玉木俊明の一覧

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作品一覧

2019/07/22更新

ユーザーレビュー

  • 人に話したくなる世界史
    物流から見た近世ヨーロッパ史。教科書で習ったのとは、かなり違う。目から鱗とはこのことかしらん。物流が歴史を進ませる本流なのかと思わされる。軽い題の印象より内容は深いと思う。
  • 物流は世界史をどう変えたのか
    思い返すと赤面してしまふ。
    世界史を選択したことを後悔しながら
    己の至らなさを言い訳にして
    こういう形での世界史の解釈は実にエキサイティングです。
    情報・物流・経済・消費・・・
    もっと引き出しをお持ちの先生だと思います。
  • 逆転の世界史 覇権争奪の5000年
    経済学者が書いた世界史で、政治上のできごとに金融経済が絡めてある。
    カタカナの人物や事件の羅列が頭に入らず、世界史の教科書が苦手だった自分でも、
    身近な暮らしに近いこと(食生活や貨幣、物流)の流れを追っているので、理解しやすい。

    中国ふくめアジア圏を世界経済の最初の覇者と捉えた視点が面白く。
    現代...続きを読む
  • ヨーロッパ覇権史
    論旨の軸足がブレておらず落ち着いて読めるヨーロッパの覇権争いを興味深く執筆
    なされております。
    上級の高校生の副読本として教養高めるのに適しています。或いは、大学機関に
    於ける教養課程から専門課程ですら、使えるような幅広さや深みを持ち合わせてる
    良書だと思います。
    ただし、筆者は左ですから。その辺り...続きを読む
  • 人に話したくなる世界史
    新書ながら世界史のエピソード・うんちくが満載 私としては大いに刺激を受けた
    より深く極めたいテーマは、それぞれの参考図書にあたれば良いと思う
    歴史を生き生きと学ぶことのできる貴重な一冊でした

    1.交易の価値
    侵略・征服というほうが華々しいが、現実には双方がWin-Winとなる交易の意義が大きい
    ...続きを読む