最新のスポーツ科学で強くなる!

最新のスポーツ科学で強くなる!

ビジネス・実用
902円 (税込)

4pt

開催中のキャンペーン

テクノロジーの進化に伴い、スポーツ科学の研究の発展は目覚ましく、毎年新しい発見が次々と報告されています。そこで得られた成果は、トップレベルのスポーツ選手の競技力向上に貢献するのはもちろんですが、部活動に取り組む中高生や大学生にも有益なものです。スポーツ科学では、トレーニング、リカバリー・コンディショニング、栄養補給の三本柱で考えます。どれだけ合理的なすばらしいトレーニングを行っていても、栄養や休養に注意を払っていなければ大きな効果を期待できません。競技をやる以上、勝つことも大事ですが、それ以上に怪我を防ぎ、ココロもカラダも元気な状態で強くなるにはどうすれば良いか?が重要です。不適切なトレーニングを取り除き、過度の練習や厳しい食事制限を見直し、怪我やコンディション不良によってスタートラインに立てないということがないように。最新のスポーツ科学の知見を得て、トレーニングや休息、栄養について、客観的なデータに基づいて自身でチェックし、日々の行動に反映させる「自己管理のできるアスリート」になるための1冊。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

最新のスポーツ科学で強くなる! のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    様々なスポーツ科学に関する研究成果が、端的にまとめられている。若いアスリートだけでなく、スポーツ科学に関して、知識の不足する大人にも読んで欲しい一冊

    0
    2025年01月13日

    Posted by ブクログ

    最新のトレーニング方法が科学的な根拠と共に説明されていて、思ったよりもかなりよかったです。スポーツやらない人間にも、睡眠時間と活動力の関係性、休息のタイミング、夏バテ対策、1日のうちでの効果的な栄養補給などなど実生活で役立ちそうな知識が多かった。

    0
    2025年01月12日

    Posted by ブクログ

    高校の部活で頑張っていた子供の指導者に読んで欲しい本です。ただ闇雲にトレーニングするのではなく、科学的に休養も活用することの重要性がわかります。

    0
    2024年11月25日

    Posted by ブクログ

    データに基づくから信頼性がある。取り入れられそうなものも5つくらいあった。昭和の根性論では勝てないのも頷ける。保守型の指導者には是非読んでもらいたい

    0
    2024年10月21日

    Posted by ブクログ

    最新かどうかは分かりませんが、
    スポーツ科学の潮流を素人にも分かりやすく伝えてくれる良書。
    著者は立命館大学の教授のようで、
    日頃から学生にもこういったことを教えているみたいです。

    大学の先生と聞くと、自分の興味・関心ばかりを話し、
    全然、授業が面白くないイメージがありますが、
    この先生は、授業でも人気があるのではないかと思わせるくらい、
    分かりやすく、かつ、人の興味が湧きそうなテーマを
    30コマに渡って教えてくださいます。

    よく勉強している人にとっては、
    当たり前のことかもしれませんが
    (実際、自分も知っていることはたくさんありました)、
    こうやって改めてまとめてもらうだけで
    自分には価値がありました。

    指導者だけでなく、スポーツをやっている中高生も
    ちょっと頑張れば十分に理解できるのではないかと思います。
    スポーツのパフォーマンスを上げたい方は必読です。

    0
    2024年10月10日

    Posted by ブクログ

    最新のスポーツ科学を扱った本でしたが、単なる「筋トレ本」ではなく、人間の身体がどれほど繊細で複雑なシステムかを知る本だったように思います。筋肉一つとっても、肥大化させるのか、瞬間的なパワーを出すのか、持久力を高めるのかで鍛え方が異なり、筋肉が伸びながら力を出すのか、縮みながら力を出すのかでも特性が変わるという話は興味深かったです。また、運動後のケアも「冷やす」「温める」で単純に分けられるものではなく、試合後なのか、筋肥大を狙う時期なのかによって使い分ける必要があることを知りました。

    特に印象的だったのは、パフォーマンスが精神論ではなく、生理学的条件に大きく左右されるという点です。午前中は体温が低いためパフォーマンスが出にくいことや、鉄不足が単なる摂取不足ではなく、ヘプシジンというホルモンによって吸収自体が抑えられてしまうことなど、「頑張り」だけではどうにもならない構造があることに驚きました。睡眠不足によって食欲が増えるという話も、意志の弱さではなくホルモンの変化によるものだと知ると、人間の行動は思った以上に身体の状態に支配されているのだと感じます。

