スポーツ作品一覧

  • 証言 プロレス界ケンカマッチの真実
    NEW
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    日本のプロレス史に残るケンカマッチについて、試合に立ち会った当事者、至近距離の目撃者がついに証言! プロレスファンの記憶に残る猪木vsグレート・アントニオ戦、スーパー・タイガーvs前田日明戦、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント戦などのケンカマッチに関し、当事者、目撃者の証言から全貌を解明します。今だからこそ口外できるケンカマッチの真実とは? プロレスファンは必読! 【目次】 第1章 「新日本」「猪木」が“魅せた”ケンカマッチ・不穏試合 第2章 「UWF」「前田」の“修羅場”のケンカマッチ・不穏試合 第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合 第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合 プロレス界主要「ケンカマッチ&不穏試合」年表 【著者について】 佐山聡(さやま・さとる) 1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO 離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。22年7月には新武道「神厳流総術」を発表。 藤原喜明(ふじわら・よしあき) 1949年、岩手県生まれ。72年に新日本プロレスに入門。新人時代からカール・ゴッチに師事し、のちに“関節技の鬼”と称される。84年2月、タイトルマッチ直前の長州力を花道で襲撃し“テロリスト”としてブレイク。同年7月に第一次UWFに移籍。スーパー・タイガー(佐山聡)、前田日明、高田伸彦(当時)らとUWFスタイルのプロレスをつくり上げる。その後、新生UWFを経て、91年に藤原組を設立。タレントとしても幅広い活躍を見せ、多くのテレビ番組、映画に出演。2007年に胃がんの手術をするも無事生還し、今も現役選手として様々なリングで活躍中。 川田利明(かわだ・としあき) 1963年、栃木県生まれ。足利工業大学附属高校レスリング部時代、81年にインターハイ準優勝と国体優勝など活躍。82年、全日本プロレス入りし、同年10月に千葉県大原町消防署前グラウンド大会の冬木弘道戦でデビュー。海外修行を経て87年にレボリューション入り。のちに「四天王プロレス」で団体をけん引。2000年の三沢光晴らの大量離脱後も全日本に残留し、ノア、新日本プロレス、ハッスルなど各団体に参戦。05年からはフリーとして活動。得意技はストレッチプラム、パワーボム、延髄斬り。現在は、東京都世田谷区で飲食店「麺ジャラスK」を経営。 船木誠勝(ふなき・まさかつ) 1969年、青森県生まれ。中学卒業後の84年3月、新日本プロレスに入門。ヨーロッパ遠征後の89年に新日本を退団し、新生UWFに参加。その後、藤原組を経て、93年9月にパンクラスを旗揚げ。2000年5月に「コロシアム2000」でヒクソン・グレイシーに敗れ引退するも、07年に桜庭和志戦で現役復帰。09年からはプロレスに参戦し、現在も様々な団体で活躍中。主なタイトルは三冠ヘビー級王座、世界タッグ王座など。15年に大阪にパーソナルトレーニングジム「Hybrid Fitness」を開設。著書に『船木誠勝が語るプロレス・格闘技の強者たち』(竹書房)ほか多数。
  • 獅子回顧録 現場と編成でトップを務めた男の軌跡
    4.3
    「ライオンズは強くなければいけない」 チームづくりに奔走 栄光と苦悩と激動の20年 本書は、選手、監督、フロントとしてライオンズに長く関わってきた私が『獅子回顧録』と題して、チームづくりを振り返る一冊となる。 幸せなことに、愛するライオンズで現場のトップとフロントのトップの両方を務めさせてもらった。選手時代を振り返る章もあるが、2004年に二軍の投手コーチとしてライオンズに復帰してから、GMを務めた2024年までが中心となる。 【目次】 第1章 野球人生をかけた最後の1年‐GM兼代行監督(2024) 第2章 勝つ喜びから教える喜びへ‐現役選手時代(1984~2001) 第3章 若手を使い続けて育てる‐コーチ・監督時代(2004~2013) 第4章 育成・補強が実った10年ぶりの優勝‐シニアディレクター・編成部長時代(2014~2018) 第5章 常勝球団を作る難しさ‐GM時代(2019~2024) 第6章 愛するライオンズの未来(2025)
  • 岡田メソッド――自立する選手、自律する組織をつくる16歳までのサッカー指導体系
    4.4
    W杯2回指揮の名将による「サッカーの型」初公開! 岡田武史の経験と知識を一冊に凝縮。 「日本人が世界で勝つための〈プレーモデル〉を作り、16歳までにそれを落とし込んで、 あとは自由にするチームを作ってみたい」――2014年、私はFC今治のオーナーになりました。 そして、自立した選手と自律したチームを作る〈型〉をクラブに浸透させる方法論を 〈岡田メソッド〉としてまとめたのです。 これまでは、「状況」での指導ばかりで、選手に対して、 「どんなときに、どうプレーすることがいいのか」をうまく伝えられなかった。 それが、「原則」での指導によって、簡単に意図が伝えられることがわかってきました。 つまりプレーモデルの構築によって、指導者の成長を劇的に早められると思うようになったのです。(本文より) ▼日本サッカー最高の頭脳による秘伝の原則集「岡田メソッド」 W杯初出場監督、W杯ベスト16進出、J1二連覇、J2優勝、アジア最優秀監督、Jリーグ最優秀監督、日本人初の中国Sリーグ監督… 歴代最高実績の著者がFC今治を舞台に4年かけて体系化。これまで謎に包まれていた「岡田メソッド」がついに明らかになる。 ▼プレーモデル、戦術、コーチング、ゲーム分析、トレーニング計画、チームマネジメント…指導・育成のあらゆる要素を網羅 FCバルセロナの育成メソッドに衝撃を受けた著者が、二度の挫折を経て日本人に適した原則を独自に体系化。 導入から4年、確かな成果が生まれ始め、国内外のクラブ関係者、コーチが視察に訪れている。 ▼150点超の図解、付録用語集、コラム、2色刷で、丁寧にわかりやすく解説 プレーの原則、練習メニュー、トレーニング計画、指導方法を徹底図解。久保建英選手などの実在プレーヤー登場の解説コラム、 100項目超の単語を収録した付録用語集で読者の理解と実践をサポート。
  • 林陵平のサッカー観戦術 2
    NEW
    4.0
    2026年W杯各国代表、欧州主要クラブの戦術、注目選手、そして“推し選手・監督は?”――大人気解説者による究極のサッカー本。
  • 最強の身体操作 プロが実践する連動スキルの磨き方
    4.0
    【シリーズ累計8万部!売れています】 すべてはパフォーマンスアップのために! SNS総フォロワー数30万人のスポーツトレーナー/理学療法士が、トップアスリート・プロ選手が今、最も注目する「身体操作トレーニング」を解説。 筋力に依存せず、瞬時にパワーを最大化する! プロ向けのトレーニングを実践しやすく紹介。 ■ラクに効率よく動ける ■対人競技で相手から読まれにくくなる ■ケガをしにくくなる
  • 書斎のゴルフ VOL.1 読めば読むほど上手くなる教養ゴルフ誌
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10周年をむかえた伝統あるゴルフ誌の新装刊。日経からの1号目となり、ますますパワーアップします。 年4回(1月、4月、7月、10月)発行。 <大特集> 読むだけで、どんどん飛ぶようになる! ・タイガー・ウッズ 角速度で飛ばせ! 正しい「運動法則」を知るだけで、ヘッドスピードを上げられる! ・倉本昌弘 ドライバーショット シングルへの道 ・服部真夕 岡本綾子から教わった勝利へのドライバーショット ・矢野東 やればできる!「鍛えて飛ばす」――オープンのスイングを支える強靱な肉体 ・内藤正幸の開眼のゴルフ コースレートから見た、飛ばしの考察 ほか
  • 即実践できるドリルBOOK付き 誰も知らなかったゴルフの教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数36万人 「MITSUHASHITV」が大人気のティーチングプロ、三觜喜一の集大成!  多くのプロを指導するツアープロコーチとしてだけでなく、自身のYouTubeチャンネルが世のゴルファーから絶大な支持を集めるティーチングプロ、三觜喜一。「間違いだらけの理論が少なくないゴルフ雑誌には一切に出ない」と公言する彼がたどり着いた「たったひとつしかないゴルフスイングの“正解”」を手に入れるメソッドを完全網羅。  テークバックからインパクトまでの真髄、さらにはアプローチ、パッティング、バンカーショットで絶対にミスしない方法など、ゴルフ初心者からスコアアップに悩む中~上級者まで「運動力学的に理にかなったスイング」を手に入れるために必ず役立つ一冊だ。 【収録内容】 即実践できる25のドリルを収録した「ドリルBOOK」付き 第1章 脳をゼロから書き換える!  第2章 スイングの“正解”を身につける 【アドレスの基本】 【テークバックの基本】 【ダウンスイングの基本】 【インパクトの基本】 第3章 エラーを防いでスコアメーク! 第4章 10打縮めるパッティングの極意 第5章 “寄せワン”を量産するアプローチ 第6章 バンカーからもしっかり寄せる!
  • 完全図解版 プリズナートレーニング
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解で己の肉体を知り抜け! シリーズ累計20万部突破。筋トレガチ勢永遠のバイブル『プリズナートレーニング』を、わかりやすく完全図解化。 トレーニングシステムの背後にある理論や性質、メリット、ビッグ6のポイントなどは漫画で、各トレーニングは見開き2ページで図解にしてわかりやすく解説。
  • アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話
    NEW
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    数々の常識をぶち壊し続けるヒールレスラーの本音がここに。 今もっとも女子プロレス界で注目されている、スターダム・上谷沙弥選手の初の自伝が登場! バラエティ番組への出演をきっかけに、プロレス界を飛び出し 世間にもその存在を知られるようになった上谷沙弥。 現在の女子プロレスブームをけん引する彼女だが、 ここまでの道のりは、決して順風満帆とは言えるものではなかった。 本書で初めて詳細を明かす、 幼少期~学生時代、バックダンサー、アイドルの話。 そして導かれるように、プロレスの世界へ――。 厳しい練習生時代を経て華々しくデビューをしてからも、 孤独との闘い、怪我による長期欠場など、波乱万丈な出来事が彼女に襲い掛かる。 そんななかでも、プロレスを辞めなかった理由とは。 そして「沙弥様」になるまでの秘話が綴られる。 【内容紹介】 ・生まれてから現在までの道のりを綴った自伝 ・過去と現在がリンクするグラビア ・人生を変えた中野たむと大切なしもべたちへの直筆メッセージ ・麒麟・川島明さんとのスペシャルトークマッチ
  • 【永久保存版】ゴルフスイング大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeでも大人気、中井学の代名詞「ヒップターンスイング」。その最新進化版をベースに、ゴルフスイングに必要なことをすべておさえた永久保存版! オールカラー!
