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メチャクチャ面白い。隙がない。何も事を成していない人物の物語(それも偉人伝風)って凄いですな!
島本和彦先生が我が身を削って描いた勘違い青春物語が面白くないわけがない。あだち充先生や、高橋留美子先生や、細野不二彦先生に対して、上から目線で「俺だけは認めてやろう」と言うだけで笑えないわけがない
まだ読んでる途中ですが。
おそらく島本和彦さん(さんをつける!笑)の若かりし日々を描いた作品なのかなぁと思います。大芸大に集ういまや大御所の社長やアニメーターたちが、どのようにアニメを勉強したり、漫画を描いたりして成長していったのかが垣間見える面白い作品です。主人公が青春真っ盛りででかいこと言ったり
アニメファン目線で無くても
燃えペン、吼えペンのファンだから読み始めた本作だが、フィクションといいつつフィクションでない、ギリギリのところで描かれる自伝が面白い。当方はエヴァなどにはハマってないのだが、それでも名前を知っているような人たちが何人も一つの学校に集まっていた凄い時代!
実在の人物が登場するだけではなく、実際の作品がマンガの中に登場するところがすごくおもしろい。と思っていたら、巻末である人物との対談が11ページも収録させていてテンションがあがった。
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