「富野由悠季」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:富野由悠季(トミノヨシユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1941年11月05日
  • 出身地:日本 / 神奈川県

日本大学芸術学部映画学科卒。日本の様々なアニメーション作品の絵コンテ、演出を手がける。主な監督作品に『海のトリトン』、『機動戦士ガンダム』、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』などがある。また、作詞家、小説家、大学教授も務める。小説『機動戦士ガンダム』シリーズ、『伝説巨神イデオン』など著作も多数手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/01/11更新

ユーザーレビュー

  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(17)
    赤い彗星無双!最後の相手は真紅の稲妻!
    そして、最後のテスト!

    なんですが、予想外の状況を受けてのジーメンスの判断、これこそが「エースパイロットには驚かされる』というホルストの言葉に繋がるなあと。
    そして、コンペイトウ駐留艦隊の『生き残る者達』の判断もとてもよい。

    レッドとリミアが無事再開したと...続きを読む
  • オーラバトラー戦記7 東京上空
    異文化との接触を、日本とアメリカのそれぞれの反応を対比して描く。バーンの地上慣れとそれに追随できないガラリアの葛藤といらだち、二人をフォローしようとするジョクの三つ巴が、それぞれの視点で満遍なく展開していく。終盤ではやはり回避できない悲劇が待っている。アニメよりも感情移入してストーリーを追っているた...続きを読む
  • オーラバトラー戦記6 軟着陸
    地上に上がった騎士たちが、それぞれどういう風に考え、行動するかを細かく描く。性格がよく表れていて比較して読むと面白い。バイストン・ウェルという世界がどういった背景で出来上がったのかをジョクの回想から説明しており、現在の地球上にあるあらゆる問題に密接に関係していることを指摘している。
  • オーラバトラー戦記10 重層の刻
    姫たちの行動、ゲア・ガリングが登場と、いよいよ最終巻へ入る前の準備が整う。ジョクの出番は控えめに、姫たちの葛藤と行動、チャムの存在、バーンの実直さ、巨大オーラシップの準備など出来事はたくさんあって休む間もない。次の最終巻へつながる期待感はいやおうなく盛り上がる。
  • オーラバトラー戦記9 オーラ壊乱
    カットグラIIIがジャコバ・アオンからもらった剣で暴れる見せ場が盛り上がる。登場人物は全員が信念やらなにやらに一途で一概に善人・悪人と言えないところがいい。戦争はラウの国が前面に出始め、ウィル・ウィプスやゴラオンなどの巨大オーラシップが動く準備を始める。

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