  • プロ野球・MLBが10倍楽しくなる! よくわかるセイバーメトリクス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大谷翔平のOPSとFIPはココがすごい! スポーツ紙やネット記事でもその言葉をよく目にするようになった「セイバーメトリクス」。野球を統計学によって分析し、選手をより正しく評価したり、ゲームに勝つための最善策を取るために活用されるデータ分析のことです。 OPS、WAR、FIP、UZR、奪三振割合、バレルゾーンから、打球速度・角度、ボールの回転数・回転軸、スプリントスピードまで、セイバーメトリクスの代表的な指標や、セイバーメトリクスによってもたらされた今では当たり前となった考え方まで、二刀流・大谷翔平選手や日本のプロ野球選手の実際の数字をもとに、わかりやすく解説します。 仲間との野球談議で知ったかぶりをしたいあなたも、より深く最新の野球を学びたいというあなたも、また実際にプレーしている野球少年や野球中年の皆さんも、ぜひ一読してみてください。この本を読めば、野球に対する見方が大きく変わるはずです。
  • ゴルフスイングの原理原則 令和のモダンゴルフ
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ゴルフコーチ森守洋の集大成本。時代が変わっても変わらないゴルフスイングの原理原則。令和の『モダン・ゴルフ』ともいえる。 人気、実績ともにナンバー1ゴルフプロコーチ、森守洋のスイング理論の集大成本。 様々なゴルフYouTube番組で森さんがレッスンで登場すると閲覧回数が著しくアップし、神回とも表現される「ゴルフスイングの原理原則」を1冊にまとめました。 ベン・ホーガンの不朽の名著「モダン・ゴルフ」の令和版ともいえる、時代は変わっても永遠に変わらない「原理原則」がここにあります。 「クラブやボール、ゴルファーの進化は止まることを知りませんが、 スイングの根幹に関わる部分は今も昔も変わらない、というのが私の持論です」 「この本はゴルフクラブとその動きを掘り下げたものです、なぜそうなるのかというと、 ゴルフが“クラブが主で体は従”のスポーツだからです」 「ゴルフスイングを分析することは、必然的にクラブの動きを追求することになる。そこにスイングの原理原則があるのです」 「私の仕事は、新しいスイング理論を築いたり、新打法をみなさんに届けることではありません。 スイングの真理=原理原則を伝え、いろいろなものを背負い込んでしまったゴルフファーに本来あるべき姿にもどっていただく。 また、これからゴルフをはじめる方には、回り道することなく上達していただく手助けをすることです」(森守洋) 令和のゴルフスイングのバイブルが誕生しました。 序章 ゴルフスイングはトンカチで釘を打つようなもの 【ゴルフスイングの真実】 第一章 ゴルフクラブの正体【ゴルフクラブとスイングの密接な関係】 第二章 クラブを扱う要諦「重心コントロール」【ゴルフクラブの運動原理とスイングの原則】 第三章 手の偏差値を上げる【手の中に支点があるクラブの振り子運動】 第四章 腕振り子の構築【上手い人はちゃんと振り、下手な人はちゃんと当てようとする】 第五章 ハンドファーストが正しい理由【二つの振り子の融合】 第六章 ゴルフクラブが導く全身運動【スイングにおける正しいボディアクション】 第七章 実践のスイング【ラウンドでもクラブが最優先】 森 守洋(モリモリヒロ):1977年生まれ。静岡県出身。高校時代にゴルフを始める。95年に渡米し、サンディエゴにてミ ニツアーを転戦しながら腕を磨く。帰国後、陳清波に師事し、ダウンブロー打法を学ぶ。現在は、 東京都三鷹市で「東京ゴルフスタジオ」(http://tokyo-gs.com/)を主宰し、香妻陣一朗プロ、原江 里菜プロ、堀琴音プロら複数のツアープロコーチを務め、多くのアマチュアの指導にもあたって いる。 著書に『森守洋流ラウンドレッスンで教えている成功の法則』『ゴルフ 森 守洋 「正しいスイング」 はクラブが主役』『写真でわかる森守洋流 新しいゴルフの基本』(以上、主婦の友社)、『結果が出るゴルファーの共通点』『ゴルフ 誰もいわなかったプロのスイングになる極意』『誰も教えてくれ なかった ゴルフクラブ最強の使い方』(以上、河出書房新社)、『ゴルフ「勘違い」に気付けば 100を切れる!』『ゴルフ【苦手】を【得意】に変えるパッティング』『ゴルフ【 苦手】を【得意】に変えるショートゲーム』以上、池田書店)、『9割のゴルファーが知らない90 台が出るスイング』(学研プラス)、『ゴルフ プロのダウンブロー最新理論

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  • 新版 合気修得への道  佐川幸義先生に就いた二十年
    完結
    -
    「合気について」改稿、新章を追加、佐川師語録を増補、未公開を含む50枚の写真を追加。「新版」として再登場! 筑波大学数学系教授として学問の道をきわめる一方、大東流合気武術佐川幸義師範に就き、合気の道をきわめること20年。著者が語る数学研究と合気修行人生、そして師・佐川幸義師範のこと。 2005年11月の初版発行から13年、やむことのない合気探究にともない、「合気について」を大きく改訂。さらに2018年に急逝した作家 津本陽の遺作『深淵の色は 佐川幸義伝』の舞台裏と未掲載エピソード、「佐川幸義顕彰碑」建立の経緯についてを新章として加えた。著者の稽古日誌からの佐川師の語録も増補。 写真は、佐川師の技の未発表写真や、佐川師の遺品から発見された武田惣角の未公開写真など50枚を追加。佐川師のご家族、弟子との写真など、巻末にはアルバムを収録した。 20年間身近に接してきた著者の知り得る佐川師についてのすべてを盛り込んだ、武術ファンにはたまらない一冊。 (※本書は日本語のみとなります。)
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 体幹の話
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数150万部突破!ダイエットでも日常のパフォーマンスでも超重要な『体幹』をテーマに、その重要性と鍛える方法を解説する図解シリーズ最新作!】 新型コロナウィルスの影響でテレワークの導入や、不要不急の外出など、 何かと家にいる時間が多くなっているため、運動不足や食事量の変化により、肥満になったり、筋力低下によって太りやすくなったりする人が多くいます。 そこで、ダイエットや健康のために非常に重要になるのが体幹力。 その言葉は聞いたことがあっても、実際鍛えると普通のアウターマッスルの筋トレと比べてどう良いのか、 その効能と効果的な鍛え方などを図解・イラストでわかりやすく紹介します。 大人も子供も楽に動けるようになり、さらに太りにくい体になる最強の方法など、 今日から使える知識が満載です! 痩せたい、健康になりたい、家族の体が気になる、という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。 木場克己/著 体幹バランス・トレーナー。1965年生まれ。体幹トレーニングの第一人者。サッカーをはじめ、水泳、陸上など、さまざまな競技のトップアスリートのトレーナーを務める。テレビや雑誌、書籍でも活躍。
  • トップアスリートも実践する すごい脱力の仕組み
    4.0
    身体の不調も、パフォーマンスが上がらないのも、脱力できないことが原因だった。 トップアスリートは「力を入れるのが上手い」と思われがちだが、実際は「力を抜くのが上手い」ことに真のすごさがあるーー青山学院大学の駅伝チームの指導も行うスポーツトレーナーの中野ジェームズ修一さんは、そう語ります。 本書では、中野さんが、ストレッチやトレーニングの効果を最大化するための心と体の整えかたを解説します。 筋トレが上手にできるアスリートよりも脱力ができるアスリートのほうがパフォーマンスレベルが高いのはなぜか? ストレッチが上手で柔軟性が高い人でも腰痛や肩こりに悩まされるのはなぜか? これらの鍵を握るのが「脱力」という概念です。本書はこの脱力を軸に、著者の豊富な指導経験を交えながら、脱力が身体パフォーマンスの向上につながる仕組みを解説します。 ■内容 はじめに――あなたは正しく脱力できているでしょうか? 第1章 心身のコンディションを良好に保つ「RTRバランス」 第2章 心の不調が身体のパフォーマンスを左右する 第3章 心をリラクゼーションに導く方法 第4章 脱力の効果を支える体幹の安定 第5章 四肢の脱力で自在に動く身体作り 第6章 最高のリカバリーで身体全身をリラックス
  • DODGERS’ JOURNEY 大谷翔平・山本由伸 みんなでつかんだ世界一
    完結
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    ロサンゼルス地元紙『L.A. TIMES』公式図録集 日米同時刊行 原著は、アメリカ最大規模の日刊紙 「Los Angeles Times(ロサンゼルス・タイムズ)」 発刊の『DYNASTY(意味:王朝)』。 日本未公開の記事と秘蔵写真で 感動の舞台裏、独占公開 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、 C・カーショー、M・ベッツ、F・フリーマン… 21世紀初のワールドシリーズ連覇まで 現地メディアが「ドジャースの旅」に完全密着。 地元紙のみ知る激闘の舞台裏へ。 秘蔵写真120点超 【日本語版・特別収録記事】 「大谷翔平は4度目MVP以上の存在だ」 ●収録内容 ・ドジャース・ワールドシリーズ連覇 ・東京で開幕。米メディアはどう報じたか ・大谷翔平・二刀流復活。ベーブ・ルースを超えた 「10K・3HR」詳述 ・山本由伸・伝説「中0日登板」の舞台裏 山本の連投をスタッフは予感していた!? 明かされる当日のドラマ ・佐々木朗希・チームを救う救援転向の決意 「彼がいないと勝ち抜けなかった」 ドジャースナインは心から感謝 ・C・カーショー・チームメイトに語った引退の真実 ・ロバーツ監督・8月失速のチームを団結させた言葉 ・伝説のポストシーズン・激闘につぐ激闘の全舞台裏 ワールドシリーズ第3戦・伝説の延長18回の真実。 野手を登板させるつもりだったロバーツ監督。 心を動かしたのは「山本由伸の投球練習」だった ほか
  • マンガでわかる! ゴルフは直線運動で上手くなる!
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube動画「MITSUHASHI TV」が大人気の三觜喜一プロ。わかりやすいスイング・メソッドが好評を得ている。本書は、「スイングを直線イメージでとらえると、スイングは簡単になる」という著者のメソッドの習得過程を、アマチュアゴルファーのレッスンを通して紹介。テキストと写真を使った一般的なゴルフレッスン書とは違い、この本はマンガを使って著者のスイング・メソッドを解説する。アドレス、グリップから始まり、スイング動作の具体的な体の動かし方をマンガで描写。写真では伝わりにくい、体の細かな動きまでをわかりやすく表現。内容的には、練習ドリルやスライス、ダフリといったミスショットの修正方法までも網羅する。 三觜喜一/著 1974 年生まれ。日本プロゴルフ協会認定ティーチングプロA級。2014年日本プロゴルフ協会ティーチングプロアワード功労賞受賞。大人気のYoutube動画をはじめ、わかりやすいレッスンで定評がある。
  • 若きアスリートへの手紙──〈競技する身体〉の哲学
    4.0
    本書サブタイトルの「〈競技する身体〉の哲学」に注目してほしい。昔から今に至るまで、アスリートというのは寡黙な存在だ。 決して多くを語ろうとはしない。だがその裏には、はてしなく深く広大な「経験と叡智の海」が広がっている。 私は、その海を学術という名のコンパスを片手に航海してみたかった。 そして、アスリートによるアスリートのための新しい哲学を立ち上げたいと志し、この手紙を書き始めた。 本書のサブタイトルには、そうした私の挑戦的な意図が込められている――町田 樹 これぞまさに、アスリートの哲学と極意! 何かひとつの物事を極めようと努力するすべての人に捧ぐ、珠玉の21篇。  本書は、スポーツ界で日々活躍するアスリートに向けて、競技人生を実り豊かにするためのさまざまな極意や哲学を提供している。  アスリートの競技人生は、決まって過酷なものである。 ケガなどの身体的問題はもとより、競技成績の浮き沈みや極度の緊張状態を強いられる競技会でのストレスなどが原因となる精神的問題、あるいは競技引退後の人生形成で挫折を味わうセカンドキャリア問題など、挙げればキリがないほど、日々、さまざまな問題と向き合い続けなければならない宿命を背負っている。そうした諸問題を克服しようと、ひたむきに努力を続けるアスリートの人生に寄り添うことを使命とした学術的エッセイ集が、ここに誕生した。  本書は、2部構成となっている。第Ⅰ部では、競技種目を問わず、すべてのアスリートに共通するテーマを取り扱う。 コツをつかむ方法や、スランプの改善策、緊張を緩和させる思考法、パフォーマンスの成功確率を高めるための戦略など、競技の世界を豊かに生き抜くためのノウハウのみならず、ライバルとは誰か、「競技引退」の真の意味、セカンドキャリアの築き方など、若きアスリートの人生そのものに深く関わる話題についても、縦横無尽に論じていく。  第Ⅱ部では、フィギュアスケートや新体操、アーティスティックスイミング、チアダンス、バトントワリングなど、芸術的なスポーツに取り組むアスリートにとって普遍的なテーマを取り上げる。表現力の磨き方や、優れた振り付けを生み出すための創作のあり方、個性を開発する方法など、アスリートとアーティストの二面性を持つがゆえに向き合わなければならない、アーティスティックスポーツならではの諸問題について、新たな知見を示していく。  このように、多種多様なトピックスから構成される本書は、著者のトップアスリートとしての実践経験と、スポーツ科学研究者としての学識の融合が織りなす、従来類例を見ない、まったく新しい独創的なスポーツ書籍であるといえるだろう。  アスリートはもちろんのこと、芸術を志す若きアーティスト、あるいはスポーツ以外の習い事に取り組む方々など、何かひとつの物事を極めようと努力するすべての人に届ける、知的探究の一書である。 ■目次 第Ⅰ部 すべてのアスリートへ 第1信 コツをつかむコツ 第2信 スランプ脱出法――アルゴリズムとヒューリスティックの使い分け 第3信 基礎の正体 第4信 ループ・オブ・ザ・ヴィクトリー ――成功体験繰り返しの法則 第5信 緊張状態制圧戦略 第6信 知識革命への煽動――身体運動の訓練だけが練習ではない 第7信 “1日休めば取り戻すのに3日かかる”の嘘――コロナ禍時代の新発見 第8信 サバイバル・イン・ザ・スポーツワールド――自分国統治論 第9信 ライバルとは誰か? 第10信 スポーツ界解脱論――己の引退時期を見極める 第11信 人生補完計画――アスリートのためのキャリアデザイン論 第Ⅱ部アーティスティックスポーツのアスリートへ 第12信 美的探求の心得――より美しくを目指すための第一歩 第13信 踊るアスリートのための著作権入門その1――あなたは著作物の利用者である 第14信 踊るアスリートのための著作権入門その2――振付師は著作者になれる 第15信 踊るアスリートのための著作権入門その3――あなたは実演家である 第16信 表現力の鍛え方 第17信 スターへの近道――舞踊マスターのすすめ 第18信 マスターピースの条件――優れた振り付けを生み出すために 第19信 音楽選曲からはじまる世界創造 ――二次創作としてのアーティスティックスポーツ 第20信 自分美学への招待――オリジナリティの見つけ方 若きアスリートへ捧ぐ最後の置き手紙 第21信 感動は与えられない ■著者について 町 田  樹 (まちだ たつき) ●1990年生まれ。スポーツ科学研究者。現在、國學院大學人間開発学部助教。2020年3月、博士(スポーツ科学 / 早稲田大学)を取得。 専門は、スポーツ&アーツマネジメント、身体芸術論、スポーツ文化論、文化経済学。 主著は、『アーティスティックスポーツ研究序説』(白水社、2020年)[2020年度日本体育・スポーツ経営学会賞受賞]。 また、かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦ともに5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。 2014年12月に引退後は早稲田大学大学院に進学すると同時に、プロフェッショナルスケーターとしても自らが振り付けた作品を、アイスショーなどで発表。 2018年10月にプロを完全引退したが、現在も研究活動のかたわら、振付家としても活動中である。
  • フィギュアスケートLife Vol.37
