島本和彦のレビュー一覧
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兄キョウジとの別れ、デビルガンダムへの石破天驚拳は変えようがないほどの出来なので、しっかり描いてあり、2人の兄が重なり合う姿はアニメどおりで、この巻の表紙にもなった素晴らしいものです。デビルガンダムへの決着をつけたドモンには、師匠とのそれ以上に苦しい最後の対決が。ゴッドガンダムとマスターガンダムの死闘、お互いの技の応酬、超級覇王電影弾、ゴッドフィンガーとダークネスフィンガー、果ては最終奥義石破天驚拳のぶつかり合い。この師弟対決は、まさに心と心がぶつかり合うものでした。師匠東方不敗の哀しみを知ったとき、真のキング・オブ・ハートを継承できたドモン。アニメでも本作でも、単なる悪役でなく地球を憂えたマ
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Posted by ブクログ
出たぞ、流派東方不敗最終奥義。アニメでは、ガンダムシュピーゲルとの対戦前に東方不敗マスター・アジアが伝授するような形でした。しかし、このコミックでは、ギアナ高地で既に会得していたはずの石破天驚拳。同じように出てくるにしても、やっと放つことができたドモンがシュバルツに勝ち、金網時限デスマッチからはシュバルツがドモンを救うことになり、シュバルツの正体を明かすように進んでいるのが心憎い。そして、舞台はランタオ島での最終バトルロイヤル。一方ではシュバルツからデビルガンダムの真実が明かされながら、一方ではデビルガンダム四天王のガンダムヘブンズソード、グランドガンダム、ウォルターガンダムVS新シャッフル同
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購入済み
セイント
初めてのサイン会、高橋留美子先生を訪問などなど盛りだくさんの巻。そして聖闘士星矢がそこから来ていたとは!?ホノオの憶測とのことだが、なんか納得してしまった!
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私が大学生の頃(1990年代前半)、NHKのBSでNBA中継をよく視聴していました。当時人気だったのはシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンや、フェニックス・サンズのチャールズ・バークレーなど。そしてその対抗馬として本書で採りあげられているニューヨーク・ニックスが存在していました。
当時はジョーダンの全盛期。ニックスは常に同じカンファレンスのチームとしてレギュラーシーズンを闘い、そしてポストシーズンにはNBAファイナル進出を掛けて闘いました。そのプレースタイルは、”肉弾戦”。とにかくタフにディフェンスし、相手を気持ちよくプレーさせずに自分たちのペースに引きずり込む。ダンクを阻止するためなら危険な