ビジネス・実用 - 文藝春秋の検索結果

  • 文春ムック 週刊文春エンタ+(プラス) 特集『機動警察パトレイバー』
    5.0
    『機動警察パトレイバー』を80ページ総力特集! OVAシリーズでのアニメ化から30周年を迎えた『機動警察パトレイバー』。 2026年5月15日から全3章構成にて劇場公開! <特集『機動警察パトレイバー』> 〇原色「エンタ+」美女図鑑 特車二課第一小隊隊長 南雲しのぶ 〇「機動警察パトレイバーEZY」最新特報 インタビュー 久我十和役 上坂すみれ 天鳥桔平役 戸谷菊之介 佐伯貴美香役 林原めぐみ ほか 〇スペシャル対談 押井守『装甲騎兵ボトムズ』『機動警察パトレイバー劇場版1・2』   × 出渕裕『機動警察パトレイバーEZY』 〇『パトレイバー』世界でも文春スクープ!? 警視庁レイバー隊に新部隊設立か 新型機導入に見え隠れする篠原重工と警視庁「数十億円の蜜月」 浮上した「黒いレイバー事件」首謀者と女性警察官との熱愛 背後に見え隠れする警視庁人事の闇 〇『アーリーデイズ』『TV』『NEW OVA』 警視庁警備部内レイバー犯罪に関わる年次報告書 〇『機動警察パトレイバー 劇場版』 特車二課行動記録 ほか <総力!エンタメ> 『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』 亀山陽平監督 インタビュー 『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 最新特報&シリーズ構成・脚本 円城塔 インタビュー ほか <特別付録> 〇天神英貴 描き下ろし 泉野明&久我十和 ポスター画像 【※ムック版に付属する「泉野明&久我十和 ポスター」は、本電子書籍版にはイラストとして収録されています。また、「篠原重工製HOSシール」は、本電子書籍版には収録されていません。ご了承のほど、お願いいたします。】 ※「文春ムック 週刊文春エンタ+(プラス)」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本
    4.6
    私の悩み、全部ここに書いてあるじゃん! 嫉妬も恥も燃え尽きも、ぐんぴぃさんと坂井さんが語れば不思議と受け入れられる。 悩める社会人の必読書! ――三宅香帆(文芸評論家) 理不尽を面白がれば、あなたの仕事はもっと楽しくなる! 人材育成のプロ&「バキ童」が贈る、笑えて役立つ令和のビジネス書! 人材育成・組織強化のサポートを専門とし、ビジネスメディアを中心に今最も注目されている起業家・坂井風太と、YouTubeチャンネル登録者数200万人を誇る大人気お笑い芸人「バキ童」ことぐんぴぃ。異色のコンビが、会社や仕事にまつわる「理不尽」の対処法を指南。 ★★★書籍購入者限定の対談動画付き★★★ ■目次 まえがき #1 「挫折経験」は、聖人も、悪人も生み出す #2 「闇落ち」しそうになったら、誰かの「おかげ」を思い出せ! #3 「やらない後悔」より「やって大成功」を理論的に考える #4 「誰にも嫌われたくない」という現代病 #5 なぜ権力者ほど、傲慢になっていくのか? ~組織不正との関連性~ #6 職場における「優秀だけど嫌な奴(ブリリアントジャーク)」の正体 #7 「燃え尽き症候群」と「中年の危機」の乗り越え方 #8 「MBTI」と「HSP」の功罪 #9 仕事で成功するために必要な「やり抜く力(GRIT)」の鍛え方 #10 「努力信仰」とビジネスメディア #11 「天才」という幻想 ~二束三文の才能で勝負する~ #12 令和のキャリア論 ~時が来たらかませ!~ #13 理不尽で不器用な人生を、それでも愛そう! 幻の#14 「コスパ主義」から脱却せよ ~極大値から最大値へ!~ 坂井の補講① 役職鎮座マンにならない 坂井の補講② お前はもう、キャラの範疇を超えている 坂井の補講③ 現代の病理:若年性ミッドエイジクライシス 坂井の補講④ なんで深夜にバイトなんてしてんだよ 坂井の補講⑤ なぜ、あなたは働いているのか? あとがき ■コメント 〈坂井風太さん〉 本書には、「理不尽」と向き合うための理論や手法を私なりに詰め込みました。「自分は職場で何の役にも立てていない」「周りに迷惑をかけている」と感じている人。あなたが悩んでいるその感情は、あなただけのものではありません。多くの人が同じ理不尽に直面し、同じように苦しんできたのです。そして、その理不尽には名前があり対処法があります。 本書が、あなた自身のあるいはあなたの大切な誰かの支えになれば、それ以上の喜びはありません。 〈ぐんぴぃさん〉 この本は、あなたを苦しめる「理不尽」への処方箋になることでしょう。 ビジネス用語などを億劫に感じている方にも読みやすくなっています。 ぜひ、肩肘を張らずに読んでもらえたら嬉しいです。 ■プロフィール 坂井風太(さかい・ふうた) 1991年生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、2015年にDeNAに入社。複数の事業部を経て子会社代表取締役に就任し、経営業務やM&A業務に従事。同時にDeNAの人材育成責任者として独自の人材育成プログラムを開発。2022年にDeNAとDelight Venturesから出資を受けMomentorを設立。産業組織心理学の知見をベースに人材育成・組織強化のサポートを行っている。ビジネスメディアで活躍する〝肩肘界隈(「肩肘張って生きているビジネスパーソン」の意)〟の住人かつ、重度のお笑い好き。ぐんぴぃのYouTube「バキ童チャンネル」の古参ファンでもある。 ぐんぴぃ 1990年生まれ。青山学院大学経営学部卒業。大学の落語研究会で出会った土岡哲朗と、2017年にお笑いコンビ「春とヒコーキ」を結成。2019年、街頭インタビューをきっかけに「バキバキ童貞」として世界的にバズり、一躍時の人となる。現在は登録者数200万人を超える自身のYouTube「バキ童チャンネル」を軸に、テレビ、ラジオ、舞台など多方面で活躍中。大学卒業後、芸人になる前の数年間はブックオフの店長を務め、独自の経営戦略によって店舗売上全国1位を達成した実績を持つ。
  • 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術
    NEW
    4.0
    世界一流エンジニアはAIをどう使っているのか? 【特別ダウンロード特典+GitHubリポジトリ「To-Doアプリ開発体験ガイド」付!】 ベストセラー『世界一流エンジニアの思考法』につぐ最新刊―― 生成AIの凄まじい進化で“絶望の淵”に立たされた、米マイクロソフトの現役エンジニアは、 どうやって「人間のボトルネック」を突破したのか? これからのAIは使うものじゃない。一緒に働くメンバーだ! ――けんすう(起業家)  AIの正しいトリセツを知りたければ、AI研究者に聞く前に、この本を読め。 ――今井翔太氏(AI研究者) 能力は規格外だけど、ちょっと気難しい…そんなAIと共に進化するスキルとは? 「失敗を自動化せよ」「可能性は絞り込む」… どんなAIモデルにも応用できる〈生産性を10倍ブーストする〉技術と思考法が一冊に ・生成AIで“生産性を爆上げ”する鍵は「理解」 ・「指示は端的に」コンテキスト・マネジメントの真髄 ・いかに「人間の介入ポイント」を設計するか? ・「脳のボトルネック」を突破する学習加速術 ・「楽観ロック」でリスクをとる思考法……etc. 今日からすぐに始められる〈世界の一流が実践する〉AIマネジメント術決定版!
  • 池上彰のマネーはどうなる?
    NEW
    3.0
    知らないと損をするマネーの常識 インフレ、石油危機、戦争…… 混迷の時代を生き抜くための お金の話を基礎の基礎から解説します! 18万部突破『世界秩序が変わるとき』の著者、齋藤ジン氏との対談「日本復活のチャンスが来た」を特別収録。 「世界を米中露で三分割にしよう」というアメリカの姿勢に、どう対処すればいいのか。 *イラン戦争にみる「失敗の本質」 *株価は「期待で上がり、現実で戻される」 *新NISAを日本政府が国民に薦める理由 *どうしてガソリン価格はすぐに上がるのか? *アメリカのベネズエラ侵攻は石油目当て *トランプ大統領を思うがままに操る方法とは *「西半球は俺様のもの」というトランプ、東半球は…… *習近平が狙う「文化大革命2.0」 *トランプ周辺では「戦争をめぐって金儲け」 目次 はじめに プロローグ 「ドンロー主義」が最大のリスク 第一章 日本経済はどうなる?  日本経済「六つの論点」  株価は「期待で上がり、現実で戻される」  日銀の長期金利コントロールと海外の投資ファンド  アベノミクスの後始末は一〇〇年かかる?  新NISAに隠された日本政府の狙いとは?  景気回復の実感がなくても株価が上がる理由  日銀総裁の人事情報で、為替が動く  なぜ円安が進むのか? 「円買いドル売り」どうやるの?  日銀の三つの役割 第二章 トランプ2.0でどうなる?  トランプの経済政策は矛盾だらけ  アメリカ版「階級闘争」  トランプを思うがままに操る方法  マッキンリー大統領と国土拡張  「世界を米中露で三分割に」という戦略  「金がものを言う」トランプ版国連  金利が上がって銀行が破綻?  米国債が格下げに  世界を驚かすトランプ流  米連邦政府の閉鎖は年中行事  アメリカにも公共放送がある  「薬九層倍」と言うけれど  ニューヨーク市長に社会主義者  現代版アヘン戦争対策に関税?  トランプ関税に大打撃  「相互関税」は違法になる?  トランプ関税に「違法」判決 第三章 中国はどうなる?  不動産バブル破裂  アジア諸国を融資で縛る?   “思春期”迎えた中国  共産党のトップはなぜ「総書記」  中国、再び個人崇拝へ  いま「独裁者誕生」を目撃する  「文化大革命2.0」? 第四章 石油はどうなる?  無能な指揮官でイラン戦争どうなる?  どうしてガソリン価格が上がるのか  イラン国民の不満を徹底弾圧  ホルムズ海峡の危機  「フーシ派」とは何か  原油の価格が決まるメカニズム  OPEC石油減産で合意だが  キューバはどうなる?  イスラエルに押されてイラン攻撃 特別対談 齋藤ジン×池上彰  日本復活のチャンスが来た
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
    4.5
    日本復活のヒントがここに! あのジョージ・ソロスを大儲けさせた“伝説のコンサル”初の著書 ヘッジファンドが見すえる中国の衰退、そして日本復活 資産運用業界の“黒子”に徹してきた私が、なぜ初めて本を書くことにしたのか。 それは、日本の方々に伝えたいメッセージがあるからです。 ひとことで言えば、日本は今、数十年に一度のチャンスを迎えているということです。 東西冷戦後の世界秩序を支えてきた「新自由主義」が崩壊し、勝者と敗者がひっくり返る“ゲームチェンジ”が起きているのだ――。マネーの奔流を30年近く見てきたコンサルタントによる初の著書。
  • 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術
    4.7
    タイゾー意外と投資で勝ってます! 政治家、コメンテーター、そして… タイゾー、じつは投資でものすごく勝ってます! 「骨太の方針(経済財政諮問会議)」を知れば 誰でも狙える!10年で資産5倍 「オルカン・S&P500は新手の貯金!」 「社会問題を解決できる企業は伸びる!」 「M&A、人材育成、造船は10倍株!」 「日経平均は8万円になる!」 タイゾーが実践! 「超」シンプルな方法で見つけた上がる株&ジャンル 20銘柄 デジタルガバメント構想/インフラ/ M&A/防衛・宇宙/AI/人材/宇宙ゴミ/米国市場/地方創生…
  • エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」
    4.1
    大人気エコノミストが放つ、本年最高のビジネス教養書! 先行きの見えない激動の時代、 歴史に立脚したマネーリテラシーが新しい知の羅針盤となる――。 資源戦争、貿易戦争、基軸通貨戦争、技術戦争という4つの軸から、 マネーがもたらす「破壊と創造」の本質が見えてくる。 ・ローマ帝国崩壊とデナリウス貨の劣化 ・異次元の金融緩和の「呪い」スペイン ・マネタリーシステムの歪みと「明治維新」 ・アメリカ関税史が示す「トランプの行動原理」 ・“すべてのバブルは崩壊する”歴史法則 ・資源をめぐるパワーポリティクス「第一次世界大戦」 ・米中シン半導体戦争 ・ガザとアメリカの中東戦略 ・基軸通貨戦争とマネーの未来……etc. 経済×地政学の歴史知が未来を照らし出す!
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
    3.6
    社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則 ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。 そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。 〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より) どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに“超実践的に”綴られている。 本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田社長が自ら毎週執筆してきた。 〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より) 実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田社長の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。
  • コネ、スキル、貯金ナシから「好き」を仕事にするまでにやってきたこと
    4.3
    noteで話題沸騰! 弱さは強みに変えられる 好きなことで働くのに必要な「戦略」と「戦術」、そして「覚悟」! ――けんすう(起業家) なんで我々が会社を辞めた時にこの本がなかったんですか? 一生役立つクリエイターのための思考法です! ――なつめさんち(イラスト系YouTuber) noteで話題沸騰の、驚きのマーケティング X ブランディング! サラリーマン生活の激務でメンタルを壊した著者は30歳で一念発起。コネもスキルも貯金もないどん底から、総フォロワー数10万人超の人気イラストレーターになれた画期的な戦略とは? ・1枚10円の似顔絵描きの極貧生活が教えてくれたこと ・「選ばれる」ためには“戦うフィールド”を見極める ・偶然のバズより「狙った100いいね」の新SNS戦略 ・「仕入れ」が命の“小売店思考”でチャンスを掴め! ・「やらない勇気」がパフォーマンスを高める…etc. 「弱さを強みに変える」新世代スキル――最高のサバイバル戦略がここに!