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミラノ・コルティナ五輪日本代表がついに決定! 4年に一度の特別な全日本選手権を大特集します。 選手人生を懸けて五輪出場を目指す選手、スケート人生の集大成として臨む選手、さまざまな思いが交錯する2025全日本選手権。出場する全選手の写真と演技後コメントを掲載予定です。 またオリンピック日本代表選手たちの共同インタビューも紹介。 名古屋で開催されたISUグランプリファイナル2025のレポート&インタビュー特集も。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 瞬発力トレーニングアナトミィ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一流の選手、コーチ、トレーナーは、総合的なスポーツパフォーマンスの向上を図るためにプライオメトリクスを積極的に取り入れている。この信頼できるプライオメトリクスのガイドブックは、最も効果的なドリルとエクササイズを数多く収録している。 本書は、あらゆるレベルのアスリートを成功に導くために採用してきたトレーニングを公開し、94のプライオメトリックエクササイズに加え、難易度を上げて持続的な上達をねらう78のバリエーションを詳しく解説している。 バイラテラル(両側)エクササイズ、ユニラテラル(片側)エクササイズ、コアエクササイズ、プライオメトリックコンビネーションと、すべてそろったボリュームのある内容で、文字だけの説明でなく、活動中の筋肉を確認でき、各エクササイズは詳細な解剖学的イラストによって図解されており、筋肉と周辺の関節や骨格構造との相互作用がわかりやすい構成になっている。 バリエーション、プログレッション(漸進的過負荷)、エクササイズ手順が上達、回復、ひいてはパフォーマンスにどう影響するのか理解できる。 プライオメトリックトレーニングの採用と管理の観点から、ケガ予防とリハビリテーションの主な対策も提供。 視覚的に理解できるトレーニング参考書である本書は、あらゆるスポーツのパフォーマンス強化と健全なキャリアの追求を助ける価値あるツールとなる。
  • 都市に映える大リーグ野球 LAドジャーズから読み解く都市の文化史
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    MLBのスーパースター大谷選手やNPBを代表する山本投手らが入団して大きな話題となっているロサンゼルス・ドジャーズを手がかりとして、大リーグにおける都市と球団との濃密な繋がりから北米球界の全体像を知ることができるファン必読の本。 第1章 ドジャーズとライバル球団 第2章 サンフランシスコ都市圏 第3章 東海岸大都市圏 第4章 春と夏の祭典 他
  • タケ小山のゴルフ超上達ノート
    4.0
    ゴルフが上手くなる条件は? ボールを上手く打つことは大事だが、それだけではスコアはよくならない。本書の著者は、その条件を「他の人のプレーをよく見ること」と言う。要するに、いかに人のプレーから情報を数多く集め、集めた情報を使いこなすことが大切ということ。その具体的な方法をまとめたのが本書だ。単にナイスショットを打つためのスイング技術を解説するのではなく、例えばアプローチショットの確率が劇的に上がる方法など、スコアアップに直結する考え方をわかりやすく解説する。さらに、ティーイングエリア、バンカー、傾斜地等、コース上の賢明なショットを打ち方を紹介。スコアメークをするうえで不可欠なタケ小山流の知識と知恵を具体例を通して解説する。 <著者について> タケ小山(たけ・こやま) プロゴルファー、ゴルフ解説者。大学卒業後、渡米しゴルフツアーを歴戦。帰国後、ゴルフツアーに参戦する。現在、テレビの『サンデーモーニング』で解説を務める他、ラジオのキャスター、講演会等で活動している
  • スピンを操る The Approach Palette
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【購入者限定!伊澤秀憲アプローチドリルスイング動画付き】 著者は世界で活躍し、国内ツアーで2度の賞金王にもなった プロゴルファー伊澤利光氏の甥。 その伊澤プロを育てた氏の祖父・利夫さんから2歳よりゴルフの指導を受け、ゴルフ漬けとも言える日々を送る。 ジュニア時代より各大会で好成績を残し、 日本ゴルフ史上初めてマスターズを制した松山英樹プロや 国内ツアー最年少記録を持つ石川遼プロなど同世代としのぎを削る。 その中で氏のアプローチ技術は 石川遼プロを始め多くのプロから神業と称され、 現在ではゴルフ界で最も注目を集める若手プロの一人となっている。 本書ではそんな氏の代名詞とも言える アプローチに特化し、セオリーとされる打ち方やスタンス、 グリップなどに対して、時に真逆の考えを取り入れた氏が導き出した 新たなアプローチ概念を詰め込んだアプローチ指南書となる。 実際、プロでもスコアを崩す要因の一つがアプローチと言われ、 アプローチは奥が深いわりに、使用頻度や技術レベルが高いのが特徴である。 だからこそ、本書ではそんなアプローチの深さ、面白さを より多くの方に知っていただき、アマチュアでも実際に活用できる 考えや目安、テクニックを掲載し、アプローチをより身近に、 より楽しめる一冊となっている。
  • ゴルフ 4スタンス理論(池田書店)
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まずは、第1章の世界の一流ゴルファーたちから、4スタンス・タイプの違いを学んでください。そして、第2章の自己診断を行ない自分のタイプを知ってください。続く第3章には4スタンスに関する核心が書かれていますが、すぐにすべてを理解する必要はありません。後々に疑問が浮かんだときに解くヒントだと思いながら目を通してください。タイプが一目で分かるタグが付いていますので、自分のタイプの動きを実践しながらスウィングを創りあげていってください。完成したなら、あなたの中に秘められたパワー、スピード、柔軟性があますことなく発揮され、ボールは必ずや正確に遠くへ飛んでくれることでしょう。
  • 世界一使える筋トレ完全ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肥大、筋力アップ、ボディシェイプ、柔軟性向上まで、よりパーソナルな目的に適したトレーニング選択が可能になる!性別や年齢を問わず、初心者から中・上級者まで、筋トレに励むすべての人が一生使える筋トレバイブル! どの筋肉をどのように鍛えれば良いか、どうすれば効果的に鍛えることができるのか――筋トレ初心者にはいちばん知りたいことです。また、せっかくジムに通っていても、マシンやケーブル、フリーウェイト用具の正しい使い方、効果的な使用法がわからないという人も多いと思います。本書は、そんな人の強い味方。部位別にオールジャンルの筋トレ種目を紹介し、6種類の選択基準を参考に各自が適した種目を選べるようになっています。まさに、初心者から上級者まで、実践的でとても“使える”一冊なのです。
  • 拝啓 羽生結弦さま
    NEW
    -
    羽生結弦のスケートは、なぜ、かくも美しく、 観る人の魂を揺さぶるのか── “絶対王者”に魅せられた著者渾身のエッセイ集! 集英社新書プラスでの連載『宇都宮直子 スケートを語る』および山と溪谷社の『Quadruple Axel』に掲載されたエッセイに加筆・修正したほか、新規原稿を大幅に加えて書籍化。 ●2万字超! 羽生さん独占インタビュー! 羽生さんの独占ロングインタビューを2万字超の大ボリュームで掲載! メンテナンス中の取り組み、プロアスリートとしての矜持、生きることの意味、スケートを滑る理由、震災への思いなど、羽生さんの「人生観」や「幸福感」について深く語っていただいたインタビュー。ノンフィクション作家ならではの視点で羽生さんの深淵に迫ります。 ●未公開フォトを含む美麗グラビアも! 『羽生結弦 notte stellata 2025』、『The First Skate』、『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR』など、未公開フォトを含む美麗グラビアを掲載! カバー、表紙、巻頭グラビアは、小海途良幹さんによる作品。一瞬の美しさをとらえた貴重な写真の数々をご堪能ください。 ■内容 フォトギャラリー とても短いまえがき 第一章 王者の足跡 賛歌を彼に/二幕が始まる 第二章 ロシアより愛を込めて はじめの一歩/重鎮ふたり 第三章 都築章一郎の言葉 心配はいらない/絶対王者/別格/ストックホルムの話/8分の1/Merry Christmas 神の領域/9歳の少年/芸術家の行く先/成長の行方/RE_PRAY 第四章 唯一無二 GIFT/心に刺さる/Echoes of Life 第五章 羽生結弦は語る うまくなりたいから仕方ない/これからどこへ向かうのか/幸せを探していく/すごく頑張って生きてきた もっとうまくなれるように/表現を思考する/東日本大震災/明日も生きよう 第六章 探究者に捧ぐ ゼビオアリーナ仙台/The First Skate/1センチ とても短いあとがき [著者プロフィール] 宇都宮直子 (うつのみや・なおこ) ノンフィクション作家、エッセイスト。幅広い取材、温かな視線、硬質な文体に定評があり、医療、教育、動物、スポーツなど幅広い分野で活動。なかでもフィギュアスケートの取材・執筆は20年以上に及び、スポーツ誌、文芸誌等に多くの作品を発表している。主な著書に『羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程』『三國連太郎、彷徨う魂へ』『ペットと日本人』『猫を看取る シュガー、16年をありがとう』『ブルーインパルス 35秒の奇跡』ほか多数。
  • バッティング メカニズム ブック [理論編]バッティングの仕組み
    -
    誤解や問題点を徹底追究!  動作改善のプロが解説する動作の仕組みに基づくバッティング技術論。

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  • 小学生から知っておくべき フットボールのフォーマット
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指導者・保護者も目からウロコのスペインの小学生が教わっている「攻撃アクションの型」大全 私たち日本人が高校生になっても理解し終えていない内容を彼らスペイン人は小学生で消化し終えているといっても過言ではなく、まさしくこの現象を少しでも改善することが本書の目的でもあります。 ――「はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話」より 【構成】 はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話 コラム1 「スペインフットボール」は存在しない? ジュニア年代に反映されるそれぞれの独自性 CHAPTER1 前提知識 パフォーマンス向上の鍵となる「共通言語」の重要性 1 「マップ化」で理解するゾーンとレーン 2 ピッチ上のスペース構造を理解する 3 フットボールにおける3つのスペース(選手)概念とその相互関係 4 掛け算の関係性から見るフットボールにおける5つの優位性 5 6つの攻撃的戦術意図とキーファクターの定義 6 特殊戦術意図「Fijar」(固定)と「Dividir」(分断)とは? 7 ボール保持時における選手間の関係性とふたつの「GIVER」の存在 8 それぞれの「GIVER」の役割を整理する 9 「サポート」と「デスマルケ」の差別化 コラム2 スペインの育成の最大の強みはアップデート力とそのスピードにあり? CHAPTER2 共通コンセプト/スタートゾーンコンセプト 1 戦術意図から見る6つのサポートタイプ 2 安全サポートと継続サポート 3 前進サポートと超えるサポート 4 固定サポートと背後を取るサポート 5 パスに込めるメッセージの重要性 6 パスコースを隠す 7 バックコントロールの重要性とふたつの代表タイプ 8 プレーの前進を促進するパスリピートの概念 9 パスリピート5つのメリット 10 相手のプレスを無効化させる「シャドーアタック」 11 相手を固定するための4つの運ぶドリブル 12 相手を自分におびき寄せる「静止固定」の理解 13 スタートラインにおけるCBがSBに与えるふたつのサポートタイプ 14 GKへのバックパスがチームにもたらす効果 15 「新ライン」の形成 16 前進するための「短距離」コンビネーション 17 ビルドアップのキーマンSBの3つの高さ コラム3 団子サッカーは育成年代において悪なのか? CHAPTER3 構築・前進ゾーンコンセプト/フィニッシュゾーンコンセプト 1 ハイプレスを回避するための5つの「小四角形」の定義 2 各小四角形におけるサポートのポイント① 3 各小四角形におけるサポートのポイント② 4 四角形に「いる」でなく「到着する」 5 固定サポートを利用したライン間における「横」の動き 6 守備ブロックの外で3つの高さを生み出す 7 対スライド術 8 逆足選手を活用した相手CBとSB間の攻略 9 「幅」を活用するための「中」の活用 10 最終ラインにおける固定/動員役+2列目からの抜け出し 11 フィニッシュへと向かうために重要な「動員役WG」の存在 12 速攻における3レーンの活用と3対2の打開策 13 ダブル・ルプトゥーラの動き 14 円形ムーヴメントの動き 15 裏へのデスマルケへと連動する動き 16 数的不利(1対2)を数的同数(1対1)に変える動きの軌道修正 17 「ドリブラータイプ」が理解すべき3つのコンセプト 18 FWが習得必須なオフサイド活用術 19 多くのゴールチャンスを生み出す「クロス」という武器 20 後ろから2番目の幅の運ぶドリブル(固定)+最終幅に利益を与える 21 最終幅が利益を得るための3つのポイント 22 オーバーラップの活用 23 最終幅が相手の「死角」ゾーンにデスマルケ 24 アシストゾーンを征服するための重要なポイント 25 インナーラップの活用とふたつのタイミング 26 壁パスの活用 27 3人組の関係性から生まれる「スキップパス」 28 「ロールチェンジ」の理解 29 コーナー後方ゾーンからのクロスタイプ 30 逆足活用 31 バックパス+クロスを用いた縦の守備スライド活用術 32 エリア内において必要な動員役と選手間のコミュニケーション 33 「ゴールデンゾーン」における5つの動き出し 34 「深さ」と「2段目」を攻撃する 35 サイドの状況を固定しエリア内に専念する コラム4 まだまだ知られていないスペインジュニア年代の特殊なオフサイドルール CHAPTER4 ロンド 世界中で定着するトレーニング形態ロンドとは? 1 ロンドを通して獲得できる要素は? 2 ロンドとフエゴ・デ・ポシシオンの違いとは? 3 ロンドの4つの実施タイプ① 4 ロンドの4つの実施タイプ② 5 メニューにバリエーションを与える6つの「誘発」ノルマ 6 目的に応じてスペースを調整する 7 ロンド実行時の具体的なファクター例 8 ロンドにおいて意識するべき4つのサポート(パスコース) 9 どのように縦パス(ギャップ)を通す? 10 ロンドにおいてよく起こる3つのミス MENU1 「サポートの高さ調整」ロンド MENU2 「ペア式」ロンド MENU3 「ポジション移動式」ロンド MENU4 「運ぶドリブル誘発」 ロンド MENU5 「小グリッド設置」ロンド MENU6 「3人目の動き誘発」 ロンド MENU7 「2ゾーン」ロンド MENU8 「2ゾーン動的」ロンド MENU9 「中→外・動的ポジショニング」ロンド MENU10 「トリコロール(3色)」ロンド MENU11 「3人目の動き、デスマルケ誘発」ロンド MENU12 「斜め2ゾーン」ロンド MENU13 「菱形」ロンド MENU14 「グリッド4分割」ロンド MENU15 「斜めのパス&サポート誘発」ロンド MENU16 「MFサポートの調整」ロンド MENU17 「六角形」ロンド MENU18 「3ゾーン」ロンド MENU19 「クロスフィニッシュ」ロンド① MENU20 「クロスフィニッシュ」ロンド② おわりに 日本人ほどポテンシャルのある人種はない ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 三軸修正法
    -
    わたしたちのカラダは「万有引力」や地球の「自転」、回転運動の合成などの、目に見えずとも、確実に存在する力にさらされています。これらに適応することで「カラダ」への認識は更なる次元へ進み、心身ともに「三軸自在」となるのです。本書では、ヒトの建て付けをなおすというコンセプトのもと、やや難解な物理法則を、豊富なイラストと図解でわかりやすく紹介します。「三軸修正法」という独自の「カラダ観」をあなたに。
  • 【電子書籍限定】MONOQLO 大人のカラダに良いモノ the BEST 2026
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較してわかった! 大人のカラダ悩みを解決するアイテム333 大人のカラダの悩みを解決するベストバイアイテムをこの一冊に凝縮! 日々の仕事の忙しさで、運動不足や身だしなみ、 メンタルなどの年をとると出てくるカラダの悩み を放置してしまっていませんか? そこで、大人のカラダの悩みを一挙解決してくれる 優秀なアイテムをご紹介します! ご紹介するアイテムはどれもメーカーに忖度せず、 ガチ比較テストで見つけたモノだけ! 本誌を参考に大人のカラダの悩みをラクに解決しちゃいましょう!
