島本和彦のレビュー一覧

  • アオイホノオ 2

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    2巻も相変わらず熱い、そして青春の熱気が暑苦しい!80年代、舞台は大阪、後に大物となっていくオタク達との交流や当時の人気作品の批評など、時代状況を踏まえての語りは非常に面白い。

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    2014年09月06日
  • 吼えろペン 11

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    ネタ的には、弱くなっている気もしますが、よく考えたら12巻も、こんな限られたネタでもってきているところは、スゴイかも。

    新人賞の話ですが、はたして、今プロデビューしている人が、覆面で(比喩的な意味だよ)新人賞に送って賞を取ることができるでしょうか?

    難しかったりして。

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    2010年03月07日
  • アオイホノオ 2

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    [comic]
    全身漫画化・島本和彦の濃すぎる青春。
    ハーロック歩きのところで爆笑してしまった。

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    2009年10月07日
  • 新吼えろペン 10

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    マンガがここまで政治的になったら、やっぱり、いやだなぁと思う1巻。
    距離感というのは、大事です。

    あぁ、ある意味、ゴーマニズム宣言とかは、それをリアルでやっているといってもいいのかな。

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    2010年03月07日
  • 新吼えろペン 9

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    真実なんてどうでもよくて、欲しいのは刺激的なストーリーだけというマスコミが多い。
    そして、それに踊らせれている人も、多い。

    自分はどうかというのは、見直していかないと行けませんが。

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    2010年03月07日
  • 新吼えろペン 7

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    「燃えろペン」ではなくて、「吼えろペン」なので、ある程度しかたないかと思いますが、炎尾燃、前に比べると熱さはなくなり、状況に流されやすくなったかも……。
    というか、ジュビロとかでてきたら、あっちの方が熱そうだし。

    まあ、だからといって、おもしろくないかというとそんなことはなく、すごい限定された小ネタは、島本和彦は、やっぱり、上手いです。

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    2010年03月07日
  • 新吼えろペン 5

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    売れるものか?好きなものか?

    でも、結局、自分では選べなくて、どっちかしか出来ないということでは……。
    こわい話だ。

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    2010年03月07日
  • 吼えろペン 9

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    元気の出るマンがは、大事です。
    たとえそれが、空元気でも。

    しかし、9巻目になると、ネタ的にキツそうだ。

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    2010年03月07日
  • 吼えろペン 1

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    「おれが面白いと考えていることはこれだ!! 」
    燃えよペンよりフィクション色が強くなっているものの、作品の熱さは変わりません。むしろより熱くなってます!

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 10

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    新になってから早10巻目です。
    前回からのヒキでどうなるのかな? と思っていたらえれえことになった。

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 8

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    この8巻は全話とも傑作!
    特に”最後のふろしき”最高です♪
    この回の富士鷹・炎尾のセリフの一言一言全てが、漫画家としての誇り・良心・愛情、そして(漫画家としての)業の深さを表してますね。
    いや、流れ星のセリフもまた真理だ・・・。

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 6

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    今回も炎尾燃が吼える。某国のお姫様が炎尾燃を探してコミケに来たり(そんなことするより出版社に問い合わせた方が早そうだけど)高校生の漫画甲子園を舞台に女子高生にお願いされながらも「女は裏切れても漫画は裏切れん!」と絶叫したり。おまけにお盆進行に耐えられなくなって逃亡したり、アシスタントのマルピーにとんでもないアドバイスをしたり。今回出てきた審査員の漫画家さんたちとかうす味ゴクリって誰なんでしょうか?

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    2009年10月04日
  • 吼えろペン 1

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    熱い熱い熱すぎるぜ!島本先生!いやさ!
    炎尾燃!!

    情熱溢れ過ぎる漫画家、炎尾燃とその周囲にひしめく漫画人たちの激しい創作活動を綴った自伝的作品?
    本作の主人公は、窮地に追い込まれた炎尾が代々木アートデザイナー養成学院(会社更正中)より呼び寄せた前杉英雄(マエスギヒロ)ことヒーローだ。

    だが、あっという間の2話から島本先生、もとい炎尾先生の強烈なキャラに主役を奪われる。この後、13巻で主役らしさを取り戻すまで、彼は一脇役となってしまう。恐るべき島本先生、もとい炎尾先生!

    島本作品の常、この作品も熱のこもった名言が次々登場する。
    「あと1日で24ページ描いちゃっていいの?」
    「読み続けろ

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 6

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    国家漫画家が海でボケて女子高生とチャンピオンマッチですよ(違)。「新」になった当初はちょっとノリが違う感じだったのが、良い感じに戻ってきました。

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 5

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    どれも面白かった。名言が多くて笑いつつも「おー」という感じだった。いろんな漫画家の代原を描くところ笑った。

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    2009年10月07日
  • 吼えろペン 1

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    初めて読んだ時はビックリしました!(笑)自分の中には無いタイプだったので。でも、おもしろくてぐいぐい引き込まれてしまいました。全13巻。熱い漫画でございます!

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 3

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    続刊中。無駄に熱い漫画家の無駄に熱いマンガ絶好調。しかし炎の転校生のころからこのテンションで疲れないか心配してしまう。

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 2

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    島本和彦『新吼えろペン』2巻が出た。
    早速読む。『吼えペン』の第2シーズンは映画『逆境ナイン』ネタでしたけど、本来の漫画家の日常路線に戻りました。
    扉のカブトムシの絵はなんだろうと思っていたら、後でこの謎がわかるのだけれど(P.179)、この巻は
    ・「伝説の男になれませんよ!」アシスタント募集シリーズの1作目、アシスタント1日無料券をめぐる話。
    ・「俺の女を返せよーっ」ライバル富士鷹と、富士鷹が描いたキャラクターをめぐる漫画家の不思議なメンタリティー漫画家が作り出したキャラは漫画家に宿る独立した人格だというーのお話。
    ・マンガ賞受賞常連マリ林先生(うちの職場にこんな人いるぞ!)のアシスタントを

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    2009年10月04日
  • 逆境ナイン 1

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    1.男にはやらなければならない時がある。
    2.それは今である。
    3.私は男である。
    熱い、熱すぎるほどのスポ根漫画。そして大爆笑の渦。
    読み終わった後、かなりの清々しい感じと、男であるという誇りが湧き上がってくる。

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    2009年10月04日
  • 吼えろペン 1

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    1巻で完結した前作と違い、この作品は13巻まで続いた。漫画業界の内実を描くという基本の部分は抑えてあり、炎尾燃=島本和彦という部分においては「そう思いたければ思いやがれ」と開き直っている感がある。また、同業者の漫画家も描いてあり、「うしおととら」「からくりサーカス」の藤田和日朗をモデルにしたキャラを炎尾燃のライバルとして何度も登場させる。藤田自身、情感のこもった熱さのある作風なので似通ったところがありライバルに設定するのは分からないではないんだが・・・。因みにそのキャラだけは藤田自身の画風をそっくりに真似て描いてあって、無意味に彼の作品の名場面を再現したりと遊びまくっていて笑える

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    2009年10月04日