に根づいている素材・物質を取り上げます。誰もが見聞きしたことのある原始的なものから、初耳のものまで、生活の延長線上にある身近な疑問を切り口に、化学のプロがやさしく丁寧に解説する1冊です。 さあ、奥深き化学の世界を、いっしょに冒険しましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 学校の中の発達障害 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち
    4.2
    著者は、臨床経験30年以上の発達障害の専門家。未就学の幼児から成人まで多数の発達障害の人たちの診療に当たってきました。 発達障害の人たちの社会参加を難しくするのは、発達障害の特性よりも、身体症状、うつなどの二次障害によることが大きいと、著者は感じているそうです。 そして、小学校以降の発達障害の子の場合、学校生活の中で経験するストレスなどが要因となって、不登校などの問題が生じることも少なくありません。発達障害の支援で、最も重要なことは二次障害を予防すること、そして、二次障害が生じたときにその悪化を防ぐことです。そのためには、学校が子どもたちにとって楽しく学べる場である必要があります。 発達障害のお子さんは、「多数派」「標準」「友達」に合わせなくてもいい――とはいうものの、学校とは「多数派」「標準」「友達」に合わせるべき最たるところ。いったいどうやって、発達障害の子は学校と折り合いをつけていけばいいのか、じっくり考えていきたいと思います。
  • 境界知能の子どもたち 「IQ70以上85未満」の生きづらさ
    4.0
    境界知能の子どもたちは、一見すると普通の子に見えます。 もしも、みなさんの知り合いに境界知能のお子さんがおられたとしても、なかなか気づかれないと思います。その子に道で出会っても、あいさつを交わして会話も成り立って、困っている子には見えないはずです。あるいは、わが子が境界知能の場合でも、客観的には普通の子に見えるのではないでしょうか。 「普通」の子に見えるのに、「普通」ができない――これは、境界知能の子だけではなく、軽度知的障害の子にも当てはまる場合があります。知的障害でも「軽度」というところがポイントで、一見すると普通の子に見えて、見過ごされてしまうケースがあるのです。本書では、「境界知能の子どもたち」と銘打っていますが、その内容は軽度知的障害の子にも当てはまる部分は大いにあります。 ・授業についていけない ・友達とうまくつき合えない ・感情コントロールが苦手 ……そんな困りごとがあれば、子ども本人のやる気や性格のせいだと片づけるのは早計かもしれません。 この本を手に取った方は、境界知能の子どもの親御さんや、クラスに「気になる子ども」のいる学校の先生、あるいは福祉や心理など特別支援教育の関係者の方が多いかと思います。 親や教師、周囲にいる大人は、その子のしんどさ、そしてしんどさの背景にある認知機能の問題に気づいてあげてほしいのです。 (「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 現代史を知れば世界がわかる
    -
    ・イスラエルとパレスチナが対立している理由は? ・ロシアはなぜ、ウクライナを侵略したのか? ・第三次世界大戦は起きるのか? ・台湾有事、その時日本は? すべての「答え」は歴史にある。 国際政治学者、舛添要一が教える、学校では教えてくれない、「世界を読み解く」現代史! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 新版 世界に通用する一流の育て方 地方公立校から〈塾なしで〉ハーバードに現役合格
    3.0
    ◎東大・京大なんて無視! 世界レベルの〈型破りな〉学力の伸ばし方 一人娘が大分の県立高校から 米ハーバード大に異例の現役合格。 その背景には母親の“非常識な教育法”があった。 妊娠中に育児本を200冊読破。 独自の教育論を確立し、 0歳から英語と日本語の絵本を読み聞かせ、 2歳から自分で英語を学び始め、 4歳で英検3級合格。 手作りの教材で家庭学習を施していたため、 幼稚園に通わせるつもりはなかったが、 仕方なしに1年だけ通園……。 もはや東大・京大なんて眼中にない。 世界レベルの学力の伸ばし方がわかる。 ◎常識を覆す“型破りな教育法” 学費は小中高12年間でたったの50万円 ・塾に通うな ・模試を受けるな ・学年1番になるな ・苦手科目は捨てなさい ・宿題は答えを丸写し! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 父から子に伝えたい戦争の歴史
    3.3
    2021年1月、惜しまれつつもこの世を去った作家・半藤一利。 幕末・明治に始まったこの国の「近代化」への道のりは、「あの戦争」――第二次世界大戦への道のりでもありました。 終戦から77年を迎える今、令和の日本人が、過ちを繰り返さないために歴史から何を学ぶべきなのでしょうか? 数十冊もの著作たちのエッセンスを凝縮した、半藤史観の決定版!