  • 回想
    4.6
    <落合博満氏推薦> 森繁和は、すべてを任せられる参謀である。 私の中日ドラゴンズでの8年間、 勝負の本質は彼なくしては語れない。 「そろそろ当時のこと、話そうか?」 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間 すべてを知る男 14年間で四度のリーグ優勝と53年ぶりの日本一 それでも願わくば、もう一度強い中日を見せたかった ---------- <目次> 序章 戦い前夜 第1章 2004-2005 投手コーチ時代(落合博満監督) 第2章 2006-2009 バッテリーチーフコーチ時代(落合博満監督) 第3章 2010-2011 ヘッドコーチ時代(落合博満監督) 第4章 2012-2013 評論家時代 第5章 2014-2016 ヘッドコーチ・監督代行時代(谷繁元信監督) 第6章 2017-2018 監督時代 第7章 2019 シニアディレクター時代(与田剛監督)
  • 巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた“本当の幸せ”
    NEW
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    『文春野球コラム』 前代未聞の3万5000HITで大バズり! 坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所 「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓 野球コラム界に現れた新星、初の書籍化 後上翔太(純烈)推薦! 自称「草食動物」の田原さん。 攻めに攻めた心の叫び。 これを言える人に僕はなりたい。 <目次> 第1章 人生は、なんとかなる。 第2章 草食動物の目は、横についている。
  • 逆境を味方につける 日本一嫌われたサッカー審判が大切にしてきた15のこと
    3.0
    日本のサッカー界の新たな世界を切り拓いてきた「日本一嫌われた審判」。数々の苦境をどう乗り越えてきたのか。その全てを語る。
  • スポーツ・クリティーク
    -
    スポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。 元アスリートとして培ってきた実践知と、現スポーツ研究者として研鑽している学問知。競技者としての「内の目」と、研究者としてスポーツ界を客観視する「外の目」を兼ね備えた著者が、その複眼的な視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。 「スポーツ批評」という切り口で、「批評」という表現手段の復権を叫ぶ書! 競技者から学者になった「越境者」だからこその誠実な言葉。 町田先生、すごいことになってます! ――サンキュータツオ(漫才師/東北芸術工科大学文芸学科准教授) 【目次】 序章 スポーツ・クリティーク――その役割と意義 Ⅰ スポーツと社会を媒介する  第1章 スポーツと社会  第2章 アリーナの今と未来  第3章 オリンピック批評  コラム スポーツにおける感動の意味 Ⅱ スポーツが育む心身  第4章 スポーツと教育  第5章 アスリートの健康  コラム 北京オリンピックのドーピング問題 Ⅲ スポーツを通じて哲学する  第6章 スポーツの本質を求めて  第7章 生きる身体との対話  第8章 本との対話  コラム アスリートとして経験し、研究者として叩き上げる Ⅳ スポーツとアートを結ぶ  第9章 スポーツとアート  第10章 アーティスティックスポーツと著作権  コラム フィギュアスケート界における音楽著作権管理システム改革の兆し おわりに――ペンを持ってスポーツを生きる 初出一覧 本書は、『毎日新聞』連載〈今を生きる、今を書く〉において、二〇二〇年十月から二〇二四年十一月にかけて掲載された文章を中心として、四つのテーマで部立てし再編・加筆修正を行ったものです。 【「序章」より】 業界の中にいるからこそわかることは確かにある。いわば「内の目」でないと見えないことがあるということだ。ところが、一つの業界に長く居続けると、それ以外の世界からすれば考えられないような常識や慣習を普通だと思い込んでしまう恐れがある。そのようなバイアスが内の目にかかってしまっている場合、たとえ問題がそこにあったとしても気づくことができない。まさに「井の中の蛙」状態である。実際一九九三年から二〇一四年まで、私は競技者として二〇年以上もスポーツ界の中心にいながら、そこにあるはずのいろいろな問題に気づくことができなかった。しかし競技引退後に、研究者として学術的な知見を身につけていくと、この内の目にかかったバイアスが徐々に薄れ、それまで見えなかった問題が見えるようになっていったのである。それはすなわち、業界を冷静かつ客観的に見ることのできる「外の目」が培われたということなのだろう。こうして内の目と外の目を兼ね備えた複眼的な視座からスポーツ界という社会を見直してみることで、初めて顕在化する問題があるのだということを、研究者に転身した私は身を以て知るに至ったのである。
  • ゼロからわかる! 元レーサーが明かす ボートレース完全攻略
    -
    ボートレース場、ルール、ボートレーサーなどなど、元レーサーがボートレースの面白さを知ってもらうためのキホンを紹介 ボートレースドリーム新書シリーズが誕生!第2弾はボートレース場、ルール、ボートレーサーなどなど、ボートレースの面白さを知ってもらうためのキホンを紹介。全国24場の水面特徴を元レーサーの片山雅雄氏が解説。舟券作戦については全国でボートレース教室を担当する桧村賢一氏が担当。これ一冊でビギナーから中級、上級者までボートレースの全てがわかります。 片山 雅雄(カタヤママサオ):1982年京都府生まれ。2011年11月、109期生・滋賀支部からボートレーサーとしてデビュー(びわこボート2011年11月6日)。2013年4月、鳴門・一般戦で初1着。通算67勝。生涯獲得賞金は6927万486円。2024年11月28日一般戦、最終日8Rの5着が引退レース。現在は「マンスリーBOATRACE」編集部所属。 桧村 賢一(ヒムラケンイチ):1947年福岡県生まれ。「競艇専門紙・ニュース」を経て現在は月刊「マンスリー BOAT RACE」にて執筆。ボートピア市原(千葉県)、岩間(茨城県)などで舟券塾を定期的に開催している。  モーター性能を無視した舟券はファンを混乱させるだけと、早くから提起。著書には「プロが教えるボートレースアカデミー」「競艇24場完全攻略ガイド」「舟券を獲る最強の教科書」「舟券を獲る最強の教科書」「ボートレーサーA1級実力名鑑」(いずれも三恵書房刊)「ボートレース高配当の狙い方」(主婦の友社)。多くのファンから支持を得ている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • 2019年改訂版 ポジティブ・レフェリング ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “サッカーのすばらしさを引き出す"。これが審判の役割であり、醍醐味です。競技規則通りに笛を吹くだけでは、このおもしろさを実感できません。「ポジティブ・レフェリング」とは、競技規則に書かれていないプラスアルファのレフェリングを積極的に行うこと。 ポジティブ・レフェリングには、「コモンセンス」(サッカーの共通理解)と「選手とのコミュニケーション」が大切です。本書では、この2つをベースにしたレフェリングテクニック50個をイラスト付きで紹介しています。ポジティブ・レフェリングの結果、ファウルが減って劇的にゲームがおもしろくなるから驚きです! サッカーの質も向上します。 少年サッカー、部活、草サッカーですぐに役立つ一冊です。 ★2014年に刊行されて大好評を博した『ポジティブ・レフェリング』を16ページ増補した改訂版です。2016~18年の競技規則大改正に対応しています。 ■目次 Chapter1 選手と積極的にコミュニケーションをとる Chapter2 “コモンセンス"にもとづいて正しい判定をする Chapter3 審判同士でうまく連携する Extras フットサルの審判のポイント 著者:松崎康弘 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)常務理事。Fリーグ前 COO(最高執行責任者)。JFA 元審判委員長(2006~12年)。JFAサッカーS級審判インストラクター。1954年千葉県生まれ。高校時代にサッカーを始め、'82 年に4級審判員登録。'90年に仕事で英国に赴任し、現地でも審判活動を行なう。'92年にイングランドの1級審判員の資格を取得。帰国後の'93年にJFAの1級審判員に登録される。'95年から'02年までJリーグの主審として活動し、'95年から'99年までは国際サッカー連盟(FIFA)の国際副審もつとめた。フットサルでは、「サロンフットボール」時代の'84年から審判員としても活動。全日本フットサル選手権大会決勝や第1回アジアサッカー連盟(AFC)フットサル選手権大会決勝などで笛を吹く。FIFAのフットサル審判インストラクターとしてFIFA フットサルワールドカップなどで審判指導も行なっている。

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  • 能力開発の極意! 真の「催眠」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事、健康、スポーツで意識のリミッターを外す 「洗脳」ではない、本当の「催眠」ができる 世界一使える催眠の本! 人が望みどおりに生きるために必須の能力が、催眠だった。 本書では、他者への催眠をベースに自己への催眠も可能な方法を伝授。 本当にやりたいこと、なりたい状態に導く技を紹介します。 読者限定特典!! ①催眠効果を倍増させる音源 ②感覚値を上げる「立禅」動画
  • プレミアリーグ全史 1
    3.8
    いま、最高に盛り上がっているプレミアリーグの歴史から文化をベン・メイブリ―さん視点で解説。世界一面白いプレミアリーグ本!
  • アスリートピラティス
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラグビー日本代表も取り入れた! 〈障害予防〉〈体幹強化〉〈左右差や痛みの軽減〉 怪我に負けない身体をつくる 【スポーツ選手・ダンサー・監督・コーチ・トレーナー必携】 "Exercise as Medicine"―運動療法として医療従事者も臨床で活用するピラティスをアスリート向けのプログラムとしてまとめた1冊。 野球選手、ゴルフ選手、ラグビー選手などトップアスリートを指導する本橋恵美が考案した、パフォーマンスアップや怪我の予防に直接つながるエクササイズ。 あらゆるスポーツの土台として欠かせない体幹強化をはじめとし、必須6種を含む43種のマットエクササイズを掲載。 最新のスポーツ医科学に基づいた、コンディショニングの基礎知識も学ぶことができる。 続ければ身体が変わる―プロ・アマチュア問わず、本気でスポーツに取り組む人のための決定版!
  • MLB30球団戦略の教科書 メジャーリーグは移籍・補強が面白い
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より深くMLB30球団を理解して、もっとMLB観戦を楽しもう! 本書はMLBをいまよりもっと楽しむための本です。MLBは2リーグ3地区で30チーム。12チームの日本野球と比べるとチーム数も選手の数もケタ違いです。その分、シーズン中からポストシーズンを視野に入れた補強や、来期を見据えたトレードがシビアに行われます。各球団の補強方針には特徴があり、それもMLBの見どころの1つ。ぜひ各チームのマネジメントを理解し、野球観戦をもっと楽しいものにしましょう! 第1章 メジャーリーグの移籍・補強は「大会社MLB」の“人事異動” 第2章 ア・リーグ各球団の戦略徹底解説 第3章 ナ・リーグ各球団の戦略徹底解説 第4章 永久保存版! 116 Win的 「全30球団まとめ」 「観戦用語」 第5章 日本人選手の活躍とWSの行方 116 Wins チャンネル登録者数約7 万人の人気野球系YouTube チャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。 MLB の最新の動向や特徴的な選手、珍記録などMLB にまつわるさまざまな情報を発信して人気を集めている。 幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。 2022 年にマリナーズが21 年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube 配信で号泣した。 https://www.youtube.com/@116Wins ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常
    NEW
    4.0
    2016年J1デビュー直後に白血病が発覚し闘病の末にプロ選手に復帰した早川史哉。 あれから6年――。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語 激しいコンタクトをともなうサッカー選手として、白血病からJリーグの舞台に復帰して、アルビレックス新潟でプレーし続ける早川史哉。 闘病を支えた女性と結婚し、待望の長男も誕生し、家族という新しい光を得た。 しかし、選手としてさらなる上を目指すうえで、影の中でもがき苦しんでいた。 プロサッカー選手として生きる1人の人間の生き方を描いて大反響を生んだ続編は、心の内を包み隠さず明かしつつ、ともに歩む、家族、クラブ、サポーター、そして故郷・新潟への想いを綴った物語。 《目次より》 ●第1章 復帰後の落とし穴 ・人としての幸せと、選手としての葛藤  ・なかなか取り戻せない〝発症前の自分〟  ・追い詰められていくメンタル  ●第2章 濃くなる影とわずかな光 ・どん底の2022年  ・予想以上に濃い影  ・復活の兆し  ●第3章 一進一退の選手生命 ・直感で動いて奪ったゴール  ・サポーターに高められたモチベーション  ・焦りが焦りを呼んだ最悪のシナリオ  ●第4章 達観と虚無 ・感情を揺さぶられる対話  ・自己防衛のなかで埋もれていた心  ・サッカーを続ける意義  ●第5章〝昔の自分〟との決別 ・〝今日の自分〟をライバルにする  ・降格が決まり剥き出しになった感情  ・アルビレックスへの想い  ●第6章 揺れる私の心 早川真優 ・最愛の人が白血病に  ・自己嫌悪ともらった勇気の間で  ・念願の復帰戦  ●第7章 3人で歩き出す 早川真優 ・彼女から妻へ  ・精子凍結から不妊治療へ  ●第8章 初めて知る夫の心 早川真優 ・気づかなかった夫の影  ・人間らしさと家族の絆  ・史哉と瑛翔と3人でともに歩き出す  ●第9章 未来へともに歩き出す ・家族の存在  ・ともに歩き出す
  • メジャーリーグに魅せられて
    3.5
    著者は日本で一番のメジャーリーグ通といってもいいと思います。自費でアメリカをレンタカーで走り周り、ついには朝日新聞夕刊に2007年4月から2018年4月まで11年間、週一で連載(連載タイトルは「大リーグが大好き!)。 日本人が行ったこともない現地で徹底的に取材、「通説」をひっくり返しています。 本書ではメジャーリーグのスターたちの桁外れな人物と途方もない記録を講談社エッセイ賞を受賞した筆力で、生き生きと書いています。
  • 弱者の流儀 野村克也31の考え
    4.0
