作品一覧

  • 仕事を人生の目的にするな
    値引きあり

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻522円 (税込)
    「働けば幸せな人生を送ることができるのか?」 「仕事はつらいのになぜ働くのか?」 「好きなことを仕事にしなければならないのか?」 日本を代表する企業・ソニーを襲った三度の経営危機を立て直し、 ソニー再生の立役者となった異端のリーダー・平井一夫が、これから社会人になる若い世代、そして働くことへの悩みを抱くすべてのビジネスパーソンへ向けて今こそ、伝えたい「働くことの本質」。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻2,420円 (税込)
    「人→ビジネス→財務の順番で月次レビューをする。 こんな経営者がいたのか。鳥肌が立ちました」 入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授) 「何をいまさら、と思うかもしれない。 だが私たちは、人を大切にすることの 本気の実践と並外れた成果をまだ知らない」 平井一夫(ソニー元社長、日本語版序文) ──人こそが、ビジネスの核心。 経営者も経営学者も絶賛! 巨大企業ベスト・バイはどん底の最中、リストラでも事業縮小でもインセンティブでもなく、目の前の人とパーパスでつながることを選んだ。従業員、顧客、取引先、地域コミュニティ、そして株主と。稀代のリーダーがはじめて語る。 【人と組織の可能性を解き放つ「ヒューマン・マジック」】 1 個人の夢と会社のパーパスを結びつける 2 人と人との深いつながりを生む 3 自律性を育む 4 マスタリーを追求する 5 追い風に乗る 【ユベール・ジョリー「世界のトップCEO100」】 ・ベスト・バイ元会長兼CEO。「最も働きがいのある会社」と評される業界トップ企業に成長。 ・ハーバード・ビジネススクール上級講師。人とパーパスを本気で大切にするリーダーたちを支援。 ・マッキンゼーのパートナー、旅行業界の世界的リーダーのカールソン・カンパニーズCEOなどを歴任。 ・ハーバード・ビジネス・レビュー誌「世界のCEOベスト100」、バロンズ誌「世界トップCEO30」 【目次】 日本語版序文 平井一夫(『ソニー再生』著者) 序文 ビル・ジョージ(『True North リーダーたちの羅針盤』著者) 第1部 仕事の意味 第2部 パーパスフルな人間らしい組織 第3部 ヒューマン・マジックを解き放つ 第4部 パーパスフル・リーダーになる 解説 矢野陽一朗(『パーパスのすべて』共著者) 【推薦者の声】 「私たちの時代を決定づける一冊」アリアナ・ハフィントン(ハフポスト共同創業者) 「世界中のビジネススクールで教えられるべきケーススタディ」ジョフ・ベゾス(アマゾン創業者) 「経営者自らがパーパスの重要性を語った最初の本」矢野陽一朗(グラムコ社長)
  • ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    ソニー元経営トップによる初めての著書! 異端のキャリアから生まれた経営哲学を語る! かつて世界にその名をとどろかせたソニーは、未曽有の危機に見舞われていた――。 2012年3月期、5000億円を超える大赤字の中でソニー社長の重責を引き受けた著者は、 なにから手をつけ、復活を果たしたのか。 本書では、ソニー再生という難題に挑んだ「異端社長」の知られざる歩みを振り返る。 キャリアの始まりはCBS・ソニーでの音楽事業。 バラバラだったソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)・アメリカを改革し、 次にプレイステーション3の販売不振に悩むSCEを立て直す。 そしてソニー社長となり、巨額赤字に苦しんだ名門企業を再生。 3度のターンアラウンドに成功した「変革のプロフェッショナル」は、 異端ともいえるそのキャリアで何を身につけたのか。 「異見を取り入れろ」 「リーダーはEQが高くあれ」 「痛みを伴う改革は先送りせずやり遂げる」 「社長は自社商品の一番のファンでなければならない」…… いまの時代だからこそ求められる経営哲学を自ら語る。 【本書の構成】 プロローグ 約束 第1章 異邦人 第2章 プレイステーションとの出会い 第3章「ソニーを潰す気か! 」 第4章 嵐の中で 第5章 痛みを伴う改革 第6章 新たな息吹 エピローグ 卒業

ユーザーレビュー

  • THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ勉強になった。
    人が会社を構成している以上、人から始まり人に終わる理念を持つリーダーが動かす会社でないと長期的には続かないことを実感。リーダーには持っていてほしい考え方が書かれている本だった。

    0
    2026年07月05日
  • 仕事を人生の目的にするな

    Posted by ブクログ

    新人、嫌、学生の時に出会いたかった一冊。平井さんの二冊目でしたが、会社で出会うひとや事に対する考え方、姿勢を磨くことができる土台となる考え方を注入してくれます。人生の指針にもなる良書です。

    0
    2026年06月05日
  • 仕事を人生の目的にするな

    Posted by ブクログ

    最近小説続きだったので、たまには実用書をという気持ちで購読。新聞や雑誌でよく比較先にされるソニーですが、著者の平井さんは本当に素晴らしい経営者で、この方の前へ進む気持ちがあってのV字回復だったのだと知りました。

    法務担当から社長へと駆け上がる中で得た「調子が良いときにいかに将来への積み上げを行うかが大切」という考え方は、世界の一線で活躍するアスリートも述べており、トップランナーには必要不可欠な考え方なのだと思います。

    また本書を通じて初めて知った、EQ(Emotional Quotient = 心の知能指数)という概念も大変興味深いです。この社会で成果を出しつつ幸せに生きていくためには、単

    0
    2026年05月03日
  • ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」

    Posted by ブクログ

    平井さんの経営哲学を、その波乱万丈なキャリアを通じて学べる一冊でした。
    特に共感したのは、「危機に瀕した時にこそ力が湧き、逆に安定状態になると燃えきらなくなる」という感覚です。スケールこそかなり違えど、自分の中にある感覚とリンクする部分があり、強く惹きつけられました。
    どん底の状況を打破するために大切なこととして、
    • 現場の声を徹底的に拾うこと
    • 現場のボトムアップをいかに引き出すか
    • 目指す姿を明確にし、発信し続けること
    これらが血の通った言葉で語られています。現状を正しく認識し、驕らず現場と同じ目線に立つ。それでいて、最後には覚悟を持って決断する。この「謙虚さと意志の強さ」を、私も日

    0
    2026年02月22日
  • 仕事を人生の目的にするな

    Posted by ブクログ

    若い時に読みたかった本だと感じた。
    大企業の社長として、圧倒的な成果を出した実績のある人の考え方が、実はとても身近で、働く人の目線に沿っていることがとても興味深く面白かった。

    0
    2026年02月03日

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