  • 知的障害と発達障害の子どもたち
    4.4
    著者のSB新書『自閉症スペクトラム』『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』『子どもの発達障害』『学校の中の発達障害』は、累計25万部突破! ●今回のテーマは「知的障害×発達障害」。これは、最新のDSM-5(米国精神医学会の精神疾患の診断分類)では「神経発達症」と定義づけられているもの ・この2つの障害が重なり合うことで、どんな特性が生まれるのか? ・早期に発見・支援することで、どんな大人になっていくのか? ・今、注目を集める「境界知能」についても言及していく ●キーワード:「早く」気づいて、「ゆっくり」育てる! この本では、知的障害の支援において「早く」と「ゆっくり」がどちらも重要だということを解説していきます。「はじめに」で述べたように「早く」は早期支援のことですが、もう一つの「ゆっくり」は、一体何がゆっくりなのでしょう? みなさんはおわかりになりますか。 これから始まる一冊を通して「ゆっくり」の意味をお伝えしていきますが、ただ読むだけでは、その意味を実感しにくいかもしれません。そこでみなさんには「知的障害の何がゆっくりなのか?」を考えながら、この本を読んでいただきたいと思います。 この本は大きく二つのパートに分かれています。 ・前半(第1章~第2章) 発達障害と知的障害の基本をお伝えします。1章は事例、2章は基礎知識です。 ・後半(第3章~第6章) 前半パートの基礎知識をふまえて、「ゆっくり」の意味を解説していきます。「ゆっくりとは何か」「ゆっくりな子をどう育てていくか」をお伝えします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる
    4.0
    断言する。若者が選挙に行って「政治参加」したくらいでは日本は何も変わらない。 これは冷笑ではない。もっと大事なことに目を向けようという呼びかけだ。何がもっと大事なのか? 選挙や政治、そして民主主義というゲームのルール自体をどう作り変えるか考えることだ。ゲームのルールを変えること、つまり革命である――。 22世紀に向けて、読むと社会の見え方が変わる唯一無二の一冊。
  • 2030年 お金の世界地図
    3.7
    世界3大投資家が予見する、 お金の流れで読むこれからの世界地図! ガザ・イスラエル紛争、ウクライナ戦争、台湾有事……。私たちは、人類史上類を見ないほどの混迷の時代を迎えている。世界的混乱はこれからの世界の「お金の流れ」を大転換させつつある。これからの日本と世界は、一体どこへ向かうのか。世界3大投資家が予見する、10年後のお金の世界地図! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本人が知らない近現代史の虚妄 インテリジェンスで読み解く第二次世界大戦
    4.4
    教科書に書かれた日米戦争は、虚構である。本書では、「最後通牒となったハル・ノート」「真珠湾攻撃」「ソ連の対日参戦」など、第二次世界大戦前後における歴史上の重要トピックを年代順に取り上げ、それを『教科書に書かれた通説』と『真実の歴史』と対比させて見せていく。 歴史がいかに捻じ曲げられてきたか。「インテリジェンス戦争」で敗北した日本。その歴史の真実を明らかにする。
  • フランス語をはじめたい! 一番わかりやすいフランス語入門
    4.0
    ・フランス人に英語で話しかけると、フランス語で返される本当の理由 ・ほんとはおしゃれじゃないパリジェンヌ ・フランス人は1か月に2キロもフロマージュを嗜む!? ・フランス人流の口説き方...etc. フランス人について楽しく知れて、 気づいたらフランス語が勉強できる!? そんな新感覚のフランス語本です。 わたし、フランス語教員をかれこれ30年やっていて、 参考書を作ったり、NHKのラジオやテレビで講師をしたりしてきました。 そしてその中で感じたことの一つが、ああ、もったいない! ということです。 ちょっとやってみよっかなあ、でもなあ、ムズイって言うしなあ、と足踏みしてしまったり、 あるいはそこを乗り越えて、せっかくフラ語デビュー(これもフラ語です!)したのに、 一番険しいルート(急斜面と氷壁が!)を選んだがために、 なんとなくデクレッシェンド&フェードアウトしちゃったり。 これはほんとにもったいない。だって、もっとラクチンで効率のいいルートがあるからです。 そしてそれが、この本なのです! フランス語なんて、フランス(だけじゃありません)に行けば、小学生だって話してます。 わたしたちにだってできないはずないんです! 気楽に、軽いフットワークで、フランス語の世界を一巡りしてみるのはいかがでしょうか? そしてもし、ああ、こんな感じなのね? じゃあ、もうちょっと追加で何かやってみようかな、と思ったなら、 その時は、参考書も、ラジオもテレビもスクールだってあります。 おや、なんかまぶしいと思ったら、みなさんの未来が、トリコロールに輝き始めているじゃないですか! まいりましたねえ! (はじめにより) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 妄想美術館
