島本和彦のレビュー一覧

  • KOBE BRYANT  THE MAMBA MENTALITY  HOW I PLAY

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    私が一番好きなNBAプレイヤーです。写真も素晴らしく、コービーやパウ、フィルなどのインタビューも入っていてとても良かったです。

    チャンピオンリングを取る為に、そして数々の困難を乗り越える為にどうしてきたか。どんな努力をしてきたのか、が描かれています。

    何かをやり遂げたいと思うとき、いつもマンバメンタリティが心を動かす原動力になっています!

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    2022年12月31日
  • アオイホノオ 27

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    ネタバレ

     『炎の転校生』というタイトルは名画『炎のランナー』から来ているのか。『必殺の転校生』よりよいと思う。
     故かがみあきらとの会見はどんな雰囲気だったのだろう。
     尾東さんとのデートは癒しになっているが……。
     週刊連載に月刊連載を掛け持ちするホノオ。一人ではなく本当はスタッフがいたのではないか。
     ファンレターで痛烈に批判される。ラジオで知り合った女性マンガ家に、同世代のイケてる男性マンガ家を絶賛され、かろうじて保っていたプライドがズタズタになる。ダダ下がったホノオのテンションが心配だ。

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    2022年11月21日
  • アオイホノオ 26

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     『風の戦士ダン』のギャグは途中から乗った雁屋哲自身が入れてきたという噂は当時サンデー関係者から聞いていたが、本当だった。
     島本和彦で車田正美に対抗するのは無理だろう。傾向が違いすぎる。
     引っ越し。これは仕方ない。
     『炎の転校生』第1回は連載開始時に読んでいる。その時の印象は「絵は古いがギャグは面白い」というもの。

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    2022年11月21日
  • アオイホノオ 27

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    根拠のない自信で築いた鎧を剝ぎ取られ、心のやわらかな部分を滅多切りにされて苦しむ燃。俄然面白くなってきた。

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    2022年09月04日
  • アオイホノオ 25

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    ネタバレ

     『かっこいいスキヤキ』は当時 面白い!と回し読みしたものだ。
     少年サンデーで島本マンガに初めて接した印象は「絵が古いけどギャグは面白い」というもの。石渡治がホノオに言い渡したセリフを見るに、おおかたの人がそう感じていたようだ。
     週刊誌デビューを前倒しにされ、上京で浮かれるホノオにいきなり殺人的スケジュール。どう乗り切るのか、次巻は目が離せない。

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    2022年01月15日
  • アオイホノオ 24

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    ネタバレ

    「そもそも大阪人でもないくせに‼ なんで大阪にいるんだよ‼」、担当編集者の叫び、もっともだ。
     私は北海道を出て東京の美術大学へ進んだ。関西の美大なんて眼中になかった。札幌から大阪芸大? 謎だ。
     スレンダー美女が大好きな島本和彦のゴーグルピンク(大川めぐみ)への入れ揚げようは知っていた。宇宙船のカバーガールを務めたときの感動は自分も共有している。ただ、宇宙船の表紙の模写が、何人の読者の心に刺さるのだろう? 心配になってしまう。
     それに対し、アニメ版『みゆき』第1回への高評価ぶりは、大勢の読者の賛否を呼ぶところだろう。
     『みゆき』に関連し、『ペリーヌ物語』を感涙して語るホノオにこちらも燃ゆ

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    2022年01月11日
  • KOBE BRYANT  THE MAMBA MENTALITY  HOW I PLAY

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    何度読んでもコービーのプレイが思い出されて胸が熱くなる。コービーのメンタリティやバスケへの向き合い方、対戦したプレイヤーや仲間への思い。コービーのすべてが詰まった一冊。ジョーダンの時代からコービーに引き継がれたものが今はレブロンへ。レジェンドプレイヤーには常人を超えた努力と仲間がいたのだと感じる。永久保存版です!

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    2021年10月31日
  • アオイホノオ 25

    購入済み

    なんだかクライマックスが近い気がするけれど、個人的にはずっと連載していってほしい作品の一つ。ホノオ大好き!