    弱きを知り、弱者として歩むことが、成功への最短距離である―。 最後の名将・野村克也、今こそ読むべき集大成の人生論。 「人は弱いから、結果を出せる」「私は間違いなく弱者だ。しかし、だからこそ勝負に勝つことができた」と語る著者の生き方・考え方の決定版がここに誕生。 経営者、リーダー、課長、はたまた新社会人……など全ビジネスパーソン必読の、弱くても最後に結果を出すための極意。 ・「自分が勝てる場所」を見つけることが活路を開く ・自己評価は甘い、他人の評価は正しい ・結果は自信をつけるもの。「結果が全て」では、本当の成長は見込めない ・「人を見て法を説け」。天才型と努力型の操縦法 ・人は誰しも、何らかの可能性を持って生まれている ・リーダーの仕事は「準備」に限る。本番で何もしないのがいいリーダーの条件 ・勝ったと思った瞬間が一番危ない。勝負の本質は「油断」「執念」
  • フィギュアスケートLife Extra「羽生結弦 PROFESSIONAL Season3」【通常版】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見たことのないスタイル、仕草、表情… 進化を続ける羽生結弦のフレッシュな一面をフォトグラファー矢口亨が完全撮りおろし。 プロ3年目を振り返る独占インタビューとともに。 ●大ボリュームの撮りおろしカット、ポスター2枚付き!(※電子版ではポスターは巻末に収録しております) 昨年大好評をいただいた矢口亨氏による羽生結弦さんの撮り下ろしショット。 モードなスタイルが話題を呼び、身に着けた「イヤカフ」がSNSでトレンド入りしました。 今年も最新ファッションを華麗に着こなす表現者・羽生結弦の姿をご堪能ください。 開放感あふれる屋外でのシューティングでは、夕暮れの空が刻々と表情を変えるなか、春風とたわむれる羽生さんの様々な表情をとらえました。 繊細でエモーショナルな刹那を空気感ごと写真に焼きつけてお届けします。 今回もカバーは「通常版」と「限定版(AmazonKindle&楽天kobo)」の2タイプを制作。(異なるのはカバーのみです) ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 不可能を突破する 大谷翔平の名言
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    大谷選手を見る時、たいていの人はその技術やパワーに圧倒されますが、その一つ一つは大谷選手が圧倒的な努力によって身につけたものです。大谷選手の野球人生は数々の偉業に彩られていますが、そのために大谷選手がどれほどの挑戦をして、どれほどの失敗を経験したかを知れば、人は高い目標を掲げ、そこに向かってひたむきな努力をすれば、不可能と思えることでも突破できることがよく分かります。 大谷選手の偉業に魅せられたなら、そんな大谷選手をつくり上げた素晴らしい言葉の数々にも触れてみてください。きっとたくさんの発見や気づきがあるはずです。 圧倒的な偉業を達成できる理由 凄まじいプレッシャーさえも楽しむ/いつも新しい技術を追い求める/正しい努力の積重ねが成果を生む/変化を求め変わることを恐れない/常識に縛られない 「変化を求めていった方が僕は楽しい」 「たとえ両方をやることが失敗だったとしても、自分にプラスになると思っていました」 「僕はもっと挑戦したい。僕はこのドジャースでさらに新しくて大きな難題に直面するでしょうし、直面したい」 ■目次 ●第1章:勝利への執念を燃やす 心に残っているのは「ドジャースが経験してきたこの10年間をまったく成功だとは思っていない」という言葉、それだけ勝ちたいという意志がみんな強いんだと思った/先が見える戦いかどうかがモチベーションにつながるんだ、ということは改めて思い知らされましたね 他 ●第2章:プレッシャーを力に変える 期待は応えるものじゃなくて、超えるもの/僕はもっと挑戦したい。僕はこのドジャースでさらに新しくて大きな難題に直面するでしょうし、直面したいです。僕はもう覚悟しています 他 ●第3章:常に進化し続ける 時代によってバッティングの考え方、ピッチングの考え方が変わる中、その変化にしっかりと適応しつつ、自分の中でやりたいことができているなという感覚はあります/1度やってできたからといって、今年もできる保証はありませんからね。自分がもっと上に行ってやっと同じくらいの数字になると思っています 他 ●第4章:万全の準備を心がける 長く一流としてやっている選手というのは、自分のやるべきことをわかっている印象があります/リハビリのプロセスは決して楽しいものではないですけど、進展があったと思えば、必ず後退する時期もあります。僕はできることをするだけで、試合には 影響が出ないように心がけていますし、感情のスイッチは切り換えています 他 ●第5章:最高のチームであるために 僕は初めての人と出会ったら、ちゃんと挨拶して自己紹介しますよ。そういうのは結構好きなんで/自分で理解することも大事なんですけど、記録を残しておくことで、これから同じ手術を受ける他の選手に対して、僕がわかったことを伝えることができます 他 ●第6章:「人としてどう生きるか」を大切に それ(ゴミを拾うこと)が野球につながっているからではなく、人に対してどういう自分でいられるか、というところにつながっていると思います/野球に関して言えば、苦しかったことって手術のことしかないんですよね。そうやって振り返ってみると、恵まれている野球人生だなと思います 他

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  • 目澤メソッド
    -
    ゴルフを覚醒させる コーチングのエッセイを公開! 2021年4月11日。松山英樹は日本人初のマスターズチャンピオンに輝いた。4大メジャーに優勝したのも、この時の松山が日本人では初めてだ。優勝セレモニーの後、グリーンジャケットに袖を通した松山が記念撮影をしたチームの面々の中にいたのが、目澤秀憲。松山が初めて専属コーチ契約を結んだゴルフコーチだ。目澤は女子プロの河本結、有村智恵らも指導している、いま最も旬のコーチのひとりである。 その目澤が、アマチュアゴルファーのためにスコアアップ法を初めて記したのが本書だ。目澤は、「いいスコアを出すとは、バーディを獲りにいくことではありません。これは唯一、トッププロからビギナーまで、すべてのゴルファーに共通する鉄則です」と言う。 「アマチュアゴルファーのほとんどには、スイング以前に取り組むべきテーマがあります。スコアアップするとはどういうことかを考えたり、クラブについて考えたり、アドレスとスイングのマッチングを考えたりすることです。本書では、その部分を知っていただきたいと思います。スイングについてはその次でかまいませんが、不要ではないので、私が知っておいてほしいと考えることを絞って紹介しています」と言う目澤のスコアアップ法は、上達を目指すゴルファーの必読書であることは間違いない。 <コンテンツ> PART1 「スコアアップする」とはどういうことか? ~ゴルフというゲームの本質~ PART2 スコアメイクに本当に必要なこと ~DECADE(ディケード)ゴルフのススメ~ PART3 スキルアップの基本1 ~やりたいこととできることを一致させる~ PART4 スキルアップの基本2 ~自分のスイングタイプを知ろう~ PART5 ティショットをリビルドする ~ドライバーのOBをなくそう!~ PART6 アプローチを磨く ~いい条件から確実に寄せる基本を身につける~ PART7 心に波風を立てないパット術 ~ストロークとパターの相性を高めるのが上達の近道~
  • ピッチングメカニズムブック[理論編]ピッチングの仕組み
    3.0
    究極の分析眼を持つ野球トレーニングコーチが解明した、ピッチングの仕組みの全容を紹介。

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  • エグゼクティブのための 正しいゴルフの習い方
    4.0
    ラリー・ネルソンは21歳からゴルフを始めました。 他の多くのプロゴルファーは子供の頃から身体にゴルフを染みこませていってプロのレベルに到達するわけですが、ラリーの場合は頭でゴルフを覚えていきました。 フィーリングやセンスではなく、理論的に。それは、我々アマチュアゴルファーがゴルフを覚えて上達していく過程と似ています。 だからラリーは本書でも、アマチュアが陥りがちな練習方法の間違いを的確に指摘します。練習場で45分以上打ってはいけない、 ターゲットに向かって打つことを意識してはいけない、体幹部を使って打たなければならない。また視線の重要性、スイング作りは筋肉作りから始めなければならない、などなど。 一見、逆説的に見えるテーマも、フィーリングではなく、理論的にしっかり説明をしてくれます。 本書は対談形式。その対談相手である伊藤 守は、ラリーへの質問を重ねながら、ラリーの理論をコーチングの立場から補強していきます。 コーチについてゴルフを習っても、アドバイスを受け入れられる「リセプター」を持っていなければ上達には結びつかない。 そのためには「優位感覚」が必要になる。 また、アドレス時に何を考えるべきなのか? それによってどのように結果が変わってくるのか? こういう考え方はビジネスの現場でも、例えば、部下への指示、会議での意志決定などで用いられるものばかり。 つまり、ビジネスマンにはビジネスマンの、普段の仕事のやり方を生かしたゴルフの習得法があるということ。 それは今までのゴルフの教則本では得られなかった、エグゼクティブ専用のゴルフ上達法です。
  • サッカー清澤式ロンド解剖図鑑
    4.0
    クライフがいた頃のオランダ代表、ジーコが君臨したブラジル代表の黄金のカルテット、ペップ・グアルディオラが率いたバルセロナ。 天才たちだけが具現化してきた戦術「ロンド」。 それをサッカーエリートではない地域レベルの社会人や子どもにも実現できるように20年かけて開発されたメソッドが「清澤式ロンド」だ。 圧倒的なボール支配率で敵を凌駕するロンドにはレシピが存在しなかった。出現しては消える至高の戦い方を幻で終わらせず、メソッド化した清澤のノウハウと執念を本書で大公開する。 「目の前の相手と戦わない」「スピードとパワーに頼らない」「相手の守備を圧縮して置き去りする」 画期的な戦法に多くのサッカー人が面食らい、刮目するだろう。 これぞ日本人が長年追い求めた、世界を獲るための戦い方だと――。 【ロンドとは?】 ・相手の守備ブロックを圧縮して置き去りにする戦い方 【ロンドの特徴】 ・蹴らないサッカー ・目の前の相手と戦わない ・スピードとパワーに頼らず相手を倒す ・守備ブロック内へ侵入するシーンを連発 ・ボールポゼッション率80~90%以上が頻発 →日本オリジナルのスタイルで世界を制するためのメソッド [目次] ■CHAPTER1 ロンドとは何か? 英雄たちのロンド/ロンドの歴史 ■CHAPTER2 ロンドの原理 ゲートの入口をとる/マス・ロンド 横つり出し/縦つり出し/ゲートの入口/もちつき/インサイド持ち・つるけん/鏡の動き/するするドリブル ■CHAPTER3 ロンドの実践 ロンドのビルドアップ/ロンドの崩し ■CHAPTER4 ロンドの技術 つるけん/パワーの利用/ティキ・タカ/切る・まわる・ターン ■CHAPTER5 ロンドの未来 清澤式ロンドの夜明け

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  • 世界が認めた究極のシンプルスイング キープレフト理論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「キープレフト理論」とは、クラブを体の左サイドにキープして振るということ。 クラブのグリップエンドからシャフトがもっと長くのびていて、 それが体の左サイドにずっとあるように振るイメージだ。 ゴルフスイングは一般的に「振り子運動」ととらえられている。 対して、キープレフト理論はスイングを「吊り子運動」を考えている。 この動きは寺の鐘を棒でつくイメージだ。振り子運動に比べ、リストコックや アームローテーションへの意識は不要で、動きがシンプル、再現性が高いスイングといえる。 スイングに不安を持つアマチュアゴルファーにぜひすすめたい。 本書では、キープレフト理論を写真を多用して徹底的にわかりやすく解説する。 なお、この理論の考案者・和田泰朗プロは、会員数3万8000人の世界的ティーチングプロ団体 WGTF(World Golf Teachers Federation)の一人で、会員の1%しかいない「マスター」の資格を取得。 さらにこの理論が認められて2019年、WGTFのティーチングプロ・トップ100に選ばれている。 <著者について> 和田 泰朗(わだ・ひろあき) 1976年生まれ。スポーツ医学、ゴルフトレーニングを学んだ後、ゴルフ指導者に。 これまでに延べ2万9000人をレッスンしている。 2013年、世界的ティーチングプロ団体WGTFで「マスター」の資格を取得。
  • HIGH LIFE 棚橋弘至自伝 1
    4.0
    「チャンピオンになってからが、本当の向かい風でした」 新日本プロレスのエース棚橋弘至、初の自伝。 チャラい、軽い、新日本らしくない、とブーイングされ続けた男が、 IWGPヘビーという「険しい山」の頂点に登りつめるまで。 幼少期からデビュー前の貴重な写真も掲載。 【目次】 PHOTO HISTORY 1976-2009 はじめに 第1章 野球少年から学生プロレスへ 第2章 新日本プロレス入門 第3章 ヤングライオン時代 第4章 U-30は俺の青春 第5章 IWGPへビーという山 第6章 新闘魂三銃士 第7章 冬の時代 第8章 メキシコ遠征 第9章 「俺が新日本を引っ張ります」 第10章 「愛してます!」 第11章 『G1』初制覇 第12章 「ブーイングもっとください」 第13章 武藤敬司を超えた日
  • スタンフォード式 疲れない体
    3.7
    体内圧力を高めると、人体の構造的に疲れない! 金メダリスト・全米記録保持者・・・トップアスリートの疲労改善法を初公開!! ・全米大学スポーツランキング23年連続総合1位 ・リオ五輪で27個のメダル獲得 ・現役五輪金メダリスト在籍・・・ 世界最高学府であり、また世界最強のスポーツ大学とも賞される「スタンフォード大学」。 そんな最強チームの快進撃を支える、スタンフォードスポーツ医局の最新回復知見を、 初めて全網羅し、まとめたのが本書です。 著者は、スタンフォードスポーツ医局に最長在籍する、回復の神髄を知るリカバリーの超プロ、山田先生。 スポーツ医学・脳科学・栄養学・人体力学・・・あらゆるリサーチから導き出した、 世界最強チームを支える「究極のコンディショニング法」が本書では明かされています。 本書のメソッドを山田先生がチームに取り入れると、 「1万2000メートル泳いでも、疲れにくくなった」といった“疲労感、減”の声をはじめ、 水泳チームの腰痛が7分の1に激減、野球部から腰痛持ちが消えるなど、驚きの回復効果、続々! 呼吸、運動、食事、日常動作、入浴、睡眠・・・ あらゆる角度から完璧なリカバリーを実現する本書。 これを読めば、“疲労予防法”と“疲労を即・解消する対症療法”が手に入り、 もう二度と、あなたが「疲れる」ことはなくなるはずです。
  • 『書斎のゴルフ』特別編集  倉本昌弘「スコアメイクの真実」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『書斎のゴルフ』連載でもお馴染みの倉本昌弘プロをまるごと特集し、スコアアップへのアドバイスを様々な角度から展開する。スイング、ラウンド戦略、飛ばし、ショートゲーム、メンタルトレーニングなど、倉本プロのレッスンが満載!