    3.7
    あらゆる時代の名画が一堂に会する奇跡の迷宮へようこそ 原田マハ『リボルバー』の創作秘話、ヤマザキマリ『テルマエロマエ』誕生の知られざるエピソードも披露! マハ&マリの好きな美術館、おすすめ美術館、好きな作家、好きな作品など2人のアートの世界にどっぷり浸れる1冊。 アートを溺愛する作家と漫画家の2人が創る究極の美術館とは? 原体験から現在に至るまでのアートヒストリー、偏愛アーティストたちから受けたインスピレーション、小説や漫画の創作のバックステージをまじえ、名画にまつわる裏話、お気に入りの美術館案内、絵画鑑賞の秘訣、画家たちの知られざるエピソードなど尽きぬアート談義。泉のように湧き上がる2人のファンタジーが炸裂する名画のラビリンスに迷い込んでみませんか?
  • 子どもの脳を傷つける親がやっていること 最新脳研究でわかった
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    小児精神科医で、米科学技術協力事業「脳研究」分野グループ共同研究日本側代表を務めた友田明美先生が、 不適切な養育について最新研究をもとに警鐘を鳴らし、不適切な養育に陥らない子育てのコツを提案します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 歴史と地理がいっきにわかる東京23区大全 +多摩・島しょ地域39市町村
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    首都東京。その顔を変え続ける都市の姿は、多くの人の関心を引いています。本書は「47都道府県の歴史と地理がわかる事典」がベストセラーとなり、スタディサプリの社会科講師としても活躍する著者に「東京23区」の歴史を深堀してもらう企画。新宿はいつからビル群になったか? 港区の変貌とは? 街歩きや、東京観光、オリンピックの副読本としても読める、時代にぴったりな1冊をめざします。
  • アメリカの大学生が学んでいる本物の教養
    3.9
    1巻990円 (税込)
    本物の教養であなたの世界は180度変わる 教養を身につけるというのは、ただの勉強とは違います。学歴があることとも違います。知識や情報を得ることそのものが目的ではありません。 教養を身につけるというのは、一般教養を身につけるとは違います。「一般教養」は時事性が強い、いわば賞味期限があるものなのですが、真の教養とは、もっと普遍的なものです。 では、教養とは何か。何のために身に付けるものなのか。 イェール大学の元助教授で、英語力と教養を同時に学べる学習塾「J PREP 斉藤塾」の代表である著者が、 アメリカのリベラルアーツ教育の現場を知っているからこそ語れる、 「教養とは何か」「教養人とは何か」「教養を身に付けるための方法」を明かします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 島田秀平が5万人の手相を見てわかった! 運と不運の正体
    3.5
    「いいことがない」「彼氏・彼女ができない」「毎日がおもしろくない」など、“運に恵まれない人”がいる一方で、「毎日が楽しい」「友人や恋人、人に恵まれている」「仕事も好調」と“幸運に恵まれ続ける人”がいる、その決定的な違いは何か? 手相芸人として活躍する島田秀平さんが、これまで5万人の手相を占ってきた中でわかった「運と不運の正体」について明かします。 不運な人と幸運な人の一番大きな違いは「動くか、動かないか」。たったそれだけ。 不運を嘆く人の最大の特徴は、自身は動かずして「いいことがない」と「いいこと待ち」をしていること。一方、幸運に恵まれ続ける人は、いつどんな時でも動き続きけて「いいことを拾い集めに行くこと」。 「運命」とは「命を運ぶこと」。運とは命を運び続けることで好転するものです。 しかし「不運」な人は、命を運ぶことをしない。「不運」とは「運ばず」とも読めます。動かない人、いいこと待ちの人には、幸運はキャッチできないのです。 でも、「動け」と言われても、いったいどう動けばいいの? 「仕事で結果出すには?」「恋人ができるには?」「お金に恵まれるには?」 本書では、日常のほんのちょっとしたことで運が上がる、具体的な「動き方」を多数紹介。 その方法は「毎日一つ、新しいことをする」「靴を新調する」「捨て恋をする」などなど、簡単そうで意外なものばかり。本書を手にした瞬間から、あなたの運は確実にあがります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲
    3.9
    1巻990円 (税込)
    累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書!