  • 因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか
    4.4
    「人工知能の巨人」が放つ「なぜ?の科学」の革命的な入門書! 「私自身、この本の解説を書くことが憚られるくらいの凄い内容」 ――松尾豊氏(人工知能学者・東大大学院教授)絶賛! 米Amazonでは1256レビュー、4.5★。ポピュラーサイエンスの世界的ベストセラー! ・今までの統計学では答えられなかった「なぜ?の科学」とは? ・それは3段の「因果のはしご」を使って説明できる ・著者は人工知能界のノーベル賞にあたるチューリング賞受賞! ・現在のデータ主義には限界がある。それを乗り越える「因果推論」とは? ・その商品が売れた理由をどう分析し、新たな儲けにつなげるか? ・公衆衛生におけるベストな選択肢の考え方とは? ・人間のように考えられる人工知能=強いAIはつくれるか? ・そもそも私たち人間はどのように「因果関係」を考えているのか? 統計学とデータ分析を超えた新たな学問の誕生! 人工知能と人類の未来を知るために、なくてはならない一冊。 データ分析、マーケティング、意思決定に携わるビジネスパーソンも必読!
  • 世界一流エンジニアの思考法
    4.3
    noteでも大人気! 米マイクロソフトのエンジニアが放つ最前線の仕事術 頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ――楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ――落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」―― 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーションの極意 ・コントリビュート文化で「感謝」の好循環を生む……etc. 仕事と人生を「自分の手でコントロールする」最高のスキルがここに!
  • ちゃんと食ってるか!? 笠原将弘のご自愛めし 健康になれる(かもしれない)春夏秋冬の問答レシピ
    NEW
    -
    ★おかゆも角煮もハンバーグも”ご自愛”だ。★ 著書累計160万部超、YouTubeチャンネル登録者数130万超(2026年4月現在)。予約のとれない和食屋「賛否両論」店主・笠原将弘が考える、作って、食べて、自分も家族も健康になれる(かもしれない)、春夏秋冬の”ご自愛めし”レシピ全55品を収録!! 愛のこもった食で人生のお悩みを解決する、「問答レシピ」形式で人気を博した週刊文春の連載「笠原将弘のご自愛めし ちゃんと食ってるか!?」が待望の書籍化されました! 料理を通じて自分も家族も健康に、楽しく、幸せにをテーマに、毎回与えられるお題(健康に関するお悩みなど)に対して、笠原流のユーモアたっぷりな解答とレシピを披露してくれた本連載。読んで笑顔に、作って楽しく、食べて元気になれる、春夏秋冬の季節の食材を活かしたレシピが満載です。シンプルで作りたくなる料理ばかり、おいしく作るコツもたっぷり盛り込んだ、料理初心者から上級者まで楽しめる一冊になっています!! 収録レシピの例は―― 単身赴任で健康が心配 → 具沢山豚汁 一目惚れで夜も眠れない → 豚の角煮 五月病でやる気が出ない → 串打ち焼き鳥 お通じが滞りがち → たたきごぼう豚炒め 子どもが野菜嫌いで困る → お野菜のすり流し 暑すぎて火元に立つのが苦痛 → トマトそうめん 気候変動が心配です → 力士みそと生野菜 更年期に赤身肉がよいと聞きました  → 牛赤身肉のステーキ春菊サラダぞえ 「冥土の土産」が食べ物だとしたら → 昭和のナポリタン 貧血をなんとかしたい → かきの天ぷら 春菊あんかけ 風邪をひきました。簡単に作れる養生食は → 生姜入り野菜スープ 骨粗鬆症が気になります → ししゃもの焼き浸し タンパク質と野菜で食べ応えのあるダイエット食は → かみなり豆腐 などなど。きっとあなたを笑顔にしてくれるレシピが見つかります。 さらに東海林さだおさん、清水ミチコさんとのスペシャル対談も収録! 読み物としても充実の一冊になっています! ※この電子書籍は固定レイアウト式です。タブレットなど、大きなディスプレイの端末で読むことに適しています。また、文字列の検索やハイライト、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。ご了承のほど、お願いいたします。
  • 日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い
    4.1
    1巻2,600円 (税込)
    「中国が最も恐れる男」衝撃の回顧録! 中国共産党内に裏人脈を張り巡らせ、機密情報を誰よりも早く入手し、理不尽な恫喝にも屈しない――異能の外交官が明かす秘話満載の外交秘録! 中国から「やられっぱなし」のように見える日本外交だが、けっしてそんなことはない。 2023年末に駐中国大使を退官した垂秀夫は、独自の人脈からもたらされる機密情報、たぐいまれな戦略眼、そして恫喝に屈しないタフな姿勢で、中国共産党から恐れられてきた。中国政府側から「スパイ」と名指しで批判され、危険な目に遭ったことも一度や二度ではない。 しかし、度重なる嫌がらせや障害をものともせず、要人たちとのバックチャンネルを構築し、重要な情報を入手し、独裁に抗う改革派知識人たちを支援してきた。また、中国の「戦狼外交」に対して一歩も引かず、逆に向こうをギャフンといわせてきた。 そんな垂秀夫が歩んできたチャイナスクール外交官としての道程を赤裸々に公開したのが本書である。 本書の魅力は、エピソードの面白さだけではない、 垂秀夫は独自の視点から習近平体制の本質を分析し、中国に内在する「弱点」をあぶりだす。 そして、日本はどのように中国に対峙すべきなのか、大局的な戦略を示す。 また垂秀夫は、命を懸けて中国を変えようとしている改革派知識人への協力も惜しまない。そのせいで中国共産党から睨まれようとも動じない。それは「歴史に恥じない外交をしよう」「後世による『歴史の検証』に耐えうる仕事をしよう」という信念があるからである。 日本が中国と対峙するうえで数多くのヒントが含まれている傑作である。
  • 指先から旅をする
    4.0
    1~2巻2,200~2,800円 (税込)
    24歳にして「世界のMAO」に――規格外の天才ピアニスト、待望の初著作 20か国・100都市。世界が彼のピアノに恋をした。 クラシック・シーンを更新し続ける24歳が綴った、2年間の全記録。 2019年、弱冠20歳で世界3大ピアノコンクールのひとつ、チャイコフスキー国際コンクールで第2位入賞。 以降、世界のマエストロからラブコールを受け、数々の名門オーケストラとの共演を実現させてきた藤田真央さん。 現在はベルリンに拠点を移し、ヴェルビエ音楽祭、ルツェルン音楽祭といった欧州最高峰の舞台で観客を熱狂させています。 ・エッセイ&語り下ろしによる、2年間の全記録 音楽の殿堂・NYカーネギーホールのデビュー。 欧州音楽祭で、一流アーティストたちと魂の共演。 新解釈で挑んだモーツァルト。 アジア人差別に直面したベルリンでの新生活。 亡き恩師・野島稔先生と交わした約束。 ――本物の天才のみが見ることを許された景色とは? ・写真もたっぷり収録 スカラ座、コンセルトヘボウから、雪山の中の古城ホテル、フランスの森のピアノまで。 カラー写真で世界各地でのコンサートの様子をお届け! 【藤田真央】 ★世界中からラブコール! 20か国・100都市でコンサート  巨匠マエストロ、一流オーケストラからオファー殺到  ★奇跡の音色と圧倒的実力 18歳で「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」優勝 20歳で「チャイコフスキー国際コンクール」2位 日本人初! 名門ソニークラシカルとワールドワイド契約 ★もちろん、日本でも人気はダントツ! 映画「蜜蜂と遠雷」では奇才・風間塵役のピアノ演奏を担当
  • ひとりも楽しいハワイ【bunshun trip e-guide】
    -
    ひとり旅に求めているものは解放感? 自由? のんびりしたい? エナジーチャージしたい? それはどれもハワイが愛されている理由そのもの。新しいハワイの楽しみ方が満載です。 気軽に旅に出たい、そしてちょっとディープに街を楽しみたい人へ、 電子書籍ガイドブックシリーズ「bunshun trip e-guide」が誕生! 第1弾はハワイ・オアフ島です。ひとりだからこそ、好アクセスのスポットを中心にご紹介。 便利なひとことメモも大充実の詳細MAP付きです。 01 ブルーとグリーンに染まる 02 ひとりビーチのベストタイム 03 子どもに戻れる冷たいおやつ 04 ひとりでも居心地のいいカフェ 05 あのサンドイッチを食べにあの街へ 06 “ちょうどいい”アロハを探す 07 1日はカイルアで過ごしてみる 08 なかなか日本にない日用品をストック買い 09 ビーサン「ローカルズ」のベストカラーはどれ? 10 ベトナミーズならだいたい正解 11 野菜たっぷりで満腹になる 12 みんな夢中のアボカドトースト 13 食べたいときにいつでもステーキ 14 緑を眺める部屋で朝ごはん 15 ひとつの街みたいなハワイ大学を探検 16 地元の人に混ざってカルチャーに浸る 17 新ホールフーズで見つけたもの20 18 着替えるなら気持ちいいウエア 19 とりあえずエコバッグは買わないと 20 ひとりじめしたい絵になるバス停 21 ワイキキの真ん中で満たされるホテル 22 ワイキキで1時間、ひとりのお楽しみ 23 「ごはん+おかず」でほっとする 24 クラフトビールは外飲み? 部屋飲み? 25 ひとり目線のおみやげ選び 26 センスが光るホテルみやげ ひとりの時間を豊かに刻む 名門ホテルの朝、昼、夜 Book in Book ハワイ・ベスト・グルメ 152 オアフ島 街歩き詳細MAP ※CREA2019.7月号「ひとりも楽しいハワイ。」特集に新規企画を追加、アップデートした完全版です。
  • いまだ成らず 羽生善治の譜
    4.0
    25歳で七冠を制した羽生善治。 勝敗の数を超えたその強さと人生を、 藤井聡太らトップ棋士たちとの闘いを通じて描く。 宇宙のように広がる盤上で駒をぶつけあう者たち――。 本書は、名対局の一瞬一手に潜むドラマを見逃すことなく活写してゆく。 中学生で棋士となった昭和。勝率は8割を超え棋界の頂に立った平成。 順位戦B級1組に陥落した令和。三つの時代、2千局以上を指し続けた 羽生善治、そして共に同じ時代を闘ったトップ棋士たちの姿を見つめながら、 棋士という“いきもの”の智と業をも浮かび上がらせる。 「週刊文春」連載時より大きな反響を呼んだノンフィクションに 新たな取材、加筆を行った堂々の一冊。 【主な登場棋士】 米長邦雄/豊島将之/谷川浩司/森内俊之/佐藤康光/深浦康市/渡辺明/藤井聡太
  • CREA Due 楽しいひとり温泉2026
    -
    CREAは「ひとり温泉」にいち早く着目し、数々の名湯・お宿の取材を重ねてきました。 今号は、目的や気分に寄り添う2026年に注目の温泉を新たに取材し、さらに今も昔も変わらぬ無二の名温泉宿や非日常に浸るリゾート、絶景を望むサウナなどを再編集。 ※このムックは雑誌「CREA」に掲載された以下の特集記事に加筆・修正、さらに新しい記事を追加し、再編集したものです。 2017年2月号 楽しいひとり温泉。/2018年2・3月号 楽しいひとり温泉。/2019年2・3月号 ひとり温泉、ひとり宿。/2020年2・3月号 だから、ひとり温泉。/2022年Summer 楽しいひとり温泉。/2024年Autumn 楽しいひとり温泉。 ●2026 注目の温泉宿 伏流水の恵みと“花壇人”のおもてなしに憩う/富士見温泉「GORA KADAN FUJI」 開湯1300年の名湯と魯山人ゆかりの美に浸る/山代温泉「あらや滔々庵」 東海道の文化に育まれた“箱根ごこち”を体感/箱根湯本温泉「界 箱根」 潮風を感じる露天風呂と幻想的な夜の海/鳴門温泉「アオアヲ ナルト リゾート」 元祖「おひとりさま歓迎」の癒しの湯宿/箱根湯本温泉「養生館はるのひかり」 ほか ●美食を叶える温泉宿へ 日本の美食の粋を極めた特等席へ 大手町温泉「星のや東京」 北陸の旬と山麓の湯の麗しい時間 山中温泉「山中温泉 花紫」 野菜と名湯で堪能するボタニカル・リトリート/湯布院温泉「ENOWA」 温泉オーベルジュ、新時代/伊東温泉「bekka izu」 ほか
  • 世界金融秘録
    4.0
    そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす! 円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。
  • CREA Due 楽しいひとり温泉2025
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    CREAの大人気企画「ひとり温泉」。これまでに 憧れの老舗宿、非日常に浸れるリゾートの宿など 数々の名湯、名宿を紹介してきましたが 今年は、美食を求めて訪れたい宿、街ごと楽しめる温泉地、 昔もいまも変わらぬ名温泉宿セレクション、 絶景サウナなどを再編集して1冊に。 ひとりに優しい温泉を取り巻く環境は多種多様な 変化を遂げています。どんな「ひとり温泉」を楽しみたいか 思いめぐらせながら、ページをめくってみてください。 ※このムックは「CREA」に掲載された以下の特集記事に加筆・修正、さらに新しい記事を追加し、再編集したものです。 2017年2月号 楽しいひとり温泉。/2018年2・3月号 楽しいひとり温泉。/2019年2・3月号 ひとり温泉、ひとり宿。/2020年2・3月号 だから、ひとり温泉。/2022年Summer 楽しいひとり温泉/2024年Autumn 楽しいひとり温泉。 もくじより 【2025美食を叶える温泉宿へ】 日本の美食の粋を極めた特等席へ/東京・大手町温泉「星のや東京」 北陸の旬と山麓の湯の麗しい時間/石川・山中温泉「山中温泉 花紫」 ほか 【いまこそ、めぐる それでも、こもる 楽しいひとり温泉。】 カルデラが生んだ秘湯へ/熊本・阿蘇 ひとり、身も心もほてる町/兵庫・城崎温泉 ほか 【楽しいひとり温泉。2017-2022 BEST SELECTION55】 まだまだあります ひとりにいい温泉 湯治文化を現代に受け継ぐ、温泉旅館「界」 ほか ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合、付録がつかないことがあります。
  • 超一流になるのは才能か努力か?