  • マンガできちんとわかる!「うねりスウィング」習得編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube動画「MITSUHASHI TV」が大人気の著者は、自身のスイング・メソッド「うねりスイング」で数多くのゴルファーの支持を得ている。本書は、「スイングを直線イメージでとらえると、スイングは簡単になる」という著者のメソッドの習得過程をマンガで紹介。アマチュアゴルファーを対象に、アドレス、グリップ、スイング方法などのうねりスイングの基本をはじめ、飛距離の出し方、ミスショットの修正法などもレッスンしている。写真では伝わりにくい、スイング時の体の細かな動きまでをマンガでわかりやすく描いているので、上達に役立つこと必至。さらに写真を使用したレッスン記事を加え、より一層内容が充実した一冊となっている。 三觜喜一/著 1974 年生まれ。日本プロゴルフ協会認定ティーチングプロA級。2014年日本プロゴルフ協会ティーチングプロアワード功労賞受賞。大人気のYoutube動画をはじめ、わかりやすいレッスンで定評がある。
  • アンチデータベースボール データ至上主義を超えた未来の野球論
    -
    アンチデータベースボール データ至上主義を超えた未来の野球論 データにプレーを支配されるな! セイバーメトリクスの普及によって一層進むシステム化 それでも勝利の糸口は、 別の世界にある! SNSで大人気の野球著述家が言語化 野球の奥深さ・真髄はここに宿る データ野球だけでは絶対に勝てない理由 --------------------------- 本書のメインテーマは、データ野球への「アンチテーゼ」である データやテクノロジーが発達した現代において、人間が行うものとして必要なのは、データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティだ。 データではわからない面白さや魅力はどこから来ているのか? データ至上主義のなかで対応策はあるのか? 感動やドラマ性とデータはトレードオフなのか?…などなど、尽きない疑問への「答え」にまではたどり着かないかもしれないが、「考えるヒント」を提供できれば幸いだ。 本書を執筆するうえで心掛けたのは、上記のような「データを超えた野球論」をいかに言語化して明確にするかだ。 自分自身が多くの試合やプレーを見ていたものを中心に、今持っているすべての知識と感覚を注ぎ込んだ。多くの野球ファンの方に楽しんで読んでもらえたら嬉しい。 --------------------------- (目次) 第1章 打撃・打順論 第2章 投手・継投論 第3章 守備・走塁論 第4章 采配・戦略・マネジメント論 第5章 「感性」「感覚」「直感」の重要さがわかる野球論
  • 世界一の侍選手の育ち方 ふつうの息子がプロ野球選手になれたワケ
    4.5
    プロ野球選手・近藤健介はなぜ誕生したのか? 父が語る近藤家の子育て <スペシャルインタビュー収録> 近藤健介(福岡ソフトバンクホークス) 「父はやりたいことを存分にやらせてくれた」 子どもの夢の実現へ 幼少期、小・中学生時代に親ができること 一般的に考えると「育て方」となるが、あえて「育ち方」と表現した。「育てた」というよりも、健介自身が自らの意思で道を切り拓き、目標を次々と実現しているからだ。親として大事にしてきたことは、健介が好きなことを存分に頑張れる環境を作ること。そのために、健介がやりたいことにとことん付き合ってきた。 夫婦ともども、運動神経がずば抜けていいわけではない。私の家は父親だけでなく母親も教員で、絵に描いたような「教員一家」。そんな近藤家からなぜプロ野球選手が誕生したのか。 あくまでも近藤家の事例になるが、幼少期からプロ野球選手になるまでの歩みを振り返りながら、子育ての中で大切にしてきたことを書き残していきたい。 <目次> 第1章 子どもの意思を可能な限り尊重する 第2章 理不尽さに授業料を払う 第3章 成長のカギは向上心と好奇心 第4章 成果を出すためのカギは考え方 インタビュー 戸村直樹(泉谷メッツ元監督)/小野寺信介(修徳学園中学校元監督)
  • 身体がわかると”射”が変わる!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弓道にはこの視点が必要だった! 達人の所作には“理由”がある。 身体を知らねば、そのしくみはわからない! 身体のプロが説く、待望の、弓道家のための身体科学! 的中率も〝射〟の質も、身体への負担も、全て変わる身体知識! さまざまな武道、スポーツの中にあって、身体論から説かれる事の少なかった弓道。 長年指導に携わり、身体ケアについてもプロフェッショナルの著者が説く、弓道家のための身体科学です。 CONTENTS ●第1章 あなたの弓道大丈夫?  1 あなたの目標は何ですか?  2 目標に応じた努力をしていますか?  3 適正な弓力を使っていますか?  4 平均弓力の低下?  5 伝統という逃げの言葉!  6 では、どう生きていく? ●第2章 自分の体を知る  1 関節、骨、筋肉の基礎の基礎  2 身体を構成しているもの  3 男女の違い  4 年齢による違い  5 骨格・体型による違い  6 関節弛緩性による違い  7 自分の身体を実際に見てみる ●第3章 射法八節と身体の動き  1 自分の身体に合った八節とは?  2 動きを生み出すとはどういうことか?  3 失敗とは? どういうものがケガの原因となるのか? (一) 足踏み  (一)の1 足踏みの前に…立つとはどういうこと?  (一)の2 問題が起こりやすい動作を考えながら  (一)の3 角度を考える…  (一)の4 陥りやすい失敗…  (一)の5 足の開き方(一例)  (一)の6 足踏みの評価  (一)の7 足踏みに関わる筋肉(補足) (二) 胴造り  (二)の1 安定という意味を考えながら  (二)の2 腰を据えるとは?  (二)の3 膕は張るのか伸ばすのか?  (二)の4 左右の肩を沈める?  (二)の5 脊柱および項を真直ぐに伸ばす  (二)の6 総体の重心を腰の中心に置き、心気を丹田におさめる動作  (二)の7 その人なりの中胴(別の角度から胴造りを考えよう)  (二)の8 胴造りの確認  (二)の9 胴造りに関わる筋肉(補足) (三) 弓構え  (三)の1 取懸け  (三)の2 手の内  (三)の3 羽引き  (三)の4 物見  (三)の5 弓構えに関わる筋肉(補足) (四) 打起こし  (四)の1 第1のゼロポジション  (四)の2 上げ方…  (四)の3 どこを使うのか  (四)の4 打起こしに関わる筋肉(補足) (五) 引分け~動きの転換とパワーバランス  (五)の1 受渡し  (五)の2 大三、肘力(第2のゼロポジション)  (五)の3 いわゆる引分け  (五)の4 引分けに関わる筋肉(補足) (六) 会~作為を無くすための作為  (六)の1 詰合い  (六)の2 伸合い  (六)の3 ねらい (七) 離れ~矢に力を乗せる  (七)の1 一文字の離れ  (七)の2 離れに関わる筋肉(補足) (八) 残心(残身)~見た目も中身も ●第4章 ケアとトレーニング  1 ケアとは?  2 トレーニングとは?  3 弓道にケア、トレーニングは必要か?  4 素引きと巻藁  5 ウォーミングアップ~身体を温めて動き出すための準備  6 トレーニング  7 組み立て方(考え方の基本)  8 クールダウン
  • 弓道と身体
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「表面の筋力を使わずに“中”を使って力を起こす方法」、「止まっていても、いつでもどの方向へも動ける身体」、「全身くまなく意識を届かせる、“体内アンテナ”」常識練習ではなかなか届かない、こんな身体操法こそが欲しかった! 野球、サッカー、テニス、卓球、自転車…、剣道、柔道、空手、レスリング、ボクシング…、あらゆる運動能力をランク・アップさせる、あなたに必要な“極意”は、ここにあります!
  • 「武道」に学ぶ!身体操作のコツ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合理的な「動きの原理」を知る! 使う! 丹田や腰を含む背中(軸)を作り、手足は力みなく動く。 合気道や空手など、日本の武道が古来より究め尽くした、根本的な動きのコツを各種スポーツなどに広く応用する。 具体的な動作がわかりやすい写真&図解も多数掲載! 人間の「動き」のパフォーマンスを極限まで高める、著者が提唱する「運動基礎理論」の極意とは!?
  • 少年野球 ワンランク上の選手になるための新常識52
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我が子が少年野球をやっている親は、誰しも我が子に良い選手になって欲しい。そのために選手の子供自身も親御さん自身もコーチに教わったことは100%正しいと信じて練習や試合に臨みます。それはもちろん当たり前なのですが、残念なことに少年野球コーチが言っていることが100%正しくないことが多々あります。 特に年配のコーチによく見られるのが「もう世間では正しくないとされているような昭和の常識」をいまだに子供たちに教えてしまうことです。野球の知識や経験に乏しい家庭は仮にその指導に疑問に思っても反論することはできずに、間違った指導の反復練習を繰り返して間違った技術を身に付けて終わるという悲しい現実が日本中にあります。 本書では以前は正しいとされてた野球の常識の誤りを指摘して、良い野球選手になるための本当に正しい令和時代の技術論、知識、考え方を大きなイラストで示します。 具体的には「キャッチボールは相手の胸に向かって投げる」「肩よりヒジを上にあげて投げる」「素振りがバッティング練習の基本」「ピッチャー返しやセンター返しを意識してバッティング練習が大切」「転がせば何かが起きる」「ゴロは体の正面で両手で捕ろう」「打球は捕れなくても体で止めよう」「ピッチャーは長い距離を走り込んで下半身を強くするべき」「何でもいいから声を出してプレーしよう」など数多くの古い常識にツッコミを入れます。 項目は全部で52個。小学生が読みやすいようにワンテーマ1見開きで大きなイラストがメインの紙面構成です。
  • まんがでわかる カーリングの見方!! ~市川美余がとっておきの話をデリバリー。~
    3.7
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カーリングを知ればもっと楽しく観戦できる。 今や日本のウィンタースポーツに欠かせなくなったカーリング!平昌オリンピックで女子チームが初めてメダルを取った(銅メダル)事で一躍人気スポーツに! 実際、準決勝ではテレビ平均視聴率25%で、3位決定戦では最高瞬間視聴率はなんと42.3%まで跳ね上がった! だけど、何となく見ているけど、意外とルールを知らない人が多い。 そこで、元カーリング日本代表で現在NHKをはじめ解説者として活躍中の市川美余さんが、カーリングの見方をまんがを交え丁寧に教えてくれます。 ボーッとカーリングを見ていた父娘が、市川さんによって次第にカーリングに染まっていくのを楽しく読んでいるウチに、知らず知らずあなたもカーリングのことがわかってくる! 特別企画として、カーリング大好き芸人、タカアンドトシのタカさんと市川さんのスペシャル対談も載っています! タカアンドトシならぬタカアンドミヨの話は、果たしてスベるのかスベらないのか?(2021年1月発行作品) ※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 生体力学×動力学でクラブの科学を理解する ゴルフ3Dスイング
    -
    ゴルフのスイングは、「トルク」と「フォース」で全て説明できる。スイングの瞬間を切り取った際、クラブと体はどのように動くのか。スイングを立体的に考えれば理想のショットが身に付く!
  • 最強の身体能力 プロが実践する脱力スキルの鍛え方
    4.2
    SNS総フォロワー数25万人が注目する トップアスリート・プロ選手を指導する著者が考案! まったく新しい「脱力トレーニング」 脱力は「センス」ではなく、「スキル」である。 より強く、速く、健康に。 高いパフォーマンスを発揮する土台をつくれ! 【肩甲骨】【背骨】【股関節】の力みをコントロールできれば、 恐ろしくパフォーマンスが上がる! ■身体操作性が高まる ■競技技術の習得が早くなる ■ケガや疲れ、不調を起こしにくい ■勝負どころで大きな力を発揮できる
  • 除脂肪メソッド ハンディ版
    4.3
    テレビで人気の骨格筋評論家、”バズーカ”岡田隆先生が紹介する、リバウンド知らずの“脂肪撃退"マニュアル 8つのカードでかっこいいカラダになろう!

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  • たった3秒筋トレ 世界最短時間で10歳若返る
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★3秒で若返る! ★「メタボ」「高血圧」「高血糖」「体力減」「足腰の衰え」が気になったら ★「ニューヨーク・タイムズ」が驚嘆! ★「ガッテン!」(NHK)、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日)、「ひるおび」(TBS)で話題沸騰! ★科学的に効果が実証された世界一ラクな運動 ★60代・70代・80代からでも大丈夫! ★「ウォーキングしてるから大丈夫」は勘違い!要介護になりたくなければこの筋トレ! たった3秒!という世界最短時間の筋トレで、飛躍的に筋力アップできることを科学的に実証し、世界的に話題となったのがこの中村先生の研究です。 必要なのは椅子だけ。これまで運動習慣がなくても大丈夫。60代・70代からでも遅くありません。 たった3秒で100年モノの足腰をつくり、将来の医療費を抑えられるのですから、今すぐ始めない手はありません。 中村先生の指導により佐賀県で60~80代の方々を対象に行っている体操教室も人気。わずか10週間で、体験者の筋力は平均10%アップ。なかには約30%アップした方も。血圧は下がり、歩くスピードもアップしました。 30代以降、運動不足だと1年に1~2%筋力が低下すると言われます。つまり、たった3秒の筋トレで、10~30歳若返ったということに! 残念ながらウォーキングやラジオ体操では、この筋力減を食い止めることはできません。 「医師に運動をすすめられた」「メタボを解消しなければまずい」「血圧が気になる」「一生介護なしでいたい」 ーーそんな人は、今日から3秒でできる筋肉への投資を始めましょう。
  • サッカーはデータが10割
    値引きあり
    4.4
    サッカー界の常識を変えた「データ理論」の全貌が明かされる! これは、サッカー版の『マネーボール』だ! ケンブリッジ大物理学博士号を持つデータ分析家は くすぶっていた名門チームをどう補強して立て直したのか―。 ◎移籍市場では、どう選手が数値で評価され、どう補強されている? ◎メッシとロナウドは、どっちがすごい選手? ◎日本版向けに特別加筆!代表選手の遠藤航、南野拓実について論評!
