機動戦士ガンダム サンダーボルト(1)

機動戦士ガンダム サンダーボルト(1)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させることで始まった「宇宙世紀」。
そして宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市・サイド3が「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対し独立を宣言。戦争を挑んだ。
開戦から一年近くが経つ現在、大規模な戦争により破壊されたスペースコロニー(人工の大地)や戦艦の残骸が大量に舞う暗礁宙域・通称“サンダーボルト宙域”では、制宙権を握るジオン公国軍と、奪還を目指す地球連邦軍による激しい戦いが行われていた───。
『MOONLIGHTMILE』でリアルな宇宙開発を舞台にロマンを描く太田垣康男が、自らのルーツである『機動戦士ガンダム』に挑戦!
驚愕のメカ描写、太田垣流リアリズムを背景に激突する、蒼き主人公たちの躍動に注目を!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスペリオール
ページ数
248ページ
電子版発売日
2013年12月16日
紙の本の発売
2012年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
69MB

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書店員のおすすめ

とんでもない画力にまずは圧倒される。戦争を遠くから見ていたつもりだったのに、読み進めるうちに自分がコックピットに乗り込んでいるような感覚になる。死を予感し、震えるほどの臨場感。

本作では、四肢がなくとも操縦できるMSが登場する。手足が無い方がよりMSと一体化して戦闘で有利に働くという恐ろしい特性。爆風で手足が吹き飛んでも傷ついた兵士は休む間もなく戦場へ駆り出される終わりのない地獄。

技術も経験もない少年兵が何もできずに無駄死にしたり、功績を残したくて無理をして死を早めてしまったり、平和な世界には居場所が無くて戦争にしか生きがいを見いだせない者もいる…。
連邦軍もジオン軍もどちらも同じぐらいボロボロで、この戦いの末に得るものは絶望しか見えない…。

人を殺せば殺すほど褒め讃えられる狂気の中で、必死で正気を保とうと、冗談を言って笑いあう。理不尽に戦いを強要される男たちの悲哀がそこにある。

機動戦士ガンダム サンダーボルト(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年01月23日

    最初からとても迫力があり、しかもメカもかっこよく、更にはメインキャラクターにも全員しっかりとした個性があってそれが全部乗っかっていて素晴らしいと感じた。
    それに負けず両者のプレッシャーが強く感じられた一冊でした。

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    購入済み

    かっこいい

    とも 2014年07月03日

    極限定的な戦域でのエースパイロット同士の戦い。
    熱いです。
    ただ、電子版の3巻が一向に出ません。
    こういうところが電子書籍の欠点ですね。
    今後、電子書籍を普及するには紙の本と同タイミングでのリリースは必須だと思います。
    待ちきれないので紙の本で買い直そうと思っています。
    作品としてはそれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月12日

    最高です。たまらないです。骨太で熱い物語。ガンダムに詳しくなくても全然大丈夫。戦闘シーンの迫力、スピード感に圧倒されること必至です!MOONLIGHT MILEも早く描いて欲しいけど、これももっと読みたいので困ります。

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    Posted by ブクログ 2013年07月13日

    おもしろい!重くて、ハードで、焦燥感いっぱいな1年戦争末期の設定。ジオン、連邦ともにエースの戦い。どこか冷めたような蒼さと熱量いっぱいの画力。75世代の僕らが一番読みたいガンダムなのです。ダラダラとながく続いて欲しいけれど、最初からクライマックスに突き進んでる切迫感に圧倒されます。

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    Posted by ブクログ 2013年03月02日

    私は「スナイパー」好きで、スパロボ大戦ではついそういう機体を全改造したりします。ジオンの「傷病兵ばかりのスナイパー部隊」って設定にはやられました。

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    Posted by ブクログ 2012年11月07日

    熱い熱いガンダム漫画!
    メカに戦争にキャラにリアリティを追求したかなり硬派なストーリー・・・
    特にマシン描写は痺れます!
    戦略の駆け引きとすべてを凌駕するマシン性能・・・
    今後目が離せない物語です。

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    Posted by ブクログ 2012年11月04日

    待ちに待った単行本化。
    思った通り、メカの描写はとても緻密かつ情報量が多い。
    ビッグネームが「オレガン」を漫画化してしまう事が
    できるのも、ガンダムの世界観の懐の広さか。

    早く次作を読みたくなる逸品。

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    Posted by ブクログ 2012年11月01日

    表紙を見た途端、鼻血出そうになったw
    まだ序盤だけどこの熱さ!コマとコマの間から金属が焦げるような匂いが立ち上ってくるようです。

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    胸熱すぎる

    イッチー 2020年03月09日

    太田垣先生の描いたガンダム。太田垣先生といえば、宇宙開発をリアルに描いたMoon lghit mileと、2足歩行型ロボットの戦争とその中に戦争のリアルを描いたFront mission Dog life & dog style。どちらも傑作といえるほど素晴らしい漫画だったが、その両方の要素...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    もう一年戦争のスピンオフにはうんざりしていたものの、アニメ化&ゲーム参戦に触発されて読んでみる。いや、凄かった。

    徹底してシリアスな世界観…原作世界を作者の視点で詳細化…、そして一枚のアートのように美しい戦場描写。もはやガンダムというのは作品の方向性を示すものというより、ただの世界観、シェアードワ...続きを読む

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