    4.2
    ◎勉強、仕事、子育て すべてに応用可能の鉄則◎ 著者のアンダース・エリクソン教授は、「超一流」研究の第一人者。 『タイム』『ニューヨーク・タイムズ』をはじめ、各紙誌で取り上げられ、 世界中から大きな注目を集めた自身の研究結果の全てを、本書で初公開! チェス、バイオリン、テニス、数学……。 世界中のトッププレーヤーたちを、30年以上にわたって科学的に研究。 そして導き出された「超一流」への鉄則とは? 鉄則(1)自分の能力を少しだけ超える負荷をかけつづける 鉄則(2)「これで十分」の範囲にとどまっていると、一度身につけたスキルは落ちていく 鉄則(3)ループではなく、一人で没頭する時間を確保する 鉄則(4)自分の弱点を特定し、それを克服するための課題を徹底的に繰り返す 鉄則(5)練習を「楽しい」と感じていては、トッププレーヤーにはなれない 鉄則(6)これ以上集中できないと思った時点で練習や勉強はうちきる 鉄則(7)上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる 鉄則(8)即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる 鉄則(9)オンの時間とオフの時間をはっきり分け、一日のスケジュールを組む 鉄則(10)どんな能力も生まれつきの才能ではなく、学習の質と量で決まる 「超一流」と「一流」を分ける差はどこにあるのか。30年以上にわたり、「超一流」たちを心理学・生理学・神経解剖学の目から研究してきたエリクソン教授が、その核心を解き明かす!
  • 合本 新約聖書
    -
    宗教に特別な関心をもっていない標準的な日本人に読んでもらうために本書を書いた(佐藤優) 新書では2冊に分かれていた新約聖書27巻の文書を、すべて収録した電子書籍オリジナル。 【目次】 <新約聖書1> ・はじめての新約聖書-序文にかえて ・イエスは常識を覆す-「マタイによる福音書」案内 ○マタイによる福音書 ・「神の国」はどこにある-「マルコによる福音書」案内 ○マルコによる福音書 ・「復活」とは死人の甦り-「ルカによる福音書」案内 ○ルカによる福音書 ・「永遠の命」を得るには-「ヨハネによる福音書」案内 ○ヨハネによる福音書 ・非キリスト教徒にとっての聖書-私の聖書論1 <新約聖書2> ・教祖イエスと開祖パウロの物語-序文にかえて ・反知性主義の宗教としてのキリスト教-「使徒言行録」案内 ○使徒言行録 ・「わたしの肉には、善が住んでいない」-「書簡集」案内 ○書簡集 ・二つの怪物、それは国家-「ヨハネの黙示録」案内 ○ヨハネの黙示録 ・わたしは如何にしてキリスト教徒になったか-私の聖書論2 ・もっとキリスト教を知りたい人のために-あとがき
  • ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録
    3.5
    「はっきり言うが、これは殺人事件だよ」 伝説の取調官、覚悟の告発手記 「週刊文春」の衝撃スクープがついに一冊に! 捜査一課で多くの殺人犯と対峙してきた“伝説の落とし屋”の異名をとる名物刑事が語った「警察の不都合な真実」と「捜査のいろは」。
  • 週刊文春WOMAN vol.1 2019正月号(文春ムック)
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    新創刊! 世の中で起きていることの本質を自分の目と耳でとらえ、 自分の足で生きる道を切り開いていきたいと願う、 大人の女性のための年3回刊の雑誌です。 【スペシャルグラビア】 ■表紙画を描いた人 香取慎吾 ■笑福亭鶴瓶、草なぎ剛。6年ぶりの再会 ■樹木希林という生き方 ■田中圭 ■清水ミチコ&糸井重里が審査! おもしろ模様ワンニャン大集合 ■この冬行きたい 最高の温泉宿 -------------- 【特集】 ■《新春スペシャル対談》 当代一の聞き手に明かした「新しい地図」現在進行形 01 笑福亭鶴瓶×草なぎ剛 02 萩本欽一×香取慎吾 03 阿川佐和子×稲垣吾郎 ■内田也哉子 Driving My Mother ■村山由佳 書き下ろし短編「妻の手」 ■《スクープ秘話満載座談会》皇室記者は見た!「平成の終わりと女性皇族」 ■中野信子の人生相談「あなたのお悩み 脳が解決できるかも?」 ■ジェーン・スー「彼女がそこにいる理由」1人目 柴田理恵 ■岡村靖幸、神田松之丞に会いに行く ■泉麻人×みうらじゅん「ナウのしくみ」がナウだった頃。 ■おいしい!太らない!減塩! 日本一カンタンなだし生活を始めよう ■現代の古典vol.1 「夫のちんぽが入らない」こだま ■シェイクスピアは超古典だ!《浦井健治インタビュー》 ■100歳まで生きる日本女性のための資産づくり「自分年表」 ■女性に多い大腸がん・乳がん手術の達人57人《保存版リスト》 ■女性の更年期治療が変わった! ■手記「凍結した卵子で子どもを産んで」 ※電子版からは、ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
  • 名画と読むイエス・キリストの物語
    4.6
    この絵は、イエスの生涯の「いつ」のこと? 『怖い絵』で人気の著者がキリストの生涯を描いた絵画43点をオールカラーで解説しつつ、その生涯を追う。読んで、見て楽しい一冊。 〈イエス・キリストのおおまかな生涯を知った上で西洋名画を楽しみたい――そう願う人のための、これは手引書を目指した〉。 ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』やベラスケス『キリストの磔刑』をはじめ、レンブラント、ルーベンス、グレコなど43点をオールカラーで収録。 解説・末盛千枝子 ※この電子書籍は2012年9月に大和書房より刊行された単行本を、文春文庫で刊行した文庫版を底本としています。
  • 希望の名画
    4.0
    名画に隠された「希望」の物語を読み解く! 悲劇の王妃にも、狂気の画家にも、「希望」に溢れた日々があった――「怖い絵」の中野京子が送る、人間讃歌にして新境地の名画解説。
  • 新版 頼朝の時代 1180年代内乱史
    -
    源頼朝と後白河法皇。中世の幕を開けたふたりの真実 平家、義仲や義経は京を制圧しながらも敗れ、頼朝は遠く東国で幕府を樹立できた。頼朝が獲得した正当性とは。 鎌倉幕府成立論の名著。 源頼朝が幕府を樹立するためには、幾多の謎がある。挙兵直後に惨敗しながら、なぜ次々と武士が結集したのか。 平家の追討軍に勝利しても、なぜ三年半も鎌倉を動かなかったのか。源義仲は京を制圧しながらなぜ敗れたのか。 弟義経はなぜ逐われたのか。頼朝にとって後白河上皇はどのような存在なのか――。 鎌倉幕府成立論に新たな地平を拓いた名著。 解説・三田武繁
  • スパルタ 古代ギリシアの神話と実像
    4.4
    元祖“スパルタ教育”の実態に迫る。 格差を感じさせない、理想的な体制だった!? マキャベリが「最も優れた国制」、ルソーが「安定した社会」だと絶賛。 プラトンが高評価し、ナチスが賛美。 スパルタは、1000におよぶポリスが乱立する古代ギリシアにおいて 軍事大国として君臨し、アテナイ(アテネ)と覇権を争っていた。 なぜ長期間にわたって強国を維持することができたのか。 賛美者が絶えない「理想の社会」の実像とは――。
  • 東京大学「ボーカロイド音楽論」講義
    4.3
    2016年から東京大学で開講されている人気講義「ボーカロイド音楽論」。 毎年初回の授業は数百人が受講、オンラインでは千人を超える視聴者が聴講することも。 初音ミクでスタートした講義はフロイトやラカン、ソシュール、いったいどこまで広がっていくのか……。 2020年代の「教養」のすべてがこの一冊にある。 プロローグ 第1部 アンチ・セクシュアルの時代 1章 ハチ=米津玄師論  2章 近代的主体と「裏表ラバーズ」 ~wowaka論~ 3章 厨二病はなぜ中2で発症するのか? ~初音ミク小論~  4章 人のセックスを笑うな ~DECO*27小論~  5章 成熟と喪失 ~みきとP小論~  6章 融ける世界とフロイト ~kemu小論& はるまきごはん小論~ 第2部 2020年代のジェンダー/セクシュアリティ論 7章 2020年代のジェンダー/セクシュアリティ論入門 ~flower小論~  8章 (言語という)かなしみのなみにおぼれる~あるいは「Neruによるラカン」~  9章 「東京テディベア」論 ~あなたの身体は誰のものか~  10章 サブカルチャーと書いてフェミニズムと読む  第3部 あらかじめ思い出だったすべての声のために 11章 身体のディスコミュニケーション ~表象文化論入門~  12章 声の肌理という神話(を引き剥がす) ~現代押韻論~  13章 残響論 ~Orangestar小論~ 14章 音楽と涙の区別がつかない ~録音音楽と時間~ 15章 ポケットが虹でいっぱい ~ぽわぽわP論・前編~ 最終章 Human ~ぽわぽわP論・後編&ボーカロイド音楽論~  エピローグ
  • 初めて語られた科学と生命と言語の秘密
    3.7
    まだ見ぬ「神」を探して――岡潔×小林秀雄の名著『人間の建設』の現代版がここに誕生! 話者のひとりはカオス理論の確立者であり、複雑系科学の第一人者の数学者、物理学者の津田一郎。もうひとりは、「編集工学」を掲げ、情報を生む世界観を追究してきた博覧強記の松岡正剛。1980年代初頭、新しい生命科学と数学が生まれつつある胎動に胸躍らせていた松岡氏は、津田氏と出会い、科学に物語性を接続するその才に触れ、心打たれたという。 それから数十年。ChatGPTをはじめとするAI技術や情報技術の進展、ゲノム解析を含む分子生物学や脳科学研究の進化により、「生命と情報」をめぐるボキャブラリーは増え、その起源と原理の解明への道筋は遥かに整いつつあるように見える。 これまでいったい科学は何を解き明かしてきたのか。はたして生命原理を解き明かす「神の方程式」はあるのか? ヒトの意識と自己の行方は――。 湯川秀樹、南部陽一郎らとも科学の最先端をめぐって議論を交わし、人文知と科学の知を架橋してきた松岡氏が、その「言葉」で、科学の諸ジャンルに通じた津田氏に丁々発止の質問を投げかける。切っ先鋭くもユーモア交え、「科学と生命と言語の秘密」に迫りゆく(ときに謎が深まりゆく)スリリングな対話が開幕。 第1章 カオスと複雑系の時代で 第2章 「情報」の起源 第3章 編集という方法 第4章 生命の物語を科学する 第5章 脳と情報 第6章 言語の秘密/科学の謎 第7章 「見えないもの」の数学 第8章 「逸れていくもの」への関心 第9章 意識は数式で書けるのか 第10章 集合知と共生の条件 第11章 神とデーモンと変分原理
  • 世界史はジャズで踊る
    -
    世界の歴史と音楽のスリリングな衝突! 奴隷貿易、戦争、差別との闘い―― 歴史の激しいうねりが豊饒な文化を生んだ! 歴史とカルチャーが融合した、新しい人文教養書 大航海時代以降、地球規模で生じた人類の大移動。それは多くの衝突とともに、新しい文化を生んだ。ニューオリンズ、ニューヨーク、リオ、ラゴス。大都市を舞台に、ジャズをはじめとするポピュラー音楽の時代が幕を開ける――。歴史と文化の旅へのいざない。 ニューオリンズのラフカディオ・ハーン/1000万人以上の奴隷が新大陸に/カリブ海で起きた絶滅/この明るい曲がブルース?/ユダヤ系が活躍したティン・パン・アレイ/南部からNYのハーレムへ/ジャン・コクトーのセッション/黒いヴィーナス ジョセフィン・ベイカー/ナチス政権下のスウィング・ボーイズ/コパカバーナのアパートでボサノヴァが生まれた/ブラジル軍事政権とトロピカリズモ/モード・ジャズとアフリカへの回帰/イスラム発ケルト経由ブルース行き/シエラ・レオネの「黒いヨーロッパ人」/リンチを告発した「奇妙な果実」/初めて黒人を起用したベニー・グッドマン/ジャズはBLMにどう応えたか?/祖先の声を聴くこと ほか
  • NumberPLUS「Number競馬ノンフィクション傑作選 名馬堂々。」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))
    4.5
    名馬堂々。 Legends on the Turf 1980-2021 武豊「僕と名馬とナンバーと」 [甦る奇跡のレース] オグリキャップ 1990「日本近代競馬、最良の日」 [世界最速牝馬を訪ねて] ホーリックス 1989「ニュージーランド発、オグリの記憶」 [出場全騎手の証言] メジロマックイーンvs.トウカイテイオー 1992「第105回天皇賞、2強激突の果て」 [稀代の逃亡者] ミホノブルボン 1992「ダービー必勝宣言」 [時代遅れの男が掴んだ夢] ウイニングチケット 1993「柴田政人、26年目の追憶」 [名ステイヤーへの鎮魂歌] ライスシャワー 1995「京都という運命に生きて」 [ダービー異色馬列伝] フサイチコンコルド 1996「秘密兵器と呼ばれて」 [蹄跡を追う] ナリタブライアン 1994-1998「駆け抜けた怪物」 [歴史は繰り返す] スペシャルウィーク 1998「約束された逆転の血」 [永遠の快速馬] サイレンススズカ 1998「理想のサラブレッドに見た夢」 [凱旋門賞挑戦記] エルコンドルパサー 1999「ロンシャンに賭けた日」 [最強の証明] グラスワンダー 1999「人智を超えた4cm」 [覇王の引退] テイエムオペラオー 2001「時が流れる、お城が見える」 [史上最強馬のダービー] ディープインパクト 2005「独走という至福」 [大いなる計画] メイショウサムソン 2007「義理人情と凱旋門」 [ドキュメント・天皇賞秋 2008] ウオッカvs.ダイワスカーレット 2008「1分57秒2+13分の伝説」 [府中に響いた歓声] キズナ 2013「馬と人が紡いだ“絆”の物語」 [最強配合の結実] オルフェーヴル 2013「黄金色に輝く猛走」 [同級生の成長曲線] ゴールドシップ&ジャスタウェイ 2011-2015 「暴れん坊と優等生、最強のふたり」 [笑顔の天才騎手] 福永洋一 1968-1979「伝説への旅」 [一世一代の逃走劇] プリテイキャスト 1980「宝石の目覚め」 [7冠馬の海外挑戦] シンボリルドルフ 1986「皇帝が拓いた道」 [チーム・トウカイテイオーの真実] トウカイテイオー 1993「不協和音の軌跡」 [無冠名馬の功績] マルゼンスキー 1976-1977「もうひとつの最強馬伝説」 [日本競馬革命前夜] サンデーサイレンス 1994「猛き血の衝撃」
  • オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線
    3.3
    日本で唯一のNFL専門番組「オードリーのNFL倶楽部」が遂に書籍化! 高校時代、アメフト部でともに汗を流したオードリーの若林正恭と春日俊彰が、自身の経験談をもとにNFLの魅力を語る。 さらに、大人気コーナー「若林の熱視線」では、若林自らがスーパープレーの裏側にある駆け引きの妙や戦術を、笑いを込めて情熱解説!! 本場アメリカからも大絶賛の全く新しい“芸人による日本初のNFL入門書”。 【アメフトから学べる若林正恭の格言】 ◇オプションプレーと「さんま御殿」のトークは2通り用意しておけ! ◇年末の徳弁では積極的にブリッツを仕掛けろ!! ◇台本通りもいいけれど、ときにはアドリブ入れてみよう ◇4thダウンのディフェンスと日テレの警備さんは、体を張って止めている ◇フェイクプレーもドッキリも仕掛け人が命 ◇レシーバーのブロックもタレントのマネージャーも、押し込みが大事 ◇QBサックとひな壇は勇気を持って前に出ろ ◇ドロープレーのQBとキャバ嬢の演技には騙されるな!! ◇アメフトと東野圭吾の小説には伏線の回収あり ◇一流のQBとさんまさんは、目があった瞬間にパスが来る ◇ゾーンブロックも芸能界も空いている穴に走り込め!! ◇パスプロと生放送をもたせる時の4秒間は永遠に感じる?