  • 功夫(クンフー)の練り方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “功夫を得た”男が明かす、 柔らかいものの戦い方。 筋力、技術を超越する、中国武術特有の強さ「功夫」の正体と体得法! 「勁は、力ではない。」 一般常識、先入観にとらわれているうちは理解も体得もできない、太極拳の不可思議な強さを明らかにする決定版! 中国武術の強さの象徴「功夫」。 それは長年の積み重ね、練り培われる強さ。 だから、揺るぎなく、とてつもなく強い。 「功夫がある」……真の意味で戦える強さを持つ者を中国武術ではこのように表現するが、 果たしてこの「功夫」とは何なのか? どうすればそれが得られるのか? 確かな実感とともに「功夫」を得た数少ない武術家である著者が説く、今まで明かされることのなかった“ 功夫の正体” とその練り方! CONTENTS ●第1章 勁を得る 1 絶対必要な“考え方革命” 2 「勁」は「力」ではない!? 3 「放鬆」なくば「勁」もなし 4 「勁」の始動「放長」 5 「勁」は勝手に加速する 6 形にこだわりがちな日本人 ●第2章 百錬成剛・錬柔成剛 1 “練っていく”とどうなっていく? 2 “練られた身体”ゆえの戦い方 3 練るほどに起こる身体の変化 4 “筋”について 5 生まれ育つ“つながり” 6 つながりの要“丹田” 7 功夫を得るプロセス 8 気血 9 内気と練丹田 10 “丹田”は意識すべき? 11 内気と勁の違い 12 “練る”ための身体の使い方 13 身体強度を生み出すもの 14 気と血液 15 太極拳が目指す動き 16 “意”で身体を動かす事の優越性 17 小さくなっていく動き 18 修練における“イメージ” ●第3章 なぜ功夫か? 功夫は何を為すものか? 1 意・筋・勁・内気 2 “意”と“思考”~その優越性と難しさ 3 なぜ“功夫”なのか? 4 功夫のための苦練と養生 ●第4章 功夫体得のための終章 放鬆 放長 勁の運用 太極拳の戦い方
  • ゴルフは基本がすべて! てらゆーのゴルフスイング大全
    4.5
    YouTubeチャンネル登録者数60万人越え(2023年2月時点)の人気ゴルフトレーナー、てらゆーがゴルフスイングを徹底解説。 ゴルフスイングは「振り子」 「回転」 「足の動き」の3つをマスターすれば、スコアも飛距離も安定する。 再現性が上がり“勝手に当たる”感覚がわかる、軽く振っても飛ばせるスイングへ。 正しい「基本」を身につけることで、シンプルでクセの無い美スイングになる。 プロや上級者のスイングが手に入る、独自のゴルフレッスンを公開します。 B5サイズの大判、大きな写真で動きがわかる! 全ページカラーで、176ページの大ボリューム!! ポジション毎・クラブ別のチェックポイント、反復上達ドリルなど、てらゆーメソッドが詰まった一冊。 【目次】 〇1章 スイングに必要な2つの振り子をマスターしよう 〇2章 スイングにおける回転は、背骨を中心とした「体の入れ替え」 〇3章 下半身を効率よく使えればゴルフが変わる 〇4章 ポジション毎のチェックポイント 〇5章 クラブ別のポイント 〇6章 弱点克服 絶対にやるべき反復上達ドリル
  • 最新 ピラーティスアナトミィ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ピラーティス アナトミィ 第2版』は、詳細な解説とステップごとの説明、見事な解剖学的イラスト付きの46種類のエクササイズによって、特定の筋肉のストレッチ、強化、精密なコーディネーションを探究できるようになっている。 本書は、どの筋肉が作用しているか、呼吸・アライメント・動きが根本的にどうつながっているか確認しながら、体を引き締め、コアを安定させ、バランスを改善し、柔軟性を高めるエクササイズに取り組むことができるよう設計されている。  各エクササイズの「エクササイズのパーソナライズ」セクションを活用すれば、自分の目的やレベルに合わせて調整し、ワークアウトをカスタマイズできるようになっている。 モディフィケーションによって難易度を下げれば誰にでもこなしやすいエクササイズになり、バリエーションやプログレッションを選択すればエクササイズに高度な要素が加味される。そうして難易度を上げていくことは、ピラーティス上級者への階段を一歩一歩上がっていくことにもなる。 また、呼吸・集中・自己認識のテクニックにも触れ、心身ともに鍛える独特のエクササイズを体験できるようになっている。  ピラーティスの美と恩恵を探求しはじめたばかりの人にとっても、何年もピラーティスを続けてきた人にとっても、本書はほかに類を見ない情報源であると確信できる。 『ピラーティスアナトミィ 第1版』は2011年の刊行後、世界中で読まれ、たくさんの言語に翻訳された。 第2版の本文は約80ページ増え、46種類のエクササイズには、難易度を下げる方法(モディフィケーション)、難易度を上げる方法(プログレッションとバリエーション)を含む「エクササイズのパーソナライズ」という項目が追加され、適用範囲が広がり、自分のレベルや目的に合わせて変化をつけられるように改良された。本書は、初版より9年の時を経て、おおいなる進化を遂げ、私たちを更なる深みへと到達させてくれる。
  • 見るだけで劇的に上手くなる スイングの作り方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【飛ばない、曲がる、安定しないショットを完全解消!】 多くのアマチュアゴルファーは、球数を多く打てば、あるいはラウンド経験を積めばゴルフが上手くなると思っていることでしょう。しかし、スイングに致命的な欠陥がある限り、スコア100を切ることはあっても、コンスタントに90を切ることは到底できません。 そこで本書は、ゴルファーにスイングの根本的な問題を認識してもらい、正しいスイングのメカニズムを理解することからスタート。なぜショットが飛ばないか、なぜ曲がるのか、なぜ安定しないのかを理解し、著者が「スイングの設計図」と呼ぶ、スイングの基本の動きを解説します。 また、上達に直結する練習ドリルを数多くのカラー写真を使ってわかりやすく紹介します。 (※この電子版は、正しいスイングの動きや練習ドリルを解説した動画リンクのQRコードを、ペーパー版原本と同様に掲載しています。 電子書籍の仕様により、QRコード掲載ページから直接外部リンクへアクセスすることはできません。あらかじめご了承願います。) <著 者> 阿河 徹 (あが とおる) 大学在学中にアメリカにゴルフ留学し、ゴルフ理論を学ぶ。帰国後、プロコーチ内藤雄司氏のラーニングゴルフクラブでティーチング活動を行う。これまでに数多くのプロ、アマチュアにスイング指導を行っている。
  • 理不尽に勝つ
    4.0
    仕事で無茶な要求をされたり、いわれのない責任を押しつけられたりして、理不尽な気持ちを抱いている人は多いかもしれない。神戸製鋼でラグビー日本選手権7連覇を達成し、ラグビー日本代表監督、日本サッカー協会理事を歴任した著者。その陰には、不登校、『スクール・ウォーズ』の舞台ともなった伏見工業高校での他の部員との軋轢、日本代表監督でのプレッシャーなど数々の試練があった。著者は、理不尽な状況に直面した時、どのように乗り越えてきたのだろうか? 内容例を挙げると、◎媚びない、キレない、意地を張らない ◎妥協せず、折り合いをつける ◎「怒らない」と「怒れない」はまったく違う ◎「自分だけ」と思い込むな ◎瞬間瞬間にすべてを賭けてすべてを出し切る 等々 また、著者は「理不尽」を経験するからこそ、人は磨かれ成長する、と言う。そしてリーダーとして選手や部下に「理不尽」を与えるならば、必ず成果に結びつけろ、と言う。ビジネスマン必読。

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  • うで体ゴルフ・あし体ゴルフ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 骨格によって「体の使い方」と「適した道具」が異なる―ってご存じですか? 本書ではプロゴルフ業界を席巻する革命理論を、アマチュアが練習場で簡単に試せるよう、“今すぐ使える上達法”とともにご紹介します。著者はケガの経験から体の構造に気づき、トレーナーとしてプロのアスリート達と真剣に向き合い、研究に研究を重ねて革命的な骨幹理論「うで体・あし体」を練り上げました。今回はその「うで体・あし体」をゴルフに特化させ、アマチュアゴルファーの上達のスピードアップを願って、練習場で使いやすいようにしました。体への負担のない正しい使い方と適した道具(適していない場合の対処法あり)を使えば、トレーニングしなくても飛距離が15~20yd伸び、10打前後もスコアアップします。
  • まんがMAJORで考証・少年野球チーム診断
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 指導者・保護者に必要な心得を網羅!!! 野球界のすそ野である少年野球チームは、大事な使命を担っています。そしてこれに関わる指導者・保護者の役割もまた重要です。 本書は文部科学省のスポーツ政策と日本体育協会の指導者養成プログラムに沿って、30項目にわたり少年野球チームをチェック。教育機会としての少年野球チームのあるべき姿を示すことを試みました。 野球に限らずスポーツの指導方法や考え方は、既に昔とは大きく変わっています。本書による数々の提言は、子どもたちの生育を尊重した、最新の指導理論・チーム理論・安全管理法などに基づくものです。みなさんのチームにとって、きっとお役に立つものと確信しています。 (本書「はじめに」より)
  • 近鉄バファローズ大全[増補改訂版]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎熱く燃えたあの日々…今甦る「猛牛軍団」の記憶! ◎愛すべき球団バファローズ、消滅から21年目の真実 長いプロ野球史において伝説として語り継がれている激闘のひとつ、1988年10月19日に川崎球場で行なわれたロッテvs近鉄のダブルヘッダー「10.19決戦」。この球史に残る悲劇の名勝負から37年、そして球団消滅から21年、いまも多くのファンから愛され続けている近鉄バファローズ。そんな「猛牛軍団」の熱き歴史を振り返るファン垂涎の一冊が登場。OBたちの証言、徹底取材をもとに、近鉄バファローズの魅力と真実が令和に甦る! <内容抜粋> ■第1章 忘れ難きパ・リーグの一番長い日 伝説の10・19川崎 ~37年目の回想~/第2試合の球審・前川芳男の証言/10・19猛牛戦士たちのその後…。 ■第2章 「10・19からの逆襲」と「いてまえ打線」 インタビュー・阿波野秀幸「負けたのは自分のせいだ。その思いが離れなかった」/インタビュー・梨田昌孝「コンニャク打法は、恩師・西本監督への反抗心から生まれたんです」/インタビュー/北川博敏「3球目を見極められた時、『俺、打てるわ』と思えました」 ■第3章 「1979」「1980」の躍動 プレーオフで宿敵・阪急を破り初のパ・リーグ制覇/〝執念のバックホーム〟奇跡を呼ぶ男「ガッツマン」 平野光泰/最終試合に勝って後期V! プレーオフでロッテも撃破。やったぞ!パ・リーグV2 ■第4章 猛牛軍団の源流 〝名将〟西本幸雄と仰木彬/〝孤高のエース〟鈴木啓示と野茂英雄/「日本一」は果たせず…4度の日本シリーズを振り返る/猛牛軍団〝助っ人〟記憶に残る13人   ■巻末企画 猛牛軍団の軌跡~近鉄球団年表~
  • 70台が楽に出る! 「圧力系」インパクトの作り方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者がアマチュアゴルファーにススメている「圧力系インパクト」。小さなバックスイングで強いインパクトを実現するスイングだ。本書では、このインパクトの作り方を写真を数多く用いてわかりやすく解説。70台のスコアも可能にする、ゴルファー待望のスイング本である。
  • スポーツビジネス最前線
    -
    コロナ禍にあっても進化を続けているスポーツビジネスの世界。まだまだ実態の把握されにくいスポーツビジネスについて具体的な事象をもとに、潜在投資家・経営者へのスポーツビジネスそのものへの理解の促進、その世界の広さと可能性の大きさを伝達し、新たなビジネス機会の創出のヒントを与える1冊。
  • アマチュアが知らない ゴルフの超基本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数40万人以上を誇るゴルフ系Youtuberとしても有名であり、数多のプロの指導でも実績を残す三觜喜一氏の最新書籍。本書は、今までの書籍やYoutube内で語られることのなかった「三觜流の超基本」を初公開することがメインとなる内容。単なるレッスン本ではなく、テイクバックやバックスイング、はたまたクラブの扱い方など、ボールを打つ以前の部分に焦点を当て、ゴルファーであれば絶対に習得した方が良いものばかり。写真を多用しビジュアルでの分かりやすさを出しつつ、プロとアマチュアを比較した写真も随所に掲載し、より自分の修正箇所に気付きやすい見せ方となっている。本書で掲載される超基本は、実はプロでも出来ていない人がいるようで、アマチュアのみならず、多くのゴルファーに見てもらいたい一冊である。
  • 世界標準のスイングが身につく科学的ゴルフ上達法
    4.0
    日本人の99%は間違ったスイングをしている!YouTubeで総再生回数6700万回突破!飛距離「プラス50ヤード」、スコア「マイナス20」を最速で達成できる大人気メソッドが初の書籍化!クラブの設計・構造を最大限に活かす「世界標準のスイング」とは?〈日本人ゴルファーの常識〉→ぜんぶ間違っています!・トップをつくる・リストを返す・コックを使う・インパクトでアドレスを再現する・ヘッドを走らせる〈世界標準のスイング〉・トップはつくらない・リストは返さない・コックは使わない・クラブは背中で振る・ゆったりスイングでも飛距離が出る「Xファクター」を活用する。
  • ストレス、パニックを消す!最強の呼吸法 システマ・ブリージング
    3.8
    リーマンショック、東日本大震災など、パニックに陥ったり、ストレスをためやすくなっている人が多い今日。『一瞬で恐怖を消す技術』など心理面での恐怖の対処法の本はあるが、当書は呼吸法で恐怖を消す為の理論と実戦を解説します。 その呼吸法とは?ロシアの特殊部隊スペツナズが採用している軍隊格闘技システマにあります。戦場での恐怖から来るパニックやストレスを消す為にシステマの呼吸法は有効活用され、そのノウハウは、もちろん日常生活でも応用出来るものです。 なぜ恐怖を感じるのか?恐怖を招く理由など恐怖の分析から入り、恐怖を消す為に何故呼吸が重要か?その為には何をしたらいいか?頭をスッキリさせる為、やる気を出す為、スピーチ、ビジネストークなどへの応用を解説し、さらにトラウマ、パニックからの解消、脱出法も紹介します
  • 馬体は語る2
    NEW
    4.0
    「一口馬主」のための出資馬選びにおける馬体の見方について、実例を交えながら詳しく分かりやすく解説する「馬体は語る・応用編 ロングセラーとなった「馬体は語る」の続編。著者がサイト「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」として連載中のコラムを書籍化。いわゆる「一口馬主」のための、出資馬選びにおける馬体の見方について、実例を交えながらできる限り詳しく、分かりやすく解説する「応用編」。最新活躍種牡馬別の馬体の見かた、あいまいな言葉シリーズ、関係者へのインタビューなどをはじめ、「母の馬体」など本書書き下ろし原稿も。単に「一口馬主」だけのためでなく、サラブレッドの奥深さを伝えることで、POGファンをはじめ、初心者からマニアまでを満足させるような、「馬体の見かた完全読本」の応用編を目指す。 治郎丸 敬之(ジロマルタカユキ):新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」編集長。「週刊Gallop」、「一口馬主DB」「キャロットクラブ会報誌」、「ウマフリ」等にコラムを連載中。単なる馬券検討ではなく、競馬の持つ様々な魅力を広く伝えることをモットーとしている。好きな馬はシンコウラブリイ、ヒシアマゾン、ブラックホークなど。 一口馬主DB(ヒトクチウマヌシデービー):会員数5万人を超える、国内唯一最大の一口馬主の総合情報サイト。膨大なデータ集に加え、各クラブの募集馬横断検索、出資成績集計ツール、出資馬検討ツールなど、初心者からベテランまで、一口ライフをより便利に楽しくするためのコンテンツを提供中。2007年開設。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • 体が硬い人のためのストレッチ
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きく開脚したり、美しくカラダを動かしたりするアスリートやダンサーを見て、柔らかいカラダに憧れる方は多いでしょう。カラダが硬い方の多くは、運動不足や加齢などによって、筋肉や関節周辺の構造が硬くなってしまっています。ただし、硬い原因は、そうした肉体的な構造の問題だけではありません。カラダの中心に近く、動かす感覚がつかみにくい“コア”と呼ばれる部分は、意識して動かすことができないために、“硬い”という状態になっていることがあります。本書では、胴体まわりの動かし方を意識するための「コアドリル」と、一般的によく行われる「静的ストレッチ」、勢いをつけてカラダを動かす「動的ストレッチ」の、目的が異なる3つの手法を紹介しています。皆さまの目的、コンディションにあった種目を選び、健康づくりやパフォーマンスの向上などに役立ててください。
  • ベースボールの詩学
    5.0
    百年以上も前に、ピラミッドをバックネット代りに試合をしたアルバート・スポルディングの世界一周興行。塁間九十フィートを決めたアレグザンダー・カートライト。その距離が、盗塁や併殺のクロスプレイをうみだしてきた……。ベースボールの起源をたどり、詩との同一性を見出す鮮烈な名篇。「ただ一個の白いボールが、この本全体なのである」。(講談社学術文庫)
  • Tarzan特別編集 痩せる生活 増補版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 地球温暖化の影響か、猛暑・厳寒・ゲリラ豪雨がデフォルトになりつつある昨今。 コロナ禍以降、私たちは不要不急の外出を避け続けています。 家にいる時間が増えたことによる運動不足や食生活の乱れ、 そしてさまざまなストレス。 ああ、あなたも太ってしまいましたか! とはいえドカ食いも間食もした覚えはない。 なのにお腹にはしっかりとつまめる脂肪が存在している…いったいどうして? その原因は、気づいていない悪癖の積み重ね。 何気ない行動が体重に反映しているのです。 そこで今回、『ターザン』が提案するのは「痩せる生活」。 メインは、時間栄養学に基づいた1日の過ごし方。 「早寝早起き朝ごはん」にするだけで、体内時計が整い、食欲を制することが可能に。 さらに *生活スタイルに合った食べ方を知る。 *隠れたアブラを把握して油脂量コントロール。 *ダイエット不眠を脱却して健全な生活に。 *普段の日々に運動をプラスする方法。 *適正強度の運動で食欲を抑制させる。 などなど、食事、運動、入浴、睡眠といった毎日の習慣を 無理なく正す方法をご紹介。 また、ダイエットにお役立ちの糖質量ハンドブックもプラスしました。 主食から惣菜まで196品を網羅した、特別貼り込み企画です。 あなたの痩せる生活は、今日スタートします!