  • 東大教養学部が教える考える力の鍛え方
    3.4
    ※本書は、2017年9月に小社より刊行された単行本『東大教養学部「考える力」の教室』を、改題のうえ、加筆・改筆・再編集したものです。 「改善はできても、新しいものが生み出せない」 日本人の多くが抱えるジレンマを解決! 考え方のフレームを身に付けるだけで、誰でも魅力的なアイデアが出てくるようになります。 東大の教養学部で東大生が殺到する授業があります。 それが、「ブランドデザインスタジオ」、通称、考える力の教室です。 この授業は、「過去を知る学び」を得意とする東大生に、 「新しいものを生み出す思考法」を体系的に学ばせたい、と2011年にはじまりました。 教壇に立つのは、(株)博報堂ブランド・イノベーションデザイン局長である著者。 「新しいものを生み出す思考法」として、デザイン思考を超える「リボン思考」を生み出し、東大生たちに教えてきました。 卒業生が「これからの人生の武器になる!」と絶賛する授業。 乃木坂46の秋元真夏さん、生田絵梨花さん、伊藤かりんさん、松村沙友理さん、若月佑美さんも、実際にこの手法に従って、全国の学生を相手にしたプレゼンテーションを成功させました。 本書を読むだけで、「リボン思考」を中心に、多くの発想法が身につくようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ニュースの“なぜ?”は地政学に学べ 日本人が知らない57の疑問
    4.4
    1巻990円 (税込)
    累計14万部突破の人気シリーズに待望の地政学編が登場! ウクライナ情勢や米中新冷戦など、先の見えない世界情勢にズバリ斬り込む! 「ウクライナ戦争のゆくえは?」 「米中の対立によって、日本はどうなる?」 ウクライナ侵攻、台湾問題、米中対立などのニュースは、 テレビや新聞などが報道する内容を鵜呑みにするだけでは真相まで理解することはできません。 混迷を深める世界情勢を読み解くヒントは、ズバリ地政学にあり! 本書は、人気予備校講師が「ニュースの疑問」に地政学の視点から、すべて答えます! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代
    3.8
    安土城や鉄鋼船を生み出した“錬金術”とは? 現代にも通じる、その手腕を読み解く。 戦国時代のヒーロー・織田信長。 彼の強さの秘密は経済にあった――。 華々しい合戦が注目されがちな戦国時代だが、その裏側で群雄は経済でも競い合っていた。 群雄割拠の乱世において信長はいかなる経済戦略を駆使していたのか。 様々な角度からその非凡な手腕を探る一冊。

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  • とっさの一言!耳から覚える英会話2000フレーズ【音声DL付き】
    4.0
    なるほど、こうやっていうのか!という即座に使える便利な英会話の“なるほどフレーズ”が満載! オン・オフを問わず、使える場面を網羅し、英会話でのコミュニケーションが楽しくなるペラペラ練習帖。オン・オフを問わず、使える場面を網羅し、英会話でのコミュニケーションが楽しくなるペラペラ練習帖。なるほど、こうやっていうのか!という“なるほどフレーズ”が満載! 専用サイト(http://blog.sbcr.jp/koike/)にアクセスし、音声データをダウンロード、PCやスマートフォン、音楽プレイヤーなどに転送して、いつでも、好きなときに、気の向くまま、ランダムに、無理せず、らくらく、英会話を上達できる便利な一冊! 場面別にコンパクトにまとめているので、覚えやすく、一気に丸覚えできます。音声はMP3ファイルを無料でダウンロードが可能。お使いの再生ソフトを使い音声とともに学習することができます。※特典ダウンロードファイルはZIP形式で圧縮されておりますので、解凍してご利用ください。
  • Dr.ナグモの7日間若返りダイエット 20歳若返り、15kg痩せる!