  • 三国志入門
    3.8
    中国歴史小説の第一人者が書き下ろし! 中国を代表する歴史物語『三国志』をこれから読みたい人を、雄大な世界に誘う入門書。 英雄たちの足跡を物語、戦い、故事成語などにわけて易しく紹介する。 ・三国時代と三国志の時代の違いとは ・外戚と宦官の争いが後漢王朝を衰弱させた ・ことばの力によって大国・魏を創った曹操 ・薄情な劉備がなぜ蜀の皇帝になれたのか ・若さに満ちた政権を率いた呉の孫権 ・「水魚の交わり」「泣いて馬謖を斬る」……物語を彩る名言 ・英雄たちの亡き後の三国志の世界
  • 世界最強の地政学
    4.1
    リーダーたちの頭の中の地図を読む! 戦略を考える人たちが頭の中に持っている世界地図。それを読み解くのが地政学だ。六つのキーワードで戦略的発想を分かりやすく解説。
  • 参政党と大陰謀論時代
    4.0
    世はまさに「大陰謀論時代」 登録者2万7000人超の大注目ニュースレター 「トンデモ観察記」著者、初の単著! 「メロンパン一つ食って死んだ人を見てきた」 「LGBTなんかいらない。理解増進なんか…」 「敵はディープステート」 潜入・観測を続けたから書ける【ホントの参政党】 あるいは、 【神真都Q】 【100万人プロジェクト】【反ワク「国民運動」】 【省庁解体デモ】【排外主義デモ】 【ゆうこく連合】… ●能町みね子さんよりコメント到着 トンデモさんたちの驚きの実態! 「ひどいひどいとは思っていたが中身は予想以上に ひどいぞ~!」 ●本書内容 2025年の参院選で衝撃の躍進を遂げた「参政党」。しかしコロナ禍からこれまで、反ワクチン・反感染対策を訴えてノーマスク集会を開催、そしてスピリチュアル、疑似科学・疑似科学、陰謀論てんこ盛りの主張を展開して支持を集めてきたということをご存知だろうか。 一方で、参政党が登場したこの時代は、ワクチン接種会場襲撃事件を起こした「神真都Q」、「日本列島100万人プロジェクト」「反ワクチン『国民運動』」、「省庁解体デモ」「排外主義デモ」といった陰謀論集団の数々が声高に発信し、真偽不明の情報に誰しも踊らされかねない、まさに“大陰謀論時代”とでも言うべき時代であった。 トンデモウォッチャーの著者は、こうした集団によるデモや集会の現場に潜入、面白がりつつ&ツッコミを入れつつ、定点観測を続けてきた。本書では、数ある陰謀論集団の一つでしかなかった参政党がいかにして台頭していったかを追う。またその隣で、ときに結託し、支持者を奪い合い、妨害勢力として衝突した諸集団の様子も見ていく。 笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ!
  • 「馬」が動かした日本史
    4.0
    馬が日本の歴史を動かした! もともと馬がいなかった日本列島に、馬が持ちこまれたのは五世紀ごろ。 古墳時代の中期である。それを期に、この国は大きく変貌を遂げた。 「馬」という補助線をひいて、日本の歴史を考えると、これまで謎とされてきた事象が説明できる。 ○なぜ世界最大の古墳は、ヤマト王権の中心地であった奈良ではなく、大阪・河内地方にあるのか。 ○なぜ東日本最大の古墳は群馬県にあるのか。 ○なぜ九州最大の古墳は宮崎県にあるのか。 ○なぜ前方後円墳がもっとも多いのは千葉県なのか。 ○なぜ武士政権は東日本に誕生したのか。 こうした謎を解く鍵が「馬」なのである。 山がちでありながら、じつは日本列島には馬の飼育に適した草原が広がっており、東アジア随一の巨大な馬の生産国だったのだ。 おもな馬の生産地は北東北、千葉、山梨、伊勢、河内、九州南部。 すなわち奥州藤原氏、平将門、武田信玄、平清盛を輩出した伊勢平氏、源頼朝のルーツ河内源氏、島津家と、日本史に輝く武将の地盤と重なっているのだ。 徳川家康の生まれた三河も馬産地である。 古代から近代以前、馬は重要な輸送機関であり、軍事兵器だった。 だから高値で売買され、莫大な富を馬産地にもたらした。その馬産地から、馬の活用にたけた武力集団が誕生し、彼らが権力を奪取した。 この国のかたちを決めたのは「馬」なのだ。
  • 月曜断食ビジュアルBOOK
    4.2
    シリーズ累計20万部の『月曜断食』の進化版が初のビジュアルブックになって登場。 多彩なイラストでわかりやすく解説するとともに、とくに成否の分かれ目となる回復食の摂り方や、 前著の反響として寄せられたさまざまな疑問点に丁寧に答えた決定本です。 本書では、100万人超のフォロワーをもつ大人気料理研究家リュウジ氏とのスペシャルコラボレーションが実現! 回復食、良食、筋肉を落とさない美食の3カテゴリーで、「手早くつくれて最高にうまい!」37レシピを提案します。 「僕史上最高にヘルシーなレシビ」とリュウジ氏が太鼓判を押す料理で、月断の効果も倍増すること間違いなし! 他にもカツヤマケイコ氏の抱腹絶倒コミックエッセイや、 TVでお馴染みのダイエット外来ドクター・工藤孝文氏との対談なども収録。 「綺麗に、健康にやせたい」すべての人に贈る体質改善プログラムの決定版!
  • 不倫
    3.8
    不倫は危険です。ひとたびバレれば、容赦なくマスコミやネットでバッシングされます。有名人でなくても、社会的信用や家庭を失い、慰謝料など経済的なリスクも多大です。しかし、失うものが大きいとわかっているはずなのに、なぜ多くの不倫カップルがいるのでしょう? 近年の脳科学の劇的な進歩によって、「人類の脳の仕組みは一夫一婦制に向いているわけではない」ということがわかってきました。人類の祖先を含む哺乳類の多くは一夫多妻や乱婚でした。一夫一婦制が人類社会に根づき、「不倫=悪」という倫理観が出来たのは、長い進化の歴史から見るとごく最近のことです。今でも私たち人類の約5割は、「不倫型」の遺伝子を持っているのです。 また、私たちの生活には直接関係ないのに、有名人の不倫が発覚するやいなや「バッシング祭り」が始まるのはいったいなぜなのでしょう? そこには、共同体の「フリーライダー」を検出して社会的制裁を加えたいという人間の本質的な欲望があります。「ズルをしておいしい思いをしている人」に敏感に反応し、そうした人を叩きのめすことが「正義」と信じて、バッシングを繰り広げるのです。バッシングには快楽がともなうという仕組みも、脳に備わっているのです。 本書は脳科学における最新の学術論文と科学的エビデンスをもとに、不倫をめぐる謎を解き明かします。興味深い動物実験、今では禁じられた危険な実験、歴史に残る不倫物語なども豊富に盛り込まれ、サイエンスに疎い読者も飽きさせません。 美人すぎる脳科学者による刺激的すぎる一冊!
  • 近代日本の地下水脈 Ⅰ 哲学なき軍事国家の悲劇
    4.0
    1~3巻1,001~1,100円 (税込)
    近代日本の失敗は「地下水脈」で読み解ける! なぜ日本は太平洋戦争を始め、敗戦に至ったのか。なぜ「玉砕」「特攻」といった無謀な作戦で多くの人命を失ってしまったのか?―― 著者が昭和史の研究に携わるようになったのは、こうした謎を解明したいとの強い動機からであった。今まで5000人近くの昭和史関係者にインタビューを重ねてきたのは、それはこの根源的な問いに対する答えを探す旅でもあった。そして、敗戦に至る道筋を調べれば調べるほど、昭和だけでなく、明治維新以降の歴史をもう一度つぶさに検証しなおす作業に迫られることになった。 その結果、著者は「地下水脈」という歴史観にたどり着く。 大日本帝国憲法ができるまでのほぼ20年間、「日本という国をこれからどのように作り変えていくか?」をめぐって、さまざまな勢力の“主導権争い”がおこなわれた。 実際の歴史では、日本は「欧米列強にならう帝国主義国家」の道を歩み、すべてが軍事に収斂していくことになる。その結末が、昭和の悲惨な敗戦であった。 では、残る国家像は、そのまま消えてしまったのか? そうではない。4つのそれぞれの思想やビジョンは、いったん日本社会の地下に潜りながら、いまも脈々と流れ続けている。そして歴史の重要なターニングポイントを迎えるたびに、噴出してくるのである。 「地下水脈」という歴史観でとらえれば、現在の日本の窮状――経済の迷走も、終身雇用サラリーマン社会が変わらないのも、政治がダメなのも、エリート教育がダメなのも、150年以上繰り返されてきたことがわかってくる。 本書は、「地下水脈」をあらためて見つめることで、日本の近現代史を再検証する。
  • 22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する
    3.9
    お金の夢から醒めろ 株価も仮想通貨も過去最高額を更新、生成AIの猛威が眼前に立ち現れ、かつてなく資本主義が加速する時代。お金や市場経済はどこへ向かうのか? この先数十年から百年かけて起きる経済、社会、世界の変容を大胆に素描。 人の体も心も商品化される超資本主義の行き着く果てに到来する「測れない経済」。そこに出現する「お金が消えてなくなったデータ資本主義」は人類の福音となるか? 現実とも虚構ともつかない未来像を立ち上げる経済学者・成田悠輔の本領発揮! 貯金と投資なんかで夢見てる場合じゃない。凝り固まった思考を叩き割る社会構想の誕生を目撃せよ。
  • 目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々
    4.0
    最愛の人と別れてから始まる人生がある 「悲しみこそ真の人生の始まりだ」。 月刊「文藝春秋」で反響を得た作家、著名人による最愛の人との別れの実録、ベストセレクション。 【目次】 Part1. 母との別れ 吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」 Part2. 父との別れ 阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」 Part3. 妻との別れ  眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」 加賀乙彦「妻の死」 永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」 Part4. 夫との別れ 曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」 小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」 Part5. 柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」 インタビュー 垣添忠生/秋山正子/樋野興夫
  • 生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる
    3.6
    古代ギリシャから西洋哲学の歴史を紡ぎ直し、 認知科学、さらに夏目漱石へと至る。若き独立研究者が切り開く、 心と人類の新たな地平。 ソクラテスが心を神から切り離して以後、 人類の心は何度も作り直されてきた。 そもそも心とは何であったのか? AIが台頭する現代、心はどのように捉えられるか? 古代ギリシアから始まる思索の旅は、 西洋哲学の歴史を紡ぎ直し、 認知科学を辿り、夏目漱石へと至る。 学問領域を大胆に横断しながら紡ぎ出される、3000年の心の歴史。
  • 西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか
    4.3
    米国と欧州は自滅した。 日本が強いられる「選択」は? ロシアの計算によれば、そう遠くないある日、ウクライナ軍はキエフ政権とともに崩壊する。 戦争は“世界のリアル”を暴く試金石で、すでに数々の「真実」を明らかにしている。勝利は確実でも五年以内に決着を迫られるロシア、戦争自体が存在理由となったウクライナ、反露感情と独経済に支配される東欧と例外のハンガリー、対米自立を失った欧州、国家崩壊の先頭を行く英国、フェミニズムが好戦主義を生んだ北欧、知性もモラルも欠いた学歴だけのギャングが外交・軍事を司り、モノでなくドルだけを生産する米国、ロシアの勝利を望む「その他の世界」…… 「いま何が起きているのか」、この一冊でわかる! ・ウクライナの敗北はすでに明らかだ ・戦争を命の安い国に肩代わりさせた米国 ・ウクライナは「代理母出産」の楽園 ・米国は戦争継続でウクライナを犠牲に ・米情報機関は敵国より同盟国を監視 ・NATO目的は同盟国の「保護」より「支配」 ・北欧ではフェミニズムが好戦主義に ・独ロと日ロの接近こそ米国の悪夢 ・ロシアは米国に対して軍事的優位に立っている ・モノではなくドルだけを生産する米国 ・対ロ制裁でドル覇権が揺いでいる ・米国に真のエリートはもういない ・米国に保護を頼る国は領土の20%を失う ・日独の直系社会のリーダーは不幸だ ・日米同盟のためにLGBT法を制定した日本 ・NATOは崩壊に向かう 日米同盟は?
