島本和彦のレビュー一覧

  • アオイホノオ 10

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    恥をバネに突き進むホノオ君が印象的でした。
    やらなきゃよかった!と思ってたことが、今の自分の武器になる。何か勇気をもらえますね。
    このがむしゃらさ、見習いたいです。

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    2014年12月15日
  • アオイホノオ 3

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    上京してマンガを出版社に持ち込み!マンガを描く人ならドキドキ必至の展開ですが、以外と現実ってこんなものかもしれないですね(;´∀`)
    変なリアリティがあって、すごく楽しいエピソードでした。

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    2014年11月09日
  • アオイホノオ 12

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    ネタバレ

    ドラマ最終回とは違ってダイコンフィルムとSA社の編集部さん(マッド・ホーリィ)に打ちのめされた焔君を再起動するのは『うる星やつら』がカッコイイ動きでギャグをやる作品としてアニメ化されやしないかという不安からだった!!
    アニメうる星やつらは10月から、
    デビュー作掲載がおそらく翌年の2月になるであろう炎尾燃こと島…いやてづ…ホノオ君にとって、
    ラム母船登場を『未知との遭遇』引用でアレンジした第1話は、
    この先カッコ良くなるような…ならないような…
    宙ぶらりんな心理にさせられるものだったのじゃあないかしら!???
    おーそこんとこ読みたいデス!!
    でもって劇場版うる星やつら、その第2段、
    カッコ良い

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    2014年09月30日
  • アオイホノオ 10

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    絶望描写も残酷だが、ホノオの作品が読み進めるほど「若者のかんちがい」が痛々しく心がザクザク傷ついていく。他人でさえこうなのにこんなことを自分でよく1話分描きあげたよ! すごいよ島本先生!

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    2014年09月13日
  • アオイホノオ 1

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    ドラマを先に見てから読みました。

    原作は、未熟な主人公を優しく見守ってくれるような、ドラマとは別の暖かさがあって、ダメな子を受け止めてくれる、そんな場所のような、ホッとする雰囲気でした。

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    2014年09月06日
  • アオイホノオ 11

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    ガイナックスチームすげえ‥。
    客がうけてるシーンの表現いいなー!
    なんだろな、ほんとますます面白いよ‥。

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    2014年08月20日
  • アオイホノオ 10

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    ううう痛々しい‥
    一生懸命にやったからこそ打ちひしがれれるんだよね。
    トンコさん最近クール気味だったけどやっぱりこういうときこそトンコさん!

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    2014年08月19日
  • アオイホノオ 9

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    ホノオくんによる漫画分析円グラフがおもしろい。
    舞い上がったときの表現がサイコーにバカらしくて笑ってしまう!

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    2014年08月19日
  • アオイホノオ 8

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    いやぁ、そう、学園ものって校舎とか教室の中とか本当に描くのにくたびれるものですよね‥。
    今回も面白かった!

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    2014年08月19日
  • アオイホノオ 7

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    岡田斗司夫の家に笑った!
    ガイナックスチームも動き始めてて
    ホノオくんも漫画に向き合い始めてて楽しい!!

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    2014年08月19日
  • アオイホノオ 5

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    漫画アニメ系のエピソードだけ詰め込む漫画かと思っていたけどちがった。
    車の免許を取りに行くとは‥!
    庵野たちの動向も楽しみになってきた。

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    2014年08月19日
  • アオイホノオ 4

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    ちょっとトーンダウンしてるかな?
    トン子さんがぐいぐい来てるように見える巻!
    なんだろうなこの掴みどころのないヒロインは。
    小悪魔って感じでもなくて不思議な魅力。

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    2014年08月19日
  • アオイホノオ 2

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    1巻よりは笑いの数は少なくなってしまったけど面白い。
    アニメの話が多かったから私があまり共感できなかったせいかもしれない。
    宮崎駿の回でテンションあがってるのがすごく印象的。特に庵野さんが。

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    2014年07月22日
  • アオイホノオ 2

    購入済み

    β

    βに男泣き(笑)。

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    2014年07月12日
  • アオイホノオ 11

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    そうか、DAICONのアレってこういう作品だったのかー。
    長年気になってたことがようやくわかりました(^^;。
    あの当時はそんなに情報も多く流れてなかったし、
    そこまでディープなところへ踏み込んでもいなかったんですよねぇ(笑)。

    後のガイナックスメンバーの凄さ、
    創作に携わる人間の自意識と嫉妬と挫折感、
    そういったものがずっしり感じられる11巻でした。
    ここからどうなっていくのか、すごく気になります。

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    2014年01月02日
  • アオイホノオ 11

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    溢れるばかりの熱量と自意識過剰(笑)
    創作者という人種の業の深さをあらためて思い知らされる11巻。

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    2013年12月26日
  • アオイホノオ 9

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    マンガ家のバランスの分析とか、メーテルの作画の分析とか、為になる。素晴らしい。
    特に、バランスの分析なんて、なるほどなぁと思うますもの。

    「999」の最終回は、その後、どうなったのか気になるなぁ。

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    2013年10月16日
  • BATTLEフィールド

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    驚いた、本当にシリアスな泣かせる作品。良くも悪くも作者らしく(戦記物の)パスティーシュに過ぎるきらいもあるけど、その技法は職人的で巧み。単なる真似ごとではなく、男の世界を「わかってる」作者だから描けた傑作。

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    2013年09月11日
  • アオイホノオ 9

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    諸星、星野、そして手塚! 手塚賞の壁の厚さが実感として、かつ焔の主観的に伝わるぞ! 青春の「自分の枠だけでどうにかしたい病い」と「自分の枠を過大評価する病い」の矛盾同時進行が痛く愉しく怖い。

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    2013年08月09日
  • アオイホノオ 10

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    鬼のような自信とそこから来る自意識過剰、勘違い
    批評・評論と創作の違い、
    全てがとてつもなく痛々しいがそれこそが
    創作者の苦しみ・雄叫びなんだろうなあ~。

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    2013年07月25日