島本和彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレめちゃくちゃ面白くて、電車で読んでたのに小さく声を漏らしてわらってしまった。
そして島本先生が凄まじくて、全く参考にならない。いや、全くというと語弊があるけれど、その境地に達する覚悟を凡人だと言い訳して逃げてばかりいる私は持つことが難しい、と言った方が正しいかも。
5人もお子さん育ててうち1人医者になってるって、相当すごくないか…???漫画でめちゃくちゃ稼いでないか????それで自分なんか!みたいなことを言い出すのは謙虚というか一周回って傲慢さすらかんじる。
宿題が終わらなかったときには、良いものを仕上げることではなくとにかく終わらせることがゴールになる、内容はどうでもいい(意訳)とか、 -
Posted by ブクログ
とても面白かった。
島本先生は熱血で、程よく力が抜けててかっこいい。
締切を守り続けてきた先生。小学館の謝恩会に行きたすぎて唯一締切に間に合わせられなかった先生。徹夜続きのレジェンド作家たちに影響を受けて、それをかっこいいと思う先生。
常にギリギリで徹夜を重ねて締切に追われている姿がカッコいいと思っていた時代は私にもあった。ので気持ちがわかる。
人生に勃発するさまざまな締切との付き合い方と、先生にとっての人生と呼べる漫画について、軽快なテンポで語られていて面白い。
読んだら、なんかいい感じにちょっと頑張ってみるか!と思える。
巻末の締切までのカウントダウン語録が良かった。コピーして壁に貼りたい -
Posted by ブクログ
最初から最後まで面白い。
締切までどう戦うかがひたすら書かれている。
6時間で残り20枚…
諦めるとか逃げるなんて単純な答えではない。
手塚治虫、松本零士、赤塚不二夫など名だたる大御所が出てくるが、この人たちのせいで徹夜文化は生まれたのだと確信した。
けど徹夜して締め切りに追われてる生活がカッコよくみえるのはめちゃくちゃわかる。
けど島本先生もバケモノ級に凄い。
もうバカと天才は紙一重って本当にそう。
バカでなければここまで漫画は描けない。
最後の『泣きながらも手は動かせ!』
今の私に響いた言葉です。悩んでても無駄。
手を動かせばいつかは終わります。
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無料版購入済み
まだ読んでる途中ですが。
おそらく島本和彦さん(さんをつける!笑)の若かりし日々を描いた作品なのかなぁと思います。大芸大に集ういまや大御所の社長やアニメーターたちが、どのようにアニメを勉強したり、漫画を描いたりして成長していったのかが垣間見える面白い作品です。主人公が青春真っ盛りででかいこと言ったりなかなか行動に移さなかったりするのがまた共感できて笑えます。 -
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ネタバレ燃えよペンシリーズは全部読んだうえでの話
面白すぎて30回は椅子から転げ落ちてた
最初は主人公と同じ目線だったのに急に色々やりはじめて
実はこいつなんかすごいやつなんじゃないか……!?ってなって寂しくなる
とんでもない漫画であることは間違いない
ここで見開き使うの!?みたいなシーンとか
無理のあるセリフに集中線で説得力を付けてきたり なんだかすごい!
こんなに面白い漫画はかけるのに他作品は王道とはやっぱ結局のところズレてるよな……(良い意味で(良い意味って言っておけば許されると思ってる?))
燃えよペンシリーズと違うのはなんというか、主人公が熱血なのに冷笑系なのに熱血というか ダメな思 -
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1.NBAの歴史の中でも稀に見るスーパースターのメンタルやバスケットボールに取り組む姿勢が、彼の言葉を通して伝わってきます。偉大な選手は考え方もやはり偉大であると感じました。
2.英語版はすでに持っていますが、日本語版が出たので購入しました。英語版の方が翻訳が入っていない分、コービーの生の声が伝わってくるので、個人的には英語版の方が好きですが、日本語版も十分いいたいことは伝わってきます。
現役時代から好きな選手でしたが、引退しても尚影響力を与えるコービーは素晴らしいです。
3.Kobe Bean Bryant
My hero... My legend... My star...
