島本和彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『風の戦士ダン』、『愛國戦隊大日本』、
一本木蛮さん、細野不二彦さん、ふぁんろーど…。
まさに自分自身が体験してきた時代・作品の裏で、
その作品に携わっていく人々がどうしていたのか…。
アラフィフのおっさんはもちろんのこと、
島本さんや庵野さんの今の作品に触れる人々にとっても
胸アツ&興味深いエピソードが続々と綴られていきます。
「この物語はフィクション」ですが!(笑)
ホノオくんの、いい感じの勘違いと空回りも
さらに勢いを増していて、これから出てくるであろう
作品や人たちとの接触がますます楽しみです。
そうか、次巻はいよいよ『マクロス』か! -
購入済み
風の戦士ダンが酷い(笑)
これを読んでから無料版のダンを読んでみたが酷すぎるw
つかアオイホノオの中のダンは美化されてマスw
いや、あれか?これは機動戦士ガンダムⅢの話に乗じた確信犯か!?
それとも作中のダンはホノオの妄想上の絵柄だったのか?
と、すると面白すぎるぞ島本和彦!(笑)
いや、マジの話ダンはギャグのキレは当時としては流行のノリで楽しかったけど、画力が絶望的に低くてこっちが恥ずかしくなるほどヤバかったw
まあ、そんな巻デス。 -
Posted by ブクログ
ネットカフェで、ふと新刊の18巻目をとって眺め始めるとビックリした。バタ臭い忍者モノ漫画が描いてあるので、止めようと思い、パサパサとめくると、実は漫画家伝だった。しかも、最初のページに「実在の人物・団体等の名称が1部登場するが、あくまでこの物語はフィクションである。」という「ことわり」があった。これは日本独特の文化的慣習では、「8割歴史的事実である」と説明しているわけである。いや、藤子不二雄Aの「漫画道」を除けば、こんなに長編で漫画家物語が成立しているのは、もしかして無いのではないか?
そういうわけで、あと一時間しかないけど、一巻から読み始めた。残りはまた機会がある時にレポートしたい。