    第三章の栄養の話も面白く、同じ栄養でも「何を摂るか」だけでなく「いつ摂るか」が重要で、朝のタンパク質摂取が身体づくりに効果的だったり、鉄分もタイミング次第で吸収率が変わったりすることに、人の身体の繊細さを感じました。また、運動後や暑い時に食欲が落ちるのも、消化器官への血流が減るからだと知り、整体や病院でよく聞く「血流」の話が、実際にはかなり具体的な意味を持っていたのだと実感しました。

    さらに、アイスバスの話も新鮮でした。単に身体を冷やして炎症を抑えるだけでなく、運動後の食欲回復や、運動前に内側から身体を冷やしてパフォーマンス低下を防ぐなど、冷却が「身体の状態を調整する技術」として使われていることに驚きました。

    全体を通して感じたのは、スポーツ科学は「根性論」を否定し、人間の身体を科学的に理解しようとする学問だということです。特に中高生期の栄養や回復の重要性については印象的で、短期的な勝利だけを求めるのではなく、長い目で身体を育てていくことの大切さを感じました。身体は頑丈な機械ではなく、環境・睡眠・栄養・温度・タイミングなどによって大きく状態が変化する繊細なシステムなのだと実感できる一冊でした。

    0
    2026年05月23日

    Posted by ブクログ

    自身が日頃スポーツ(フットサル、マラソン)に取り組んでおり、運動の練習法に興味があり書店で購入。

    最新のとはあるが、これまでなんとなく思っていたことを改めて「やっぱり大事なんだな」と再認識させてくれたイメージ。

    特に印象に残ったのは、メリハリをつけること。
    例えば、マラソンなら、一定のペースで走るよりも、速く→遅くを繰り返すインターバルトレーニングをした方が効果は高い。
    また、練習スケジュールにおいても、休む時はしっかり休み、やる時はやるとした方が良い。
    この濃淡意識は、これからも常に意識していこうと思う。

    0
    2025年02月03日

    Posted by ブクログ

    高校生のサッカー小僧の息子の練習ぶりと照らし合わせて読んでみた
    練習だけではなく休息がいかに大切かを再認識

    0
    2025年01月06日

    Posted by ブクログ

    基本的なことが多く書かれている。
    知ることで、自分の身体を確かめながら次へ進む作業ができると思う。
    知識があるとないのでは、効率が全く違う。
    その上で自分の感覚を確かめながらが大切。

    0
    2024年09月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最大筋力型は重い重量で少ない回数、筋肥大型は少し軽い重量でセット間隔を少なくする。休息の間に乳酸が消化されないようにする。
    重い重量で少ない回数を5回、最後に軽い重量で20~50回の運動=ホリスティック法。
    加圧すると成長ホルモンが30分後に出る。スロートレーニングも同じ。筋肉の低酸素化がきいている。
    HIIT。40メーロルダッシュ、休息10秒を繰り返す。セット間の休息で酸素を取り込もうとして最大酸素摂取量が上がる。
    伸張短縮サイクルの能力を高める方法=連続ジャンプ、足の裏が就いている時間を短く、できる限り高くジャンプ、5回程度、2~3セット。
    息を止めた状態でダッシュを行うと低酸素室のような効果がある。

    乳酸シャトル=速筋でできた乳酸を遅筋がエネルギーにする。耐乳酸能を鍛えると乳酸が多き九蔵化しない。クールダウンすると張りがなくなるのは、乳酸を遅筋が使うから。
    2部練習は、運動継続時間が4倍になる。休養日を入れながら、一日2回トレーニングする。
    トレーニング終了後は栄養補給が必要。トレーニングの効果は休息中に生じる。
    クライオセラピー=運動後に冷やして損傷を押さえる。
    概日リズムは簡単には変わらない。
    グレリンは空腹感を感じさせるホルモン。寝不足だと多くなる。睡眠不足はリカバリーを遅くする。
    練習後は、炭水化物とタンパク質。多糖類=デンプン、マルトデキストリン。おにぎりやゼリー。おにぎりやゆで卵、肉まん牛乳が最適。
    試合3日前から糖質を増やす。
    胃腸トレーニング=運動の合間に食事をして胃腸を鍛える。
    鉄分は朝に摂る。
    グリコーゲンは3倍の水をため込む。
    アイスラリーで身体を冷やす。

    0
    2024年10月29日

最新のスポーツ科学で強くなる! の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ちくまプリマー新書 の最新刊

無料で読める スポーツ・アウトドア

スポーツ・アウトドア ランキング

同じジャンルの本を探す