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    2021年10月01日
  • アオイホノオ 23

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     『うる星やつら/オンリー・ユー』を高評価している。演出家が暴走し、原作者の不興を買った『ビューティフル・ドリーマー』はどう評価するのだろう?
     「カルネアデスの舟板」の例えは面白かった。憧れの女性教諭に贈るはずだった『ジュン』準拠のマンガは身につまされた。

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    2021年06月17日
  • KOBE BRYANT  THE MAMBA MENTALITY  HOW I PLAY

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    前半はコービーブライアントが目指し続けた目標と、それに向けての努力のマインドセットと実際の行動について。後半はその過程に登場した人物との思い出をコービー目線で回録する。

    特に前半部分が、目標を立てて実行し目指すプロセスを極めた者の言葉なので、現役時代のプレーやチームリードを知っている者ならその凄まじさの裏にあった努力に、最高峰のリーグで頂点を取るということの意義や、自分の人生で目指す頂きについて考えるきっかけになる。

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    2021年04月30日
  • アオイホノオ 24

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    ネタバレ

    「マンガ血統」、現在でこそこういう考えも分かるのだが
    描き手達は当時からこういう発想をしていたのか、
    だとしたら面白い。
    アニメ”みゆき”のOPだけでここまで熱く!感激できる
    ホノオがスゴい!

    で、「24巻で完結!”燃えよペン”へ続く」展開か?
    と思ってたら一応「第一部完」という感じなのね。

    ちなみに”鶴ひろみ”さんの声が好きでした。
    そうか、ペリーヌ物語やってたのか~。

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    2020年12月23日
  • アオイホノオ 1

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    ネタバレ

    漫画の原稿用紙を自分で作らないといけないのは大変そう。今は普通に原稿用紙を売っているから、今の漫画家志望は物に恵まれているね。

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    2020年08月14日
  • アオイホノオ 23

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    俺と高橋留美子の戦いだからだ!!
    高橋留美子は倒さねばならない相手だから・・・!!

    高橋留美子は救助され残った俺は太平洋にひとりぼっちか!!

    相も変わらずこの自意識過剰っぷりが熱く痛く面白い!

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    2020年06月19日
  • アオイホノオ 21

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    リアルタイムで、風の戦士ダンとマクロスを楽しんでいたオジサン世代には、爆笑の連続です。
    ダンが作られるまで、そんなに苦労があったとは!
    珠里の裸は、当時もポイントアップでしたよ!

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    2020年06月17日
  • アオイホノオ 22

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    ハマダ、当時小学生。
    近所の友人にネタバレして「死んだ!」「嘘つくな~!」
    とやり合っていましたw
    作者のあだち先生と真剣勝負(笑)を繰り広げていた
    ホノオモユルは熱いなあ~w


    「これ以上ヤツを成長させてはいかん!」
    「俺が成長する前に!!」
    これも名言ですねw

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    2020年01月21日
  • アオイホノオ 21

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     デビューからしばらくの間、島本作品の単行本を全て買っていたので、珠理が胸をはだけるシーンは憶えている。
     あの1コマの背後に、これほどの葛藤があったとは……。
     島本さん、妙にストイックなんだよねぇ。ヌードを描いたのは石森章太郎「スカルマン」のリメイクぐらいか。
     それでいて、女性への思い入れが半端ではない。特に痩せ型のアイドルや女優へ向ける視線はビーム砲。

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    2019年11月13日
  • アオイホノオ 21

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    ネタバレ

    数年前まで同じキャンパスにいたガイナ3人組がついにTVアニメに関わる。
    それを素直に喜べずとも嫉妬と衝撃を胸に戦う男として描き続けるホノオくん。
    素晴らしいものには同級生の作品とか関わらずほめてすぐさまおもちゃも手にいれる南。
    それぞれの生き様がそのまま年月を立って庵野達は作品を作り続けてるし、南さんはボンズの社長として素晴らしいものに投資して作品を出していく。ホノオくんはその生き様をこうして漫画として読者に伝えてきてくれる。
    ダイコン発表後個人的にこれ以上の盛り上がりはないと思っていたが着実に熱が上がってきてまだまだ大きな山が来そうで楽しみだ。

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    2019年07月13日
  • アオイホノオ 21

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    「本谷有希子 / ほんたにちゃん」と逆ベクトルかつ等エネルギーが爆発してるような強烈な漫画。88Pは読んでて悲鳴をあげそうになった。

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    2019年07月12日
  • アオイホノオ 12

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    留美子が
    すべてをもっていっちまう・・・回。

    編集さんと島本さんのバトル?も
    垣間見える12巻。

    アオイホノオが読めるから、
    生きてるんだ・・・。

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    2019年06月23日
  • アオイホノオ 11

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    ええっ、カラーで、まさか、

    これなんの漫画??

    ホノオこそ、カラーでこれ、って、
    ホノオこそ、いいの・・・?

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    2019年06月23日