太田垣康男の作品一覧
「太田垣康男」の「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「MOONLIGHT MILE season3」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「太田垣康男」の「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「MOONLIGHT MILE season3」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『MOONLIGHT MILE』、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』、『曇天・プリズム・ソーラーカー』などの作品を手がける。『MOONLIGHT MILE』はアニメ化されている。
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ハードではあるが優しい話
ムーンマイル、フロントミッション、サンダーボルトと長編は読んできましたが、短編もまた面白かった!
長編シリーズはハードな展開やキツい設定でハラハラしながらも楽しく読んでおり、今回もまた覚悟を決めて読みましたが、設定上はハードですがストーリーとしては優しい話のみでこれまた楽しく読ませていただきました。
でもやっぱり好きな話は1番物騒な『スコーピオン』でした(笑)
大友克洋氏の武器よさらばのような、強力で無慈悲な無人の多脚思考戦車と兵士達との戦いはその結末も含めて大満足なお話しでした。
Posted by ブクログ
イオとリリーのパーフェクトジオングも凄かったが、戦争というものをあらためて実感させられた。まさかビビのサイコ・ザクを含め3機がすべて殲滅されるとは思わなかった。
サイコ・ザクのパイロット候補として水上都市リグから南洋同盟へと逃れたビビには、家族のアレックス、フィッシャーがいる。その家族のためか、レヴァン・フウ僧正のためなのか。ビビのサイコ・ザクはパーフェクトジオングのイオとリリーに、ハンクやエイプリルのサイコ・ザクもアトラスガンダムのビアンカ達によって倒される。一方、イオはサイコ・ザク3機を殲滅した成果を仲間達と喜び合っている。
連邦と南洋同盟のどちらにも家族や仲間がいるということを感じさせる今巻の終わり方だった。喜びと悲しみが戦争によって対照的に描かれ、登場人物が確かに生きている物語になっている。クリードとソニアのガンタンクコンビの活躍もその一つだ。イオとダリルの対決が待ち遠しい。
Posted by ブクログ
ダリルのルナツー潜入作戦、開始。ザクを換装して、ガンダムで突入するなんて。頭部は、まるっきり交換だからわかるけど、フレームはずいぶん違うと思う。動力パイプが出たまま、それもパーフェクト・ガンダムと呼称する。少し無理があるけど、すごい。対するはブルG、頭部はGP02サイサリスに似ているような気がした。ガンダム同士の対決も見事。
ルナツー潜入作戦の目的は、ブラウ・ブロの奪取だった。ブラウ・ブロックといえば、ジオンのニュータイプ専用MA。ダリルのパーフェクト・ガンダムと合体して動き、連邦の艦船を撃破。Iフィールドを展開し、メガ粒子砲によるオールレンジ攻撃ができるダリルは、もうニュータイプじゃないか。
一方、イオは連邦マークのジオングに乗る。ガンダムとジオングがまるで反対になっている。やはりガンダム対ジオングになるのか。2人の対決はいつになるのか楽しみ。
そういえば、ガンダムと合体したブラウ・ブロは、ジークアクスに登場するキケロガみたいだった。こちらが先だけど。ガンダムというのは、本当に多種多様だ。サンダーボルトの作者太田垣康男も、もちろんすごい。