島本和彦のレビュー一覧
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マンガを描いて、それがヒットして。一時代を築いて、でっかい花を咲かせて。そしてその花はどんな実をつけたのか?なんのために花を咲かせたのか??切実な問題です。大きな大輪の花を咲かせても、その花のためにすべての養分を使いきってしまって、なおかつその花が何の実もつけなければ、あとはただ枯れるのみ。次につなげないのだ。そう考えれば、スラダンをヒットさせた井上雄彦先生は大きな花のあとに確かな種子をつくっている、そう思える。
あと、大哲の特撮の見方も参考になった(笑)そうか、キャラの中身や演じる人が変わっていてもそれは頭の中で瞬時に修正して、むしろそのバージョンの違いをたのしむものなのか!皆そうやってディ -
Posted by ブクログ
萌ちゃんと炎尾先生のこと、応援してるんですが。きっとそういうストーリーにはならいんだろうなあ!萌ちゃんが自分で描いた漫画はどんな話になっているのだろw
富士鷹ジュビロ先生登場です。この人の熱さは炎尾以上!この人のプロ魂には恐れ入る。なんかもう作画もえらいことなってます。ていうか人の漫画のキャラを勝手に殺したらいかんだろ炎尾ww
「大人がだ!」
「マンガ描いてメシを食わせてもらっている、」「仮にもプロがだよ!!」
「そのプロが厳しい世の中を――
自分をきつく戒めながら、それでも立ち向かっていくという姿を!」
「若い読者に見せられんでどうする!?」
「世間さまにモノを伝える…………」
「メッセージ -
Posted by ブクログ
熱い熱い熱すぎるぜ!島本先生!いやさ!
炎尾燃!!
情熱溢れ過ぎる漫画家、炎尾燃とその周囲にひしめく漫画人たちの激しい創作活動を綴った自伝的作品?
本作の主人公は、窮地に追い込まれた炎尾が代々木アートデザイナー養成学院(会社更正中)より呼び寄せた前杉英雄(マエスギヒロ)ことヒーローだ。
だが、あっという間の2話から島本先生、もとい炎尾先生の強烈なキャラに主役を奪われる。この後、13巻で主役らしさを取り戻すまで、彼は一脇役となってしまう。恐るべき島本先生、もとい炎尾先生!
島本作品の常、この作品も熱のこもった名言が次々登場する。
「あと1日で24ページ描いちゃっていいの?」
「読み続けろ