    3.3
    スマートでイケメン、見た目は30代のDr.ナグモ。実は、現在56歳。でも、以前は老け顔で典型的なメタボ体型だった。お腹のまわりには「まわし」のように脂肪がつき、今より15kgも太っていた。ダブついたぜい肉をつまんで、何度ため息をついたことやら…。ところが、“あること”を実践し、体重が激減。その後、約20年にわたり、62kgの適正体重をキープし続け、見た目も若返った。その驚異の若返り&ダイエット法とは!??。

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  • 日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防
    4.0
    尖閣事件は決して突発的に起こったものではない。日本の国力低下に比例するかのように領土・領海を巡る攻防は近年激しさを増している。“海上の国境”を巡る日本、中国、台湾、韓国、北朝鮮、ロシアそれぞれの思惑と攻防を描き、日本の選ぶべき道を提言する。 2001年12月、冬の日本海に北朝鮮不審船が出現。海上保安庁は戦後50余年の禁を破り、初めて“敵性艦”に対して発砲、交戦状態となりました。以来10年、日本の海を巡る情勢は大きく動きました。尖閣諸島、竹島、北方領土といった領土と周辺領海は、常に一触即発の状況下にありますが、""海の上の国境""は一般の人々の目に触れることもなく、それを巡る攻防もまた、これまであまり多くは語られてきませんでした。領海を入れれば世界第6位の面積を誇る海洋国家日本の全容と、“海の上の国境”を巡る周辺諸国の利権とプライド。先見無き日本政治の迷走と、各国のしたたかな戦略。尖閣問題でマスコミから引っ張りだことなった著者が、これまで知られることのなかったさまざまな現実と、海洋国家として日本が取るべき戦略などについて、すべてを語っています。

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  • 脳がどんどん若返る生活習慣
    3.0
    「人の名前がすぐ出て来ない……」「ついさっき考えていたことが思い出せない……」など、年齢を重ねるとともに次第に脳の衰えを感じてきませんか? そんな方々に生活習慣をちょっと変えるだけで、がんばらなくても、かんたんに脳活性できる方法を紹介します。起きてから寝るまで、「いつもとちょっと違うことをする」だけで、脳へ刺激を送り、だれでも"脳力革命"できる方法論とウンチクが満載です。一生ものの武器として、あなたの知的生産を支えてくれるでしょう。

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  • 一気に同時読み!世界史までわかる日本史
    3.5
    1巻880円 (税込)
    「大化の改新が始まったころ、ササン朝ペルシャが滅んだ」 「応仁の乱が起きたころ、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた」 「秀吉が関白になったころ、イギリスがスペインの無敵艦隊を破った」…… そもそも日本史と世界史は学校では別々に教えられ、本も別であり、一般にはこのように並列で見て理解する機会はあまりありません。 でも、日本史と世界史は同時並行に進んでいるものであり、近代以降はその観点から歴史は解説され、多くの人もそう理解していますが、近代以前になると、そういう観点での理解が欠けています。 そこで必要になるのが「世界史の一部としての日本史」です。 つまり、日本史と世界史が同じ時代を並行して歩んでいるという「時代感覚」です。 これをもって歴史を眺めれば、理解が深まり、視野が広がっていきます。 歴史を同時に「ヨコ」で見ることで、浮き上がってくる意外な事実はあります。 世界中が同時に動いているということを実感できる時代に住んでいる現代人にとって、近代以前の歴史もグローバルに見ていくことはとても大切なことです。 この本は「同時に学び、理解する」をテーマに、日本史を揺るがした40の出来事・事件を「精選」。 それと同時期の世界史の主要なトピックスも並列してつながりもわかるよう「解説」します。 本書を一読すれば、「歴史の同時代感覚」をつかむことができ、各時代のグローバルな歴史が、まるでドラマを観るようにわかりだすこと間違いなし!
