富野由悠季の作品一覧
「富野由悠季」の「機動戦士ガンダムF91 エターナルウインド」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「富野由悠季」の「機動戦士ガンダムF91 エターナルウインド」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
日本大学芸術学部映画学科卒。日本の様々なアニメーション作品の絵コンテ、演出を手がける。主な監督作品に『海のトリトン』、『機動戦士ガンダム』、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』などがある。また、作詞家、小説家、大学教授も務める。小説『機動戦士ガンダム』シリーズ、『伝説巨神イデオン』など著作も多数手がける。
Posted by ブクログ
いよいよ本格的にシャアが絡んできたが、めちゃくちゃ独り言が多く、とてもシャアらしくて良いです(独り言全部CV池田秀一に脳内で変換して読んでる。あと、マ・クベもか)
そのシャアが今回搭乗するのは意外な機体、意外な色。後半はシャアとレミアによる迫力ある市街戦が繰り広げられ、そして衝撃的な引き……正史と密接にリンクしてきた分、最後はどう整合性をつけるか気になってはいたけれども……次巻いよいよクライマックスか
ところで、ガンダムは反戦作品というのがこのところよく取り沙汰されていますが、この作品も明確に作劇でその思想を受け継いでいますね。
Posted by ブクログ
イオとダリルの再対決、最高潮に!作者の腱鞘炎のために、この巻の途中から作風が変わってしまったが、それが逆に迫力ある光景を描き出している。これまでの緻密な描写も好きだったが、荒々しい筆致が予想以上に迫力を生み出し、イオとダリルの対決を盛り上げている。これはこれでアリと感じた。作者の思うような描写ができなくても、勢いのある良い効果で地上戦の最終対決が描かれ、宇宙へと引き継がれるのではないかと感じた。誰が死に誰が生き延びるのか、思い描きながら次巻へと期待できるおもしろさがある。どのキャラもホントに生き生きと描かれているために死んでほしくないと感情移入してばかりだった。