  • 勝負心
    3.8
    この20年、将棋界は“羽生善治”という巨星を中心に回ってきました。今、その巨星に劣らない輝きを放っているのがこの男。史上4人目の中学生棋士としてプロデビューし、弱冠20歳で棋界最高位「竜王」に上り詰め、そのまま5連覇して「初代永世竜王」の称号を得た渡辺明さんです。1970年前後生まれの“羽生世代”に、一回り以上年少の渡辺さんが単身渡り合っている、という状況がもう10年ほど続いています。7割近い通算勝率を誇り、唯一、羽生善治と五分の星を残している彼の強さの秘訣はどこにあるのか? 「ゲンは担がない。将棋に運やツキは関係ない。すべて実力」と言い切る渡辺さんが、人間同士が対峙する将棋という勝負の厳しさ、奥深さ、そしてその一見ドライなスタイルの裏に隠し持った勝負を制するために必要な心構えを惜しみなく語り尽くします。
  • 応援するなら この「ふるさと」 ふるさと納税読本2025(文春ムック)
    -
    有識者や縁の下の力持ち、上手な利用者など さまざまな立場で「ふるさと納税」に 関わる人々の声を届ける一冊。 魅力あふれる自治体紹介と返礼品もいっぱい!! 【目次より】 ◆スペシャルインタビュー スザンヌさん スキップするように気軽に始めてほしい 楽しくて奥深い、ふるさと納税生活 ◆総務省インタビュー「ふるさと納税の健全な発展のために」 ◆縁の下の力持ち! ふるさと納税を支える人たち 九度山町/ふるさとチョイス/シフトプラス ◆ふるさと納税を初めてやってみる! ◆返礼品はあのお店の食事券 東京の名レストランで味わう「ふるさと」の味覚 ◆密着ルポ がんばる自治体。 ふるさと納税返礼品担当者が走る! 兵庫県・南あわじ市編 ◆毎日の生活にひとひねりを加えよう 技あり! 上級返礼品カタログ 普段なら入手困難!/身近な品の最高級版/オーダーメイドの贅沢/食べ比べを楽しむ ◆“ふるさと納税のプロ”甲斐政浩さんに聞く ふるさと納税攻略法 2025年版 Q&A付き ◆返礼品名鑑2025 食卓を豊かにする自然の恵み/生活に彩りを添える手技の逸品/ご当地ならではのユニーク返礼品 ◆「ご当地キャラ」が推す返礼品 ◆2025年10月からのルール改正で「ふるさと納税」はどう変わるか? ◆「ふるさと納税」の寄附金はどう使われているか? ◆このまちを応援したい 全国50自治体の魅力に迫る!!
  • 伏見工業伝説 泣き虫先生と不良生徒の絆
    4.7
    「スクール☆ウォーズ」の舞台となった伝説の伏見工業ラグビー部。泣き虫先生と不良生徒たちが起こした奇跡と絆の物語。 ※この電子書籍は2018年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 映画の生まれる場所で
    4.0
    世界的名匠の目は、現場で何をみているのか? 世界的名匠の目は、現場で何を見て、何を考えているのか? 『万引き家族』がカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞後、 主演にカトリーヌ・ドヌーヴを迎え、全編パリで撮影された映画『真実』。 日仏合作映画の製作は、予想外の困難と発見の連続だった──。 臨場感溢れる撮影日記、手紙、画コンテなど貴重な資料が満載の 単行本『こんな雨の日に~映画「真実」をめぐるいくつかのこと』を改題し、待望の文庫化。 文庫版には、監督自身による渾身の大幅加筆と、女優の橋本愛さんによる解説が新たに付され、 『真実』の後日譚とともに、韓国で撮影され、 カンヌで二冠の偉業を成し遂げた『ベイビー・ブローカー』、 総合演出を務めたNetflixの『舞妓さんちのまかないさん』、 坂元裕二、坂本龍一とタッグを組んだ話題作『怪物』(カンヌ国際映画祭コンペ部門ノミネート)の制作秘話も語られる。 海外での撮影を通して自身に起きた「確変」とは? 韓国のエンタメ隆盛の裏にある、残酷な「イカゲーム」のごとき現実。 Netflixなど配信の台頭と、消えゆくフィルム上映──。 変わりゆく映画を見つめる監督の眼差しは、あくまで透徹している。 橋本愛さんによる文庫解説「映画の暴力と救済について」に横溢する映画への愛と才能にも刮目されたし。 この本は、すべてのクリエイター、何かを生み出したい人のためのバイブルだ。 ※この電子書籍は2019年9月に文藝春秋より刊行された単行本『こんな雨の日に 映画『真実』をめぐるいくつかのこと』を文庫化にあたり改題したものを底本としています。
  • 寝ながら学べる構造主義
    4.2
    構造主義という思想がどれほど難解とはいえ、それを構築した思想家たちだって「人間はどういうふうにものを考え、感じ、行動するのか」という問いに答えようとしていることに変わりはありません。ただ、その問いへの踏み込み方が、常人より強く、深い、というだけのことです。ですから、じっくり耳を傾ければ、「ああ、なるほどなるほど、そういうことって、たしかにあるよね」と得心がゆくはずなのです。(「まえがき」より)
  • 圧勝の創業経営
    4.0
    ベストセラー『運』に続く“最強の遺言” 北尾吉孝、似鳥昭雄、藤田晋、入山章栄…… ドン・キホーテ創業者の安田隆夫氏が、異能の創業経営者・経営学者を相手に、熱き“知的格闘技戦”を繰り広げる対談集。 ●まえがき 本書はおそらく私にとって最後の作品になるが、いま私のなかで改めて、一つの確信が深まっている。 それは、積極的にリスクを取り、挑戦を続ける者だけが、仕事や人生において「勝利」を掴めるということだ。 しかも、目指すべきは単なる「勝利」ではない。「圧勝」である。勝って勝って勝ちまくり、「これでもか」という気迫で大勝ちを取りにいかなければならない。私はこれを「圧勝の美学」と呼んでいる。 そうやって目一杯の果実を収穫しておけば、不運が巡ってきたときに耐え忍べるし、思いきった挑戦をすることも可能になるのだ。 これは一個人の人生だけでなく、日本という国全体にも通じる考えである。 読者の皆さんがこの対談集に感化され、自分だけの“革命”を起こそうと、一歩踏み出す勇気や元気を持つことができれば幸いである。 ●目次(一部) 第一章 ビジョナリーカンパニーと創業経営 ×北尾吉孝(SBIホールディングス会長兼社長) 第二章 異能の創業経営者の驚くべき精神構造 ×似鳥昭雄(ニトリホールディングス会長) 第三章 経営のことは全て「麻雀」から学んだ ×藤田晋(サイバーエージェント社長) 第四章 狩猟本能とリーダーシップ ×入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授)
  • 終わらない戦争 ウクライナから見える世界の未来
    4.3
    ロシア・ウクライナ戦争の現況と行方は ウクライナ戦争から500日が過ぎ、 いよいよウクライナの反転攻勢が始まった。 しかしロシア、ウクライナ双方が苦戦を強いられ、膠着する戦線。 戦争の終わりは見えず、2024年のロシア大統領選を見据えると、 もはや4年目への突入が現実となりつつあるという。 この「終わらない戦争」、そして世界秩序の行方は――。 『ウクライナ戦争の200日』(文春新書)、『ウクライナ戦争』(ちくま新書)に続くロシア・ウクライナ戦争の著者最新分析。 『ウクライナ戦争の200日』でも一つの核をなした高橋杉雄さんとの戦況分析を中心に、本戦争がもたらした日本人の戦争観や安全保障観の変化、終わらない戦争の終わらせ方などを語る。
  • 完全版 ローマ人への質問
    4.0
    20万部のベストセラーを全面改稿! 流入する異民族、広がる経済格差、しのび寄る衰退……すべてはローマに学べ! 「塩野ローマ史」のエッセンスが一冊に! 「ローマは一日して成らず」の格言を生んだ古代ローマが西欧各国の〈歴史の手本〉とされたのは、その一千年が危機と克服の連続であったからだ。 カルタゴとの死闘に勝ち抜いたあと長い混迷に苦しんだ共和政時代。天才カエサルが描いた青写真に沿って帝政へと移行し、〈パクス・ロマーナ〉を確立したローマ帝国時代。 崇高と卑劣、叡知と愚かさ――かつて文豪ゲーテも言ったように、人間の営みのすべてを示してくれたローマは、われわれと同じ生身の人間が生きた国でもあった。まさに人間の歴史のすべてを凝縮しているのがローマ史だ! 古代ローマは、現代の日本人にとっても、まさに「人間の生き方」「リーダーシップ」「国のありかた」を学ぶ宝庫だ! 質問 1ローマは軍事的にはギリシアを征服したが、文化的には征服されたとはほんとうか? 2ローマ人の諸悪なるものについて 3都市と地方の関係について 4富の格差について 5宿敵カルタゴとの対決について 6古代のローマ人と現代の日本人の共通点 7〈パクス・ロマーナ〉とは何であったのか 8ローマの皇帝たちについて 9市民とは、そして市民権とは何か 10多神教と一神教との根元的なちがいについて ほか 【本書は、『ローマ人への20の質問』(文春新書2000年刊)を全面的に改稿したものです。】
  • 聞く力 心をひらく35のヒント
    3.9
    「週刊文春」の名物対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」が、連載900回を超えた。20年間で取材した各界著名人は1000人近い。が、未だにインタビューに苦手意識があるというアガワ。なぜ相手の本音を引き出すことができるのか? 本書では、数々の失敗から会得した「『分かります』と安易に言わない」「『たとえば?』『具体的には?』は話を掘り下げるのに有効」「なぐさめの言葉は2秒後に」などの“秘訣”を、インタビュー時のエピソードとともに初披露する!
  • 徳川家康 弱者の戦略
    4.1
    徳川幕府が250年隠してきた真実を暴く!  信長、信玄、そして秀吉。圧倒的な強者を相手にしてきた家康はつねに「弱者」だった。それがなぜ天下人となったのか? そこには弱者だから取り得た戦略、ライバルからの旺盛な「学び」があった。第一人者が家康の実像に迫る。 はじめに――家康はどうしたのか! 第一章 「境目の土地」三河という運命 第二章 信長から学んだ「力の支配」とその限界 第三章 最強の敵・信玄がもたらした「共進化」 第四章 二つの滅亡 長篠の合戦と本能寺の変 第五章 天下人への道
  • 劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」
    3.6
    なぜ四季のセリフは聞きやすいのか――。創立60周年を迎えた日本を代表する劇団「劇団四季」は、他の新劇と比べてセリフの聞き取りやすさに定評があります。その秘密は「母音法」「呼吸法」「フレージング法」という独自のメソッド。言葉に対する探求の積み重ねが生んだ賜物といえるでしょう。それを会得することは、一般の人々にとっても、対人関係やビジネスの現場において第一印象がよくなり、思っていることを正確に伝えられるといったメリットがあります。そしてある種の健康法としても。創設者・浅利慶太氏が、そのメソッドを余すところなく初公開します!
  • 漢字ふむふむ
    4.0
    人気のNHK漢字バラエティを完全書籍化! 日本と中国では同じ漢字なのに意味が微妙にすれ違っていたり、時には正反対の場合も。全60篇、通勤通学のお供にも最適の一冊です。 「痴漢=性犯罪者」は大江健三郎が作った? 「妻」は「老婆」か、「老婆」が「妻」か? あなたの干支は「豚」ですか? 遠い昔、中国から伝わってきた漢字ですが、意味も一緒とは限りません。長い時間を経て全く違う意味になったものも少なくないのです。漢字の知られざるルーツと遍歴を深堀りする人気番組が一冊に!
