締切と闘え!

締切と闘え!

ビジネス・実用
968円 (税込)

4pt

人生には締切がある。締切(ほとんど)守って40年。熱血漫画家が教えるスケジュール管理、ピンチを乗り切る方法、そして生き方。特別付録「カウントダウンbook傑作選」つき! 【目次】はじめに 人生には締切がある/第1章 締切ってかっこいい/第2章 漫画家と締切/第3章 スーパー島本和彦、降臨/第4章 ごまかしてるんじゃない、安心させてるんだ!/第5章 嫌な仕事こそ完璧に/第6章 自分の「面白い」を取り戻す/第7章 机で死んじゃダメだ!/第8章 俺が一緒に殴られてやるよ!/第9章 でもやっぱり、締切があると頑張れる/おわりに かっこよく負ければいい/付録 カウントダウンbook傑作選

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締切と闘え! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。
    島本先生は熱血で、程よく力が抜けててかっこいい。
    締切を守り続けてきた先生。小学館の謝恩会に行きたすぎて唯一締切に間に合わせられなかった先生。徹夜続きのレジェンド作家たちに影響を受けて、それをかっこいいと思う先生。
    常にギリギリで徹夜を重ねて締切に追われている姿がカッコいいと思っていた時代は私にもあった。ので気持ちがわかる。
    人生に勃発するさまざまな締切との付き合い方と、先生にとっての人生と呼べる漫画について、軽快なテンポで語られていて面白い。
    読んだら、なんかいい感じにちょっと頑張ってみるか!と思える。
    巻末の締切までのカウントダウン語録が良かった。コピーして壁に貼りたい。

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    最初から最後まで面白い。
    締切までどう戦うかがひたすら書かれている。
    6時間で残り20枚…
    諦めるとか逃げるなんて単純な答えではない。
    手塚治虫、松本零士、赤塚不二夫など名だたる大御所が出てくるが、この人たちのせいで徹夜文化は生まれたのだと確信した。
    けど徹夜して締め切りに追われてる生活がカッコよくみえるのはめちゃくちゃわかる。
    けど島本先生もバケモノ級に凄い。
    もうバカと天才は紙一重って本当にそう。
    バカでなければここまで漫画は描けない。
    最後の『泣きながらも手は動かせ!』
    今の私に響いた言葉です。悩んでても無駄。
    手を動かせばいつかは終わります。

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    タイトルの最初の方の勢いに負けて衝動買い。
    熱量から、締切を設けること「覚悟」を持つことについて触れていて、序盤は「いやこれ島本さんしかこなせないよ…」と本として不安になったが
    ちゃんとそれは漫画家以前に人間としての生き方を含めてバランスをとりながら負かされてもへこたれても前に進んで生きていくこと
    今と向き合うこと(見えないだけで締め切りはあること)の大切さを伝えるエールを送ってくれている良い本。

    付録(締切に関する1ページ1フレーズのやつ)が
    じわじわ面白かったです。
    コピーして机に貼ろうかな

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    漫画家島本和彦が若者に贈るメッセージ本。非常に島本和彦らしい言葉があちこちに散りばめられており、ニコニコ読んでしまう。漫画家としての半生記みたいな内容にもなっており、いろいろ興味深い。
    ビジネス啓蒙書にもなりえる内容であり娘さんや会社の若手、部下にも読んでもらいたいくらい。

    0
    2025年11月09日

    Posted by ブクログ

     すごい。なんかすごい。内容は無いのに魂がある。島本和彦は文章でも島本和彦で、なぜか今読み終えたこの瞬間、とても感動している。右隣に島本和彦がいる。学生の頃の前の席に島本和彦がいる。そんな記憶に入れ替わっている。私は島本和彦が好きだ。作品も好きだが、島本和彦も好きだ。大好きだ。

    0
    2025年10月31日

    Posted by ブクログ

    自分をとことん追い込んだら、物凄いものができるはずだ、といった願望とか妄想みたいなものは誰しも持っているのではないかと思う。そんな勘違いというか自惚れがなければ誰もチャレンジできないのだが、漫画家ほど年がら年中追い込まれる人種もないだろうと思う。
    チャレンジする事自体をギャグと表裏一体の生き様にしてしまうというテクニックはまさに島本和彦先生の真骨頂。
    失敗したら謝れば良いし、最後はカッコよく負ければ良いさ!

    締切を無視して小学館の謝恩会に行ったことへの詫びが何度も出てくるギャグにも笑う。

    0
    2025年10月26日

    Posted by ブクログ

    いやー!笑った泣いた!

    自分の人生に締切があるように家族にも締切がある。あの時の締切を守っておけば…と後悔ないように、親に接しようと思った。
    (本書では子供を抱っこする期間にも締切があると書かれている)

    締切の話も納得いくのが多かったが、島本の恵まれてるところは自分を知ってくれてる仲間が周りにいるということだ。
    それは締切を守り信頼を得ることもそうだが、自分をさらけ出すこと、人との絆を大切にし続けたことで作り上げられた繋がりなんじゃないかなとおもえた。
    「孤独だ」と思う人はどれだけ信頼を得るために行動し、絆を大切にする努力をしてきたのか?
    振り返ると私はあまり出来ていなかった。
    傷つくのを恐れてる場合じゃなかった。

    島本和彦の熱さを知った上で読んだのでトークショーのように読むように楽しんだが、島本和彦を知らない人はどう読むのだろうか。

    0
    2025年10月21日

    Posted by ブクログ

    「嫌な仕事こそ完璧に」という章が、特に自分に刺さりました。理性と情熱を併せ持つ生き方は、自分にとって最高にかっこよく映り、新たな憧れの人間像を持つことができました。

    0
    2025年10月14日

    Posted by ブクログ

    活字になっても島本先生らしいというか画が見えてくるのは流石だなと思います。強気の発言をしたなと思ったら謝ったり、そしてふざけてるかと思ったらものすごく真面目なところとか先生らしい。
    かっこいい負け方っていう言葉が良いですね…
    今の時代SNSの評価や流行など色々振り回されがちですが、ハッとさせられる文章でした。
    巻末のカウントダウン傑作選も必見です。

    0
    2025年10月14日

    Posted by ブクログ

    ファンなら一気読み。
    こんなに読みやすい文書を書ける人なんだ。
    しかし、
    中高生に向けの
    プライマリー新書で良いの?
    人生論?自己啓発?
    笑い話?
    結局、漫画同様の勢いで知らないうちに納得させられた。

    0
    2026年08月10日

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