  • マンガでわかる 新しいランニング入門(池田書店)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「正しいフォームで走りたい」「痛みなく走りたい」「やせたい」というランナーの悩みを解消すべく、ランニングの基本を丁寧に解説した本です。体型が気になってきた30代の女性ランナー(もちろん初心者、ラン経験なし!)が、一流トレーナーの中野ジェームス修一氏に指導してもらいながら、ダイエットに成功しつつ、ランナーとしても充実していきます。ほかにも、初フルマラソンに失敗し、リベンジに燃えるランナー、故障で記録が伸び悩むランナーも登場。彼らは目標を達成することができるのか。希望と悩みを抱くすべてのランナーに贈る、ランニングバイブル! ◆マンガのストーリーでノウハウがわかりやすい ◆イラストも充実。フォームやトレーニングが一目瞭然。 ◆中野氏がトレーニングを厳選! 誰でも取り組みやすい! ◆編集者のランの悩みを中野氏にぶつけ、内容を構成&精査
  • 50歳からの科学的「筋肉トレーニング」 若いときとは違う体をどう鍛えるか
    3.5
    「贅肉が気になるので、痩せたい」「若い時のように筋肉を付けたい」「以前のように持久力を戻したい」  中年になって、そんな思いでスポーツジムに行っても、なかなか思い通りになりません。特に、若い頃にハードにスポーツをしていた人は、だれもが経験しますが、その頃と同じハードなトレーニングをしても、効果はほとんど現れません。また、ダイエットしても、若い時のように、痩せません。  これは、男性にとっても更年期があり、テストステロン(男性ホルモン)の減少するかれです。テストステロンとは、勇気やチャレンジ精神、精力の源泉ともいわれる男性ホルモンのひとつで、筋肉の形成と、肥満の解消に大いにかかわっています。  これを無視して激しいトレーニングをすると、中枢神経系の働きが阻害され、テストステロンは生産されにくくなり、運動しても筋肉がつかず、また痩せにくい体になってしまいます。  そこで、本企画は、男性の更年期(男性ホルモンの減少と性ホルモンのアンバランス化)と、それによるトレーニングと身体の関係の変化を解説し、著者によって工夫された、テストステロンの減少を抑え、筋肉を増やし贅肉を減らすのに効果的なトレーニング方法・メニュー、食生活の注意点、睡眠法などを紹介します。
  • こうすれば250ヤードは超える!! 飛ばしのお約束
    -
    いくらやっても飛ばないあなたも、これで免許皆伝! 「屋根裏のプロゴルファー」の愛称で親しまれ、軽妙なトークと舌鋒鋭い解説で人気抜群のタケ小山プロによる超実践的レッスン書。タケ小山プロはアマチュアの指導はもとより、マスコミ露出度の極端に高いプロとしても有名で、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などでレギュラーを6本以上もっています。最新刊となる本書は、アマチュアゴルファーの永遠のテーマである「飛ばし」に絞った実用的な内容。 MAX210から220ヤードのアマチュアが250ヤード以上のドライバーを打てるようになることを念頭に、飛ばしに特化した内容で、タケ理論を余すことなく展開します。また、単なる飛ばしだけでなく、あらゆるシチュエーションに対応してできる限り理想的な飛距離をだしていくための実践テクニックや用具チョイスなども含め解説。FW、UT、アイアンなどドライバー以外の飛ばしについても合わせてアドバイスします。
  • SLK STYLE 2
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気女子プロレス団体・スターダムが誇るマスクウーマン、夜空に踊るスカイタイガー・スターライト・キッドのスタイルブック第二弾! 激動の3年間を振り返る2万字ロングインタビュー、撮り下ろしスタジオ特写、古民家グラビア、豪華スペシャル対談など、プロレスデビュー10周年を迎えたSLKの魅力に迫る一冊!
  • 林陵平のサッカー観戦術
    4.0
    ハーランドってどこがすごいの? キックオフは何をみるべき? 元Jリーガーでサッカー解説者の著者によるサッカー観戦の指南本。
  • 決定版 中国武術完全マスターブック
    値引きあり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実戦の中から、何代もの名人・達人の手を経て、築き上げられてきた中国武術の攻防技術。その驚くべき技法を身に付ける秘法をここに公開! 武術の天才たちがつくりあげてきた身体能力を飛躍的にパワーアップするトレーニング法の秘密に迫る!
  • 青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍には、書籍版についているDVDの映像は収録されておりません。映像をお求めの方は、書籍版をご購入ください。 2015年、2016年の箱根駅伝で驚異的なタイムで優勝を遂げた青学駅伝チーム。タイムはもちろん、笑顔で走り切る選手の姿は、多くの視聴者にインパクトを与えた。そのチームが、普段取り組んでいるコアトレーニング&ストレッチの基礎を初公開したのが本書。ランナーはもちろん、走ってヤセたい人、健康になりたい人にはピッタリの、楽しく安全に取り組めるランニングの新しい教科書!
  • イラスト図解版 あなたのゴルフ ここが問題点!
    -
    アマチュアが陥ってしまいがちな、「やってはいけないこと」を改めるだけで、あなたのゴルフが変わる! 技術よりも、考え方・気持ちのもち方を正すだけで上手くいく。誰でも即、実行できる魔法のスコアアップ術が、イラストを大幅に追加した図解版として登場。100や90の壁を突破したい人に贈る即効のアドバイスです。

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  • 最新のスポーツ科学で強くなる!
    3.8
    テクノロジーの進化に伴い、スポーツ科学の研究の発展は目覚ましく、毎年新しい発見が次々と報告されています。そこで得られた成果は、トップレベルのスポーツ選手の競技力向上に貢献するのはもちろんですが、部活動に取り組む中高生や大学生にも有益なものです。スポーツ科学では、トレーニング、リカバリー・コンディショニング、栄養補給の三本柱で考えます。どれだけ合理的なすばらしいトレーニングを行っていても、栄養や休養に注意を払っていなければ大きな効果を期待できません。競技をやる以上、勝つことも大事ですが、それ以上に怪我を防ぎ、ココロもカラダも元気な状態で強くなるにはどうすれば良いか?が重要です。不適切なトレーニングを取り除き、過度の練習や厳しい食事制限を見直し、怪我やコンディション不良によってスタートラインに立てないということがないように。最新のスポーツ科学の知見を得て、トレーニングや休息、栄養について、客観的なデータに基づいて自身でチェックし、日々の行動に反映させる「自己管理のできるアスリート」になるための1冊。
  • 不可能を可能にする 大谷翔平120の思考
    3.7
    2016年、北海道日本ハムファイターズを 投打に渡って牽引し、日本一へと導いた大谷翔平。 いまや、メジャーリーグから 熱い注目を集める大谷の“二刀流”ではあるが 当初は各評論家から『不可能』『非常識』と 批判的な意見ばかりであった。 しかし、 この四年間、大谷は周囲の想像を超えた驚愕の成長を遂げ いまでは誰もが“二刀流”を賞賛するまでの実力を手に入れた。 なぜ、 大谷翔平は『不可能』と『可能』となしえたのか? その鍵は、大谷が培ってきた彼の一流の思考にある。 挫折と向き合うこと、自分を信じ切ること、 孤独を恐れないこと、 謙虚でありつづけること、 そして夢を描き続けること…… 。 大谷の思考のひとつひとつが 今日のワールドクラスの“二刀流”を 育んだのである。 本書は、 そんな大谷思考を 彼自身の言葉で浮き彫りにした語録集である。 大谷語録を読めば 大谷の成功のベースとなった 思考を知ることができる。 同時に 大谷思考を読み解けば そこには生きるための ヒントが散りばめられていることを 感じとることができる。 第1章 挑戦 『限界が見えるまで、やっていきたいと思ってます』 『周りが思うよりも醒めている自分がそこにいるんです』 第2章 苦悩 『やはり僕はたいたことないなと思いました』 『悔しい経験がないと、嬉しい経験も出来ないということを、 あの時、知ることができました』 第3章 向上心 『そうすれば、ベストの自分が出てくる』 『常にきっかけを求めて練習しています』 第4章 素顔 『拭っていたのは汗です。泣いてません』 『他人がポイッて捨てた運を拾っているんです』 第5章 克己心 『練習を誰かと一緒にやるのは嫌です。トレーニングを見られるのも嫌です』 『盛り上がってくれて嬉しいです。しかし、もう切り替えています』 第6章 哲学 『まだ21歳、しかし、もうプロ4年目です』 『もっともっと出来ると思います』
  • 今の技術でベストスコアを叩き出す! タケ小山のセルフマネジメントゴルフ
    -
    練習場ではいい球が打てるのに、なかなか100が切れない、90が切れない……。そんな悩みを持っているゴルファーがたくさんいます。ではどうすればスコアが良くなるのでしょうか?それには、自分の力を正しく認識し、自分なりのコース攻略法を見つけるセルフマネジメント力を身につけること。自分の飛距離やショットの成功する確率を知り、その上でコースマネジメントをする。そうすれば、今の技術でもベストスコアを出すことは十分可能です。本書を読んで、ぜひともセルフマネジメントゴルフを実践してください。 ■CONTENTS 第1章 セルフマネジメントの原理原則 第2章 コースで実践するセルフマネジメント 第3章 ケーススタディで覚えるセルフ&コースマネジメント 第4章 ツアープロの攻略ルートに学ぶ コラム ■著者 タケ小山(小山武明) プロゴルファー&ゴルフ解説者。1989年に渡米。フロリダ州・オーランドのゴルフコース所属のプロに。1996年秋からはゴルフ解説者としても活動を広げ、2007年に日本帰国。現在はTBS「サンデーモーニング」では屋根裏のプロゴルファーとしてゴルフ解説。Inter FM土曜日朝5時~8時「グリーンジャケット」DJなど幅広く活躍している。
  • 最強プロコーチが教える ゴルフ 90を切る「素振りトレ」
    4.0
    ゴルフは、長く続けたからといって上手くなるものではありません。むしろ間違った練習法やラウンドを続けていると、上達への道が遠くなってしまいます。「まっすぐな球を打とうとしない」「ミスは反省しない」「スコアをまとめる5つの法則」などのコツが満載。いつまでたっても上手くならない人、誰よりも早く上達したいゴルファーに待望の一冊です。
  • 船木誠勝が語るプロレス・格闘技の強者たち
    値引きあり
    3.0
    ◎猪木、前田からヒクソン、大仁田まで…俺が闘った男たちの真実! ◎最強のプロレスラーは? 最も破壊力のあった技は? 身体能力ナンバー1の選手は? 船木誠勝、40年間に及ぶ激闘の答え! 新日本プロレス入門からUWF、藤原組を経て、完全実力主義を標榜するパンクラスを設立し、自らエースとして君臨。以降も50歳を超えた今でも現役レスラーとして活躍する船木誠勝。波乱に富んだ経歴を持ち、プロレス界と格闘技界をクロスオーバーして活躍してきた稀有な存在である船木誠勝が40年間に及ぶ格闘技生活を振り返り、これまでに戦ってきたリング上の強者たちを語るファン待望の一冊。 <内容抜粋> 「最も怖くて、最もカッコいいプロレスラー・アントニオ猪木」、「大人だった武藤敬司と蝶野正洋、純粋だった橋本真也」「最も強烈だったプロレス技のひとつ・長州力のサソリ固め」「とにかく頑強で打たれ強い・前田日明」「痛いを通り越した破壊力! 髙田延彦のローキック」「最大の闘いだったヒクソン・グレイシー戦」「最強の日本人プロレスラーは藤田和之」「随一の試合巧者だった秋山準」「試合中に骨折しても平然…大仁田厚の凄み」
  • 卓球 勝つための思考と戦術
    4.0
    つねに考えてプレーすることが 卓球戦術の出発点 卓球は幅広い層の人たちが楽しめる素晴らしいスポーツです。 同時に、真剣に向き合えば向き合うほど、奥が深いというところも卓球の醍醐味のひとつと言えます。 自分の実力を上げるためには、テクニック、戦術、体力など、すべての要素のレベルを上げる必要がありますが、 そのなかで、本書でクローズアップしたのが「戦術」です。 多くの人は、テクニックで相手を上回れば勝てると考えがちですが、実際は違います。 卓球は、テクニックだけでは勝てません。 では何が必要かと言えば、「つねに考えてプレーする」こと。 これが勝利への近道であり、戦術の出発点であり本質なのです。本書では、 ●試合前の準備 ●サーブ ●レシーブ ●3球目 ●4球目 ●ラリー と、それぞれの考え方と戦術について詳しく紹介しています。 あなたの上達のかならず役立つことをお約束します。
  • 努力は天才に勝る!
    4.3
    ボクシング最年少世界2冠達成はいかになされたか。優れたコミュニケーターである著者が、いかにして2人の息子をチャンピオンに育て上げたのか、日々のトレーニング法からコミュニケーション術に至る秘訣をすべて披露。ユニークな子育て論、親子関係の参考書として、世の親御さんたちにぜひとも読んで頂きたい1冊。
  • プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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    江川 卓、桑田真澄、清原和博、落合博満、星野仙一、渡邉恒雄 ほか ドラフト取材歴30年、球界の表もウラも知り尽くした著者が描き出す 球界の「常識」をブチ壊した55人の猛者(もさ)たち 古今東西、大人気を博したスポーツ競技には必ずといっていいほど強烈な個性のヒールが存在していた。それはプロ野球の世界とて同じである。「悪党」という存在があってこそプロ野球がより広く、大きく報じられて私たちのなかに広がっていったことだけは間違いない。つまり、「悪党」の歴史はプロ野球の歴史のひとつでもあるのだ。プロ野球というステージのなかでは、「悪党」はもうひとりの大事な「ヒーロー」でもあるのだ。(「はじめに」より) 【目次】 第一章 日本人選手編 江川 卓/桑田真澄/清原和博/愛甲 猛/藤王康晴/加藤哲郎/元木大介/小池秀郎/福留孝介/那須野 巧/東尾 修/中村紀洋/伊良部秀輝/堀内恒夫/張本 勲/小川健太郎 第二章 外国人選手編 W・デービス/R・デービス/ブライアント/ガルベス/ホーナー/ペピトーン/シピン/ライト/クロマティ/ビュフォード/ミッチェル/バッキー 第三章 監督編 有藤通世/濃人 渉/金田正泰/落合博満/鈴木啓示/水原 茂/広岡達朗/森 祇晶/上田利治/山田久志/石毛宏典/伊原春樹/大久保博元/星野仙一 第四章 フロント、球界首脳編 渡邉恒雄/堤 義明/高塚 猛/小津正次郎/久万俊二郎/松園尚巳/永田雅一/鈴木龍二/金子 鋭/根本陸夫/清武英利/赤嶺昌志/堀江貴文
  • 動ける体を取りもどす  「姿勢筋」 トレーニング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姿勢筋とは、正しい姿勢を保つために使われている筋肉のこと。重力に抵抗して体を支えている筋肉なので、抗重力筋と呼ばれることも。姿勢筋の中でも、加齢によって特に落ちやすいものに、脊柱起立筋、腸腰筋、大腿四頭筋などがあげられる。これらの筋肉の維持が、見た目の若さはもちろん、健康維持につながる。とはいえ、運動不足の人がいきなり筋トレするのはハードルが高い。無理をして体を痛めてしまうこともある。そこで、「スロトレ」である。スロトレなら、一般的な筋トレのような辛さはない。しかも、筋トレ効果は高負荷の筋トレと同等だ。関節への負荷が小さく、安心してトレーニングに取り組むことができる。本書では、若々しく元気でいるために姿勢筋がいかに大切かを説きつつ、姿勢筋トレーニングを紹介する。

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