  • お母さんの「敏感期」 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる
    4.2
    20世紀初頭、イタリアのマリア・モンテッソーリ博士が生み出し、今も世界中で支持されている「モンテッソーリ教育」。その一番の特徴は、子どもには特定の事柄に特別な感受性を発揮する「敏感期」があることを指摘し、その重要性を唱えたこと。本書は、わが国のモンテッソーリ教育の第一人者である著者が豊富なイラストとともに解説する、育児書の決定版です! 『お母さんの「発見」』とあわせてどうぞ。
  • がん 生と死の謎に挑む
    4.0
    そもそも、がんとはいかなる病気なのか。 がん本質論に真っ向から取り組んだNHKスペシャルなど4本の番組の情報量が詰まった一冊。がんについて知っておくべき基本的事実と、がんについて考えるときにおさえておくべきポイントが、すべて織りこまれていると自負する著者の自信作。 また、自身の膀胱がん体験記「僕はがんを手術した」も収録。当事者ならではの視点で、がんという「人類最大の敵」に対峙する。
  • 未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
    無料あり
    4.2
    2017/10 電子書籍版update!! ・ちきりん×柳川範之「人生は二回、生きられる?」トーク ライブ・レポート! ・ちきりん×安藤美冬「私たちの未来の働き方を考えよう」 刊行記念対談2本を特別収録 ■■■ 年金受給開始年齢の引き上げ、定年の延長など、働き方をめぐる環境は近年驚くべきスピードで変化し続けている。そんな現代日本にあって、あなたは20代で選んだ仕事を70代まで続けるの? 月間200万PVをほこる人気ブロガーちきりんが「人生を二回生きる」働き方を具体的に提案する人生論。 文庫版の解説、柳川範之東大教授による「明るい働き方を実現するための指南書」も収録。 〈序章〉“働き方本”ブームが示すモノ 〈第一章〉現状維持の先にある未来 〈第二章〉世界を変える3つの革命的変化 〈第三章〉新しい働き方を模索する若者たち 〈第四章〉「ふたつの人生を生きる」 〈第五章〉求められる発想の転換 〈終章〉 オリジナル人生を設計するために
  • 患者よ、がんと闘うな
    4.0
    自分のがん治療法を決めるのは患者自身だ! がん死の恐怖に煽られ、がんと闘わさせられて、苛酷な治療に苦しむ患者たち……。手術はほとんど役にたたず、抗がん剤治療に意味のあるがんは全体の一割にすぎず、がん検診は百害あって一利もないことを知ろう。無知や誤解にもとづくがんについての認識を改め、後悔しないため、自分のがん治療法は自分で決める。そのための書。
  • 悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために
    3.8
    「役立つ。そして稼げる」知識と教養が身につく特別講義! 同志社大学神学部の後輩へ向けての20時間におよぶ集中講義を完全収録。 「やや刺激的かつ俗物的にいえば、年収1000万円を稼げる大人になるための知力を身につけるための授業です。  したがってこの講義では、そうしたことを念頭に置きながら、就活、資格試験や外国語の勉強の仕方など、社会の実践の場で「役立つ。そして稼げる」知識と教養のあり方を、一緒に考えながら進めて生きたいと思います。」(本文より) ■おもな目次■ <第1講>天国か地獄か 型を身につけることは重要だ/自己愛を分析する武器としての神学/ 傷つきたくない自分という病/数学力が身を助ける/ 動機付け次第で暗記力はアップする  ほか <第2講>天使のように貪欲に カイロスとしての年号/資格試験予備校は教材が命/ 勉強のスケジュールにも締切を導入せよ/じつは難しくない司法試験/ 翻訳のあるものはすべて日本語でよい  ほか <第3章>悪魔のように勤勉に 正しいウィキペディア活用術/パウロは「ポケモンGO」に何というのか/ 難しい語学には二重の要素がある/勉強の「踊り場」までは一気呵成に集中する/ メモ起こしからノートづくりまで ほか <第4章>復活の日に向けて 神童が伸び悩む理由とは/学生時代の三〇〇万円か、四十歳の一〇〇〇万円か/ これが一五〇〇時間の勉強習慣のつけ方だ/遅刻は重大なペナルティ/ 「神学者」佐藤優はこうして生まれた  ほか
  • 2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム
    3.9
    自宅を片付けたら、幸せな毎日がやってきた! 勝間和代の人生を変えた、一生リバウンドしない片付け術 気付けば我が家は収納破産状態。使わないもので溢れかえった自宅から目を背け、片付けを放棄していた著者が一念発起して、「断捨離」を敢行する。 すると、睡眠、仕事、料理など生活全般の質が向上し、さらにはダイエットにも成功、恋人もゲット! ビジネスで培った目標達成のための「仕組み」作りの力を存分に発揮して構築した、勝間式片付けメソッドを大公開します。 汚部屋脱出プログラム書き込み式付き。 ※この電子書籍は2016年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 日本経済AI成長戦略
    4.0
    AIを使って、会社を爆速成長させる方法 AIでいかに稼ぎ儲けるか? 日本の「勝ち筋」はどこにある? 「経営」と「AI」の第一人者が徹底指南!「AIビジネス書」の決定版。 「この本が、日本を変えていく力になればと思う」    ──松尾豊(人工知能学者・東大大学院教授)  ・「問う力」を発揮し、“AIのボス”になれ ・熾烈を極める米中AI開発バトルの最前線 ・世界に出遅れた日本ゆえ、“リープフロッグ”戦略を ・内需&地方×AIが、巨大デジタル赤字を解消する ・人手不足なのに移民が進まない日本こそ、AI導入を ・AI武装したブルーワーカーが新しい中間層になる未来 ・AIで社会課題を解決──日本型モデルとして輸出せよ ・日本の中小企業300万社がAI革命を起こす時 ・あなたの会社、業界、キャリアはどうなる? 【目次】 序章 「DX幻想」の終焉 第1章 なぜDXで失敗したのか 第2章 AX──AIが意思決定のOSを変える 第3章 ホワイトカラーの消滅と“ボス力”の時代 第4章 ホワイトカラー生き残りの鍵はローカル×中堅・中小企業にあり 第5章 アドバンスト・エッセンシャルワーカー産業の時代 第6章 グローバル構造転換と日本の優位性 第7章 国家、企業、個人はどのようにAXを進めるか 第8章 日本型AXモデルとJPiXの挑戦 終章 1億総ボスの時代への希望と展望 巻末特別対談 (松尾豊×冨山和彦)
  • 決定版 失敗学の法則
    3.7
    全ビジネスマン必須の「失敗学知識」を法則化。回転ドア事故、BSE、不良債権、三菱リコール隠し……。失敗はなぜ起こり、どう活かせば良いのか。今や全社会人必須のノウハウ「失敗学」の精髄が一冊に。「逆演算」、「仮想演習」、「親分道と子分道」など、32の法則が失敗の本質を明かし、創造的仕事のための知恵を与えてくれる。失敗に学び、失敗を生かす。畑村流、実践的ビジネス書の決定版。
  • 師匠はつらいよ  藤井聡太のいる日常
    4.0
    天才を弟子に持った師匠の喜怒哀楽 将棋界を席巻する天才・藤井総太。その師匠である著者が、 瞬く間に棋界の頂点にたった弟子との交流をユーモラスに明かすエッセイ集。 時におかしく、時に温かいエピソードの数々。一門の不文律、AIとのつきあい方、 対局中のおやつのルールなど、藤井聡太をはじめとする人気棋士たちの喜怒哀楽や その生態を軽やかにつづる。 先崎学九段との対談も収録。 解説=鈴木忠平 単行本 2023年6月 文藝春秋刊 文庫版 2025年9月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • シルクロードとローマ帝国の興亡
    4.0
    ローマと漢、二つの古代帝国の興亡は、シルクロードと深い関係にあった。ユーラシアを横断する交易に着目した、新しい壮大な世界史。
  • 300円でガッツリ一品 楽天レシピ 満足おかず100【文春e-Books】
    4.0
    安うま簡単! 本当に役立つレシピをお届け レシピ投稿サイト「楽天レシピ」に掲載されている120万品以上の料理の中から、一人当たりの材料費が300円以下で、メインにもできるボリュームたっぷりな節約料理を100品厳選しました! 肉や魚を使ったガッツリ系のおかずに、野菜が主役のヘルシーなおかずなど、バラエティ豊かなレシピが満載。「安い!簡単!美味しい!」の三拍子が揃った、家庭で役立つ電子書籍オリジナルレシピ集です。 CONTENTS ■「300円で ガッツリ満足 肉おかず」 豚こま、鶏むね、切り落とし……安い食材でも、工夫次第でこんなに美味しい! ■「300円で ヘルシー美味しい 魚おかず」 旬のものや缶詰を使えば安上がり! 節約しながら美味しい魚料理を食べよう ■「300円で 栄養満点 野菜おかず」 野菜メインなのに、食べごたえ◎ ボリュームも栄養も満点のおかずをご紹介 ■「300円で 簡単たっぷり もう一品おかず」 節約食材でもう一品作ろう! 食卓を彩るお助けレシピ ■「300円で お腹いっぱい 麺&ごはん」 忙しいときは、簡単でお腹も満たせる麺&ごはんレシピはいかが?
  • 50周年記念 完全保存版 「笑点」大研究【文春e-Books】
    -
    今年、放送50周年を迎えた人気番組「笑点」。 桂歌丸の番組引退、春風亭昇太の新司会就任、林家三平の加入に果ては三遊亭円楽の不倫騒動となにかと話題のご長寿番組の知られざる裏側にせまった大特集。 週刊文春に掲載され好評を得た「完全保存版『笑点』大研究」が、電子書籍オリジナルで登場。 読めばあなたも「笑点」通、間違いなし! 【50周年「笑点」50の秘話】 先代円楽は入れ歯だった――!? 番組創設者・立川談志の絶対放送できないマル秘ネタから、 名司会者・三波伸介の死の間際の本音まで。 毒蝮三太夫、伊東四朗、桂才賀ら関係者が明かす秘話の数々。 50の笑噺からなる豪華年表付きの大特集! 【「笑点」あの人は今】 五代目座布団運び・松崎真、円楽が自費で建設した寄席「若竹」、 もう食べられない木久蔵ラーメン――。 徹底取材で見えてきた気になるあの人、あの味の現在。 リハビリを続ける林家こん平のインタビューも収録。 【今日は笑点びより】 「アナタは笑点にだれと行きますか?」 漫画家・伊藤理佐さんが「笑点」の公開収録に初潜入。 爆笑の裏側を大公開。 【対談 桂歌丸×阿川佐和子】 50年におよぶ「笑点」出演を卒業した歌丸師匠。 歴代司会者の特徴から、知られざる当代円楽の“腹黒キャラ”誕生の秘密、 新たに林家三平が加わった現在の感想まで含め、 『聞く力』でおなじみの阿川佐和子さんを聞き手に、番組の歴史がひもとかれます。
  • 2025年、高齢者の5人に1人が認知症の時代がやってくる!? 認知症予防最前線【文春e-Books】
    -
    「週刊文春」から話題の記事3編を収録した電子書籍オリジナルコンテンツ!! 2025年には高齢者の5人に1人が認知症になるとの将来推計が出た高齢者大国・日本。認知症患者の急増によって日本の社会はどのように変わるのだろうか。 近年の研究では、認知症の予防や進行を止めることが可能なことが明らかになってきた。本書では、年代・症状別に16の予防法を解説。医師、研究者たちが明かした完全予防法を伝授する。
  • 青木世界観
    4.3
    スワローズのレジェンドとスワローズを愛する音楽家/作家の対話から立ち現れる新たな“世界観”! ヤクルトスワローズのレジェンド青木宣親と熱烈なヤクルトファンのミュージシャンにして作家の尾崎世界観。これは、プライベートでも交流のある二人が、縦横無尽に語り合う対話集だ。 テーマは「チャンス」「才能」「技術」「数字」「失敗」「コミュニケーション」「継続」「勝利」「引退」の9つ。 尾崎さんは「チャンスをつかむために必要なことは?」「才能とは何なのか?」「数字は仕事においてどういう意味を持つのか?」といった問いを次々に青木さんにぶつけ、青木さんは自らの経験をもとに、それらの問いを真剣に打ち返していく。 「最終打席でも最後に一本打てる選手じゃないと生き残れない」「勝ったと思ったらもうそれ以上先はないですよね」「自分の才能の“取扱説明書”は、自分自身で持ってないと」「とにかく一歩踏み出せば、二歩目が進める。二歩目って、割と楽なんですよ」「結局は何事も“自分流”なんですよ」 ヤクルトファンにとっては、レジェンド青木宣親の“世界観“の一端に触れることができる一冊であり、尾崎世界観ファンにとっては、小説、音楽とはまた違う尾崎さんの新たな“世界観”を知る一冊であり、野球ファンにとっては、超一流プレーヤーの思考回路を覗き見ることができる一冊になっている。しかし、この対話集は単なる「野球の本」でもシンプルな「対談集」でもなく、すべての仕事を持つ人に刺さる「プロフェッショナルによるプロフェッショナルのための本」でもある。
  • 赤い水曜日 慰安婦運動30年の嘘
    4.5
    慰安婦の証言は「真っ赤な嘘」だった。 彼女たちは性奴隷ではなく、 強制連行もされていない--。 李栄薫『反日種族主義』に続く衝撃の一冊。 慰安婦支援団体が行ってきた 〈水曜集会〉の真っ赤な嘘を、韓国人研究者が暴いた話題の書。 元慰安婦の証言から強制連行がなかったと証明する。 【著者】金柄憲(キム・ビョンホン) 成均館大学出身で、在野の歴史研究者である。 これまで反日色の強い韓国の教科書に対する批判活動を展開してきた。 特に慰安婦が日本軍によって強制連行されたと 教科書に証拠もなしに記述され、教えられていることに 疑問と怒りを感じたのが、慰安婦運動糾弾に乗り出した動機だという。
  • 明るく死ぬための哲学
    4.0
    私が住んでいる世界、私が見ている世界は「このようにある」のではない。 客観的世界のあり方と、「私がある」というあり方はまったく異なるのだ。 「私がある」とは、私がこの世界には属さないということである。 では私が死ぬ、とは果たしてどういうことなのか? 子どものころから死とは何かを問い続けてきたカント哲学者が、 古希を迎えて改めて大難題に挑む哲学的思索。 はじめに 1章:古希を迎えて 2章:世界は実在しない 3章:不在としての私 4章:私が死ぬということ
  • 赤を身につけるとなぜもてるのか?
