文藝春秋の一覧

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プロフィール

  • 作者名:文藝春秋(ブンゲイシュンジュウ)
  • 出身地:日本

設立は1923年1月、文藝春秋社として菊池寛が創業。1966年3月、現在の社名「株式会社文藝春秋」に改められる。東京都千代田区に本社を置く。2014年6月現在、代表取締役は平尾隆弘氏。『週刊文春』、『文藝春秋』、『オール讀物』、『文學界』、『本の話』、『CREA』などの雑誌を発行。芥川賞、直木賞をはじめとする多くの文芸賞を手がけている。

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2020/01/20更新

ユーザーレビュー

  • Number PLUS 「永久保存版 イチローのすべて」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
    これでもか!というほど、イチロー選手のインタビュー記事が詰め込まれています。大変に素晴らしい。とにかく、その語る言葉が面白い。イチロー選手。やはり、圧倒的に稀有な人物だなあ、と痛感します。

    惜しむらくは、石田雄太さんのインタビュー記事は、基本的に、石田さんの別の著作「イチロー・インタビューズ 激闘...続きを読む
  • Number PLUS 「永久保存版 イチローのすべて」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
    サブタイトルの通り、求道者イチローのすべてといって過言ではないほどのボリューム。これを単行本で出したらどれほどの厚みになるのでしょう。草野球チームのことまで早速出ています。まさに永久保存版ですね。
  • Number PLUS  完全保存版 ラグビーW杯2019 桜の証言。(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
    「桜は同じ周期にその蕾を咲かせる。また会おうブレイブブロッサムズ。」
    文藝春秋社より発行されている総合スポーツ雑誌「Sports Graphic Number」の増刊号、「Sports Graphic Number PLUS December 2019」です。
    事前のそこはかとない不安も何のその、日...続きを読む
  • 日本史の新常識
    玉石混交のところはあるが、良書だと思う。最新の研究成果もそれなりに反映して、歴史の新たな切り口を示すところもある。こういう本で現代史の扱いは難しいことを実感。
  • テロと陰謀の昭和史
     20世紀史は面白い。本書は戦中、戦前の大事件の当事者が戦後に述べたものをそのまま、編集したもの。当時の偉い人たちの思考が少し見える。突っ込みどころ満載だ、というのが第一の感想。記事の書かれた時期から数10年たち、多くの研究結果が反映された今を少し知ると、また別の視点で読める。これは勉強したい、とな...続きを読む