I hav -
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いやー!笑った泣いた!
自分の人生に締切があるように家族にも締切がある。あの時の締切を守っておけば…と後悔ないように、親に接しようと思った。
(本書では子供を抱っこする期間にも締切があると書かれている)
締切の話も納得いくのが多かったが、島本の恵まれてるところは自分を知ってくれてる仲間が周りにいるということだ。
それは締切を守り信頼を得ることもそうだが、自分をさらけ出すこと、人との絆を大切にし続けたことで作り上げられた繋がりなんじゃないかなとおもえた。
「孤独だ」と思う人はどれだけ信頼を得るために行動し、絆を大切にする努力をしてきたのか?
振り返ると私はあまり出来ていなかった。
傷つくのを -
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全ての元凶となるウルベが合体デビルガンダム四天王の機体グランドガンダムでドモン達の前に。まさかの爆熱シャッフル同盟拳で撃破、何でもありか。しかし、それだけで終わらないのがGガンダムです。最後の最後にドモンの前に立ちはだかるのは、レイン。父ミカムラ博士の悪事のせいで、ドモンの前には姿を見せられないとドモンを避けるレインが、デビルガンダムの最終形態となって攻撃を仕掛ける展開って、そんな。でも、ドモンの一言『好きだ、おまえがほしい。』で恋愛ドラマのように全てが終結に。ドモンとレインの石破LOVE LOVE天驚拳でデビルガンダムがついに砕け散る。ここでは伝えきれないキャラクターやガンダム連合がすごい。
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次巻の続きから今川(脚本・監督)節が炸裂。見よ!東方は紅く燃えている!!東方不敗マスター・アジアとの対決が事実上の最終話なのではと思ってしまいます。マスターはいつまでもドモンの師匠なのだと感じる瞬間でした。しかし、ドモンがガンダムファイトのガンダム・ザ・ガンダムになったのも束の間、最後の対決が待っています。ウォンのウォルターガンダムを倒し、風雲再起にまたがりレインを助けに向かうドモン。そして、シャッフル同盟のメンバー、世界ガンダム連合、描ききれないほどのガンダムが総出演して、クライマックス。アニメと一緒に読んできたので、最高に楽しんでいます。感想ではありませんが、もう一つ。ガンプラも楽しみなが
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兄キョウジとの別れ、デビルガンダムへの石破天驚拳は変えようがないほどの出来なので、しっかり描いてあり、2人の兄が重なり合う姿はアニメどおりで、この巻の表紙にもなった素晴らしいものです。デビルガンダムへの決着をつけたドモンには、師匠とのそれ以上に苦しい最後の対決が。ゴッドガンダムとマスターガンダムの死闘、お互いの技の応酬、超級覇王電影弾、ゴッドフィンガーとダークネスフィンガー、果ては最終奥義石破天驚拳のぶつかり合い。この師弟対決は、まさに心と心がぶつかり合うものでした。師匠東方不敗の哀しみを知ったとき、真のキング・オブ・ハートを継承できたドモン。アニメでも本作でも、単なる悪役でなく地球を憂えたマ
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出たぞ、流派東方不敗最終奥義。アニメでは、ガンダムシュピーゲルとの対戦前に東方不敗マスター・アジアが伝授するような形でした。しかし、このコミックでは、ギアナ高地で既に会得していたはずの石破天驚拳。同じように出てくるにしても、やっと放つことができたドモンがシュバルツに勝ち、金網時限デスマッチからはシュバルツがドモンを救うことになり、シュバルツの正体を明かすように進んでいるのが心憎い。そして、舞台はランタオ島での最終バトルロイヤル。一方ではシュバルツからデビルガンダムの真実が明かされながら、一方ではデビルガンダム四天王のガンダムヘブンズソード、グランドガンダム、ウォルターガンダムVS新シャッフル同
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購入済み
セイント
初めてのサイン会、高橋留美子先生を訪問などなど盛りだくさんの巻。そして聖闘士星矢がそこから来ていたとは!?ホノオの憶測とのことだが、なんか納得してしまった!