    4.0
    視覚が、触覚が、嗅覚が、人の思考を操っていた 冷たい飲み物を持つと、目の前の人を冷たい人だと感じてしまう。心理学の大革命には、ビジネス、恋愛、子育てのヒントが満載!
  • 阿川佐和子のこの噺家に会いたい(文春ムック)
    4.0
    「週刊文春」の人気連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」に登場した、 15人の落語家・講談師が明かす、笑いと語りのエッセンス。 志の輔、昇太、談春、喬太郎、松之丞(現・伯山)、 そして、談志、小三治、小さん(五代目)が、夢の競演! 【目次】 ○柳家喬太郎 何回かオンライン落語を経験して思ったのは、 今後ライブと並行して残るんじゃないかと。 ○神田松之丞(六代目・神田伯山) 不思議なもので、一年くらいで耳が慣れて、 講談が面白く感じられるようになりました。 ○桂歌丸 最後の『笑点』は、普段通りやって、 決して涙は見せまいと思ったんですけど、ダメでした。 ○高田文夫(立川藤志楼) ビートたけしが、フライデーを襲撃する直前に、 小料理屋で「まあまあ」となだめてた(笑)。 ○桂米團治 米朝は、上方だけでもなく、日本全体の落語を リメイクした人だと思うんです。 ○小沢昭一 撮影所の化粧部屋で、川島(雄三)組と黒澤(明)組が 一緒になったことがあってね。 ○立川志の輔 落語はバイブル。日本人が楽に生きられる要素が 詰まった、教典だったらいいなあと。 ○三遊亭円楽(六代目) もう一度、先代に似てくるでしょう。 顔も伸びてくると思います(笑)。 ○柳家小三治 自分の力がこれでいいなんて、 絶対思えない。誰も信用できないんだ(笑)。 ○立川談春 自分の「うまさ」をつきつめたい。 でも本当は師匠に褒められたいだけなんです。 ほか
  • 芦川いづみ 愁いを含んで、ほのかに甘く
    -
    「映画の黄金期が、わたしの青春と重なっているんです」 石原裕次郎、吉永小百合らとともに銀幕を彩った女優・芦川いづみ。 銀幕デビューから、結婚と引退、近況を語りつくした 初のロング・インタビューを収める。 日活時代の全出演作品のスチール、代表作のポスターなど満載の永久保存版! デビュー65周年記念、伝説の女優のすべてがここにある。 《本書のおもな内容》 ○スチール写真集 『風船』『佳人』『硝子のジョニー 野獣のように見えて』『若草物語』など、 日活における全出演作を網羅。 ○芦川いづみ 引退後初のロング・インタビュー ・川島雄三監督に見出される ・忘れられない人々 ・鬼才・中平康のユニークな才能 ほか ○代表作ポスター集(オールカラー) ○日活映画宣伝グラフ誌「日活映画」より ・「日活スタア“私の履歴書” 芦川いづみ」 ・「芦川いづみちゃんへ21の質問」ほか
  • アジア・ファースト 新・アメリカの軍事戦略
    3.9
    中国のアジア太平洋覇権を阻止せよ! 米国が「世界の警官」だった時代は終わった。防衛戦略の優先順位は主敵を中国だけに絞り、米日印豪韓で反覇権連合を形成することだ。 「パワー」の集積地アジアで覇権を握りつつある中国。台湾統一を「歴史的必然」と明言し、軍事侵攻の危機がしのびよる。もはやアメリカ一国だけではその勢いを止めることはできない。では、日本はどう立ち向かうべきか? アメリカの対中戦略を変えた若き俊英が提言する。 目次 序 新進気鋭の戦略家が提案する「中国と対峙する新戦略」 奥山真司 第1章 「拒否戦略」とは何か? 第2章 「拒否戦略」はこうして生まれた 第3章 アメリカだけでは中国を止められない 第4章 中国を封じ込める「反覇権連合」 第5章 日本には大軍拡が必要だ
  • 明日あるまじく候   勇気を与えてくれる言葉
    3.5
    欲無ければ一切足り 求むるあれば萬事窮す    良寛 政をなすの著眼は情の一字にあり         佐藤一斎 90年代には総理大臣も務め、現在は陶芸や日本画を描く芸術家として 活動している細川護熙氏。 これまでの人生を振り返ると多くの言葉が、生きる糧となってきたという。 「若いときから本を読んで気に入った章句があると、できるだけメモを取るようにしていた。 何度も何度もその章句を読んで心の襞に焼き付けておくことによって、何か問題にぶつかったときに、 ハッと悟って、その語録が行動指針となる」(まえがきより) 先行きの見えない現代社会の一灯になればと、これまで書き留めてきたノートから 自分を創り上げてきた「言葉」を紹介する。 聖書やプラトン、道元、良寛から白洲正子や自らの小学校の先生の言葉など全50本。 単に章句の紹介に留まらず、自身の経験、政治家時代の体験、細川家に伝わる貴重な 史料に残るエピソードなどを交えたエッセイ。
  • アスリート医師が教える 最強のアンチエイジング食事術51 運動術26
    4.0
    アンチエイジング専門医でトライアスリートでもある著者が、体の内側と外側の両方から美しくなれる食事法と運動法を伝授。 ◆以下の項目に心当たりはありませんか? ・ヨーグルトを毎日食べている ・おやつにドライフルーツを摂っている ・脂質(油)を極力控えている ・糖質を極力控えている ・毎朝フルーツたっぷりのスムージーを摂っている ・カロリーゼロの飲料を飲んでいる ・ハードな有酸素運動をしている ・年に数回マラソン大会に出場している ・マラソン大会前はカーボローディングをしている ・不妊治療をしていてランニングが趣味 これらを実践している。または心当たりがある人は要注意! あなたが「体に良いと思って食べているもの」や「体に良いと思ってやっている運動」は、もしかしたらまったくの逆効果になっている可能性があります。 「正しい食事」によってつくられた体で「正しい運動」をすることが、内側からの美しさを引き出し、本質的なアンチエイジングに繋がります。 本書は、論文やデータだけに頼った情報でなく、著者自身が試して本当に体に良いと確信を得た食事法と運動法=「最強のアンチエイジング」についてまとめた一冊です。
  • あたためるだけですぐ食べられる! 作りおき野菜スープの素
    4.7
    野菜不足がたちまち解消!! 使い回せて便利な「スープの素」レシピ集。スープの素10種、アレンジを60パターン、おかずやご飯ものに作り変えて20品を掲載。
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    4.1
    3年3ヵ月に及んだ民主党政権から、ふたたび自民党が政権与党に復帰しました。そして総理大臣の重責は安倍晋三氏が再び担うことになりました。戦後では吉田茂以来2人目、64年ぶりの総理の再登板です。長引くデフレからどう脱却するのか、緊張がつづく外交・安全保障問題にどう対処するのか。こうした疑問に答えた月刊「文藝春秋」1月号掲載の政権構想「新しい国へ」は、話題を集めました。本書『新しい国へ──美しい国へ 完全版』は、2006年に刊行した50万部を超える大ベストセラー『美しい国へ』に、この政権構想を増補した、新装完全版です。
  • あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か?
    3.9
    ツチヤ先生の、お茶の水女子大学で学生の人気を集めた初心者向け講義をここに再現! 「火は消えるとどこへ行くのか」「毛が何本抜けたらハゲなのか」「なぜ空は青いのか」「人生は無意味か」など、さまざまな“哲学的問題”を思いもよらない方法で次々に解いてみせ、哲学の核心に直接導く新しいタイプの本格的哲学入門です。「一点のくもりもなく哲学について分かっていただけることを目指しました」(ツチヤ先生)
  • アップル帝国の正体
    4.0
    シャープ、ソニー、ソフトバンク、ヤマダ電機……日本企業は“植民地化”されていた! アップルの真の姿とは? 経済ジャーナリストが迫る衝撃のドキュメント!紙と電子同時発売!! スティーブ・ジョブズというカリスマの陰に隠されていた、アップルの真の「凄み」。それは時に獰猛な姿さえ見せてビジョンを実現する組織の「実行力」にある。ものづくり、流通、通信、音楽、家電量販店、携帯電話etc. 日本企業を翻弄するその手法を知る人は少ない。厚いベールに覆われた、「アップルの正体」に迫る! プロローグ アップル帝国と日本の交叉点 第1章 アップルの「ものづくり」支配 第2章 家電量販店がひざまずくアップル 第3章 iPodは日本の音楽を殺したのか? 第4章 iPhone「依存症」携帯キャリアの桎梏(しっこく) 第5章 アップルが生んだ家電の共食い 第6章 アップル神話は永遠なのか エピローグ アップルは日本を映し出す鏡
  • あと100円でもう一品! 楽天レシピ 節約お料理ベスト100【文春e-Books】
    3.0
    「楽天レシピ」に投稿された100万以上のレシピの中から、材料費100円以下の節約料理に注目! サイトでは見ることのできない利用者の「お気に入り登録数」をもとに、本当に役に立つレシピ100品をセレクトしました。お得で、おいしく、しかもカンタンなレシピが揃っています。 ひき肉、おとうふ、もやし、キャベツなど、材料別にレシピを選ぶこともできるので、あまった食材や、スーパーの特売品をみてから、今晩の一品を決めることも。あと100円で食卓をにぎやかにできます!
  • あなたがもう迷わずにゴルフを上達するための意識改革と練習方法
    -
    あなたのゴルフを劇的に伸ばすレッスン書の決定版! ゴルフ理論は日々進化し、タイガー・ウッズでさえ過去の人になりつつある。すべての悩めるゴルファーに贈るスウィングの教科書。
  • あなたは生まれたときから完璧な存在なのです。
    3.7
    「ありのまま」でいい――60年間、悩める人々を救ってきたシスター鈴木の“幸せメソッド”満載の1冊! なぜ、こんなに生きづらいのか。どんなに弱い人でも、どんな苦しみのなかにいても、たった一つのことを知るだけで必ず幸せに生きることができる。人々の心を危機から救ってきたシスター鈴木の魂のことば。あなたを救う「自分軸」とは――。
  • あなたもきっと依存症 「快と不安」の病
    4.0
    「依存症」といえば、アルコール、タバコ(ニコチン)、麻薬などを、普通では得られない「快楽」を求めて、 身の危険を顧みずにのめり込んで消費している人のイメージが私たちにはあります。 しかし実は、依存症の落とし穴はとても身近なものです。ご飯を食べるのを止められない、オンラインゲームで部屋にとじこもる。 次から次へと恋愛関係に身をやつす。こういったことも十分に依存症でありえます。 最新の国際的な定義では、これまでのアルコールや薬物といった、物質的な依存症だけでなく、 ギャンブルやオンラインゲームといった「行動に関する依存症」も含まれるようになりました。 まるで脳が乗っ取られたように、止めたいと思っても、止められなくなる、そこにはもはや「快楽」はなく、 ただ「脳の渇望」があるだけの世界、そうした状況に依存症の人たちは苦しんでいます。 本書では、〇アルコール、〇ニコチン、〇薬物といった古典的な依存症から、〇ギャンブル、〇オンラインという新たに依存症に含まれたもの。 さらに〇糖質依存、〇性的依存といった、まだ研究途上で公的な定義には含まれてはいないものの、十分に依存症的な症状があるものまで紹介します。 最新の依存症の研究と治療について、筑波大学教授の原田隆之先生が、身近な事例を用いながら、わかりやすく紹介します。
  • アニメ「池袋ウエストゲートパーク」キャラ設定資料集&インタビューBOOK【文春e-book】
    -
    10月6日より放送開始のアニメ「池袋ウエストゲートパーク」のキャラ設定資料集&インタビューBOOKを電子書籍で発売! マコト、タカシをはじめとする個性豊かなキャラクターたちの設定画・表情集や、池袋の公園、西一番街、ファミレスなどの美術設定を紹介。 さらに、原作・石田衣良さん、監督・越田知明さん、マコト役・熊谷健太郎さんにもインタビュー。今回のアニメ化への想いを縦横無尽にお聞きしました。 巻末には、アニメ第1話の原作小説も収録。充実の内容になっています。 ◆目次 ・池袋ウエストゲートパーク(IWGP)とは ・IWGPの世界の人物たち ・風景で見るIWGP ・原作者・石田衣良さんインタビュー ・監督・越田知明さんインタビュー ・アニメのアフレコ見学記(声優さんのココがスゴい!等) ・マコト役・熊谷健太郎さんインタビュー ・原作小説の特別収録 アニメ第1話「北口スモークタワー」 ◆アニメ公式サイト https://iwgp-anime.com/
  • 「あの戦争」を観る! 戦争映画大特集 【文春e-Books】
    -
    戦後70年という節目の年に、映画『日本のいちばん長い日』が公開された。あの日、日本の中枢では何が起こっていたのか。破滅から救ったものとは。原作者の半藤一利氏と、映画で鈴木貫太郎首相を演じた山崎努氏が語る「あの戦争」と日本人。  この対談に加えて、映画史・時代劇研究家の春日太一氏と、映画評論家の町山智浩氏が、それぞれ日本と海外の戦争映画の傑作を紹介する。
  • アフリカ人学長、京都修行中
    3.5
    初のアフリカ人学長によるユニークな京都論。 「いけずな町」に飛び込んだ外国人学者、「悪戦苦闘」の30年。 「一見さんお断り」はサービス精神の裏返しだった? 「遠まわしなモノ言い」は「よそさん」への気づかい? 実はパーティ好き、実は気を使いすぎ、実は新らしモノ好き……、 「サンデーステーション」出演で話題のウスビ・サコ氏が専門の空間人類学をベースに京都人を分析する。
  • 安倍晋三「保守」の正体 岸信介のDNAとは何か
    3.0