  • 「お金」で読み解く世界史
    3.3
    1巻880円 (税込)
    「お金(の流れ)」を通して見ると、世界史がこんなに「人間臭く」なる! 元人気予備校講師でベストセラー作家の著者が教える、 教養としてはもちろん、利殖やビジネスのヒントにもつながる有益な世界史。 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ――。」 19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。 では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか? この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、 個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた 「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。 本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、 国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、 戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、 お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、 現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、 古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかを知ることで、 歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。
  • 自分を「平気で盛る」人の正体
    3.8
    マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。 最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。 新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析! 「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」 「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」 「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」… こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。 近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。
  • 発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち
    4.4
    「無理に治さなくていいのか!」「目からウロコが落ちた!」と大反響 「こだわりが強い」「うっかり屋」「気が散りやすい」…… 発達障害は、じつは疾患モデルではなく、 ただ少数派なだけ! ●発達障害の人は、なぜ独特の行動をとるのか 私は、精神科医として30年あまり、臨床経験の大半を発達障害の診療に費やし、乳幼児から成人まで、さまざまなライフステージの方たちによりそってきました。それだけの期間にわたり、臨床医として活動している例は世界的にもまれです。そのような機会があったからこそ、発達障害のやや不可解な部分について、いろいろと知り、いろいろと考えることができました。その成果をこの本を通じてお伝えします。 発達障害の入門書や解説書はすでにたくさん出ていますが、この本では、私の長い臨床経験から、ほかの発達障害の本にはあまり書かれていないことをお話ししていきたいと思います。それは、発達障害のなかでも割合がかなり多いにもかかわらず、十分に理解されていない人たちの話です。 発達障害にはASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの種類がありますが、じつはそれらの種類のいくつかが重複している人が、かなり多くいらっしゃいます。そして、そうした重複例はかなり多いにもかかわらず、適切に理解され、対応されていないケースがよくみられるのです。 自閉スペクトラム症には「対人関係が苦手」で「こだわりが強い」という特徴があります。そしてADHDには「気が散りやすい」「じっとしていられない」という特徴がみられます。 「こだわりが強いこと」と「気が散りやすいこと」は、一見するとまじりあわない特徴のように思われます。しかし、それらが重複して現れるケースがよくあります。 (「はじめに」より)
  • 人はなぜ不倫をするのか
    4.1
    婚姻関係の外での恋愛やセックスは、 個人の倫理観や道徳感にゆだねられてきた。 しかし生物として、動物として、 人はどのような心、体のしくみで不倫をするのか。 それを各界の専門家が解明する。
  • なぜ中国は日本に憧れ続けているのか
    3.0
    1巻913円 (税込)
    2000年前から中国が日本に抱く「憧憬と嫉妬」の正体を、北京大学卒・山本七平賞受賞者の石平が解き明かす。
  • 60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ
    3.0
    ◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。  定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ!  --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
