島本和彦のレビュー一覧
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評価が難しい
何とも評価の難しい作品。
まず良いところ。
フィクションとはなっているが、実際は実在の人物達が繰り広げるマンガ家への道。
その過程や考え方、1980年前後当時の世相も良く描いており、色々興味深い。
そして何より、出てくる人たちが豪華。
島本和彦本人はもとより、友人の一人である庵野秀明や、当時まだ若手マンガ家であったあだち充や高橋留美子等多くの著名人が実名、さらには実際のマンガの内容と共に出てくる。
これはファンには堪らないだろう。
一方、そうはいっても基本ストーリーは島本和彦という、失礼だが1980~1990年代に主に活躍したマンガ家の自叙伝。
現代の多くの人は存在 -
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これは、少年漫画がすごく好きで、昔の作品とかをよく知っている人が読んだら面白いんだろうなって思いました。私は知らないのでよくわからなかったです。
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Posted by ブクログ
「島本和彦×岡田斗司夫〜アオイホノオの真相〜」
をみました。
実は途中から、話の経緯がわからないまま見ていたのですが、それでも島本先生のいちいちのリアクションがあまりに面白すぎて、苦しかったです。
前に岡田代表と赤井さんとの対談も見ていました。
私の印象として、赤井さんは非常に「スマート」。
相手を読み、自身の主張を交ぜ、そして視聴者も意識したその場にふさわしい対談でした。春の海を行くかのごとく、安定感がありました。
が。
島本先生は全く真逆。
岡田代表のことばや、それに応じた結果、はからずも引き出されてしまった自身の答えに考え込み、全身で納得したり、渋面つくったり。荒れ狂