    安倍総理は本当に憲法改正に向うのか? 改憲議論前の必読書! 憲法改正は、安倍総理が「DNAをしっかり受け継いでゆく」と公言する祖父・岸信介の悲願でもあった。 しかし、あの戦争を始めた指導者の一人であった岸の思想は、本当に受け継いでゆくべきものなのか。 岸・安倍ファミリーの悲願は、われわれ国民を幸せにするのだろうか。 安倍総理を支えているのは「保守」層である。しかし、一口で「保守」といってもいろいろある。 安倍総理が「脱却」すべきものとする「戦後レジーム」を築いた戦後の指導者たちも、また「戦後保守」と呼ばれる「保守」政治家なのである。 吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄……平和で豊かな戦後日本を作り上げた「戦後保守」から、どうしてわざわざ脱却する必要があるのか。 岸の思想の根幹は、「エリート主義」と「戦後体制の否定」である。そして、特攻の悲劇を美しい日本人の物語として賛美する。このような思想を、現代に蘇らせる必要はあるのか。 戦後の保守政治家たちの思想と行動を検証しつつ、私たちの目の前にある危機を徹底的に考えた本書は、憲法改正議論前の必読書だ! <おもな目次> ●第一章 岸信介の保守● 反米/真の独立/反大衆 など ●第二章 戦後保守● 大衆とエリート/大衆化のシンボル 田中角栄 など ●第三章 岸的「保守」の断絶● 岸の後継者 福田赳夫/青嵐会/戦後政治の総決算 など ●第四章 異端児たちの挑戦● 中曽根行革/コンセンサス政治の崩壊 など ●第五章 迷走する戦後保守● 小泉構造改革/戦後体制脱却の可能性/安倍「保守」の正体 など
  • 安倍総理のスピーチ
    4.2
    安倍外交を支えた言葉の力 アメリカ議会演説、戦後70年談話、ヒロシマと真珠湾で交わした和解スピーチ、全国戦没者追悼式式辞――「総理のスピーチライター」が明かす安倍外交の軌跡。米議会演説前には寝室、総理専用機、そしてアメリカの迎賓館でもスピーチの練習を続ける総理の姿が。演説草稿の作成過程で、総理がこだわったキーワードとは? 総理と一体となり、言葉を紡いだ著者にしか書けない「安倍さんの肉声」。昭恵夫人による喪主挨拶も掲載。 第1章 スピーチライターとは何か 第2章 「安倍外交」はこうして生まれた――価値の言葉と三つの成果 第3章 安倍総理との「初仕事」 エピソード01 読まれずに終わったインドネシア演説 第4章 ホロコーストの記憶の前で 第5章 一世一代の米議会演説 エピソード02 ケネディ大使と早稲田でのスピーチ 第6章 歴史への処し方――キャンベラ演説 第7章 岸信介の米議会演説――継承されたもの 第8章 戦後七〇年談話――わたしの案がボツになったわけ 第9章 和解の完成――ヒロシマと真珠湾 エピソード03 御名御璽事件――総理のスタイルについて 第10章 バイ・マイ・アベノミクス――希望について 第11章 アジアで民主主義を語る意味――インドとの絆 結びにかえて――最後の「スピーチ」
  • アベンジャー型犯罪 秋葉原事件は警告する
    4.0
    アベンジャー=復讐者。アベンジャーは、人生の最後にすべてを投げ出して、怒りをぶつけ、他人を破壊することで、自己の尊厳を回復しようとする。 2008年6月に東京・秋葉原で発生した17人が殺傷された未曾有の惨劇は、「アベンジャー(復讐者)型犯罪」という従来の犯罪とは異なる特性を持つものであることを日本で初めて論じたのが本書である。 精神科医であり、犯罪病理学の専門家でもある著者が、FBIアカデミーの報告書など多くの研究を踏まえて、発達心理学、サイバー心理学、経済学、社会学など多面的な観点から問題の本質に迫る。わが子がアベンジャーにならないためにはどうすればいいのか。そして崩壊に向かう日本社会を再生するために進むべき道とは。
  • アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える
    4.2
    ◎米amazon 元チーフ・サイエンティスト◎ ジェフ・ベゾスとともに買い物の常識を変えた 科学者が明かす巨大データ企業の秘密。 Facebook,Uber,Google,Airbnb驚愕の戦略! インターネット検索やグーグルマップ、フェイスブックでの「いいね!」や インスタグラムへの写真の投稿など、意識的、無意識的に残すデジタル痕跡を通じて、 あなたがいつ、どこに行ったのか、どんな人とどれくらい親密につきあい、 何に関心を持っているかがデータ会社に把握されている。 ■常識を逆転させたアマゾン 「編集者による製品レビューよりもカスタマーレビューの方が役に立つ」。 フェイスブックやウーバーなど巨大データ企業の秘密。 ■そのつながりが経済を動かす AT&Tによる他者とのつながりを利用したマーケティングでは契約率が5倍。 米国ではソーシャルなメッセージが34万人を追加で投票に向かわせた。 ■1兆個のセンサーがあなたを記録する 全米では毎月1億件のナンバープレート情報が集められ、車がいつどこにいたか特定される。 ■もしフェイスブック・ユーザーが死んだら フェイスブックでは年100万~1000万人が死んでおり、誰がアカウント管理するかという問題が起きている。 ■ウーバーのドライバーは悩んでいる ウーバーで高い評価を確立したドライバーは他の配車アプリにも自らを登録するべきだろうか。 ユーザーがデータ企業に対して主体性を持つ条件とは。 ■データエコノミー フェイスブックの友達リストを見て融資可否を判断する金融機関。 暗記能力を問うのではなく学生同士の議論を促す教育アプリ。
  • アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃
    3.6
    破壊者か? 救世主か? アメリカ大統領選後の世界を8人の知性が徹底分析 トランプが再選したら、世界はどうなるのか? 数々の疑問に8人の賢者が答える。 ・南北戦争以来、かつてない憲法上の危機が発生 ・公務員制度を変えて、「闇の政府(ディープ・ステート)」を一掃する ・FRBの独立性を剥奪しようとする ・「プロジェクト2025」は連邦政府を改革する運動だ ・アメリカはリセッションに入り、金融危機に ・投資家や富裕層に有利な政策が実行される ・米軍は有事の際に日本を助けるのか? ・ヨーロッパの安全保障は大惨事に ・トランプは戦争が嫌いなのか? ・プーチンや習近平はトランプをどう見ている? ・日本は核兵器を持つことになる ・世界中で「底辺への競争」が起きる 「独裁者にはならない。就任初日を除いて」。 そう発言したドナルド・トランプ前米大統領が再選される可能性が高まっている。「もしトラ」後の世界はいったいどうなるのか。間近で見てきた人物をはじめ、文明史や経済学などの観点から8人の知性が分析する。
  • アメリカはなぜトランプを選んだか
    -
    面白過ぎる! 危険(ヤバ)過ぎる! 米大統領選で共和党指名を確実としたドナルド・トランプ。日本であまり報じられなかった数々の発言を網羅し、その実像に迫る。 【目次】 第1章 トランプ・タワーで行った出馬宣言 第2章 Make America Great Again 第3章 日本は核兵器を持つだろう 第4章 政府はビジネスのように 第5章 女性差別主義者? 第6章 トランプによるトランプ 第7章 なぜトランプ旋風を止められなかったか 第8章 トランプのスピーチ
  • アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済
    4.0
    「消費税」という名の非関税障壁に対し、米国はいかなる報復に出るか? 日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税にあたる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができる。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになる。ゆえに米国は、過去にも日本の消費税に対し報復を行なってきた。1989年消費税導入→日米構造協議、1994年消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年消費税増税→金融ビッグバン、2010年消費税10%案→日米経済調和対話、2012年増税法案可決→TPP協議本格化。では、2014年と15年の増税には、米国はどのような報復を画策しているのだろうか――。 「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることがわかる。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」。これぞ、著者の集大成となる一冊!
  • 綾小路きみまろ 爆笑フォーエバー
    -
    稀代の毒舌漫談家にして、全国中高年のスーパーアイドルといえば、綾小路きみまろさんをおいて他にありません。日本の津々浦々から引っ張りだこで、ライブの2000席は即日完売! 潜伏30年にして、メジャーデビューしてから今年で15周年を迎えます。その記念すべき年に、満を持して世に放つのが本書なのです。 抱腹絶倒のスーパーライブから3本、そして女性中高年代表(?)の林真理子さんとの爆笑対談、そしてハリウッドにまで進出してしまったCM女王のローラさんを迎えての異色対談。いまの心境を語った独占インタビューを加えて、じつに豪華な記念本に仕上がりました。先行き不明のこの世の中、くよくよしても始まりません。笑う門にはからなず福がやってきます。ここはひとつ、お腹を抱えてワハハと笑ってみようではありませんか。
  • 有賀薫のベジ食べる!
    4.0
    人気スープ作家、はじめての野菜レシピ本! スープ作家は野菜を最高においしく食べている! 著者累計27万部突破! 10年間、毎日スープを作ったからこそ見つけた、 簡単で野菜がたっぷり、おいしく食べられる、90レシピ! ――――――――――― こんな人にオススメです ↓ 外食続き/肉や炭水化物中心の食事になりがち/野菜料理のレパートリーが少ない/冷蔵庫に半端な野菜が残りがち/いつも忙しい/野菜不足の食事が続いてなぜか後ろめたい… ――――――――――― みなさんの野菜のお悩みにお答えします! お悩み1 野菜料理のレパートリーが少なくて… →第1章 野菜ひとつを食べる一皿  お悩み2 野菜メニューまで手が回らなくて… →第2章 野菜が主張するメインディッシュ  お悩み3 煮物や温野菜は、家族があんまり食べなくて… →第3章 野菜3品の煮るだけスープ  お悩み4 家でのお昼は炭水化物を取り過ぎちゃう… →第4章 ライトに食べたい野菜ごはん  お悩み5 作り置きメニューに飽きてきちゃって… →第5章 明日の「あと一品」になるキープおかず
  • アリババ 世界最強のスマートビジネス
    3.8
    ジャック・マーの右腕、アリババ前最高戦略責任者が執筆! 中国の巨大IT企業、その想像を絶するビジネス戦略がすべて明かされる。 「われわれは中国版アマゾンではない」 「データ」と「ネットワーク」を融合させたアリババ式「隠陽ビジネスモデル」こそがこれからの世界標準となる。 ◆目次より ・なぜ中国は金融テクノロジーで米国を抜き去れたか ・「奇跡が起きた」--人類最大のショッピングデー「独身の日」を支える舞台裏 ・アマゾンは「データ」は強いが、「ネットワーク」が弱い ・意思決定も自動化される ・C2B(カスタマー・トゥ・ビジネス)へ ・あなたの企業は「線」か「面」か「点」か ・アリババは組織自体が「機械学習」する ・クリエイティビティを生むマネジメント革命とは ・アリババでは、上司が年に5回も変わる ・これからの時代、個人と企業が生き残るための教訓 ◆ジャック・マー序文 「本書は、読者のみなさんが新たなデジタルエコノミーに足を踏み入れる上で、貴重な手引きになるだろう」 ◆米国からも賞賛 グーグル前会長 エリック・シュミット推薦。ペイパル創業者 ピーター・ティール推薦 原書は、米国名門版元ハーバード・ビジネス・レビューより英語にて刊行 ◆日本語版スペシャル・エディション(著者最新インタビュー収録) ・GAFAはアリババのライバルか ・金融分野でアマゾンとの対決はあるか ・AI都市、AI政府は始まっている ・日本企業がIT戦略で成功する方法 ほか
  • 歩く力 骨ストレッチ式ウォーキング
    4.5
    「歩く」だけであなたの体は劇的にラクになる! 筋肉ではなく「骨」を意識して歩けば腰痛や肩こりは改善する。特別な運動は一切不要、誰でも簡単にできて効果抜群のウォーキング法。
  • アルゴリズムの時代 機械が決定する世界をどう生きるか
    3.9
    アルゴリズムは強力だ。しかし、落とし穴もある。 機械が入り込んだ日常で、コンピュータと人間の共存の道はあるのか!? 買い物、自動運転、医療診断、犯罪予測、裁判の判決、芸術……。 人の判断より機械の判断を優先させるべきなのか? どんな時に機械に頼りたくなる気持ちを抑えるべきなのか? その答えを見つけるために、アルゴリズムをこじ開けて、その限界を見極めよう。 数学者であり、コンピュータオタクであり、ベストセラー作家である著者による、 機械とデータの社会を生きていくための必読の書! 【ベイリー・ギフォード ノンフィクション賞最終候補作】 人の意思決定は少しずつ、機械に任されるようになっている。 だが、その機械の実体「アルゴリズム」は、どんなプログラムで、どんな狙いで、実際何をしているのか? 一方で、信じられないミスも犯すことを知っていただろうか? アイダホ州の「予算管理ツール」は、障害者助成金を無闇にカットしてした。 腫瘍を発見できるアルゴリズムは、正常な細胞までがん細胞と言い立てた。 自動運転は、いざ運転手が対応するしかなくなったときに判断を遅らせる。 テロ組織と似た名前の学会に属していた建築家は10年も米国に帰れなくなった例もある。 アルゴリズムは、思ったよりもずっと凄いが、思ったほど万能ではない。 必要なのは、何ができて何ができないかを知り、人間がアルゴリズムのどこを補い、どうやってつきあっていけばいいかを知ることだ。 本書を読めば、間違いなくその第一歩を踏み出せるはず。

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