  • 植物は動けないけど強い したたかに生きる草木の処世術
    5.0
    植物は動物と違って、自分で動くことも声を出すこともできない。そうした植物が地球上で生き残ってきたのは、さまざまな戦略や知恵、妙技を駆使してきたからだ。植物は、とても賢く、たくましい。本書では、そうした植物の巧妙な生き方を紹介する。
  • なまけ者でも無理なく続く77の健康習慣
    4.0
    カラダに良いこと、やるべきこと/やってはいけないことは、巷に溢れる情報で十分わかっている。わかっちゃいるけどできない/やめられないことが問題なのだ。それならば、できない健康法は捨てなさい。もっと気軽に「続ける」ことができる方法を紹介しよう。

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  • 乗り遅れるな!ソーシャルおじさん増殖中! 普通のおじさんたちのソーシャルメディア成功物語
    値引きあり
    3.9
    ソーシャルネットワーク…?? 名前は良く聞くけれど、使ったことはない。難しそう…。 そんな中高年が多い中、このメディアを自らの仕事やプライベートに活かして活躍中のおじさんたちがいる。 その名も“ソーシャルおじさんズ”! 彼らはどのようにソーシャルメディアを使い、どうやって成功へと向かっていったのか。 その秘密を一挙公開! SNSを知ってる人も知らない人も一読の価値あり。 実は世のおじさんたちには、わかりやすい長所がある。 それは積み重ねた経験と人脈、熟練したコミュニケーション能力、そして我慢できないおせっかいな心…。 癖が強くて普段は敬遠されるような特徴も、ネット上では強力な武器と化す。 要は、どう活かすかだ。 パソコンは苦手。若いものに任せればいいという時代はもう終わり。 おじさんだからダメなのではなく、おじさんだからできることがある。 普通のおじさんがいかにしてソーシャルおじさんとなり、どのように成果をつかんでいったのか。 この疑問に、実体験で答える、情熱と創意工夫の成功物語。

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  • 本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代
    2.3
    日本人にとって日本の近現代史は身近なだけに、客観的な評価ができず、誤解が蔓延している。世界史の大きな流れから見たとき、近代日本がどのように評価されるべきなのか──日本近現代史の光と影を明らかにする。
  • SB新書 電子版目録2016 [2015.12~2017.01]
    無料あり
    3.0
    全タイトル紙・電子完全同時発売!を掲げた2015年12月の新装刊から瞬く間に1年が過ぎました。 当目録に収録した、新装刊以降2017年1月までの刊行タイトルはその数61にのぼります。これらの中でも読者の皆さまのご支持をより多く頂き、かつ電子書籍のスタッフが「特に」お勧めしたい10冊を厳選し、各々のエピソード等も踏まえ、冒頭で紹介しています。当目録を、選書の一助にご活用いただけたなら幸いです。 SB新書の完全同時発売は、もちろん今後も継続します。「電子で読むSB新書」、今後ますますご注目・ご期待下さい。

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  • 愛着障害と複雑性PTSD 生きづらさと心の傷をのりこえる
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    長年、発達障害、愛着障害を研究し続け、豊富な臨床経験を持つ精神科医が、 現代人の生きづらさの原因を紐解く! 生きづらさを紐解くうえで、かかせないのが「愛着障害」と最近の研究で認められた「複雑性PTSD」である。 たとえば、最近増えている「発達障害グレーゾーン」の人をみるとこれらの2つの障害のどちらか、もしくはどちらも抱えている人は多い。 グレーゾーンに限らず、 現代人の生きづらさに愛着障害と複雑性PTSDがおおいにかかわっている。 本書では、生きづらさの背景にある愛着障害と複雑性PTSDについてわかりやすく解説し生きづらさの克服法を提示する。 ●愛着障害:親など養育者との愛着が何らかの理由で形成されず、子どもの情緒や対人関係に問題が生じる ●複雑性PTSD:命の安全が脅かされなくとも慢性的持続的なストレスが続き、心の傷が折り重なって生じて起こるPTSD。感情の調整や対人関係に困難が生じ、日常生活や社会生活上に大きな支障をきたす ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 空き家は2018年までに手放しなさい
    4.0
    「空き家」がいま、深刻な社会問題になっています。 総務省の調査によると、現状の空き家率は13.5%と過去最高、20年後には3件に1件が空き家になるという見通し。国も動きだしました。 5月に施行された「空き家対策特別措置法」により、空き家をそのままにしておくと高い税金が課せられるようになり、しかも放置したままの空き家は自治体が取り壊す権利を持つのです。 本書では、全国820万戸と言われる空き家所有者に向け、いますぐ取りかかるべき具体的な対処法を指南。 手放すべきか、手入れして持ち続けるべきかをどう判断するかを指南するとともに、手放す場合の空き家処分のしかた、売った後の相続税対策、買い換える際の次の物件の選び方、買うときのコツまで、エキスパートである著者がやさしく伝授します!
  • あきらめる練習
    3.0
    新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。

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