アオイホノオ(1)

アオイホノオ(1)

作者名 :
通常価格 594円 (税込)
紙の本 [参考] 596円 (税込)
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作品内容

1980年代初め。大阪の大作家芸術大学でTV・映画・アニメの講義を受けつつ、漫画家を目指す若者・ホノオは、しかしながら野望だけで具体的には何も動き出していなかった。そんなある日、何気なくサンデーを読んでいた彼は、当時はまだ無名の新人だったあだち充や高橋留美子の作品を目にして…?

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ゲッサン
電子版発売日
2012年10月05日
紙の本の発売
2008年02月
コンテンツ形式
EPUB

新刊オート購入

Posted by ブクログ 2014年12月05日

 変に熱い漫画家の島本和彦が、庵野秀明らと鎬を削っていた80年の大阪芸術大学での大学生活を漫画化。
 
 今年(2014年)にはドラマ化してさらに変な勢いづいたアオイホノオ。
 庵野秀明、矢野健太郎ら後の漫画やアニメ会を引っ張るスターに加え、ホノオモユルの視点での当時の漫画の解説で高橋留美子や松本零...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年09月06日

ドラマを先に見てから読みました。

原作は、未熟な主人公を優しく見守ってくれるような、ドラマとは別の暖かさがあって、ダメな子を受け止めてくれる、そんな場所のような、ホッとする雰囲気でした。

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Posted by ブクログ 2012年03月30日

ホノオのいーっつも考え事してるところに共感した。
妄想やら思い込みやらで、一人で苦悶しているところも(笑。。

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Posted by ブクログ 2011年11月28日

分類をギャグマンガにすべきか迷いましたが、最新刊での踏切のシーンがとても良く、ギャグをやりたい漫画じゃないんだな、と思ったのでストーリーに。
島本和彦先生お得意の勢いありあまる作品ですね。
漫画家漫画の中でも、主人公はとびきり(ある意味)リアリティのあるキャラクターで、現実が舞台の漫画としては非情に...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月05日

うひー面白すぎます。
はっきり言って、前作の吼えろペンよりも面白いです。
時代は、1980年代前半。一番アニメや漫画の質が良かった時期で、最も熱かった時期だったと記憶します。
当時の人気漫画家さんも登場。(作者さんは出ません。庵野さんや矢野さんは出ますが)
あだち充さん、高橋留美子さん、細野不二彦さ...続きを読む

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