車浮代の作品一覧
「車浮代」の「1日1杯の味噌汁が体を守る」「江戸おかず 12ヵ月のレシピ 季節を味わい体が喜ぶ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
大河ドラマ開始前に発売されてた雑誌サイズの本なのですが主役である蔦屋重三郎が関係してた様々な絵描きや文字書きの人間ともし、交渉の場としてとある居酒屋で相手好みの食を用意して振る舞っていたら…という「江戸空想居酒屋」と銘打った料理本&短編小説を、載せたあまり見たことがない試みの本でした。
手に取ったきっかけは写真、絵、小説がどれも素敵で読み応えありそうだったから。実際小説も面白くてこれを読んで大河ドラマ「べらぼう」見たらまた面白いんだろうな〜。私は見逃してしまったのですが^^;
レシピも試して見たいものも多く、読み返す楽しみもあって購入して良かったと思った一冊。
Posted by ブクログ
現代から江戸時代へタイムスリップした武村は、20代前半の若者(タケ)と姿を変え、蔦重に拾われる。
蔦重は江戸で本屋を営んでいて、そこには後の喜多川歌麿が絵師として雇われていた。蔦重はタケも雇う事にするが、その教えがタケを変えていく。
蔦重の教えは、江戸っ子特有というのかサッパリしているのだけれど、芯が通っていて気持ちが良い。付箋を貼りながら読んでいたら最後にキチンとまとまっていた。
ストーリー的にもハッピーエンドだし、タケが現代に、戻った後どうなったんだろう…という疑問も全て解決して、スッキリした。とにかく蔦重が魅力的だ。
若い時に読んでいたら、もっと良かったと思ったけど、武村も55歳でやり