島本和彦の作品一覧
「島本和彦」の「アオイホノオ」「吼えろペン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「島本和彦」の「アオイホノオ」「吼えろペン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1982年、『週刊少年サンデー』2月増刊号にて「必殺の転校生」でデビュー。代表作に『炎の転校生』、『逆境ナイン』、『燃えよペン』、『吼えろペン』、『アオイホノオ』など
Posted by ブクログ
最初から最後まで面白い。
締切までどう戦うかがひたすら書かれている。
6時間で残り20枚…
諦めるとか逃げるなんて単純な答えではない。
手塚治虫、松本零士、赤塚不二夫など名だたる大御所が出てくるが、この人たちのせいで徹夜文化は生まれたのだと確信した。
けど徹夜して締め切りに追われてる生活がカッコよくみえるのはめちゃくちゃわかる。
けど島本先生もバケモノ級に凄い。
もうバカと天才は紙一重って本当にそう。
バカでなければここまで漫画は描けない。
最後の『泣きながらも手は動かせ!』
今の私に響いた言葉です。悩んでても無駄。
手を動かせばいつかは終わります。
まだ読んでる途中ですが。
おそらく島本和彦さん(さんをつける!笑)の若かりし日々を描いた作品なのかなぁと思います。大芸大に集ういまや大御所の社長やアニメーターたちが、どのようにアニメを勉強したり、漫画を描いたりして成長していったのかが垣間見える面白い作品です。主人公が青春真っ盛りででかいこと言ったりなかなか行動に移さなかったりするのがまた共感できて笑えます。
Posted by ブクログ
燃えよペンシリーズは全部読んだうえでの話
面白すぎて30回は椅子から転げ落ちてた
最初は主人公と同じ目線だったのに急に色々やりはじめて
実はこいつなんかすごいやつなんじゃないか……!?ってなって寂しくなる
とんでもない漫画であることは間違いない
ここで見開き使うの!?みたいなシーンとか
無理のあるセリフに集中線で説得力を付けてきたり なんだかすごい!
こんなに面白い漫画はかけるのに他作品は王道とはやっぱ結局のところズレてるよな……(良い意味で(良い意味って言っておけば許されると思ってる?))
燃えよペンシリーズと違うのはなんというか、主人公が熱血なのに冷笑系なのに熱血というか ダメな思