プロフィール

  • 作者名:富野由悠季(トミノヨシユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1941年11月05日
  • 出身地:日本 / 神奈川県

日本大学芸術学部映画学科卒。日本の様々なアニメーション作品の絵コンテ、演出を手がける。主な監督作品に『海のトリトン』、『機動戦士ガンダム』、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』などがある。また、作詞家、小説家、大学教授も務める。小説『機動戦士ガンダム』シリーズ、『伝説巨神イデオン』など著作も多数手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

ユーザーレビュー

  • 機動戦士ガンダム ラストホライズン 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いよいよ本格的にシャアが絡んできたが、めちゃくちゃ独り言が多く、とてもシャアらしくて良いです(独り言全部CV池田秀一に脳内で変換して読んでる。あと、マ・クベもか)
    そのシャアが今回搭乗するのは意外な機体、意外な色。後半はシャアとレミアによる迫力ある市街戦が繰り広げられ、そして衝撃的な引き……正史と密接にリンクしてきた分、最後はどう整合性をつけるか気になってはいたけれども……次巻いよいよクライマックスか

    ところで、ガンダムは反戦作品というのがこのところよく取り沙汰されていますが、この作品も明確に作劇でその思想を受け継いでいますね。

    0
    2026年06月21日
  • 機動戦士ガンダム 黒衣の狩人

    購入済み

    たった1秒

    ソロモンでドズルが負けた直後の時系列の物語
    既に主戦場はア・バオア・クーへ移った中、地球の上という取り残された戦場で
    ヅダを押し付けられてしまったエースパイロットが連邦と人知れず戦いを繰り広げる
    ガンダムにはまだ噛める隙間がいくらでも残っているという事を証明する一冊

    #ダーク #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年06月21日
  • 機動戦士ガンダム アグレッサー 24

    購入済み

    アムロ・レイVSドズル・ザビ

    アムロのガンダムとドズルのビグザム
    その戦いが終わった後で行われるソロモン制圧戦の話
    宇宙世紀のテクノロジーで行われる白兵戦と、原作アニメではそれぞれが微細な点として見えなかった兵士たちにフォーカスする事で宇宙世紀の解像度が増していく作品
    1年戦争の影にあったガンダムのカメラに映っていない戦い
    とても豪華な漫画だと思う

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

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    2026年06月20日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 14

    Posted by ブクログ

    地球での戦闘は、こんな形で終わるのか。予想もしていなかった展開でショックだ。イオとダリルの間でクローディアが…。
    ダリルのサイコ・ザク マークIIはすごいの一言に尽きる。スパルタンが沈み、人々の運命は今後どうなっていくのか。これからの展開は、もっと壮絶なものになっていく予感がした。宇宙での再々戦で本当の決着が着くのだろうが、それぞれの人生が少しでも前に進んでいくことに期待したい。悲惨な結果しか残らないのはもう見たくない。

    0
    2026年06月20日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 13

    Posted by ブクログ

    イオとダリルの再対決、最高潮に!作者の腱鞘炎のために、この巻の途中から作風が変わってしまったが、それが逆に迫力ある光景を描き出している。これまでの緻密な描写も好きだったが、荒々しい筆致が予想以上に迫力を生み出し、イオとダリルの対決を盛り上げている。これはこれでアリと感じた。作者の思うような描写ができなくても、勢いのある良い効果で地上戦の最終対決が描かれ、宇宙へと引き継がれるのではないかと感じた。誰が死に誰が生き延びるのか、思い描きながら次巻へと期待できるおもしろさがある。どのキャラもホントに生き生きと描かれているために死んでほしくないと感情移入してばかりだった。

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    2026年06月09日

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