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累計250万部突破!ガンダムの新金字塔!
「一年戦争」におけるサンダーボルト宙域での激選を生き延びたイオ・フレミングとダリル・ローレンツ、二人の宿命は、翌0080年「地球」へと持ち越された。
水上都市リグ急襲作戦の後、元恋人クローディアがジオンの捕虜となったことを知ったイオ。
一方、クローディアと共鳴したダリルはジオンを裏切り、南洋同盟の下へ身を投じる決意をする。幼児退行してしまったカーラを元に戻すため、そして再びサイコ・ザクを駆るために。
南洋同盟の火山基地で量産化されるサイコ・ザク。南洋同盟を統べるレヴァン・フウとの出会い。レヴァン・フウの「真意」を知ったダリルはある覚悟を決め……
一方、イオの乗る地球連邦のスパルタンが南洋同盟討伐のため、火山基地へと向かっていた……
二人の邂逅の時、迫る!!
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とんでもない画力にまずは圧倒される。戦争を遠くから見ていたつもりだったのに、読み進めるうちに自分がコックピットに乗り込んでいるような感覚になる。死を予感し、震えるほどの臨場感。
本作では、四肢がなくとも操縦できるMSが登場する。手足が無い方がよりMSと一体化して戦闘で有利に働くという恐ろしい特性。爆風で手足が吹き飛んでも傷ついた兵士は休む間もなく戦場へ駆り出される終わりのない地獄。
技術も経験もない少年兵が何もできずに無駄死にしたり、功績を残したくて無理をして死を早めてしまったり、平和な世界には居場所が無くて戦争にしか生きがいを見いだせない者もいる…。
連邦軍もジオン軍もどちらも同じぐらいボロボロで、この戦いの末に得るものは絶望しか見えない…。
人を殺せば殺すほど褒め讃えられる狂気の中で、必死で正気を保とうと、冗談を言って笑いあう。理不尽に戦いを強要される男たちの悲哀がそこにある。
展開があつい
ストーリー展開、戦闘シーン、どれもが最高。
まるで手にとって触れるような質感や躍動感のあるこの絵を、どうしてここまで書き込めるのか。
電子書籍化がとてもあっている作品
Posted by ブクログ
ダリル、カーラは南洋同盟に。レヴァン・フウは、カーラを目覚めさせる。簡単にカーラを元に戻してしまうレヴァン・フウとは、何という存在だ。そして、南洋同盟の真の目的が明かされる。サイコ・ザク32機を宇宙に上げることでカーラやダリルはどのような役割をはたすのか、イオがそれにどう対決するのか。いよいよ2人の再戦が宇宙で展開しそうな。それにしても、セクストンまでしぶとく生き残り、南洋同盟にいるのはどうだろう。これからが本当の戦いた。ダリルやイオだけでなく、それぞれのキャラクターがいろいろな生き方を見せてくれるのがこの物語のよさ。完結まで16巻、しっかり見逃さないようにしたい。
続きが気になる
前回からか宗教色が強くなってきたガンダムサンダーボルト.宗教を客観的に見れる人以外はちょっとアレルギーが出てもおかしくはないと思われます.
ただ,この作品を見てガンダムと宗教はそれほど藪から棒な組み合わせではないと私は思いました.
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少年・青年マンガ
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