太田垣康男の作品一覧
「太田垣康男」の「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「太田垣康男」の「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『MOONLIGHT MILE』、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』、『曇天・プリズム・ソーラーカー』などの作品を手がける。『MOONLIGHT MILE』はアニメ化されている。
Posted by ブクログ
イオとダリル、どちらに感情移入するか迷うほど面白い。というか、どの人物も丁寧に描かれてあるから、それぞれの人物の気持ちがよくわかる。敵味方が入り乱れて、この巻では怪しいと疑っていた南洋同盟のスパイの正体が判明。両者の対決にどう左右していくのかが楽しみ。久しぶりにダリルのビッグガンが見れた。装甲なしで剥き出しのサイコ・ザクでもやはり凄い。対決の行方は、宇宙でも展開するのか、まだ15巻残っているのでいろいろな展開が待っているのだろう。イオ、ダリル、カーラ、クローディア、ビアンカ、コーネリアス、リリーとイースの双子、それぞれの運命が交錯するのがたまらない。
Posted by ブクログ
いよいよそれぞれの運命が動き出す予感。南洋同盟の基地へと、ダリル、イオ、レヴァン・フウ、カーラ、クローディア、モニカ、そしてコーネリアスが引き寄せられてくることになる。レヴァン・フウの南洋同盟がイオとダリルの間でどのような存在になるのか、カーラやクローディア、コーネリアスは、イオやダリルにとって、敵なのか味方なのか?そんなふうに簡単に割り切れない人間関係を描くことでより深みを増している。これらの主要人物以外も、それぞれの人生があるようにちゃんと描かれていることに、この作品に対しての魅力をいつも感じている。だから、サンダーボルト外伝でも生きている人物を見ることができて、嬉しい。27巻までがんばっ
Posted by ブクログ
外伝なのに本伝にに近いものが多かった。イオやダリルが出ている裏側で行われるストーリーがとてもいい。サンダーボルトは、登場人物一人ひとりの人生をちゃんと描いているところが好きだ。ダリルの1巻より前の姿が見れたのも嬉しい。そして、圧巻なのは「さよなら月曜日」だ。表現のタッチが全然別で、これがガンダムマンガ!?ほのぼのとした絵柄とは対照的に、ザクなどのモビルスーツ、メカニックな設備、スペースコロニー、そして『ジーク・ジオン!!』という叫びに戦争という現実が迫ってくる。テッドの帰還を願わずにはいられない。もちろん、ガンプラを作中に溶け込むような姿で取り入れているのは、フルカラーにとても合っていて、すば
3馬鹿チーム結成の話と裏話。3馬鹿は劣勢の急場しのぎで組まれたチームといいらしさがたっぷり。裏話の方は最初から若干のきな臭さは有ったけどその通りに終わっちゃう