16世紀「世界史」のはじまり
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16世紀「世界史」のはじまり

作者名 :
通常価格 950円 (864円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

「世界史」はここに始まる
歴史を動かしたのは宗教改革でもルネサンスでもなく、グローバル商人だった!?
欧州、新大陸、日本と、世界史が一つにつながった時代。

けっして豊かではなかったヨーロッパが世界を支配できたのは何故か。その答えは
「グローバル化」にある。イベリア半島からの船がアジア、新世界に進み、世界をひとつに結ぶ。
それは戦国日本をも組み入れた「世界交易ネットワーク」の形成だった。
ダイナミックな新しい「世界史」。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
232ページ
電子版発売日
2021年04月20日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
5MB

16世紀「世界史」のはじまり のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年04月30日

    <目次>
    序章   「世界史」はいかにしてはじまったのか
    第1章  大航海時代~グルーバル交易ネットワークの誕生
    第2章  世界史から見た「宗教改革」
    第3章  宣教集団にして死の商人~イエズス会の世界戦略
    第4章  科学革命とキリスト教
    第5章  カール5世とスレイマン1世~16世紀前半の世界
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